2014年12月25日木曜日

週末プラハ経由ウィーン観光

2泊3日でプラハ経由でウィーンに。それぞれのクリスマスマルクトや食事、ショッピングなどを楽しんできた。
ただ、ショッピングは真ん中が日曜日だったこともありウィーンの街中をウィンドーショッピングした感じ。ホテルザッハーとかは開いていたのでザッハトルテも、と思ったがものすごい行列でやめにした。

まずはプラハ。何度か来ているのですが、天文時計。人だかりしてます。
この近くの広場がクリスマスマルクトになっていました。

お昼は旧市民会館の地下。日本語のメニューもあるし、雰囲気も良いので何度か来ています。 

この後一路ウィーンへ。
チェコからウィーンは高速が全部あるわけではなく下道も結構あり距離の割に時間がかかりました。
ウィーン市内では乗り降り自由の観光バスに乗って市内を一周。日本語ガイドも聴けます。
ホテルザッハーのカフェはものすごい行列だったので別のカフェに。



街中はこんな感じでクリスマスでした。



2014年12月24日水曜日

CAVAの栓カバーの外し方(しゃれではない)


スパークリングワインの栓は大概針金で抑えられていて暴発しないようになっている。
また、これにかぶせるカバーもラベルと一体化していることが多い。

栓を抜く前にこのカバーを外すわけだが、時々どこに切れ目があるのか分からなくてぐるぐる回して探すことがある。
このCAVAの切れ目の法則を発見したので覚え書きに書いておく。あくまでこのCAVAでの法則。

後ろの赤丸のところ、この上に必ず出っ張り(緑の○)があります。点線矢印の先。これを探して引っ張るとうまく剥けます。

コルク栓はスパークリング専用の栓抜きもありますが、今まで手で開かなかったことはありません。回したり引っ張ったりする人をよく見るのですが、そうではなくて瓶の先の細いところを握って親指でぐいぐい押せば大概わずかに抜けそうになります。1カ所でダメなら回しながら何カ所か押してみる。(押す方向はもちろん抜ける方向です)

栓を抜く前に衝撃を与えていたり冷蔵が足らなかったりすると針金を外したとたんに暴発することがあります。私は必ず針金を緩める前にコルクが抜けた場合に飛んでいく方向に割れ物がないかを確認します。実際針金を緩めた途端にコルクごと飛んで行ったこともあります。


2014年12月23日火曜日

Happy holidays! という無難な挨拶

日本人にとってはクリスマスより正月休みなのだが、ドイツはもう先週後半からクリスマス休みモード。数日前からいない人もあれば土曜から3週間いない人とかもあり。

帰りの挨拶が人それぞれで面白い。Happy Christmasだったり、長々と来年いい年だと良いね、と言って帰る人も。何も言わずに休みに突入したくないらしく、いろいろと気を使って早めに挨拶している人もいる。

Happy holidays! 宗教色や国民性を避けるのにはこの挨拶が無難のようだ。大概自分はこの挨拶にしておく。

2014年12月14日日曜日

Thai resutaurant

休日にタイレストランへ。ここは比較的ちゃんとタイ料理だと思う。Thai Palastというところ。エルマネンタワーにも近い。
トムヤムクンスープを飲みたくて時々行く。
本当はマッシュルームではないのかもしれないが、ここでは仕方ないかもしれない。でも酸っぱ美味しくて体が暖まる。

さよならケーキは自分で振る舞うらしい

先日、同僚が今日で会社を去る、ということでみんなにケーキを振る舞っていた。コーヒーも。
ドイツだと自分の誕生日にもケーキを振る舞うくらいなので、去る人が振る舞うのが当然らしい。(彼はドイツ人ではなかったが)
彼は自分が赴任してきた時からいて、すでにばりばり働いている感じで、他の同僚をリードしている感じもあった。時々失敗もするけどとても優しい感じの人で会うと必ずウインクしながら挨拶してくれたり。
彼ならこれからも活躍していけると思う。色々と思うところあってこの会社を去ってしまうのだが、ちょっと年末、寂しい出来事でした。ケーキはいつものケーキで美味しかった。

