引っ越しや車売却のネタを書いていたのでお分かりかもしれませんが、本帰国することとなりました。
本日、日本に到着しました。出発地での空港ではたくさんのお見送りを頂き感謝です。
フランクフルト空港でも会社関係の皆さんに見送っていただきました。
帰任時は家族一緒にビジネスクラスを利用できたのでなんだか勘違いしそうなVIP待遇でした。CAさんからも5年間お疲れ様でした、とか言われると照れますね。
最後機体が飛び立つ時、やり残したことなかったか?とか感慨にふけってしまいました。
この後は出張で渡独はあるかもしれませんが、当面は日本の生活を立ち上げるのに集中です。
5年数ヶ月のドイツ生活でした。最初は分からないことばかりで後任のためにも何か残しておきたいと思い、このブログを始めましたが、いよいよ終わりの時です。
書き足りなかったことをもう少し書くかもしれませんが、これまでに書いてきた内容が他の皆さんのドイツ生活に少しでも役に立てれば嬉しいです。
直接お世話になった皆さん、ブログ通じてお世話になった皆さん、ありがとうございました。
2016年8月9日火曜日
2016年7月1日金曜日
EUの公用語から英語が無くなる?
EU加盟国の中で英語を公用語として申請している国はイギリスだけだそうです。
アイルランドなども国としての公用語に英語はあると思いますが、EUへの申請としてはイギリスだけらしい。
そうなると改めてアイルランドなどが申請しないとEUの公用語から英語が無くなる可能性がある、と。これからはドイツ語、フランス語、イタリア語などがEUで働くために重要な言葉になっていくのか?
BREXITの影響はまだまだ見通せませんが、見通せないからこその影響もどんどん出てきているようで、混乱が心配です。
同僚いわくスコットランドとしてはEUに残りたい。ユーロ使ってもいいから独立して加盟するのがBetterなんじゃないかな。という意見も多いみたいです。一番悪いのは現在の首相だ、とも。。まあ、まさかこんな結論になるとはこの人本人も思ってなかったんでしょうねぇ。
2016年6月25日土曜日
Brexit
何というか、最後はスコットランドの時みたいな結論になるのかな、と思っていた人も多いのではないかと思います。
一つのヨーロッパをみんな目指しているのか、という単純なことではないんですね。
どっちに転ぶとどんな影響が、と事前にいろんな予想が出ていましたが、まずはどうなるんだ?と頭を抱えている人も多いかもしれません。
超個人的には稼いだユーロ、円に対して暴落じゃん、とか。
イギリス人とも普通に一緒に仕事している環境で、何となくヨーロッパ人のくくりかという感じもしてたけど、一緒に仕事してたスコットランド人、どっちに投票したんだろうな?
ドイツでの雇用もどうなるんだろう?実際に離脱する2年先まで見通せない不安定な状態になってしまいましたね。
UKがどんどん分裂していったりしなければいい、とは思います。選挙区ごとのマジョリティの色分けを見るとスコットランドは離脱反対なので、今度はUKを離脱してEUに残ろうという動きも出てくるかもしれない。
でも、まずはUKに対して、これまでに積み重ねてきた友情は変わらない、と各国の首脳が言ってもいいんじゃないかな。
一つのヨーロッパをみんな目指しているのか、という単純なことではないんですね。
どっちに転ぶとどんな影響が、と事前にいろんな予想が出ていましたが、まずはどうなるんだ?と頭を抱えている人も多いかもしれません。
超個人的には稼いだユーロ、円に対して暴落じゃん、とか。
イギリス人とも普通に一緒に仕事している環境で、何となくヨーロッパ人のくくりかという感じもしてたけど、一緒に仕事してたスコットランド人、どっちに投票したんだろうな?
ドイツでの雇用もどうなるんだろう?実際に離脱する2年先まで見通せない不安定な状態になってしまいましたね。
UKがどんどん分裂していったりしなければいい、とは思います。選挙区ごとのマジョリティの色分けを見るとスコットランドは離脱反対なので、今度はUKを離脱してEUに残ろうという動きも出てくるかもしれない。
でも、まずはUKに対して、これまでに積み重ねてきた友情は変わらない、と各国の首脳が言ってもいいんじゃないかな。
2016年6月15日水曜日
Semperoper 大人の社交場 オペラ鑑賞
ドレスデンにはヨーロッパ内でも有数のオペラハウス、Semperoperがあります。
一度中で聴いてみたいと思いつつ、観光気分や通り道的に外から眺めることは度々ありましたが、私はまだ中に入ったことがありませんでした。妻は観て楽しめるバレエを薦めたのですが、良い演目がなく、オペラにしました。
Le nozze di Figaro フィガロの結婚
10日ほど前に空席を見ると、おそらくキャンセルがあったと思われる、前列4番目の中央2席がポツンと空いてました。
オペラハウスは中央2階部分のせり出しているところが一番観やすく良いらしいのですが、この席も最高に良いはず。思わず購入しました。
超贅沢な金曜日の夜でした。20時開演で23時半終了。観客はみなさん着飾った大人の方ばかりでした。上品なお年寄りから目のやり場に困る、というか思わず見てしまう超美人な女性も。
席からは舞台前にいるオーケストラの指揮者の頭だけしか見えないくらい。舞台はまさに全体を真ん中で見渡せるいい席でした。オーケストラの音は直接正面からではなく下からと上からの反響。
演目はイタリア語なのでドイツ人とも同じ土俵か?とも思ったのですが、舞台上にドイツ語字幕が出ていました。でも演目を何度も観ている方なら字幕見なくても楽しめるのかな。
もうちょっと予習が必要だったか、とも思いますが、なかなか凄かった。
一度中で聴いてみたいと思いつつ、観光気分や通り道的に外から眺めることは度々ありましたが、私はまだ中に入ったことがありませんでした。妻は観て楽しめるバレエを薦めたのですが、良い演目がなく、オペラにしました。
Le nozze di Figaro フィガロの結婚
10日ほど前に空席を見ると、おそらくキャンセルがあったと思われる、前列4番目の中央2席がポツンと空いてました。
オペラハウスは中央2階部分のせり出しているところが一番観やすく良いらしいのですが、この席も最高に良いはず。思わず購入しました。
