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2016年8月1日月曜日

別れはいつも悲しい、その2

シトロエン、Grand C4 Picassoとお別れ。
この車、フロントガラスが大きくて目につきますが、運転中の視界はとても広くていい所もありますが、太陽光がまぶしいときもあります。

この車は最大で7人まで乗れます。後ろの荷室をつぶして補助イスが2つ出てきます。
普段は荷室として使っていましたが、ごくたまに使ったりしました。

B classよりも大きいので家族旅行は主にこの車でした。色んな所に連れて行ってくれました。一番遠くはオランダか、ハンガリー、かな。高速での運転もわりと安定していて家族を乗せているときはあまり出しませんでしたが、確か自分が運転した中では200キロを少しだけ超えた事があります。まあ、基本的には家族の移動手段なので安全に。

ところどころぶつけたりしていましたが、事前の査定通り引き取られて行きました。
今回はなんと現金で受け渡し。滅多に見ない100ユーロ札を一枚ずつ数えながら渡されました。この札じゃ使いにくいので銀行に入れないと。。

買ったときの営業さんが売るときも色々と手伝ってくれて最後に握手してお別れ。この営業さんもアジアが大好きで毎年長期休暇はアジア旅行をしている。いつか日本に来たら是非また話したい。

ありがとう!

2016年7月21日木曜日

ナンバープレート返してもらった

ディーラーに再び。
だいたい2日後くらいに返せるよ、ということだったので夕方行ってみると、営業の人が持ってきてくれた。前後2枚。
記念に壁に飾るの?と言うので、まあそうだ、と答えて受け取る。
これで手続きが終わったことの確認にもなったし、確か100ユーロ払って指定したナンバーも記念に持ち帰られることとなった。
子供達も現実を受け入れたよう。意外と大きいんだねー、とも。

2016年7月19日火曜日

別れはいつも悲しい

Mercedes-Benz B-Klasse とお別れです。主に私の通勤と、朝、子供達を学校まで連れて行ってくれた車。5年間ありがとう。
ディーラーで売る事にしたので、到着前に洗車場に寄り、最後の洗車。中も掃除機をかけておいた。
ディーラーではメカニックが点検し、最終値段が決まります。
タコメーターは12万キロ弱なのでほぼ5万キロ乗った事になるかな。マニュアルを運転したがらない妻は運転してないので、自分だけの走行距離という事になる。



点検の結果は当初の見積もり通り、との事。数日後に銀行振り込みされる。

最後もう一度ガソリンを入れる事になるか、とも思ったけど、今回の燃費は良くて満タン後550キロ近く走っても警告は点かなかったので、もう少し走れそうだった。

最後に書類にサインして終了。記念に何かキーホルダーでも、と言われたのでありがたく頂きました。この営業さん強面な感じだけど英語でも丁寧に説明してくれ、いい人で良かった。

車を売るときはいつも悲しくてたまらないのだけど、致し方ないか、と言い聞かせる。

ありがとう。

2016年7月10日日曜日

メルセデス売却交渉3回目

さて、そろそろシステムも繋がったかな、と週末3回目の訪問。
営業さんは3人いたが、2人は接客中。残りのお一人に英語でも良いか?と話しかけたところ、なんと今回の方はonly German ... と言いつつまあ座って、というので英語で売却について見積もりのお願い。もちろんあちらも英語がゼロではないので頑張ってこちらの話を聞いたり質問されたりした。幸いシステムは稼働を始めたようで、車の状態や年式などを入れていき、一度エンジンをかけて点検状況や走行距離などチェック。
でもいろいろと細かい話になるとやはり厳しいようでドイツ語でバリバリ話しかけてくる。こちらもわかる単語があると英語でもこれか?といった感じのやり取り。最後は同僚のところに連れて行かれて英語で確認。
30分くらいで金額が出てきた。まあ予想内だったのでほぼ決まりなのですが、後日ボスに確認してokなら別途日程を決めてメカニックが詳細点検して最終的な値段が出る、とのこと。
B-classも5年5万キロくらい走っているので半額以下になってしまった。

