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2016年5月22日日曜日

Dusseldorfに行きました

今週、所用がありDusseldorfの日本人学校にお邪魔しました。こちらのInternational schoolよりもとても広い校舎で羨ましい環境でした。
Dusseldorfはドイツの中でも日本人比率が一番高いところで、いたるところに日本人が歩いていました。とくに日本人学校のそばにはさらにたくさんの方が住まわれているのか、公園なども子供連れの日本人家族が沢山遊んでいました。

お昼すぎに所用は終わったので、お昼を適当に食べて夕方の移動まで市内を少しブラブラしました。適当に、と言いつつ、ラーメン屋さんを目指し、というラーメン屋さんに行き、その周りにある日本関連のお店に寄ったりしました。
このラーメン屋さんは評判も良い、ということで行きましたが、確かに美味しいラーメンでした。担々麺を頂きました。お店の中はドイツ人もチラホラいましたが、ほとんど日本人のようでした。注文などは当然ながら日本語でもOKで、精算も入口付近のレジで行う、という日本スタイルでした。


さすがに日本人の絶対数も多いので、こういった通りができるのかと思いますが、Immermannstrasseの辺りは日本やアジア関連のお店がそこら中に有りました。
まあ、こちらで苦労している身としては羨ましいような、妙な気分でした。ここに住んでいて日本関連で困ることは無くていいな、というのと海外に住んでこの環境で海外にいました、と言って良いのか?もっと苦労して楽しもうよ、というような気もしてしまいました。まあ、選んでDusseldorfに来たわけじゃない、と言われるかもしれませんが。ま、正直やっかみ半分。
空港にあった不思議な展示物「きりんだぞう〜?」


2015年2月7日土曜日

子供の面接に

現地校もそうだと思うが、インターも2月の中旬に冬休み、ということで休み前に学校に呼ばれて先生と子供と三者面接。
といっても、上の学年になると直接先生と話すことはほとんどなく、子供が自分でこの学期にやったことを自分で説明する。先生によっては英語で説明するように、という人もいる。親子で英語で会話するのはなんだか変な気分なのだが、今回は特に何も言われず日本語で。
何度聞いても慣れない教科の名前を一つ一つ追いながら説明を受けた。大変そうなのはやはり文章を書く、ということかな。英語自体は日常的に学校では使っているので困らないのだと思うが、この本を読んで思うところを書く、とかテーマを決めて創作するなど結構大変そうだ。何ワード以上書かなくてはならない、とか毎日PCに向かって闘っていた。
英語自体も国語としての勉強をするし、第2外国語としてドイツ語も。そして、もう一つ語学がありこれが日本語、となっている。たくさん直されていたがドイツ語の長文の文章も書いていて驚く。出身地によってこの語学については色々と選択方法があるようだが、3ヶ国語を中学の段階でやるのは大変だろう。
scienceはびっくりするほど簡単なことをやっている。うーん。。日本にいた頃小学校低学年でやっていたことではないか、というようなことで驚いた。これでは本当に帰国してから大変だ。mathもやっていることは難しくなってきているが、やはり日本の学年と比べるとまだまだ簡単だ。

上の学年になると教科ごとに担任の先生がいてクラスで集まってホームルーム、というのがないみたいで、生徒数人でadvisoryの先生が決まっていて何かと相談したり、指示がそこから来たりするそうだ。
今回はその先生のところに行って説明を受けたわけだが、やたらと美人の先生で驚いた。そしてアメリカ人(のどこ出身かは分からないが)だそうだが、ものすごく早口だがきれいな英語で聞き取りやすかった。生徒にも人気だそうで、まあ確かにあの話し方でこれだけの美人なら人気であろう、と思った。普段ドイツ人の英語や各国のくせのある英語に接していたのでちょっと新鮮であった。

