2016年1月13日水曜日

パスポート更新準備その2

1日で更新を済ませるため、大使館ホームページにある情報をもとに電話をしました。

3. 当館の管轄地の中でも遠隔地にお住まいの方の便宜を図るため、パスポートを1日で発給する制度を設けています。1日発給をご希望の方はあらかじめ当大使館領事部に電話連絡のうえ、朝10時まで(時間厳守)に来館し申請してください。交付は午後4時頃となります。


まず電話し、パスポート更新について聞きたい、と言ったところ、どの州に住んでいるか?と尋ねられたので応えると、電話が転送されました。
そこで出てきた女性に、名前を名乗りパスポート更新について聞きたい、と言ったあたりから応える口調が早口になってきました。同じような質問に辟易されているのでしょうか?分かりませんが、予約が必要と思い電話した旨伝えたところ、話し終わる前から「はい、はい、はい…予約はいりません。時間前に来て書類を提出すれば1日でできます。」、とのことでした(しかも、ものすごい早口)。まだ聞きたいこともあったのですが、そのまま切られてしまいそうな感じで声が遠くなっていきました。
切られる前に、書類はダウンロードして書いているが質問がある、というと声が近くなりました。
質問は「出国日を記入するところがあるが、既に住んでいる場合は、どの日付とするか?」です。
これに対しても言い終わる直前から「空欄にしてください」とのことでした。まだ喋っていたので聞き取れないくらいの素早さでした。 
後で空欄のまま印刷しようとしたら必須項目、とのことで印刷できませんでした。

まあ、お忙しいのかと思いますし、同じ質問に辟易されているのでしたらWEBも更新したら良いかとも思いますが、先が思いやられます。実際に申請に行った時にも大変だろうな、と。
前回、用があって行った時に窓口で、大変ひどい口調で申請書類について駄目出しをされていた方がいらっしゃいました。何か不備があるとあんな目にあうんだ、と思ったことを強烈に覚えています。

出国日未定にチェックして印刷してみましたが、おそらく書き直しでしょうな。
書き直してる間に時間切れになって、ハイ残念でした、とならないよう早めに行こうと思います。

2016年1月10日日曜日

子供達のパスポート更新準備

子供達のパスポートが今年5年の期限が来るので更新の準備中。
ドイツにいても更新は出来るのですが、もちろん在ドイツ日本大使館か領事館に行く必要があります。
比較的大きな都市で領事館も無い、という所には領事事務をするために巡回してくれる事もあるのですが、パスポート更新に関しては申請は出来ても受け取りは1日では出来ないため結局大使館か領事館に行く必要があります。
大使館のホームページを見るとあらかじめ予約をしておき朝10時までに大使館で申請をすると当日中に発行がしてもらえるそうですので、この方法で1回で済ませようかと思っています。我が家から一番近い大使館、領事館はベルリン大使館で200キロくらい離れています。まあ日帰り出来る距離です。
平日、子供達が休みで、自分も会社を離れられる日、ということでいくつか候補を挙げて計画中。子供達が通うインターには2月に冬休みがあったりしますので、この辺りか、それ以外にいくつかある休み。
注意しないといけないのが、大使館の休み。こちらにいると日本の祝日を忘れてくる事もあるのですが、例えば1/11は成人の日で休みです。ドイツにある大使館ですが、日本の祝日は休みです。ちなみにドイツの祝日も休み、です。(良い所取りでイイですね)

先日、まず写真を撮ってきました。ドイツの証明写真はちょっと斜めになってにっこり撮ったりするので、そうならないようにサンプル写真を持って写真屋さんで説明してから撮ってもらいました。
我が家の近くにある写真館で説明すると、すぐに分かってもらえて撮ってくれました。因にここにはイケメンの男性スタッフがいるそうで、どんな人なんだろう、と妻は楽しみにしておりました。が、何か薬品処理中だったのか?ガスマスクみたいなのをしてウロウロしていてはっきり見る事が出来ず残念がっておりました。でも、この人だろう、と分かるオーラが出ていました。。

申請書類については、以前は大使館に行ってから書かないといけなかったのですが、ホームページからダウンロードして記載しておく事も出来るようです。これをメールで送って申請する訳ではなくプリントアウトして持って行くようで早速ダウンロードして作成しておきました。