超贅沢な金曜日の夜でした。20時開演で23時半終了。観客はみなさん着飾った大人の方ばかりでした。上品なお年寄りから目のやり場に困る、というか思わず見てしまう超美人な女性も。
席からは舞台前にいるオーケストラの指揮者の頭だけしか見えないくらい。舞台はまさに全体を真ん中で見渡せるいい席でした。オーケストラの音は直接正面からではなく下からと上からの反響。
演目はイタリア語なのでドイツ人とも同じ土俵か?とも思ったのですが、舞台上にドイツ語字幕が出ていました。でも演目を何度も観ている方なら字幕見なくても楽しめるのかな。
もうちょっと予習が必要だったか、とも思いますが、なかなか凄かった。
2016年6月10日金曜日
endorseの意味を調べたのは8年前
Hillary Clintonさんの8年前のspeechです。
https://www.youtube.com/watch?v=_ivSseLmD3w
http://www.nytimes.com/2008/06/07/us/politics/07text-clinton.html?_r=0
この演説は民主党の大統領予備選挙を撤退し、オバマ氏を支持する、と表明した時のものです。とても印象に残った演説でした。
とてもに和かに始まった演説で、私はオバマをendorseする、と力強くそして内面ものすごく残念であったろうことが分かります。自分がやりたいことは何なのか、を淡々と語り、オバマさんならできるんだ、と言い聞かせているようにも見えます。
この時、endorse?と辞書を調べたのを覚えています。
8年後、再び彼女は奮い立ち、民主党の大統領候補に選ばれることがほぼ確実になりました。この人は嫌われていることでも有名ですが、この努力はものすごいなぁ、と正直思います。
女性に残った最後のガラスの天井を破れるのか?そして大統領となったら何をするのか?
気になります。
https://www.youtube.com/watch?v=_ivSseLmD3w
http://www.nytimes.com/2008/06/07/us/politics/07text-clinton.html?_r=0
この演説は民主党の大統領予備選挙を撤退し、オバマ氏を支持する、と表明した時のものです。とても印象に残った演説でした。
とてもに和かに始まった演説で、私はオバマをendorseする、と力強くそして内面ものすごく残念であったろうことが分かります。自分がやりたいことは何なのか、を淡々と語り、オバマさんならできるんだ、と言い聞かせているようにも見えます。
この時、endorse?と辞書を調べたのを覚えています。
8年後、再び彼女は奮い立ち、民主党の大統領候補に選ばれることがほぼ確実になりました。この人は嫌われていることでも有名ですが、この努力はものすごいなぁ、と正直思います。
女性に残った最後のガラスの天井を破れるのか?そして大統領となったら何をするのか?
気になります。
2016年5月29日日曜日
オバマ大統領の広島訪問に思うこと
2016/5/27は歴史的な日になったと思います。この日の前後に思ったことを記憶にとどめておくため書き残しておきたいと思います。
私は広島県に生まれました。爆心地からは遠いので、親戚など身近な方が亡くなった、という話はありませんが、折に触れて原爆が落ちた時のこと、その後に起こったことを聞いて育ちました。近所には被爆の数日後に広島市内から歩いて帰ってきた、という人もいたそうです。
アメリカの大統領が広島に来ることを検討している、というニュースがありました。アメリカでは、この原爆使用をしなかったらいずれ本土で地上戦となりより多くのアメリカ兵が犠牲になった、市民の犠牲もより増えたはずだ、だから戦争の終結を早めるために正しい選択だった、という意見が多いと聞きます。ある意味でそれは正しいのかと思います。だから、アメリカの最高権力者である大統領が広島に行くことにしっくりしない人が多いのも理解できます。
広島の地を訪れる、ということは原爆の使用に対して何らかの贖罪の念が表されるのではないか、ということになる可能性が有ります。それは多くのアメリカ人の感情と相容れない部分がある、それも理解できます。
私はこう思います。アメリカの大統領だけでなく、だれであっても広島に行きたい、と言うなら、それは自由です。どうぞお越しください。広島には行きたくない、行くべきじゃない、と言うならそれも自由です。行くか行かないかは本人が判断すればいいのです。
オバマ大統領は前者でした。そうであれば、ぜひお越しください。そこで何かを感じてください。大事なことは、そこに行くことで直接感じることができる何か、です。
人は歴史から学びます。歴史の多くは文字となり絵となって伝わります。しかし、直接触ったり見たり感じると、文字や絵で見たものよりもはるかに多くのことを学ぶことができると思います。
博物館に飾ってあるものを写真やガラス越しで見るのと、展示物を直接見たり触ってみるのとでは感じ方が全然違うと思います。心に残る深さが違うと思います。それと同じです。
広島に行き、原爆資料館に展示されているものを見て(多くは直接触れませんが )、原爆ドームを自分の目で見て、被爆者の声を直接聞く、原爆ドーム周辺の空気を吸う、平和記念公園の周りの雰囲気を感じる。この経験から得られるものは、遠くの地で文字や映像だけで学ぶよりもはるかにたくさんのことを感じることができるのです。
一瞬のうちに蒸発してしまって影だけが残った人影、溶けて曲がってしまったガラス瓶や瓦など、原爆の威力は凄まじく、破滅的です。
そして70年間草木が生えないと言われていた71年後の広島の復興の力、平和に対する思いを感じて欲しいと思います。
大統領に謝罪を求める、という人がいました。謝罪がないなら来る意味がない、という人もいました。でも、私はこう思います。謝罪をする意味は何なのか?何に謝罪をして欲しいのか?と。原爆が落ちた時、生まれてもいなかった大統領が謝罪をしてもそれは何かが違う気がします。直接親戚や肉親を亡くされた方はその罪に対して謝って欲しい、と思うかもしれません。それはその通りだと思います。でも日本とアメリカは戦争をしていました。他にも犠牲者はたくさんいました。戦争で亡くなられた方全てに哀悼の意を表する、これが今を生きる私たちができる最大のことではないでしょうか?