2014年11月9日日曜日

初冬のベルリン



子供の英検の続きで再びベルリンへ。
近くの公園を散歩して帰った。朝、出発した頃は3度くらい。早朝のアウトバーンは空いていたので、早めに着いた。

2014年10月16日木曜日

子供に英検を受けさせた

ドイツでも英検は受けられる。人数が集まって会場が準備できれば大丈夫らしいのですが、我が家周辺では日本語補習校を含めて実施されていなかったのだが、ベルリンの日本人国際学校では定期的に開催されているようだ。

そこで、先日英検を受けに日本人国際学校にお邪魔しました。もちろん受けたのは子供ですが、初めて伺いました。
こじんまりした建物で外観は学校という感じではないのですが、中は日本の学校だな、と思いました。
図書室に案内されたのですが、日本語の本がいっぱいあってとても幸せな気分になりました。ベートーベンの伝記など子供の頃に読んだ本を改めて手に取ったりしました。ボンからウィーンへの移動など子供の頃に読んだときには実感などありませんでしたが、今はかなり現実的に距離が分かるし、当時は大変な移動だったのでしょう、うちの近くも通ったのかな?とか、そんなことも思いながら試験中本を読んだりしていました。

全体として受けた人数は10人前後だったかと思いますが、普段限られた子供同士でしか日本人とは会話がないのですぐに友達になったりするのか?と思っていたが案外そうではなかったようだ。
まあ、試験が終わってすぐに帰ったのでそんな暇もなかったのですが。

日本人学校以外からは我々含めて数人参加されているようでした。


2014年3月16日日曜日

DHLからの荷物受け取れず

先日、DHLから突然電話がかかってきた。見慣れない番号からの電話でドイツ語でしゃべっている。時々こういう事はあるが毎回ビビってしまう。
一つ覚えではあるが、英語で話せますか?とドイツ語で聞いてみる。特に問題なく英語でしゃべってくれた。ドイツ語しゃべれなくてすみません、って感じなのだがDHLの対応は英語で頑張ってくれる。

どうやら、日本から送られてきた荷物がフランクフルトの税関で止まっている、と。税関を通すには支払い証明を出してほしい、という事だった。何の荷物か分からないのでどうしたら良いのか?と聞いたところ、メールアドレスを教えてくれれば荷物の明細(誰が出して内容物は何なのかが書いてある)を送ってくれる、というのでアドレスを教えた。
スタンバっていたのか、電話を切った直後にメールが来ていた。
添付ファイルを見るとどうやら子供に受けさせている日本の通信教育の住所から送られてきている。内容物はコメント欄を見るとこの通信教育の付録らしい。ここに、日本円で100円と書いてある。いつも送られてくる教材にはそんな事は書いてないのだが、この金額が引っかかるのか、これを支払った証明書を出さねば受け取れないらしい。
通信教育のお金は確か年単位で一括で払っているのだが、付録のお金を別途払っているわけはない。この100円だけの支払い証明だけ出せるわけも無く、どうしたものか、と考えつつ、送り元にメールで問い合わせをしてみた。しかしながら全く返事無し。
そうすると、こちらで出来る事は無く1週間くらい放っておいた。また、見知らぬ電話番号から電話がかかってきた。前回の番号は登録しておいたので別の番号から。
言っている事は同じで、もう1週間経ったけど税関から出せなくて困ってるけどどうするの?という感じだった。
支払い証明は出せそうにないんだけどそうするとどうなるの?と聞いてみたら英語でしゃべってくれていた今回の人は私が全く理解していないと思ったのかメールアドレスを教えてくれればどういう事かメールするから見てくれ、と言い続ける。いや、言いたい事は分かったから、支払い証明書が出せなかったらどうなるの?と聞いても同じ事を言い続け私の質問には何も答えようとしなかった
もうめんどくさいからまたメールアドレスを一から教えてあげた。
同じ添付ファイルが送られてきたので、支払い証明は出せません、と返事をした。
ほどなく返事が返ってきて日本に送り返します、とのことでした。子供には申し訳ないが今回の付録は受け取れなかった。
日本に問い合わせても返事が無いのが一番いけない気もするのだが。。。