2016年7月2日土曜日

車売却メルセデス2回目

さて、先日システム入れ替えで6月中は何もできないので7月になったらもう一度来て、と言われたので再び訪問。今回は直前に洗車場に行き車を綺麗にしてから移動。

土曜日、ということで日本なら稼ぎどきだと思うけど、ディーラーの中はガランとしている。営業らしき人も半分くらいしか机には座っていなくて、そのうちの一人にやっと話しかけられた。
英語もだいじょうぶ、と言ってくれたので、車を売りたいのだけど見積もりをしてほしい、というと、何を持ってるのか?とまず聞かれた。
車検の手帳みたいなのを見せながら、B-classと言ったものの全然分かってもらえず、最終的には車検証を見て、ああ、B-classね、と。びー、とかべーとか言ってみてたのだけど全然通じなくて今更ながら落ち込む。

で、うりたんだけど見積もりは??と改めて聞くと、「いやー、困ってて。コンピュータのシステムがう上手く繋がらなくて何もできないんだ。。」と。「7月から使えるはずだったんだけど、なんとかというソフトの会社が俺たちのせいじゃないんだ、と言っててらちがあかなくて、多分来週中には繋がるんじゃないか。」
ということで、営業さんも自分でもどうしようもないし来週また来てね、ということになってしまった。
メールもできないみたいで、直ったらメールもらおうかとも思ったけど、また出直すか・・・
店開けとく意味すらない気がしますが、まあ、再度チャレンジしようかと思います。


2016年6月29日水曜日

車売却メルセデスの場合

先日、ディーラーでも聞いてこようと思い、購入したところに連絡を取るべくWEBでコンタクトを取ってみた。
何人かの担当者から電話がかかってきたが、結局は行かないと埒があかない結論となった。
最初の人は(当然ながら)買い替えだと思って新車は何にするの?というような話から始まったのだが、売りたいだけ、と言うと担当者が違うから後で別の人が電話するねー、と。
次の人は、あー。今は中古車の買取はやってないんで残念だったねー。と。なんだそれ?ともう少し話を聞くと6月中はやってなくて7月に再開する、とのこと。で、また連絡するね。で終わってしまったため、メールも使って内容確認といつなら買取りできるの?と再度確認した。
3人目の人。買い取りして欲しいなら○○のディーラーに行って営業の人を捕まえれば話ができるよ、待ってるねー。と。そこは、まさに私が買ったところ。
なんだかな、と思いつつディーラーに行ってみた。忙しくしている営業さんを捕まえて、売りたんだけど、というと、なんと、現在コンピュータシステムなどのメンテナンスをしていて全然営業ができないんだ、とのこと。買取価格も出せないし、新車も売れないんだよね・・と。
我ながらStupidだとは思うけど、しかたがないんだ、と肩をすくめる。

そうなの。。まあ自分でもわかってるならいいか。と思い直しいつメンテナンスは終わるの?と聞いてみると6月いっぱいとのことで、2番めの人の回答に戻った感じ。
そういうことなのか、とまあ理解はできたけど、なんでこうなるのか、自分の押しが弱いのか、とも思いつつ、出直すことにした。

車の営業って、日本ならもう少し横のつながりとか、食いつき方も違うと思うのだが、ドイツの場合は特に個人への営業よりも企業などからのリースへの営業の方が効率がいいと思われるのでこうなってしまうのか。。
ま、これも経験か、ということで。



2016年6月16日木曜日

車売却見積もり

車を売ろうと購入したディーラーへ。
約5年間お世話になった車を売ることになりました。まずは買ったところで。シトロエンは買ってからもいろいろとお世話になった営業さんとコンタクトをとり、週末相談してきた。
買った時は中古も扱っていたのだが、営業方針が変わり、新車のみとなったそう。プジョーとの共同ディーラーとなっていた。去年の点検の時はそんなことなかったのだけど。

中古の買取は専門業者を紹介できるし話はついているから、と走行距離や点検履歴と写真を撮ってその業者に相談。1時間後くらいに結果を教えてくれた。
5年ちょっとで5万キロといいことで、買った時の半分くらいになるのか、と思っていたけど、もっと安かった。
この営業さんは、ものすごく正直ベースで、この条件で一番良い状態で中古屋さんが売る値段がこのくらい、新車を買ってくれるときに下取りで買うとしたらこの値段、売るだけならこの値段が最初の交渉で、傷とか不具合とかで引いていく、と。