そしてそれが「過ちを繰り返さない」ことにつながるのではないでしょうか。
いろいろな配慮があって、オバマ大統領は広島で演説ではなく所感を述べられました。しかし中身は15分を超えたspeechでした。訪問の前に考えられたものが多かったと思います。人類に対する決意、のようにも読み取れました。オバマ大統領が広島の地で感じられたことを、これからも大事になさっていただければ、と思います。またこれを機会に広島を訪れる人が増えることを祈ります。
この出来事は日本が戦争の被害者であったか、加害者であったかを決めるものでも、日本人だけに対する戦争被害者への哀悼でもなかったと思います。
核兵器のない世界を作りたい、という決意を人類に対して示した歴史的な日だったと思います。
私は広島県に生まれました。爆心地からは遠いので、親戚など身近な方が亡くなった、という話はありませんが、折に触れて原爆が落ちた時のこと、その後に起こったことを聞いて育ちました。近所には被爆の数日後に広島市内から歩いて帰ってきた、という人もいたそうです。
アメリカの大統領が広島に来ることを検討している、というニュースがありました。アメリカでは、この原爆使用をしなかったらいずれ本土で地上戦となりより多くのアメリカ兵が犠牲になった、市民の犠牲もより増えたはずだ、だから戦争の終結を早めるために正しい選択だった、という意見が多いと聞きます。ある意味でそれは正しいのかと思います。だから、アメリカの最高権力者である大統領が広島に行くことにしっくりしない人が多いのも理解できます。
広島の地を訪れる、ということは原爆の使用に対して何らかの贖罪の念が表されるのではないか、ということになる可能性が有ります。それは多くのアメリカ人の感情と相容れない部分がある、それも理解できます。
私はこう思います。アメリカの大統領だけでなく、だれであっても広島に行きたい、と言うなら、それは自由です。どうぞお越しください。広島には行きたくない、行くべきじゃない、と言うならそれも自由です。行くか行かないかは本人が判断すればいいのです。
オバマ大統領は前者でした。そうであれば、ぜひお越しください。そこで何かを感じてください。大事なことは、そこに行くことで直接感じることができる何か、です。
人は歴史から学びます。歴史の多くは文字となり絵となって伝わります。しかし、直接触ったり見たり感じると、文字や絵で見たものよりもはるかに多くのことを学ぶことができると思います。
博物館に飾ってあるものを写真やガラス越しで見るのと、展示物を直接見たり触ってみるのとでは感じ方が全然違うと思います。心に残る深さが違うと思います。それと同じです。
広島に行き、原爆資料館に展示されているものを見て(多くは直接触れませんが )、原爆ドームを自分の目で見て、被爆者の声を直接聞く、原爆ドーム周辺の空気を吸う、平和記念公園の周りの雰囲気を感じる。この経験から得られるものは、遠くの地で文字や映像だけで学ぶよりもはるかにたくさんのことを感じることができるのです。
一瞬のうちに蒸発してしまって影だけが残った人影、溶けて曲がってしまったガラス瓶や瓦など、原爆の威力は凄まじく、破滅的です。
そして70年間草木が生えないと言われていた71年後の広島の復興の力、平和に対する思いを感じて欲しいと思います。
大統領に謝罪を求める、という人がいました。謝罪がないなら来る意味がない、という人もいました。でも、私はこう思います。謝罪をする意味は何なのか?何に謝罪をして欲しいのか?と。原爆が落ちた時、生まれてもいなかった大統領が謝罪をしてもそれは何かが違う気がします。直接親戚や肉親を亡くされた方はその罪に対して謝って欲しい、と思うかもしれません。それはその通りだと思います。でも日本とアメリカは戦争をしていました。他にも犠牲者はたくさんいました。戦争で亡くなられた方全てに哀悼の意を表する、これが今を生きる私たちができる最大のことではないでしょうか?