2013年6月24日月曜日

子供のゴルフ体験スクール

先日、子供の学校友達に誘われ息子はゴルフ体験スクールに行った。その友達はもう何度もやっているようでマイクラブも持っている。
父親がスコットランドからきているそうで、親も小さい頃からやっていたようだ。自分はゴルフは全くやったことも興味もないので、いくらくらいかかるのかも見当がつかないのだが、今回はその子がぜひにと親にも強く誘ってくれたようで、お金のことなど全然気にしないで来てくれ、とのことだった。
でもまあ、手ぶらで、というわけにもいかないので親にはワインの一本でも、とか子供にはジュースを持たせたのだが、あんなので足りたのかちょっと不安だ。。。

パターの練習とか、いろんなことを教えてもらったようで子供もとても楽しかったようだ。天気も良かったし。先生は全部英語だったようだ。

ゴルフコースをみると、チェックのスカートを履いた集団もいた。子供の友達のお父さんにそのことを聞いてみると、自分にとってはとても奇妙な感じだ、とのこと。なぜなら彼らはドイツ人で、ドイツ人がスコッテシュの格好をしているのは変だし、とのこと。まあ、確かに。
スコットランドでも結婚式の時とか、何か特別の時にしかしない格好だそうだ。

彼の友人もコースにたくさん来ていてゴルフ場トークをしている。ちょっとどういう話をすればいいのか戸惑ったが、聞いている分には面白かった。

インターの学校ではゴルフトーナメントもあるそうで、うちには縁がないと、思っていたのだが、出たいとか言い出すのかな。。。。?(言わないだろう。。。)

2013年6月7日金曜日

一時帰国中の学校について

この夏、我が家は一時帰国の予定で、こちらの学校の夏休みに合わせて子供達は帰国する。そうすると日本の学校はまだ1学期が終わっておらず、夏休み前少しあるので、それを利用して日本の学校に通わせようと思っている。
わずかな期間なので、教科書をどうするか、とか制服をどうするか、など相談している。

周りに聞いた情報からも基本的に公立校であれば受け入れは拒まないと思われる。ただ、学校によってはわずか1週間でも制服、体操服などを全て準備しなければならない、と言われることもあるということだった。
幸い、小学校は元々私服通学なのでその点は心配ないのだが、中学校は制服なのでこの点は心配だった。
確認したところ、この中学校では卒業生がこういう時のために、と制服を何着か置いていってくれているそうだ。これは大変助かった。
また、中学校の場合、夏休み前に期末試験があるはずだ。体験入学でいきなり期末試験を受けても何も出来ないと思うのでそこは避けたいと思っていた。これも幸いこちらの考えていた日程には被らず、特に大きな行事も予定されていない、ということだったので安心した。

小学校の方はその間、登校班にも組み入れてくれ、普通に小学生として通えるようだ。
給食は実費で、とのことでこれはもちろん問題なし。

学校によっては、直接頼まず教育委員会を通して、等と言われるようだが、特に我々の学区ではそのようなことはなく手続きも特に必要なく、連絡は学校からしてくれる、とのことだった。

あと1ヶ月ほどだが子供達もとても楽しみにしているようなので、有意義な学校生活を体験して欲しい。

2013年5月19日日曜日

インターでの子供達

先日は子供達の参観日、とカンファレンス、ということで学校に行ってきた。
参観日の方は、当初の子供の説明ではちらっと見てすぐ帰るのだと思っていたのだが、ひとつの授業を最初から最後までじっくりと見ることになった。自分たちの作った構造物がどのくらい頑丈かを実際に壊して検証する、というものだった。なかなか面白い、が、要領が悪い。到底一時限では終わりそうもないペース。先生、自分であらかじめ実験とかしなかったの?もしくは去年同じことやらなかったのかな?と思うのだが、案の定、全員は終わらなかった。まあ、興味深い授業だったので内容は良かった、と思う。
全員は終わらなかったが、親がいたこともあったのか、先生も気を使ったのか、自分の子供のは終わりにしてくれた。子供が学校でどんな風に過ごしているのか、を見る良い機会であった。