そうするとまあ他を回っても似たような値段になるし、ほぼ決まりですが、知り合いで興味を持ってくれている人がいて念のため聞いてみることになっている。
まあ、個人売買では書類手続きも面倒なのでこちらで売ろうかな。

ヨーロッパは市場も大きいし古い車も東の方やアフリカなどにも転売されるそうで、中古の値段はある程度保たれるようです。例えば10年20万キロでも十分値段はついたりします。

2016年4月17日日曜日

夏タイヤに交換

いつもより少し遅くなった気もするが、夏タイヤに交換しました。2台とも。
イースターのころ、夏時間に変わるとそろそろかな、という感じですが、今年は予約が少し遅くなったこともありこの週末に行ってきました。
夏タイヤはまだまだ元気なのでこれまで使っていたタイヤに交換。冬タイヤの方は5シーズンはいたことになるがまあ、まだなんとか。

夏タイヤはそれぞれアルミを履いているので、それぞれオリジナルのフレームに戻りました。やっぱりてっちんの黒いタイヤよりも見た目はいいかな。

2016年1月4日月曜日

ノイシュヴァンシュタイン城

ミュンヘンまで足を伸ばしたのでまだ行っていなかったノイシュヴァンシュタイン城に行って来ました。
ミュンヘンからは車で1時間40分くらい。ナビ頼りで行ったのですがミュンヘンの街中は高速道路が地下を通っている所も多く、GPSを見失ったりしてちょっと街中を出るまでに手間取ってしまいました。
高速の後、山道を通って行きましたが、この山道の制限速度が100キロ?とかちょっと家族連れには攻めきれない所もありましたが、なんとか到着。途中に家が並んでいる所は制限速度が50キロになったりしますので注意が必要です。
チケットは予約しておきました。予約する時にクレジットカード番号も入れますが、決済はされていないようで、チケットセンターで決済します。入場の1時間10分前にチケットセンターでチケットをもらわないとキャンセルされます、とあります。チケットセンターに着くと長蛇の列。当日チケットの人はかなりの行列。予約のある人も結構な行列。チケットをもらう締め切りの時間の15分くらい前に並びましたが、なかなか進まず、窓口に着いたときは2分くらい過ぎていました。「やー、残念だったね」とはさすがにならず、チケットをもらって清算。ちょっとドキドキした。
ここからお城までは歩けば40分くらい、馬車もバスもある、との事でしたが、我が家は歩いて行く事にしました。
写真を撮りながらゆっくり上がりましたが、予約の時間まではまだ余裕でした。中は撮影禁止。オーディオガイドをもらって中を見て回ります。もちろん日本語もあります。
ストラップとイヤフォンを持って行っている人がいましたが、まあ確かに手ぶらで見て回れるので身軽になれますかね。昔の携帯みたいなガイドを耳に当てながら聞いて回る、という感じです。





崖の上から撮りました。マリーエンブリッジからのお城が絶景、との事ですが、現在橋は通行止めで渡れません。近くの崖に自己責任で上がる事も出来ます。次善の場所かな。
お城から見たマリーエンブリッジ


降りてからは博物館等も見学しました。


2015年11月28日土曜日

Mercedes-Benzからのアンケート

また、電話がかかってきた。このあいだの点検から約1週間後。どうやら点検や修理のサービスを受けると必ず電話がかかってくるようだ。
特定の点検とか、抽選、とかではないらしい。今年すでに3回目か4回目。車検と修理と定期点検、かな。
今回の人はなんとか英語でお願いします、と頼んだら、頑張って英語をしゃべろうとしていたのだが、後で同僚が掛け直す、ということで終わった。
申し訳ないですねぇ。いつもいつも。でも、この情報も抑えておいてもいいかもしれませんね。サービスがどうだったのか、をアンケートする電話なのに、その電話がストレスになってどうする!?

