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2015年8月13日木曜日

銀座ASICS

おじさんランナーが何を目指しているわけでもないのだが、銀座のアシックスでランニング用の靴を購入。
ここでは足のサイズを測ってくれるサービスがあり、やってみたかった。新橋の駅からすぐで迷わず到着。
聞くとすぐにやってもらえる、とのこと。さらには走っている時の足の角度なども測定してもらえる、ということでこちらも。ランニング中の測定の方は2000円だが、店内で5000円以上買うと無料。そりゃあ、靴買うでしょ、ってことで迷わずお願いした。
店員のお姉さんはとてもきちんとしていて、丁寧に受けごたえもしてくれるし、気持ちが良かった。ドイツに住んでいるなら、と免税手続きも即座に対応してくれた。パスポート持ってて良かった。ちなみに免税手続きは数分で必要なのはパスポートのみ。その場で免税して清算。

靴の方は、今のレベルなら今履いているのと同じタイプで大丈夫、とのこと。すごく高いのを薦められるのか、とも思っていたのだが、全くそんなことはなく、ちょっと安心。
あまりに気持ち良く対応してもらったから、というわけでもないのだが、靴下と新作のTシャツも合わせて購入。靴は色違いにした。

最後は出口まで荷物を持って挨拶。すごい接客だったなー。

満足々々。

2015年8月12日水曜日

新橋でラーメン

そりゃあ美味しいに決まっているのですが、新橋に用があった、というか作ったのでお昼にラーメンを。
一食に絞るなら、と口コミやランキングを見てお店をチョイス。麺屋武一新橋本店へ。

お昼時はサラリーマンで一杯とのことだっとので1時過ぎに。幸い席も半分くらいは空いていて落ち着いて食べられた。

鶏を煮込んだ出汁と醤油のミックスされたちょっとこってり目のラーメンでした。ああ、幸せ。「おいし〜」と、思わず独り言を声に出してしまった。

2015年8月5日水曜日

日本で散髪

日本でやることのリストの中に散髪、がある。ドイツの散髪にも慣れてきたが、日本の散髪はやはり安心できるし。
今回、4年ぶりくらいに行ったかつての常連のところ。ここはとても仕事が丁寧で一人一人の客のことをとてもよく覚えている。
ドイツでいつも行っているところは洗髪とカットで30分もかからずに終わるのだが、私の気に入っているこの散髪屋さんは1時間くらいかけてカット、洗髪、顔そり、そして簡単にマッサージなど。その合間にも色々と細々とやってくれる。
前回の一時帰国の時はタイミングが合わずに行けなかったのだが、今回は大汗をかきながら行った。
途中にある散髪屋さんはどこもガラガラなのだが、ここにはすでに待っている人がいる。タイミングがよく、すぐに初めてもらったのだが、4年ぶりくらいであるにもかかわらず、「おひさしぶりです、よね」との挨拶。なんかそれだけだが感動した。そして「少し痩せましたね」とも。この散髪屋さんの常連の方はたくさんいると思うのだが、この記憶力はすごいな、と感心。
仕事も以前同様とても丁寧で良かった。顔そりの時は気持ちよくて時々寝てしまうのだが、今回も思わず意識が遠ざかった。