さて次はカンファレンス。年に何回かある面談なのだが、先生と親だけのこともあるし、三者でやることもある。今回は何と子供との二者。先生はいることにはいるが特に口出ししない。子供は英語で今学期やってきたことを親に説明する。上の子の時は日本語でも良かったのだが今回は英語でやって、とのこと。急に無口になるのか、とも思ったが子供は頑張ってどんどん英語で説明してくれる。何か照れるなあ、と思いつつ英語で子供と会話。
ちょっと声が小さかったが、よく頑張っている。

学校での子供の様子は日本にいてもなかなか知ることができないのだが、これはなかなか良い日だった。

2013年2月12日火曜日

今年のwinter break

今年の冬休みは去年とは少し早くて今週1週間。会社でもそれに合わせて休みの人が多い。しかも、そのまま1週間。まあ、別にいいのだけど、日本人的には、3連休でもちょっと気が引けるのだが、ドイツ人は全く気にしない。
去年はインターと地元の学校の休みは1週間ずれていたようなのだが、今年は同じみたいだ。
明日は2月13日。去年はインターの授業は半日で終了だったのだが、今年は冬休みなのでそのまま休み。そういう意味もあるのかもしれない。

ドレスデン爆撃の日。去年はたくさんの警察車両がいたのだが、今年はどうなるのか。毎年何らかのデモや集会などがあるようだ。デモの情報などは、ネットでも調べているのだがよくわからない。
いずれにしてもあまり街中で遅くまで飲んだりしない方が良さそうだ。

それにしても今晩は雪がしんしんと降っている。朝、車に乗るまでが大変だ。

2012年9月7日金曜日

Field Trip

Grade6となった長女は4泊5日のField Tripに。月曜日からなので約1週間の旅行。
いろいろと準備をしていたが日本でいうところの林間学校、という感じでテントに泊まったりキャンプファイヤーをしたりしたようだ。日本なら定番の飯ごう水さんとかカレーではなくいろんな食事も作ったみたいだ。
年度が変わってクラスが替えもあったのだ落ち着かないうちに大丈夫かのかと不安もあったが、とても楽しかったようだ。ガールズトークも楽しかったようで帰ってきた日はとても疲れているようだがとてもハイな状態だった。
日本の小学校なら修学旅行でも3泊くらいだろうに、この一週間は何だか静かな我が家であった。
今日は疲れて早々に寝てしまったがおいおい話を聞くとしよう。
帰ってきた長女の顔を見てちょっと複雑な男親であった。。

2012年8月15日水曜日

インターの夏休み終了

6月の終わりから夏休みだったこともあり、8月半ばから新学年が始まる。
その前にクラス替えや担任の先生との面談などがあった。
MYPに行く長女は面談はなく基本的には自分でメモをとってクラスを調べて初日を迎える。長男と一番下の子は担任の先生と面談。2年目ということもあり基本的なところは分かるので、学年が違うことで変わることや宿題のことなどを聞く。
妻は相変わらずあとで教えてね、と言いながらふんふんとわかったような返事をする。
で、終わってから何の話だったの?と質問が始まるのだが、去年と比べると妻の方も割と分かったようだった。
長男の方は、質問されてもなかなか答えないのだが、内容については何となく理解できていたので、何とかなりそうか。
引っ込み思案なところは自分を見ているようでまどろっこしいのだが、今年は頑張らざるを得ない年になるはずだ。去年いろいろと教えてくれた日本人の子は別のクラスになってしまったし、頼れるのは自分だけだ。最初はやっぱり大変だろうが頑張れるいい機会だ。