2015年11月21日土曜日

Mercedes-Benz Service-C完了

カウントアップし始めたService-C点検だが、先日無事完了。
午前中に車を持っていくと受付で英語をしゃべれる人をお願いし、となんとか進む。今回出てきてくれた人はメカニックの人のところまでついてきてくれて、通訳を続けてあげよう、コーヒー飲む?ととても親切な対応でした。
メルセデスの定期点検はA, B, Cといくつかあるようで、走行距離や時間で決まっているらしい。今回のCにはB点検の内容も入っていたようだ。オイル交換とかエアコンのフィルタ交換、などなど。後ろのワイパーのゴムがかなり劣化していたので追加でお願いしておいた。
予想完了時間は5時間、ということで見積もり以上に何か必要になった場合も含めて必ずその時間に電話する、とのこと。
レンタカーは必要か?と聞かれた。代車じゃなくて普通に借りるレンタカー。車検の時は無料だったのだけど、今回は普通にレンタカーのようだった。頼むとトラムチケットがもらえることは分かっていたので往復のトラムチケットをもらった。
ちなみにこのチケットは普通の往復トラムチケットとは違って、車の修理や点検で代替えとしてもらった、という証明書と一緒に使わなければいけない。チケットだけもらって別の用事には使ってはいけない、ということのようです。
WerkstattTicketと書いてあります。

車を取りに行くと見積もり通りの金額で中身をドイツ語でバリバリと説明された。500ユーロちょっとかかった。10万キロも超えているし、まあ仕方ないかな。洗車もしてくれていて綺麗になっていた。
先週冬タイヤにも交換したのでこれでなんとか寒い冬を乗り越えたい。明日の雪予報は少しずれたのかな?

2015年11月14日土曜日

Ready to goなんだけど

冬タイヤに交換完了。2台合わせて100ユーロちょっと。
いつもより遅い時期の交換だと思うけど、それでもまだまだマイナスにはいきそうにないな。今年の秋は長い。

Service-Cの点検の予約はもうすぐなのだけど、カウントダウンが終わってしまい、Due dayの表示に。このあとはマイナスになるのかな?と思っていたら2 days exceededと出始めたのでこのあとはカウントアップしていくものと思われます。そしてエンジンをかけると必ず最初に「ピー」と警告音も出るようになった。はいわかりました。もう少々お待ち下さい。。。。

2015年11月9日月曜日

Mercedes-Benz Service C点検

インパネに30日以内にService Cを受けろ、と出て来たのでいろいろとタイミングを見計らっていたら2週間を切ってしまったので予約を取ることにした。
Webでできるので、希望日時とやって欲しいことを記入し返事はe-mailにチェックを入れて、電話と手紙での返事はneinにチェックして送った。

数時間後、登録してない番号から電話。予想通りメルセデスでテルミンが、と言い始めたので、申し訳ないが英語で良いか?と聞くと、割と流暢にしゃべってくれた。
前回の車検の時には受付の人に結構苦労したが、今回は大丈夫だった。しかし、電話がかかってきたのが運転中だったので、ちょっと記憶が曖昧で次の日再度電話してみた。覚えていた日にちと曜日が合わなかったので。
なんとか話が進み、予約をし直すことができた。昨日は13日以内に、と出ていたのに今日予約を取り直した後に見たらなんと6日以内に、と。えー、と思ったけどまあ車検じゃないしいいか、とそのまま受けることにした。距離と日にちでこれが出てくると思うのだが、走行距離で単純に出てくるのではなくて1日の平均走行距離とかから換算しているのかな??イタリア旅行中に運転してなかったから計算が変になっているのかな??

そろそろ冬タイヤにも交換したいが、まだ予約が取れていない。こちらはまあ、まだ気温はマイナスにはなりそうにないので大丈夫かな。平年よりもかなり遅めな気がする。いつもなら夏時間が終わったらすぐ、だったような。