清算する時もお釣りのお札の向きはもとより100円玉の向きを全て100の描いてある方に揃える、という細やかさ。ドイツ人には想像もできないだろうな、と思った。

一時帰国を果たした

今回、家族での一時帰国は2回目。自分はあとから合流。
いつも思うが成田空港の到着後入国審査前にある数ヶ国語のwelcomeの隣にある「おかえりなさい」。同じ言葉の翻訳じゃなく誰に読んで欲しいのか、よく考えてある言葉だと思う。
空港を出た瞬間からポタポタとスーツケースを濡らすものがある。雨じゃなく汗だ。覚悟はしてきたが、暑い。
今回は朝到着の便だったのだが、それでももう30度超えてたかな。空港内は無料のWi-Fiがあるので急いで数件のメール。家族との合流時間を図る。
乗り継ぎなど割とスムーズで切符を買ったらすぐに乗る、という感じで帰ることができた。
JRのSuicaが無かったので改めて購入。日本人にしか分からない表示だな、とか思いながら名前入りのSuicaと数千円チャージした。消費税のせいで円単位の清算となる、ということで作ったのだが、よく見ると四捨五入のようで、Suicaで改札を通った場合には損することもあるみたいだ。その場合にはSuicaで切符を買ったほうが得する。なんか変な感じ。すでに日本の皆さんには常識かと思いますが、なんか変な感じ。

早速お寿司を食べたり日本のファミレスで食べてみたり、と日本の食生活を少し楽しんでいる。それにしても暑い。この時期に帰ると決めたのは確かに我が家の総意だが、まあ誰にも文句は言えないか。。

2015年7月13日月曜日

久しぶりの一人暮らしはなかなか大変だ

大学時代は一人暮らしで半分以上は自炊していた気もするのだが、結婚し、?年が経ち、最近はほとんど妻に頼っていたこともあり、何となく食事を作るのは面倒な感じ。本当に妻には感謝。

でもそうは言っても自力で生きていかねばならないので、買い物を頑張り、今週1週間は何食べようかな、と計画を立てる。
肉と魚と交互に食べなくては、とか色々と思案。でも、一人で食べるには何かと多すぎる。この間はお米を3合も炊いてしまい、いつになったら食べきれるんだ。。と後悔。
2合炊いてみたが、これも多すぎ。何やってるんだか。でも1合炊くと少なすぎて美味しく炊けないのだ。

前回の家族一時帰国中はお昼用におにぎりも作ってみたが、今回はあまり頑張ることが出来ず、朝はパンでそのままお昼もスーパーのサンドイッチとか。
まあ、これもいい機会と言い聞かせ頑張る。ちょっと飲みすぎの感はあるが、勘弁。
夕方は食事の準備もあるがあえてランニングしてみたりして。一人だと何かと食べ過ぎてしまうこともあるので、なんとか運動も試みて体重をキープ。

2015年7月5日日曜日

息子の散髪

家族の一時帰国中に日本で散髪に行ったようなのだが、そこで前回は家で切ったのですか?と聞かれたそうだ。
前回の息子の散髪はこちらの美容院で切ってもらったのだが、日本の散髪屋さんのコメントは「素人か?」、だったようだ。
なんか複雑ですな〜。

2015年6月28日日曜日

一時帰国

うちの会社は2年毎に家族全員の一時帰国をさせてくれるので、今夏2回目の一時帰国。子供達は当然ながら学校もあるので帰るのは前回同様夏休み。私の帰国は最大期間が決められているが家族分はそれに縛られないので夏休みと同時に出発。後から私が合流して一緒にドイツに帰ってくる予定。
6月末でインターは休みに入るので、今週末家族は帰国。久しぶりの一人暮らしとなった。
今回はルフトハンザで帰るのだが、荷物は一人あたり2個まで持ち込める(と、いってもビジネスクラスではありません)、ということでお土産もたくさん買い込んで詰めた。23キロの制限もあるので、色々と詰めては体重計に乗せて、ともう腰も痛くなる。最後の最後に入らなくなって、突如段ボール箱を組み立て始めて1つ追加。空港まで2往復して荷物と家族を送り届けた。

日本でも同じことを頑張って食料など買い込んでくるのかな。。まあ、まずは日本の生活を楽しんでもらえればと。空港でしばし別れを惜しむが日本のことを思ってか、みんな楽しそうに行ってしまった。