初日の登校は少し心配したが、何とか自分で歩いて行った。心配したのは親ばかり、という感じ。

2012年6月17日日曜日

インターの終業間近

子供達の学校は8月に始まり、6月の終わりに学年が終了する。という訳で、そろそろ終業が近い。Grade5の長女は8月からはMYPで日本で言う中学校に上がる。教科ごとに先生も変わり内容もかなり難しくなるようだ。先日、親向けの説明会があり会社を何とか早く上がって行って来た。
授業は曜日ごとに決まった時間割ではなく6日間周期で回る事になっている。祝日や学校行事で特定の曜日の時間が少なくなる事を避ける為の工夫のようだ。
しかし、下の子の時間割は相変わらず曜日ごとなので迎えに行く時の時間がちょっと面倒になってくる。一人で帰らせるか、曜日によっては学校で自習させるか。。
宿題も多く、またPCがある事が前提にもなっている。我が家にももちろんPCはあるのだが、そろそろ長女専用のPCも必要になるのか?しかも我が家は私の好みもありずっとMAC。今でも時々宿題をPCでやっているが、占有する時間は限られているので何とかなっている。Officeも入れたし。
メールもやり始めているが、今のところ妻のアドレスを使ってやらせている。
ちょっと悩み中。

2012年5月16日水曜日

International School Grade5

年度の変わり目が日本とずれてので単純には比べられないが、Grade5は小学校の最高学年ということで、8月に入った時には日本の小5だったのだが6月で卒業となる。
それに先立って、卒業研究というか卒業発表というのが5月にあった。内容は2人1組となっての研究発表と学年で数グループに別れたパフォーマンス。
まずは研究発表。テーマはくじ引きで決めたそうだが、なかなか興味深い発表だった。BIO FOODについて、とかGRAFFITIについて、など。
WEBで調べたり、街中でアンケートをとったりした内容をプレゼン資料にまとめて発表する、というものだ。終盤にはクイズとかゲームなどの参加形で見ている方も楽しめる工夫がしてある。
何より驚いたのは1年経っていないインターでの勉強で英語でプレゼンしている子供の成長ぶりだ。一生懸命練習していたであろうことや、メンターの先生方のご指導の賜物であることは言うまでもないのだが、ちゃんとした英語でしゃべっている子供をまじまじと見て、聞いて、本当に感心してしまった。発音やしゃべり方もネイティブちっくだ。わずか1年前には想像もできない光景だった。
そのあとのパフォーマンスは、ダンス、映画、音楽とグループに別れての発表。いろんな国から集まった同学年の子供達が歌ったり踊ったりしている中で子供も同じように緊張して、楽しんで、一生懸命やっている姿を見るのは、親としては、ちょっと複雑な心境になってしまった。もう子供じゃないんだなー、とか。
親にとっても子供にとっても忘れられない一日になったのは間違いない。

2012年2月27日月曜日

winter break

子供達の学校は先週ウインターブレイク、ということで冬休み。お正月前後の休みは?と言うとクリスマス休暇。なんだか2月はまめまきーで酒が飲めるぞー、ってな感じで休みが多い。3がつーはイースターで。。。またお休み。
特に宿題が出るわけでもなく、ダラダラ過ごさない様に日本語補習校は宿題を出してくれたりしたが大した事は無い。。溜まっていた日本の通信教育の提出を煽ってみたが、なかなか進まず。結局お友達のうちにおよばれしたり、よんでみたり。
週末は焼き肉パーティを我が家でやってみた。大人としては大人数でお酒も飲めて楽しいのだが、こんなんでいいのかな、と思ったり。
日曜日は子どもとキャッチボールでも、と出かけたが、突然雹が降ってきて中止。せっかくの休みだったがお出かけするのはイースター休暇にしようと思う。

2012年2月3日金曜日

ドイツで日本人学校かインターか

そもそもこの地には日本人学校は無いのでインターに行く選択しか無いのだが、そうで無い場合、つまり日本人学校とインターが両方ある場合、どちらに入れるべきか、については、親としてはちょっと迷うかもしれない。
日本人が基本で日本語が第一言語で第一、第二外国語として英語ドイツ語に接するのと、日本語が話せることが全く助けにならない状況で頑張るか、とどちらが良いか、という問題だ。
親としては後者で頑張ってもらいたいのだが、そうなら子ども自身は大変なことだ、とは思う。でもここで頑張って欲しい、と思うのが親心。。。
もし、この駐在先で選択肢ができたらどうしたらよいか(実現する可能性もあるので)悩み始める。