2015年11月6日金曜日

シチリア島の運転

今回の旅行ではレンタカーを使って移動。空港で手続きをして出てきたのはFIAT 500Lディーゼル車。
ドイツから持ってきたナビをつけて運転。ナビの情報はだいたい大丈夫だったが所々で進入禁止のところやランナバウトが省略されたところもあった。まあ、だんだん慣れてきた。
シチリア島は街中の大きな通りは信号もあるが少し街を出ると交差点はほとんどランナバウト。ドイツよりは突っ込んだ者勝ち、という感じがあった。二重になっているわけでもないところで並走されたりと最初は怖かったが、これもだんだん慣れてきた。
街中はなどは特に優先標識があるわけではなく、stop表示がある方が一旦待つ感じはあるが、どんどん突っ込んでくる感じで主張しないと左に曲がるのが大変なところもあった。右から来る方が優先ルールはあるのかもしれないけどまあ主張しないと先に進めない。
でも、歩行者には基本的に優しくてしばらく渡りたい感じで立っていると大概止まって通してくれた。
借りた車はディーゼル車だったが、給油はガソリンかディーゼルか?の2種類だったと思う。ディーゼルのイタリア語がガソリンに似ている、と言われたが給油ノズルにはしっかりとディーゼルと書いてあるので大丈夫だった。基本セルフでドイツと同じ感じか。最終日日曜だったこともありガソリンスタンドの多くが閉まっていて、満タン返しはできなかったけど、まあ大丈夫だった。後で請求されるみたいだ。ちょっと割高だとは思うけど空港近くのスタンドは全然開いてなかったので仕方無し。

高速道路もあり、車は多くないので快適に移動できる。大概2車線。今回の旅行中大雨の日があり、所々で側壁が崩れているところがあり、車線規制はあった。
高速道路の舗装はまあまあ、ドイツよりはかなり悪い。
料金は無料のところと有料のところがあった。有料のところは日本と同じくチケットを取って入り、出る時にそれを渡して清算する。30キロくらいの走行で2ユーロ以下だったので料金はすごく安いと思う。清算する所は人がいる場合もあれば機械に入れて清算、という所もあった。日本のETCのように自動清算のレーンもあったが、そちらを通過するのは半数以下だったかな。
速度制限は80キロから130キロ辺りで合流地点付近が100キロ制限という感じ。無制限区間は無かった。速度取り締まり機は見つけられなかったが、平均時速で測る所もあるようだ。高速でそんなに飛ばしている車は見なかったので、制限速度よりちょっと遅いくらいで走っていればだいたい大丈夫。
下道の舗装は結構荒れているが砂利道は無かったかな。下道といっても結構広い車線で制限速度くらいで走っているとガンガン追い抜かれる。こちらは家族みんなを乗せて山道を攻めるつもりもないので、どんどん譲る。

走っている車はやはりイタリア車のFIATとかAlfa Romeoとかも多かったし、日本車もトヨタ、ニッサン、MITSUBISHIなど。比較的古い車が多かったかな。メルセデスもたくさん走っているけど一つ前の型が多かった。
小さい車の方が取り回しには良いかもしれない。

街中の観光の時も基本的に路駐した。青いラインで囲まれている所は一般の車も停めてOKで白や黄色はそこの住民用なのかな。縦列に駐車している車も多かったので結構カオス。


レンタカー代は最終的には結構高かったかな。ま、いろんな所に行けて良かったので由としよう。

こちらは雨が止んだ日に再び行った魚市場雨の日に洪水のようになっていた所

2015年10月17日土曜日

Mercedes-Benz Museum

メルセデスベンツ博物館に行った。
Stuttgartの街に入った時から盛り上がる自分をよそに家族は今夜は何を食べようか、と夕飯の相談。
当日は朝から気合を入れて、といっても開館の少しあとの9時半頃到着。Mercedesstraßeにある博物館へ。まだショップは開いていなかったが必ず帰りには寄ろう、と思いつつ上の階の博物館入口へ。
On-lineで買って行こうと思っていたのだが、何故かクレジットカードでの決済が出来ない状態で、カードを替えてもダメだった。システム自体がおかしいみたいだった。問い合わせメールのアドレスにおかしくなってない?とメールしたら、すぐに当日買えるので気にせず来てください、とのことだった。まあ、平日だったこともあって行列もなくすぐにチケットは買えた。大人は8ユーロ。子供は無料。それでもチケットと館内の案内地図はもらえてそれを持ってAudio guide貸し出しのところへ。日本語も対応しているので、日本語で、とお願いすると「コンニチハ」と渡してくれる。この機器少し壊れ気味なのが多いのかもしれないのでダメだったらすぐに受付に戻って替えてもらった方がいい。子供のは全然だめで、私のはイヤホンの接触がすぐにだめになってコネクタのところをいじって直す、というのを繰り返すことになってしまった。