そしてそれが「過ちを繰り返さない」ことにつながるのではないでしょうか。
いろいろな配慮があって、オバマ大統領は広島で演説ではなく所感を述べられました。しかし中身は15分を超えたspeechでした。訪問の前に考えられたものが多かったと思います。人類に対する決意、のようにも読み取れました。オバマ大統領が広島の地で感じられたことを、これからも大事になさっていただければ、と思います。またこれを機会に広島を訪れる人が増えることを祈ります。
この出来事は日本が戦争の被害者であったか、加害者であったかを決めるものでも、日本人だけに対する戦争被害者への哀悼でもなかったと思います。
核兵器のない世界を作りたい、という決意を人類に対して示した歴史的な日だったと思います。
2016年2月21日日曜日
フランクフルト乗り継ぎ
出張にフランクフルト乗り継ぎをしている方には日常かもしれませんが、私はそれほどでもないため、覚書として。
出張した時、乗り換えに約50分のフライトだった。しかも行き帰りともに。
更にはEU内だがシェンゲン協定の外に出るためパスポートコントロールや帰りのフランクフルトでは荷物検査が再び必要。
行きはフランクフルトに着くとバスでゲートへ。田舎の空港から来ると大概こんな扱い。
でも、それはそれででっかい飛行機や珍しい飛行機を間近で見られるので面白いのだが、ふと見ると乗り換え先のゲート番号が外から見えていた。あー。ここで降ろしてくれないかな?と思いつつ、ゲートへ到着。
ゲートはAからBへ。分かる人は少ないかもしれませんが、長い地下道を通ってゲートチェンジ。幸いパスポートコントロールは混まないところなので2、3人待ちで通過。
ゲートが開いた直後くらいにたどり着けた。長い行列になっていたので、トイレも済ませられた。所要時間は25分くらいだったかな。
帰りはフランクフルトに着くとバスではなく直接ゲートへ。やはり首都から飛んでくるとこんな感じ?
出発時間が少し遅れていたこともあり、ゲートオープンまで約25分。ゲートオープンはだいたい出発30分前なので、この時間はちょっとくらいは過ぎても大丈夫なのだけど、やっぱり焦る。
Aのゲートを目指して早足。パスポートコントロールはほとんど人がいなくて、間違って乗務員のところに行きそうになりつつ、ギリギリで気付き一般ピープルのところへ。
ドイツビザを持っているとハンコを押してくれないのがちょっと寂しいが、質問なく突破。税関のところには係員が見当たらなかったけど気にせず申告無しのゲートを通過。
この後は荷物検査と全身スキャナー。通路は沢山開いているので、5、6人くらい待ち。
前も素通りさせてくれなかったのだが、今回も触られまくり。座って、と言うので靴を脱ごうとしたら、裏だけ見たかったみたいだった。
パソコンはカバンの外に出すのが普通と思いますが充電用などのケーブルも出しておくと引っかかりにくい感じです。
ここから地下道を通ってAのゲートへ。田舎の空港に行くゲートは遠い(しつこいか・・)。ゲートオープン時間は少し過ぎて到着。所要時間は約30分。
幸い出発時間が遅れたみたいで実際のオープンは10分後くらいだった。
移動時間の合計が短くて良いとも言えるけど、まあ、家族と一緒ならなるべくこんな乗り換えは避けたいところです。
ワンミスでアウト、って感じですかね。
出張した時、乗り換えに約50分のフライトだった。しかも行き帰りともに。
更にはEU内だがシェンゲン協定の外に出るためパスポートコントロールや帰りのフランクフルトでは荷物検査が再び必要。
行きはフランクフルトに着くとバスでゲートへ。田舎の空港から来ると大概こんな扱い。
でも、それはそれででっかい飛行機や珍しい飛行機を間近で見られるので面白いのだが、ふと見ると乗り換え先のゲート番号が外から見えていた。あー。ここで降ろしてくれないかな?と思いつつ、ゲートへ到着。
ゲートはAからBへ。分かる人は少ないかもしれませんが、長い地下道を通ってゲートチェンジ。幸いパスポートコントロールは混まないところなので2、3人待ちで通過。
ゲートが開いた直後くらいにたどり着けた。長い行列になっていたので、トイレも済ませられた。所要時間は25分くらいだったかな。
帰りはフランクフルトに着くとバスではなく直接ゲートへ。やはり首都から飛んでくるとこんな感じ?
出発時間が少し遅れていたこともあり、ゲートオープンまで約25分。ゲートオープンはだいたい出発30分前なので、この時間はちょっとくらいは過ぎても大丈夫なのだけど、やっぱり焦る。
Aのゲートを目指して早足。パスポートコントロールはほとんど人がいなくて、間違って乗務員のところに行きそうになりつつ、ギリギリで気付き一般ピープルのところへ。
ドイツビザを持っているとハンコを押してくれないのがちょっと寂しいが、質問なく突破。税関のところには係員が見当たらなかったけど気にせず申告無しのゲートを通過。
この後は荷物検査と全身スキャナー。通路は沢山開いているので、5、6人くらい待ち。
前も素通りさせてくれなかったのだが、今回も触られまくり。座って、と言うので靴を脱ごうとしたら、裏だけ見たかったみたいだった。
パソコンはカバンの外に出すのが普通と思いますが充電用などのケーブルも出しておくと引っかかりにくい感じです。
ここから地下道を通ってAのゲートへ。田舎の空港に行くゲートは遠い(しつこいか・・)。ゲートオープン時間は少し過ぎて到着。所要時間は約30分。
幸い出発時間が遅れたみたいで実際のオープンは10分後くらいだった。
移動時間の合計が短くて良いとも言えるけど、まあ、家族と一緒ならなるべくこんな乗り換えは避けたいところです。
ワンミスでアウト、って感じですかね。
2016年2月17日水曜日
iOS 9.2.1 に上げたらiMessageが家族に共有され始めた!