2014年12月11日木曜日

Spanish restaurant

ちょっと暗いのでおいしそうに見えないかもしれないが、〆に食べたパエリア。
思ったよりも多かった。
大人数でわいわい食べるとお酒も進んで楽しい。


夕方雪が舞ったが帰る頃には少し寒さが落ち着いて小雨。

クリスマスマルクトも雪がないとちょっと寂しいが、観光客でごった返している。昼間は路駐の駐車場もなかなか停められないそうだ。



2014年12月9日火曜日

生ラーメンありがたや

息継ぎ、ではなくリフレッシュです。
ありがたい事に生ラーメンをいただきました。日本の空気を少し吸って元気が出ました。
日本のラーメンすごいです。


先週末は少し持ち直したのですが、今週また一段と寒くなりました。今朝は車の窓が凍っていました。前日、カバーをかけておいて正解でした。雪はまだ積もっていません。


2014年12月7日日曜日

ジャーマンポテトって

先日、会社の忘年会、というかクリスマスパーティでがっつりドイツ料理のレストランに。しかも会社のパーティは必ず平日金曜日以外。金曜日はもう家族のための日なのでここで会社の用事で遅くなるのはありえないらしい。

ハクセどーんはここにはさすがになかったのだが、何にしようかと迷っていると日本語メニューもある、とのことでお願いした。日本語だけ、と言うわけではなく各国語が一緒になっているものがあったので一緒にいたドイツ人以外も助かっていた。
結局、一番高いステーキにするか、とラムステーキに。
サイドメニューには日本語にはジャーマンポテト、とあった。しかしドイツ語ではKartoffelecken。多分日本人のイメージするのとは違うよな、と思ってドイツ人にも聞いてみたらやはり違いそう。また、イギリス人に聞いてみたら、ジャーマンポテト??何だそのネーミングは?と。jacket potatoなら分かるけどね、との反応。それはまた違うよね、と。

メインのステーキはちょっと固かったがまあまあ美味しかった。でもこのサイドメニューで盛り上がってしまった忘年会であった。

Feiler factory shop

Feilerのoutlet shopに行った。
開店時間は以下。
Monday to Friday: 10 a.m. to 6 p.m.
Saturday: 9 a.m. to 1 p.m. 

チェコとの境目にあるHohenbergというところにある。日本人が大好き、という事で日本人がたくさん来るようでこじんまりしたお店だが、お客さんは我々含めて日本人と時々やってくるドイツ人らしき人たち。チェコとの国境のそば、という事もあってチェコから来る人もいるようです。国境は超えていないはずだが、携帯会社から国境越えたよ、とSMSがきたりした。
周りにはあまり観るべきところは無いみたい(失礼。。)なので、このためだけにガソリン代かけてくるのは本当に安く買い物ができているのかはちょっと疑問な感じもある。
高速をおりて少し車で走るのだが、その間に別のOutlet shopがある、という表示があったので行ってみたのだが、食器などのoutletだった。WMFなどもあったが、あまり品数は多く無かった。他の(私は)よく知らない食器はたくさんあった。昔は磁器の工場だったようだ。

Feilerの方は日本で買うとそれなりに高いそうなので、まあこの機会に、とお土産用なども含めて幾ばくかの買い物をした。店員さんは英語も大丈夫でとても良い感じでした。たくさん買ったからか少しサービスしておまけを付けてくれた。

2014年12月3日水曜日

今週は寒い、のかな?

昨日は会社帰りに車に乗ろうとしたら初めて車に少し雪が積もっていた。昼間少し舞ったらしい。
でも、例年の寒さほどではありません。
一昨年は確か雪が多くて外を歩くのは結構防寒で大変でした。
今日の夜は寒いとはいえ、なんとか歩ける程度。 今週はマイナスになるかどうか、という程度。今夜はマイナスではなかったと思う。

12月は何かと飲み会も多いドイツ。でもクリスマスパーティーが週末じゃない平日にあるのもドイツらしいのかな。
週末の金曜日は家族のために過ごすのであって会社の行事に参加する日ではないらしい。なので水曜日とか木曜日に企画されるのが常。

2014年11月27日木曜日

病院食@ドイツ

何度か病院食を食べる機会があった。
ある意味ドイツ料理に3食どっぷり。夕飯はまさにカルトエッセンで全く温かい物はなくパンとハム、チーズのみ、という感じ。温かい料理はお昼のみ。
朝