日本でベンツというと高級乗用車のイメージですが、車を発明したこの会社はトラックや救急車、消防車から特注の防弾ガラス付きの車までいろんな車を作っています。
もともとは高級な馬車がエンジン付きで動く、というところから馬車から発展した高級車、そして産業の発達に欠かせないトラックや人命や財産を守る救急車や消防車、とあらゆる車社会に関わっています。一時期離れていましたが、昔も今もレースカーも手掛けています。

車好きにはたまらない博物館ですが、一日券とは言え、まあ家族連れなら半日あれば良いか、と思いました。自分一人ならおそらく一日いたと思うが。
見学が終わってショップに行くと日本人の団体客が大勢いて驚いたが、団体客は博物館内は見ずにショップだけに来たみたいだった。このあとポルシェにも行ったのかな?

子供はミニカーなど、私も自分へのお土産を買って終了。

駐車場は確か最初の3時間が1時間当たり1ユーロ、その後は1時間当たり2ユーロだったと思います。我が家は清算したら5ユーロでした。




2015年9月7日月曜日

B-class故障

今日の昼間、車を運転し始めてすぐに大きな排気音が外から聞こえて来た。
全くもう隣の車か?と思って出発すると自分の車のアクセルと連動している。えー?と窓を開けてみると確かに自分の車らしい。ちょっと走った所でなにかカシャーン、と音がした。バックミラーを見たが何かが落ちているわけではなさそう。でも、排気音は大きいし振動も伝わってくる。これはまずい。たまたま後ろを同僚が走っていたのでしばらく走ってから合流し、聞いてみると何か部品が落ちた、と。まじめにまずい。このまま運転を続けるのはまずかろう、と仕事を早々に切り上げてMercedes-Benzのディーラーへ。一番近い所まで30分以上あったのでドキドキしつつ運転。まあ、いつも行っているこの車を買った所。
時折回りの目も気になりつつ、後ろの車が何か車間を取っている気もしながら何とか到着。
英語話せますか?と、受付を突破して何とかメカニックの人と話をした。もう、預けて帰る気満々で中の荷物を整理してカバン等を持って行った。
症状を説明すると何となく分かってくれて、エンジンを掛けたところ、すぐに排気の所に穴が開いたかな、との見立て。そのままリフトアップして車の下をチェック。排気の配管が外れているのが分かった。部品があるかをチェックして来るので15分くらい待ってくれ、と言われしばし待つ。
あー、いくら掛かるのかなぁとか、ついこの間車検通したのになー、とか悶々と考えていたらほどなく、直ったよ、と呼ばれた。確かに15分くらい。
部品はあったようで、すぐに修理完了。エンジンの排気音も元に戻っていた。清算すると20ユーロほどですんだ。まあ、ドキドキしたがこのくらいで終わって良かった。
これ以上変な壊れ方をせずに何とか頑張って欲しい。まだ10年車ではないが11万キロを超えているので何かしら不具合は出て来るのは覚悟しているが、大きな故障をしない事を祈る。


2015年8月1日土曜日

Mercedesからの電話

仕事の忙しい時間に登録してない番号から電話。大概はドイツ語オンリーのよくわからない用件。名前とか込みで何か言っているみたいだとドイツ人同僚に助けを求めるところなのだが、今回、確かに名前は言われているし、Mercedesからだし、なんかこの間の車検でまずいことがあったのかな?と英語で何とかお願いできないか?と言ってみたもののぶちっと切れる。
なんなのだ、と数回やりとりしたらやっと最初から英語で話してきた。すみません。ドイツ語でまくしたてられても分からないんです。。