iOS 9.xxですが、そろそろいいかな、と自分が使っているiPhoneを上げてみました。
その前に家で使っているiPadは上げて特に問題なく使えていました。
私のiPhoneを上げたその日からなんかメッセージが届くけど?とiPadを使っている家族から。見ると私がiPhoneから送ったiMessageのやり取りがそのまま見えている。
Apple IDは共通にしてそれぞれの端末でアプリとかを共有するようにしていたりCDから取り込んだ音楽も共有したりしていた。
えー。LINEの流出はこのようにして起きるのか??とかはおいておき、後ろめたくはなくてもめんどくさいので、iPhoneの設定をいろいろと変えてみたのだが何をやってもメッセージはiPadに届く。
この辺りが原因だろう、と「設定」からiCloudのバックアップを止めたり(もともとするつもりなかっただけど、OS上げるときに設定してたみたい)「メッセージ」の「送受信」を電話番号だけにしたり、したけどだめ。
すべての共有を諦めてApple IDを違うのにしてみようか、とも思ったのだけど、それはそれで不便なこともあるので躊躇。
結局のところ、iPadの設定でメッセージの送受信設定をしないようにした。iPadでiMessageは使ってなかったので、まあこれでよいか、と。これで何とかこれまで見えていたやり取りも見えなくなった。
なんか、家族に見られてやなものはなくても、いちいち見えるのも面倒ですね。。。なんなんだ、この押し付け機能。メッセージのやり取りを家族のそれぞれの端末で見る必要なんかないでしょ。
更には、同じWi-Fiエリアにいるときに電話着信があると家で共有しているiPadにも着信表示がされる事も分かった。勘弁してくれ・・
その前に家で使っているiPadは上げて特に問題なく使えていました。
私のiPhoneを上げたその日からなんかメッセージが届くけど?とiPadを使っている家族から。見ると私がiPhoneから送ったiMessageのやり取りがそのまま見えている。
Apple IDは共通にしてそれぞれの端末でアプリとかを共有するようにしていたりCDから取り込んだ音楽も共有したりしていた。
えー。LINEの流出はこのようにして起きるのか??とかはおいておき、後ろめたくはなくてもめんどくさいので、iPhoneの設定をいろいろと変えてみたのだが何をやってもメッセージはiPadに届く。
この辺りが原因だろう、と「設定」からiCloudのバックアップを止めたり(もともとするつもりなかっただけど、OS上げるときに設定してたみたい)「メッセージ」の「送受信」を電話番号だけにしたり、したけどだめ。
すべての共有を諦めてApple IDを違うのにしてみようか、とも思ったのだけど、それはそれで不便なこともあるので躊躇。
結局のところ、iPadの設定でメッセージの送受信設定をしないようにした。iPadでiMessageは使ってなかったので、まあこれでよいか、と。これで何とかこれまで見えていたやり取りも見えなくなった。
なんか、家族に見られてやなものはなくても、いちいち見えるのも面倒ですね。。。なんなんだ、この押し付け機能。メッセージのやり取りを家族のそれぞれの端末で見る必要なんかないでしょ。
更には、同じWi-Fiエリアにいるときに電話着信があると家で共有しているiPadにも着信表示がされる事も分かった。勘弁してくれ・・
2016年2月14日日曜日
ドレスデン空爆の日
久しぶりの更新になりましたが、2/13から14日にかけて教会の鐘が鳴り続けています。
この日はドレスデンが空爆された日であたり一面が焦土となったのだそうです。
今は再建しているフラウエン教会も13日の爆撃では奇跡的に崩れ落ちず、明くる日にそこに集まった人が多かったそうですが、その14日に崩れ落ちたそうです。
街中を歩くと古い建物も多く見られますが、多くの建物は戦前の建物を復活させたもののようです。
君主の行列は奇跡的に焼け残ったそうですが、その周りは全て瓦礫になったようです。
今でも街中では新しくビルを建てたりしていますが、掘り返したところで爆撃のままになっている地下の建物跡が出てくるようです。
また、この日は爆撃に抗議する人、ネオナチの人、それに反対する人間の鎖、といったデモや集会がたくさんあります。去年からはPEGIDAの集まりもあるようで、物騒な感じもありますのであまり近づかないようにしています。
今日は天気も良かったこともあり、エルベ川付近をランニングしましたが、たくさんの人が散歩したり同じようにランニングしたりしていてとても平和な感じでした。こういった平和な日が続くといいですね。
この日はドレスデンが空爆された日であたり一面が焦土となったのだそうです。
今は再建しているフラウエン教会も13日の爆撃では奇跡的に崩れ落ちず、明くる日にそこに集まった人が多かったそうですが、その14日に崩れ落ちたそうです。
街中を歩くと古い建物も多く見られますが、多くの建物は戦前の建物を復活させたもののようです。
君主の行列は奇跡的に焼け残ったそうですが、その周りは全て瓦礫になったようです。
今でも街中では新しくビルを建てたりしていますが、掘り返したところで爆撃のままになっている地下の建物跡が出てくるようです。
また、この日は爆撃に抗議する人、ネオナチの人、それに反対する人間の鎖、といったデモや集会がたくさんあります。去年からはPEGIDAの集まりもあるようで、物騒な感じもありますのであまり近づかないようにしています。