2013年8月29日木曜日

一時帰国だからここそ

今回の一時帰国を振り返ってみると私にとっては2年数ヶ月振りの日本ということで、そんなにがらっと変わった訳ではないが改めて日本っていいな、と思った一時帰国だった。

スーパーに行けば何でもあるし、鼻をかむとティッシュは柔らかいし、100均に行けばこんなに便利なものが、というものがいくらでもある。
東○ハンズには買い物心をくすぐるグッズがたくさんあるし、電気屋さんは相変わらず楽しいし(行ける日はほぼ毎日行ってしまった)、本屋さんでいろんな本を立ち読みしていると今買わないと、とあっという間に数冊手にしていたり、こんな雑誌が出てるのだ、とひとりでニマニマしたり。

まあ、最も暑い時に帰ったこともあり、じっとしていても汗が出るなど久しぶりでそれはつらかったが、中に入れば冷房はがんがん効いているし、トイレを探すのも苦労無し。

もちろんこういった表面的なものだけではなく、いったん外から見た日本、とその後帰った日本を経験できたのはとても良い経験だった。
2週間の海外出張で帰ってきた、というのとは当然ながら全然違う感じだった。
誰かが不倫したとか、子供を産んだとか親が誰なんだ、とかどうでもいいことが本当にどうでもよくてテレビはほとんど見なかった。


さて、ドイツの夏はほぼ終わった感じで半袖ではちょっと肌寒い天気となっている。もう少し太陽が出ている天気が続いて欲しい。

2013年8月23日金曜日

一時帰国中のリフレッシュ旅行は温泉旅館

やはり、上げ膳据え膳で温泉、というのがなんと言ってもゆっくりできてリフレッシュできる。
自分の親を連れて温泉旅館に。
ドイツで気分がめいってきたらこれを見て反芻しよう。
旅館の料理はこれでもか、というくらいに出てくる。さらにたくさん食べきれない子供たちのもまわってくる、ということで動けないくらい堪能しました。

縁結びの神様にこれからもたくさんの方との良い出会いがあるようにお願いしておきました。

2013年8月22日木曜日

一時帰国中の散髪

日本の散髪屋さんは切るだけ10分1000円とかの格安から顔そりマッサージ付きなどのフルコース(いやもっとオプションはあると思うが)などがあると思う。この場合は大抵3500円から4000円くらいになると思う。
せっかくの一時帰国中だしフルコースに行くことにした。赴任前に行っていたところには時間と物理的に行けなさそうだったので妻の実家からほど近いところで探した。
知らない街ではないのだがこの街で髪を切ったのはもうずいぶん前で理容院、美容院事情もずいぶん変わっているようだったのでネットで調べることにした。
口コミなども見たが、都内の有名なところならまだしもこの街の理容院の口コミやランキングがどれほど頼りになるかは期待できそうになかった。
まあ、それでもそこからお店のWEBサイトに行って様子を見てみたり店長さんの人柄などを感じて決めることにした。
決めたところは夫婦でやっている(しかも比較的若い)ところで混雑具合もWEBに書いてあるところで、時間を有効に使いたい私としてはこれを見て予約して行くことにした。電話をすると2時間後くらいにOKとのことで少し時間をつぶし(といっても昔とずいぶん変わった街並を楽しみながら)訪れた。この場所は実は大学時代に住んでいたところから数百メートル。当然ながらこのお店は当時無かった。
奥さんの方が切ってくれることになり、小さい子供がいるようだったので子供の話に盛り上がってしまった。腕の方はやはりきちんとしている。ドイツではなぜここまで丁寧にやってもらえないのだろうか、とも思いながら切ってもらった。まあ、ドイツで子供の話に盛り上がりながら切ってもらう、というのも難しいので、当然ながら細かいお願いは難しく、そうなってしまうのかもしれないが。