2012年1月11日水曜日

子供の誕生日ケーキ

ドイツでは自分の誕生日にはケーキを自分で持ってきてまわりに配るらしい。自分は会社ではさすがにやらないが、子供の学校では時々貰って来るようで自分もやりたい、となった。年末が誕生日なのだが学校はすでにクリスマス休みに入っているので年明けにやることにしたらしい。
母親とともにどんなケーキにするか、クッキーにするかなど楽しそうに作っていた。まあ、一番大変なのは母親なのだが。。。
レシピとか、ケーキの準備とかだいたいの人数分の入れ物の用意とか。
そして、持って行く当日は一人で持ちきれないほどの荷物になったのと、先生に説明して欲しい、ということで自分も学校に送った流れで荷物を持って先生に挨拶と説明。
まあ、楽しそうで良いのだが自分の誕生日に自分でお祝いを持って行く、というのは日本ではあまり考えられない習慣なので、ある意味興味深い感じ。

2012年1月10日火曜日

子供達の英語力

ドイツに来てからインターに通って約5ヶ月。まだまだ分かってないと思っていたら、結構分かって来たみたいだ。子供達の吸収力はすごい。
ESLで全然分からないクラスから始めたのだが、まずはみんなよりちょっと早めに学校に行ってearly birdというクラス。これを5ヶ月続けたことでなんとかなり始めたのか?ちょっと不安ではあるのだが、他の同級生と一緒のESLに移って良い、とのこと。
最初は本当にABCから始めた感じだったのだが、最近では一緒に宿題をやっていても単語がきちんと分かり始めている感じがしてきた。うーん。でもこんなんで他の子供達と一緒で大丈夫かな?
しかも今度はGSLが始まってドイツ語もやらねばならない。ドイツ語の宿題はさすがに一緒にみるのはキツイ。

2011年12月15日木曜日

クリスマスシーズン

この時期になるとインターの先生にクリスマスプレゼントを送るので、○ユーロ出してくれませんか?というメールが父兄の代表からきたりする。あくまで任意で、志のある方は、ということで先生にも内緒なので子供に封筒に入れて渡してください、とある。
まあ、断わる理由もないので、それぞれの子供の父兄に渡す。クラスみんなが出すとすると結構な金額になるのだが、物だったり金券?だったりするようだ。
日本でお歳暮を先生に渡すことはほとんど無いと思うが、まあこういう感謝のしかたもあるのかな。

2011年11月15日火曜日

合唱の発表会

子ども達の学校で合唱の発表会があった。
インターの学校ではいろんな国籍の子がいるので曲の選択にも工夫が必要なようだ。また、正装、ではないのだが、出身国の衣装を着たりして華やかなところもあった。日本人の子の中には浴衣を着た子もいたが、この季節では寒かったろう。

そんなことよりもドイツに来てたったの3ヶ月。子ども達は英語基本のインターの学校でどのくらい大変なのか想像もつかないのだが、みんなで英語の歌を歌っている。家で練習している時は歌詞がちょっと怪しい所はふふふーん、とか適当な感じではあったのだが、ちゃんと歌っている。
よく頑張っているなー、と勝手にうるうるしてしまった。
ちょっとずつでも英語を理解し始めているのかな。英語に関する質問も増えて来て何とかするしかない、と思い始めているのだろう。
父親の仕事の都合とはいえ、何を言っているのか全く分からない所に連れて来られた子ども達。良く来てくれた、と思うし、よく頑張ってる、と思う。みんな大好き。

2011年10月28日金曜日

ドイツの秋休み

子供達は秋休みだ。夏休みが短い分が秋休み、と考えれば良いのかもしれないが日本には無い休みで子供達は大喜び。
ここに合わせて1週間くらい休むつもりだったのだが、結局の所は4連休が精一杯だった。しかも、ザクセン州はもともと3連休。
まあ、それは置いておいても寒い冬がやって来る前に秋を楽しんでこよう。気温的には日本なら冬なのだが。。。