今日は天気も良かったこともあり、エルベ川付近をランニングしましたが、たくさんの人が散歩したり同じようにランニングしたりしていてとても平和な感じでした。こういった平和な日が続くといいですね。
2015年9月23日水曜日
ラグビーワールドカップ
にわかに盛り上がるラグビーワールドカップ。何たって南アフリカ相手に大金星。
今日のスコットランド戦も勝てるんじゃ?なんて期待した人も多かったと思う。
何故か今日の職場にはスコットランド人が多数。ドイツ人よりも多かった。ドイツではワールドカップと言えばサッカーじゃないの? というかFußballでしょ、って感じでラグビーは全く人気無し。
結果は置いておき、スコットランド人は午後の仕事も余裕で片付けて帰り際にそろそろ結果が出たんじゃ?と聞くと、ああそうだったね、とインターネットで確認していた。まあ、結果は言わないでおくよ、と言ってくれたが、余裕の笑顔。
今日のスコットランド戦も勝てるんじゃ?なんて期待した人も多かったと思う。
何故か今日の職場にはスコットランド人が多数。ドイツ人よりも多かった。ドイツではワールドカップと言えばサッカーじゃないの? というかFußballでしょ、って感じでラグビーは全く人気無し。
結果は置いておき、スコットランド人は午後の仕事も余裕で片付けて帰り際にそろそろ結果が出たんじゃ?と聞くと、ああそうだったね、とインターネットで確認していた。まあ、結果は言わないでおくよ、と言ってくれたが、余裕の笑顔。
2015年5月21日木曜日
SMITHWICK'S アイルランドのビール
アイルランドの地ビールですが、赤いビールです。お好みですが、ほんのり甘い感じでパンチが効いていない気がしました。ギネス以外にもこのようなビールもあります。ALEなのでギネスみたいなコクはありません。苦いのが苦手、とかいう人にはよいかもしれません。
発音がちょっと難しいかも。thを聞こえないくらいに言う感じか。
発音がちょっと難しいかも。thを聞こえないくらいに言う感じか。
2015年2月27日金曜日
live long and prosper
スタートレックでMr. Spock役で活躍したレナード・ニモイさん。
このシリーズを何回見たことか。また、TOSのメンバーが一人亡くなってしまいました。
合掌。
2015年1月28日水曜日
昨日は半旗が揚がっていた
市役所の前にある掲揚台にドイツの半旗が揚がっていた。
ニュースなどを見ると、昨日はアウシュビッツ・ビルケナウの解放70年とのこと。日本でもいくつかの催し物があったようだが、そういうことだったのか、と。
PEGIDAやフランスのテロなど、民族主義やテロリズムなどに走らないよう普段から考えなければならないと思う。
ニュースなどを見ると、昨日はアウシュビッツ・ビルケナウの解放70年とのこと。日本でもいくつかの催し物があったようだが、そういうことだったのか、と。
PEGIDAやフランスのテロなど、民族主義やテロリズムなどに走らないよう普段から考えなければならないと思う。
2015年1月26日月曜日
反PEGIDA集会
今日はPEGIDAに反対するコンサートが開かれるそうで、40000人集まるのでは、という報道。
まあ、主義主張は重要ですが街中でこんなに人が集まると不測のことも起こるのでは、と心配。昨日はコンサートの準備をしている人とPEGIDAの集団の一部が小競り合いをしたとのこと。
なるべく街中に近づきたくはないが、いろいろと用事はあるし。
まあ、主義主張は重要ですが街中でこんなに人が集まると不測のことも起こるのでは、と心配。昨日はコンサートの準備をしている人とPEGIDAの集団の一部が小競り合いをしたとのこと。
なるべく街中に近づきたくはないが、いろいろと用事はあるし。
2015年1月25日日曜日
PEGIDAの代表が辞任
PEGIDA(Patriorische Europaer gegen die Islamisierung des Abendlands)は欧州イスラム化に反対する愛国的ヨーロッパ人の略称だそうだが、この代表だったLutz Bachmann氏が代表を辞任した。
この原因となったのは彼が以前Facebookに掲載していた自身がヒットラーに扮したような写真と、過去に書き込んだ外国人に対する蔑視のコメントが見つかった、とのこと。今は既に削除されている。
この集団は欧州のイスラム化に反対する、ということで、極右や極端な外国人排斥とは一線を引いている、というのが表向きの立場だったようだが、デモや集会に参加する人たちの中にはこういった人も含まれている、と指摘されてきていた。
まさにこの集団の代表者の過去に、こういった考え方があったということが表面化してしまったことで真の目的はなんなのか、ということが大きな懸念となった。
ドイツではヒットラーを礼賛する発言を公の場でするだけで犯罪となる。お店で店員を呼ぶときは手を挙げるだけではなくて人差し指を立てて呼ぶ、とか気にしている人もいる。
それほど、ヒットラーを想像させることを避ける、とか戦前に行ったことに対しての反省と二度と起こしてはならない、といった思いが大半のドイツ人の共通したものとなっているのだと思う。
極右やヒットラーを想像させるようなことが起きると必ずそれを否定する理性的な人が行動を起こす。