顔そりやマッサージも気持ちよかった。眉毛も整えてもらい、鏡を見るとやはりおじさんではあるがすっきりした顔になった。

2013年8月20日火曜日

一時帰国中のお一人様食事はラーメン

一時帰国中、何度か一人で食事に行く機会があった。迷わずラーメン屋さんに入った。
家族での外食でもラーメンを注文したりしたので、何食か食べることができた。特にラーメン好きではないのだが、ドイツで美味しいラーメンを食べるのは難しいこともあり、思わず足が向いた。
ドイツで評判のラーメン屋さん、というのにも何件か行ったが、申し訳ないがドイツのどのラーメン屋さんよりも美味しかった。
まあ、ドイツでやっていくにはそれなりの苦労もあるのだろうし、ドイツのラーメン屋さんをどうこう言うつもりはないのだが、久しぶりに食べた日本のラーメンは美味しかった。

出汁もしかり、麺もしかり。
ドイツで頑張って食べに行ってがっかりするくらいなら数年毎だとしても日本で美味しいラーメンを食べた方が良いと思った。

2013年8月16日金曜日

一時帰国中の運転免許更新

忙しい一時帰国。期間は2週間。長いのか短いのか、ドイツに帰った時ににいろいろと感じるだろう。
既に何日か経っているが、最初にやったのは運転免許の更新。2ヶ月ほど更新期限を過ぎている。都道府県によっても必要な書類などは若干異なるかもしれないので、あくまで参考に。
日本への帰国前、周りに聞くと更新期間に日本にいなかったことを証明できるパスポートがあれば大丈夫、と聞いていた。そこで私はのんきに免許証とパスポートだけ持って免許センターに行った。(しかも午後一)
通常の更新や試験を受ける窓口は長蛇の列。そしてどんどんはけていく。私のようなその他の窓口にも結構な人。聞いてみると必要な書類が持参したパスポート以外にいくつかあるようだった。
・本籍地を証明できる書類。
 住民票上はドイツに転出しているので転出したことを証明できる除籍票、というものが必要。ここに本籍地が書いてある。当然ながら市役所に行く必要がある。
・一時帰国中に滞在している住所を証明できるもの。
 ホテルならそこにいることの証明とか、留守宅に戻ったのならそこにいる証明。
 留守中に税金を納入した証明とか、町内会長さんの署名などでもいいそうだ。
 免許センターがあるところと一時帰国している場所が違っていたり転出した役所が違ったところにあると結構な手間が必要そうだ。

幸い私の行くべき市役所は近かったので慌てて市役所に行き、除籍票をもらう。ここでも現在の住所を証明できるものが。。と言われたが何となく事情は分かってくれ、パスポートで身分証明書となった。ドイツの免許証には住所は書いてないし。市役所発行の住民票なんて当然ながら持って帰っていないし。

ここから免許センターに戻るともう閉め切り5分前。話をしていた人が覚えておいてくれ、まずお金払って、写真撮って、そしたらあそこの窓口に駆け込んでねー。と段取りをつけてくれたので大変助かりました。
その後も結構ばたばたと手続きを済ませ、視力検査、更新のための講習(ゴールドを保持できたので30分間)。そして免許証に載せる写真をまた撮ってしばらく待つと出来上がり、となった。
お金もなんだかんだと5000円くらい払ったと思う。免許を複数持っている人など手続きが異なるかもしれないので注意が必要と思います。

ドイツにいるとお役所仕事が本当にイライラするのだが、日本のお役所仕事もなかなか大変だった。でも、ドイツのイライラは人によって言うことが違うことや、要領よく並んでいる人を裁くということを考えないことが大きな原因になっているのに対して、日本の場合には、そういうイライラはなく、手続きが面倒くさい、のが主かな。しかし今回対応していただいた人はいろいろと頑張っていただいて本当に助かった。手続きに行ける日はその日だけで、その後運転する予定もあったのでピンポイントだった。
もう少し下調べすべきだったところ油断した自分が一番悪いのだが。。

さらに、油断したのは髪の毛を切っていないところか。帰国したらゆっくり散髪に行こうと思って結構ぼさぼさになっていた。これがまた5年間の証明写真かと思うとちょっと失敗か。。。