昼

夜

朝と夜の違いが分からないですね。朝はジャムが追加であるだけ。一人ずつ配膳してくれるわけではなくみんなで食堂に行って適当に取り分けて食べる、という感じ。他の病院は分からないが、結構大きな病院だったのでどこもこんな感じなのかな。。特に食事制限されるような理由はなかったし。果物はあるが野菜が無い。

ビール飲みたい。

2014年11月23日日曜日

Altmarktkeller

今日は街中をちょっと散策。
子どもの宿題にも付き合い、このレストランへ。
ここは、当地のクリスマスマルクトのメイン会場に面している事もあり、わりと有名なのかもしれないが今まで来た事はなかった。マルクトで寒い、と思ったらこのレストランで暖をとるのもいいのかもしれない。混んでいるかもしれないが。
Kellerというだけあってレストランは地下だけ。中も雰囲気としてはなかなか興味深い感じ。

ウエイトレスさんの写真は撮れなかったがなかなか良いです。レストランのWEB
はこちら。
料理は、まあ、ザ・ドイツ料理なのではありますが、あまりしょっぱくはなかった。
シュニッツェルはチーズが挟まってカリッとしていてなかなか美味しかった。




2014年11月20日木曜日

ボージョレー 2014

本日解禁なんですが、ドイツではほとんど盛り上がっていない気がします。
帰りのスーパーでつまみと一緒に買ったのだが、帰宅すると同じのを妻が買っていた。
値段は3.99ユーロ。円安もあって日本では例年よりも高かったそうですが、ドイツでは去年と同じくらいかと思います。
味の方は、特急でワインにしたには美味しかったと思う。今年の春にはフランスに行ったし、ちょっと思い入れはあるかな。
まあ、少なくともフェダーバイザーでワインになる前に飲んでしまうドイツワインよりははるかに美味しい、と思う。

2014年11月19日水曜日

クリスマスマルクト準備中

今年のクリスマスマルクトは11/27からのようです。現在準備中。
子どもが撮って来た写真を拝借

今日は贖罪の日でおやすみ。へー、何か買いに行く日?って聞かれてしまった。
今日の天気は冬らしいどんよりした小雨です。何かぱっとしたものがないとこういう日は気分が落ち込みますね。

2014年11月16日日曜日

散髪どきどき

ついつい先延ばししてしまうが先週、散髪してきた。いつものところに予約を入れて洗髪とカットで25ユーロ。
今回は予約の際に名前を調べて指名してみた。その際、腕のほどはもちろん分からないので適当だが、まあ 英語も含めて大丈夫だった。

美容院に入ると名前を言って、予約をしているので、というとほどなく開始。でも名前を言ったところで、OK、予約の人ね、とはならない。一応こちらのあらかじめ考えておいたドイツ語での発言を頑張って最後まで聞いてくれて、じゃあジャケット預かってこちらへどうぞ、という感じだった。

最初に洗髪して、カットが始まった。今回は割と短くしておきたかったのと、 途中で割と頼みやすく長さは十分か?と聞いてくれたのでそれに便乗して短くしてもらった。 その後ドライヤーで乾かしてくれたのだが、その後、トップのあたりの髪の毛をすいてくれた。まあ、それはいつもやってくれるので気にしていなかったのだが、そこで終了。あれ?すいてくれた髪の毛は吹き飛ばしてくれないの?と
カットの後にいつも洗髪はしてくれないのだが、いつもは吹き飛ばして終了、なのに今回は吹き飛ばした後にさらに少しカットしたのに。。
まあ、笑顔で終了。帰ってからシャワーを浴びて今回の散髪は終了となった。

ベルリンのラーメン MEN MEN

ベルリンに行ったついでにラーメンを食べてきた。
ベルリンで美味しいところは?と調べると「誠」と「COCORO」が出てくるのですが、今回は、日曜日ということで開いていることが確実だった「MEN MEN」へ。
日本人の方が作っているようです。
初めてで注文の仕方が分からず席についてしまったのだが、入り口で注文して清算して待つらしい。
日本のフードコートのラーメン屋のように出来上がったらピーピー鳴る箱をもらって待つ。鳴ったら自分で取りに行って食べる。
食べ終わったら自分で片付けて終了。チップとか考えなくていいので気楽なのかな。
他にもメニューはあったが、迷わずラーメン。子供は醤油ラーメン、私は味噌。
肝心の味ですが、スープがとてもしょっぱかった。ゆで卵はいい感じに半熟で味がしみていて美味しかった。
3枚入った焼き豚もまあ美味しかった。麺についてはノーコメント。