今回のPEGIDAのデモもだんだん参加者が増えてきたところで、これまでの参加者を大きく上回る人が反対集会を開いたことでもそれが分かる。PEGIDAに反対する集会では公式発表35000人に対してその2日後に開かれたPEGIAの集会はこれに刺激されたところもあるはずだが、25000人(これでも過去最高ではある)。
反PEGIDAの集会にはザクセン州知事、ドレスデン市長を初めとして、ドレスデンやその周辺に多くの雇用をもたらしているGLOBALFOUNDRIESや、学校の成り立ちからも多様な人種が集まっているDreden International Schoolの代表も参加した。GLOBALFOUNDRIESの主な出資者の一つはアブダビ首長国の投資機関ATICである。
このまま集会やデモが大規模になってお互いが衝突するようなことを避けるためにも今週の集会は当局によってあらゆる集会、デモの禁止へとつながった。
Lutz Bachmann氏の代表辞任が今後のPEGIDAの活動にどう影響するかはこの後も注意しておかねばならない。また、彼がこれからどういう行動をしていくのか、も。まずは今度の月曜日に集会が開かれるのか?だ。
前回の月曜日は警察当局によって全ての集会、デモが禁止されたが、これを毎週やるわけにもいかないだろう。
この原因となったのは彼が以前Facebookに掲載していた自身がヒットラーに扮したような写真と、過去に書き込んだ外国人に対する蔑視のコメントが見つかった、とのこと。今は既に削除されている。
この集団は欧州のイスラム化に反対する、ということで、極右や極端な外国人排斥とは一線を引いている、というのが表向きの立場だったようだが、デモや集会に参加する人たちの中にはこういった人も含まれている、と指摘されてきていた。
まさにこの集団の代表者の過去に、こういった考え方があったということが表面化してしまったことで真の目的はなんなのか、ということが大きな懸念となった。
ドイツではヒットラーを礼賛する発言を公の場でするだけで犯罪となる。お店で店員を呼ぶときは手を挙げるだけではなくて人差し指を立てて呼ぶ、とか気にしている人もいる。
それほど、ヒットラーを想像させることを避ける、とか戦前に行ったことに対しての反省と二度と起こしてはならない、といった思いが大半のドイツ人の共通したものとなっているのだと思う。
極右やヒットラーを想像させるようなことが起きると必ずそれを否定する理性的な人が行動を起こす。
今回のPEGIDAのデモもだんだん参加者が増えてきたところで、これまでの参加者を大きく上回る人が反対集会を開いたことでもそれが分かる。PEGIDAに反対する集会では公式発表35000人に対してその2日後に開かれたPEGIAの集会はこれに刺激されたところもあるはずだが、25000人(これでも過去最高ではある)。
反PEGIDAの集会にはザクセン州知事、ドレスデン市長を初めとして、ドレスデンやその周辺に多くの雇用をもたらしているGLOBALFOUNDRIESや、学校の成り立ちからも多様な人種が集まっているDreden International Schoolの代表も参加した。GLOBALFOUNDRIESの主な出資者の一つはアブダビ首長国の投資機関ATICである。
このまま集会やデモが大規模になってお互いが衝突するようなことを避けるためにも今週の集会は当局によってあらゆる集会、デモの禁止へとつながった。
Lutz Bachmann氏の代表辞任が今後のPEGIDAの活動にどう影響するかはこの後も注意しておかねばならない。また、彼がこれからどういう行動をしていくのか、も。まずは今度の月曜日に集会が開かれるのか?だ。
前回の月曜日は警察当局によって全ての集会、デモが禁止されたが、これを毎週やるわけにもいかないだろう。
2015年1月18日日曜日
テロの標的とか
ベルリンとドレスデンを標的としたテロが計画されている可能性がある、と先週末情報が回ったのだが、幸い平穏な週末を終えつつある。
毎週月曜日に行われているPEGIDAのデモは先週は25000人が参加、と最も多かったようだ。毎年行われている2/13,14あたりの爆撃に対するデモも今年はどうなるのか、ちょっと心配。
新聞報道を見る限りでは明日はデモ、集会ともに警察当局が許可しないようで、PEGIDAのデモは行われないと思われるが、注意するに越したことはないので、人が集まる中央駅などは避けたほうが良いかも知れない。
毎週月曜日に行われているPEGIDAのデモは先週は25000人が参加、と最も多かったようだ。毎年行われている2/13,14あたりの爆撃に対するデモも今年はどうなるのか、ちょっと心配。
新聞報道を見る限りでは明日はデモ、集会ともに警察当局が許可しないようで、PEGIDAのデモは行われないと思われるが、注意するに越したことはないので、人が集まる中央駅などは避けたほうが良いかも知れない。
2015年1月11日日曜日
PEGIDAとその反対集会
ドレスデンで盛り上がりつつあるPEGIDAの毎週月曜日のデモ。昨日はついにそれに反対する集会が開かれた。公式発表35000人ということなのでフラウエン教会の周りは人で埋まっていたと思われます。
PEGIDAはヨーロッパのイスラム化を避けようというのがそもそもの主張。ドレスデンでデモが始まり毎週集まる人が増えてきた。昨日の集会は、ドレスデン市長、ザクセン州知事も出席した反対集会で、ドレスデンは、あるいはドイツはすべての人に開かれているべきだ、との演説がされたようだ。