話してみると、この間Mercedesでサービスを受けたみたいだけど何をやったの?サービス具合はどうだった?というアンケートのようだった。
何やったか、くらい別に共有してから尋ねても良さそうなのだが、車検でねぇブレーキがどうの、と言われたから修理してもらったんだよ、と説明した。
電話の女性はわかってくれて、さて、そのサービス、1−10の間で何点だった?と。10が満点。
まあ、英語を喋ってくれなかったり、最初の予約で全部かたずかなかったりと不満はあったが、別にここで不満を述べても何の役にも立たないし、仕事中だったし早く切り上げたいと思ったので、うーん、10点!と言っておいた。電話口の女性はおー、すごいね、と喜んでいた。まあ、こちらは失うものはないし、喜んでいてくれ、というかんじ。
Mercedesと言えども日本の車のデイーラーの営業さんのすごさには全然かなわない。一度勉強に来てみては?とか説明してみたいところだった。別にどちらかの車会社の肩を持つ気はないが、学ぶべき点は「お互い」たくさんあるよ、と言いたい。

すごーくざっくり言うとドイツの車は個人で所有する人ももちろん多いが、会社の雇用契約の一部として車をリースするのが多いみたいで、その場合、個人よりも会社に営業をかけたほうがいいみたい。ペーペーの人でも正社員ならそれなりの車がリースで提供されたりするみたいだ。リース料は払うにしても維持費は安く済むのかな。

それで、3年とか乗ると車が更新されたり転職してリースが終わったり。そうすると中古車の3年落ちとか5年落ちとかがたくさん出回ることになるのかな。

日本からの赴任の方は会社によってはリースや貸与される人も多いと思いますけど、そういう人が乗った車も中古車として出回ることになるんだと思います。


2015年7月17日金曜日

Mercedes-Benz B-class TÜV

先日の検査でブレーキパッドの交換が必要、とのことで改めて予約を取り直して行ってきた。
今回は朝一で行き、レンタカーを無料で出してくれる、ということで何が出てくるのか期待していたら、B-classにはB-classを、ということか最新のB-classが出てきた。走行距離は300キロ台だったので本当に新車。見ると納車から1ヶ月も経っていない。
iPad miniくらいのモニタにナビやラジオなどの表示画面。タッチするか、手元にあるぐるぐる回すスイッチとボタン(何か名前あると思うが)で選択可能。なんとか英語に変えようかと思ったが、朝会社に行かねばならない時間も気になったのでとりあえず行き先を入れてドイツ語案内で会社に到着。
オートマの切り替え方などを簡単に説明してもらったが、特に難しくはなかった。帰りにはわざわざ高速を通ってしかもちょっと大回りしてディーラーへ。高速では100キロ越えからの追い越しなどどのくらい高速からの加速がいい感じなのかな?とか色々と試してみた。やっぱり新車はいいし、加速もいい。ブレーキもよく効く。一般道も特に問題なく、信号待ちではすぐにアイドリングストップ。ブレーキから足を話すとすぐに再起動するのでアクセルを踏む頃にはクリープし始めるくらいで走り始めの違和感も全然ない。セルモーターも頑張る感じはなく静かに起動。
サイドミラーも三角マークが点灯してさりげなく横の車に注意を促してくれる。なかなか良い。でもちょっと形が角ばっていて何となく変な感じはあった。
外からの見た感じはちょっとB-classはぼってりしている。精悍さはA-classや派生車のGLAの方があって、格好いいと思う。
検査のついでに置いてあった中古車を一通り見て回った。自分が運転している一つ前の型のB-classsもまだ年式の新しいものは売っている。フルモデルチェンジした現在の型になると20000ユーロ越えから、という感じだった。
まあ、個人的に今ドイツで車を買い換える、という時ではないと思うので目の保養、ということで。

夕方自分のB-classに戻って運転。ブレーキパッド変えたけど効きはさっきの方がいいぞ、とか思ったが、いつもの車に戻った感じ。

TÜVの検査自体のお金は大したことないみたいなのだが、合計で1000ユーロ弱。ちょっと結構な出費。レンタカー無料で、というがこの値段からすると十分な工賃なのかな。