2014年11月9日日曜日

初冬のベルリン



子供の英検の続きで再びベルリンへ。
近くの公園を散歩して帰った。朝、出発した頃は3度くらい。早朝のアウトバーンは空いていたので、早めに着いた。

2014年11月8日土曜日

週末は車の事を

まずは冬タイヤに交換。同僚の友達の車やさんにお願いしてタイヤ交換。シトロエンの夏タイヤはもうかなりすり減っているのでこれにて終了。買ったときに履いていたもの。
春に夏タイヤに交換するときに同じのにしてほしい、と注文しておいた。
タイヤ交換は保管料と込みで2台で80ユーロちょっととなった。次回はタイヤ代と一緒なので覚悟しておこう。1本80ユーロくらいかな、とのこと。
そういえば次の春から夏の間にはまたTÜVの点検だ。時の経つのは早い。

タイヤ交換の帰り道にガソリンを満タンに。そしてそのついでに洗車屋さんに寄って洗車もしてきた。今回は10ユーロくらいのコース。今日は天気がよかったので洗車屋さんも大繁盛。中も掃除機で吸ってゴミも捨ててすっきりした。

2014年11月3日月曜日

シトロエン調子悪い

先日のシトロンの点検、かなりがっかりしたのだが、その2日後、今度は左のウインカーのランプが切れた。
切れたのは自覚しているらしく、チカチカの感覚が短い。でも正面からは分からない。がんばっている感が分からない。

買い換えようかと半分くらい思い始めている。でも、あと何年駐在しているか分からないところが難しい。。
日本で同じ状況なら即買い替え、98%くらいかな。あとの2%は営業の人の努力もありか、と。

2014年11月2日日曜日

シトロエン点検続き

5月の1年点検で秋頃にはここが壊れるかもしれないので気をつけておいて、と言われていたので先日のサスペンションの件と合わせてもう一度点検をお願いした。

サスペンションに関しては先日行った時にはインパネにサスペンションがおかしい、と表示されて実際ガタガタして乗り心地も悪くなったので見てもらえば必ずすぐに原因は分かると思っていた。しかし、前回の点検の結果コンピュータに繋いでも何も残っていない、大丈夫だ、が結論。それはコンピュータがおかしいんじゃ?という気もしたが、次回の点検時にもう一度見てもらおう、とその時は引き下がった。

今回、予約が平日だった事もあり妻に行ってもらったのだが、対応はひどかった。いつも英語で対応してくれる営業の人にあらかじめメールでお願いしておいたのだが、全然対応してくれなかった、とのこと。平日午前中なんだから営業の仕事もそれ程忙しくないはずなんだが。
サスペンションの方は頑張って点検したところ不具合が分かった、ということでその日のうちに修理。その他にもいくつか修理が必要なところがあり、あとは夏タイヤの摩耗だけとなった。もうすぐ冬タイヤに交換するので今シーズンでこの夏タイヤは終わりの予定。来春に新しい夏タイヤにしようと思っている。

また、清算についても営業の人にメールをしておいた。手持ちで足りなければ銀行振込をするので口座を妻に教えてくれ、とお願いしておいたのだが、受付で結構もめたらしいが何にも対応してくれなかったとの事。
結局身分証をディーラーにおいておき、車で往復して現金精算したらしい。車については所有者の妻である事は明らかだし(車の登録はそれなりにしっかりしてるんでしょ??)、百歩譲ってもそのまま往復させてくれても良さそうなのに。。

まあ、修理が終わったのはいいけど、なんだか今回はシトロエンには不信感が増した。これまであの営業の人がいい人だったから少々の事があっても気にしない事にしていたのだが。
メルセデスのB-Classと比べるとこれまで3年半の修理費用も割高だ。比べる対象が違う、と言われるかもしれないが、品質は明らかにメルセデスの方が良い。まあ仕方が無いのかもしれないけど。