PEGIDAの主張は反イスラム化、というのに乗じて移民政策の見直しや外国人の排斥を主張する強硬な人達も巻き込み始めているようで外国人としては注意が必要な雰囲気になってきた。
MORGEN POSTの記事
この集会はフランスのテロと直接は関係がないが、金曜日には市役所に半旗が上がっていた。民族主義とか、宗教の対立は欧州では特に難しい問題をはらんでいる。ドイツは経済が好調なこともあり、多くの移民を受け入れている。これが、もともといるドイツ人にとっては仕事を奪われている、と感じたり、税金の使い道を間違っていると感じたりすることもあるようだ。
外国人排斥というような過激な主張が多くなされ始めると我々駐在員も傍観していられないので、気をつけていきたいと思う。
PEGIDAはヨーロッパのイスラム化を避けようというのがそもそもの主張。ドレスデンでデモが始まり毎週集まる人が増えてきた。昨日の集会は、ドレスデン市長、ザクセン州知事も出席した反対集会で、ドレスデンは、あるいはドイツはすべての人に開かれているべきだ、との演説がされたようだ。
PEGIDAの主張は反イスラム化、というのに乗じて移民政策の見直しや外国人の排斥を主張する強硬な人達も巻き込み始めているようで外国人としては注意が必要な雰囲気になってきた。
MORGEN POSTの記事
この集会はフランスのテロと直接は関係がないが、金曜日には市役所に半旗が上がっていた。民族主義とか、宗教の対立は欧州では特に難しい問題をはらんでいる。ドイツは経済が好調なこともあり、多くの移民を受け入れている。これが、もともといるドイツ人にとっては仕事を奪われている、と感じたり、税金の使い道を間違っていると感じたりすることもあるようだ。
外国人排斥というような過激な主張が多くなされ始めると我々駐在員も傍観していられないので、気をつけていきたいと思う。
2015年1月10日土曜日
義母の滞在終了
約1ヶ月滞在していただきました。我が家に来るには直行便が無く一度乗り換えが必要で、そこが一番の心配事でした。フランクフルト空港まで迎えに行くことも考えましたが、幸いなことにJALのファミリーサポートをお願いすることができ、無事到着。フランクフルトの空港はとても広いので自分でも何度か迷いそうになったくらいなので心配でした。ターミナルの移動が初めてではちょっとわかりにくいと思います。
年末年始を選んだ理由は、まずはクリスマスマルクトを楽しんでもらおう、ということでした。我が家周辺のマルクトやプラハ、ウィーンにも連れて行き、我が家族も楽しむことができました。年越しの花火もびっくりしていました。
ありがいことにスーツケースいっぱいに日本のお土産をいただき、大変感謝。おかげさまで今年のお正月は充実。
最終日は平日で子供達は学校があり空港での見送りは無し。朝は気分を紛らわしつついつもと同じように出かけていきました。一番下の子は学校から帰ってきて気持ちが切れたのか大泣きしていたが。
旅行などはちょっと日程が長く取れず車の移動が長かったかもしれないな、とかいろいろと後悔なども。
次は夏休みの一時帰国でお会いしましょう。
年末年始を選んだ理由は、まずはクリスマスマルクトを楽しんでもらおう、ということでした。我が家周辺のマルクトやプラハ、ウィーンにも連れて行き、我が家族も楽しむことができました。年越しの花火もびっくりしていました。
ありがいことにスーツケースいっぱいに日本のお土産をいただき、大変感謝。おかげさまで今年のお正月は充実。
最終日は平日で子供達は学校があり空港での見送りは無し。朝は気分を紛らわしつついつもと同じように出かけていきました。一番下の子は学校から帰ってきて気持ちが切れたのか大泣きしていたが。
旅行などはちょっと日程が長く取れず車の移動が長かったかもしれないな、とかいろいろと後悔なども。
次は夏休みの一時帰国でお会いしましょう。
2014年12月31日水曜日
Silvester
今日はお昼過ぎで仕事は終了。夕方散歩に。待ちきれずに花火が上がり始めた。
今年一年いろんなことがあった。このブログのタイトルを決めた時、きっとドイツで生活する数年間だけでもたくさんのターニングポイントがあった、と思うのだろう、と選んだ言葉。楽しい事、辛いこと、頑張ったことなど振り返りつつもうすぐ今年が終わる。
このブログを見ていただいた方、その家族の方も含め来年が良い年でありますように。
2014年12月23日火曜日
Happy holidays! という無難な挨拶
日本人にとってはクリスマスより正月休みなのだが、ドイツはもう先週後半からクリスマス休みモード。数日前からいない人もあれば土曜から3週間いない人とかもあり。
帰りの挨拶が人それぞれで面白い。Happy Christmasだったり、長々と来年いい年だと良いね、と言って帰る人も。何も言わずに休みに突入したくないらしく、いろいろと気を使って早めに挨拶している人もいる。
Happy holidays! 宗教色や国民性を避けるのにはこの挨拶が無難のようだ。大概自分はこの挨拶にしておく。
帰りの挨拶が人それぞれで面白い。Happy Christmasだったり、長々と来年いい年だと良いね、と言って帰る人も。何も言わずに休みに突入したくないらしく、いろいろと気を使って早めに挨拶している人もいる。
Happy holidays! 宗教色や国民性を避けるのにはこの挨拶が無難のようだ。大概自分はこの挨拶にしておく。
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