2015年7月5日日曜日

Mercedes B classのTÜV

先日、WEBで予約を取りTÜVの点検を受けるべくディーラーに行ってきた。
まずは予約から。
購入したディーラーのページから以前はTÜVの予約を選ぶことができたのだが、今回は見つけられず、通常の点検の予約のところにコメントとしてTÜVを受けたい、と入れておいた。翌日、朝から電話がかかってきた。出ると、まあ最初はドイツ語オンリー。これにはまあ慣れてきたし、ここはドイツなので頑張る。が、ドイツ語で頑張れるはずはなく、英語でも良いですか?とひとまずはドイツ語で聞く。以前電話をかけてきた方はすぐに英語に変えてくれたので、さすがはベンツ、違うね、と思っていたのだが、今回は全然ダメだった。Neinと言ったあと一言も英語をしゃべってくれず電話が切れた。なんとなく同僚の英語がしゃべれる人にかけ直させる、と言っていた気がした。程なくして同じ番号からかかってきた。幸い、英語のほうがいいよね?と向こうから聞いてきたので、一言ドイツ語で感謝を述べて英語でやりとり。
希望は7月の第2週目だったのだが、それには全く気にせずこの日が空いてるけどどうか?と一方的。まあ、いいや、と思い直してその日で予約。TÜVだけなら1時間半もあれば終わるから、と言われたのだが、10万キロを超えたB class君、タダで終わるはずはないかと思っていた。1時間半待つより恐らくは何かしらあるのでそのままトラムで帰ろうか、と時間も調べておいた。
 先日、その時間に行ってきた。受付の女性は今回もドイツ語オンリー。英語は。。と聞いてみたが周りに聞くでもなくメモを渡され、「1.5h」とあり、ディーラー内にあるCafeでコーヒーでも飲んで待ってきてくれ、という感じで無料チケットを渡された。まあ、気の弱い私はそのままCafeで待つことにした。その日は仕事もひと段落つけてきたし。
 そして、きっかり1.5時間後メカニックと思しき方がやってきて説明を始めた。ここもドイツ語。はい、すみません。分かりません。ここでも、英語で・・とドイツ語でお願いしてみる。以前のメカニックはやはり英語を喋ってくれたのだが、やはり今回そういう巡り合わせか、うーん、と困って受付に行き、最初に話した受付の女性ではなく他の方を連れてきて英語で説明してくれた。

結果は、やはり今日中には終わらず、ブレーキパッドを全て交換する必要あり、ということだった。で、そのまま預かってやってくれるのかと思ったら、修理用に次の予約を取ってくれ、とのこと。まあ、TÜVの期限までにはまだ余裕があるので大丈夫よ、と。
まあ、確かにねぇ。でも次は朝持って来ればレンタカーを代車としてタダで貸してくれて夕方取りにきてくれればOKとのことだったので、悪い話ではなかったかな。
次の予約を取ったら粗品、としてMercedes-Benzチョコとライトをくれた。販促品の残りかもしれないがありがたくいただきました。
店先で充電していたplug-in-hybrid貸してくれないかな??




2015年5月14日木曜日

シトロエンから電話

見知らぬ番号から電話がかかってきた。+49で始まっているのでドイツ国内から、とは分かる。Hallo,と出るとひとしきりドイツ語でずっと喋っている。早口でもあったが、一つも聞き取れなかった。
その中には私の名前やシトロエン、という単語も入っていたはずなのだが・・・

やっと話終わってくれたので、申し訳ないが英語で話せるか?と聞くとなんとかOKしてくれたので改めて要件を聞いた。
どうやら、シトロエンの受付の方らしく、先日修理に出した際に車を買う際に一緒にもらう車検証ともう一つ緑色の紙(これを英語で説明するのに苦労していたが何とか分かった)があるのだが、緑色の紙の方をお店に忘れてるよ、とのことだった。
いやいや私が忘れたわけではなくてそちらが車を返してくれる際に一緒に渡してくれなかっただけではないか?と思ったが、まあ冗談言っている時間もなかったので今週中に取りに行く、ということにした。

妻があらためてディーラーに行って営業の人に聞いてみたところ、彼は全然なんのことか分からなかったみたいだった。お店の中の連携も全く取れてい無い・・・
営業の人がメカニックや受付の人に聞いて回ったところやっと分かったようだ。
自分の仕事しかしない、連携をとるとかあまりしないドイツ人ではあるがもう少しうまくやることはでき無いのかな??