フランクフルトの領事館からは同じビルに入るサウジアラビア領事館へのデモ等が予想されるため、行く場合には注意して下さい、というメールが出たようですが、ベルリンの大使館からは特にそういった情報は出ていません。調べてみるとサウジアラビア大使館は日本の大使館から歩いて10分もかからないすぐ近くの建物のようです。




2016年1月9日土曜日

散髪とマッサージ

今回は朝一の予約で週末にしては早起きして行ってきた。美容院も開いたばかりでガランとしていた。
今回の指名は再び店長さんにしてみた。他の人も考えたけど行きたい日に空きが無し。

英語でも大丈夫ということで、英語で説明してお願いした。最初に何か飲むか?と聞かれたのでエスプレッソをお願いして切る前にぐっと飲んでおいた。
前に店長さんに切ってもらった時も短めでいい感じだったので、後はお任せで。
切り終わって二回目の洗髪をした後マッサージはどうですか?と聞かれたので、是非にとお願い。ドイツでの散髪でマッサージをしてもらったのは初めて。もちろんオプションなのでどのくらいプラスなのかなーと思いつつ10分くらいのマッサージをしてもらった。日本のようにツボを押している感じではなかったけど、結構気持ちよかった。

全部で50ユーロでした。ちょっと高いかもしれないけど、たまにはいいか、と。

2016年1月5日火曜日

Augustiner Keller


話は全く順番通りではありませんが、昨年末のミュンヘンの夕食の場所、ここに予約していきました。
店員さんはとても面白く、ビールを頼まない人にもチャチャを入れつつ楽しませてくれました。最後みんなで記念写真を撮っていたらすぐに飛んできて撮ってくれました。
まあ、ある意味観光客をさばき慣れている感じでした。
ミュンヘンの中央駅からは歩いて10分くらいかな。
周りがちょっとさみしくなるところですが、良いところでした。
ここの系列店はいくつかありますが、場所柄少し混み具合は緩和されるのかな、と。

2016年1月4日月曜日

ノイシュヴァンシュタイン城

ミュンヘンまで足を伸ばしたのでまだ行っていなかったノイシュヴァンシュタイン城に行って来ました。
ミュンヘンからは車で1時間40分くらい。ナビ頼りで行ったのですがミュンヘンの街中は高速道路が地下を通っている所も多く、GPSを見失ったりしてちょっと街中を出るまでに手間取ってしまいました。
高速の後、山道を通って行きましたが、この山道の制限速度が100キロ?とかちょっと家族連れには攻めきれない所もありましたが、なんとか到着。途中に家が並んでいる所は制限速度が50キロになったりしますので注意が必要です。
チケットは予約しておきました。予約する時にクレジットカード番号も入れますが、決済はされていないようで、チケットセンターで決済します。入場の1時間10分前にチケットセンターでチケットをもらわないとキャンセルされます、とあります。チケットセンターに着くと長蛇の列。当日チケットの人はかなりの行列。予約のある人も結構な行列。チケットをもらう締め切りの時間の15分くらい前に並びましたが、なかなか進まず、窓口に着いたときは2分くらい過ぎていました。「やー、残念だったね」とはさすがにならず、チケットをもらって清算。ちょっとドキドキした。
ここからお城までは歩けば40分くらい、馬車もバスもある、との事でしたが、我が家は歩いて行く事にしました。
写真を撮りながらゆっくり上がりましたが、予約の時間まではまだ余裕でした。中は撮影禁止。オーディオガイドをもらって中を見て回ります。もちろん日本語もあります。
ストラップとイヤフォンを持って行っている人がいましたが、まあ確かに手ぶらで見て回れるので身軽になれますかね。昔の携帯みたいなガイドを耳に当てながら聞いて回る、という感じです。





崖の上から撮りました。マリーエンブリッジからのお城が絶景、との事ですが、現在橋は通行止めで渡れません。近くの崖に自己責任で上がる事も出来ます。次善の場所かな。
お城から見たマリーエンブリッジ


降りてからは博物館等も見学しました。


2016年1月3日日曜日

ミュンヘン ラーメン 匠

昨年末に行きました。
ミュンヘンで評判のラーメン屋さんです。間違いなく美味しいです。餃子も美味しかったです。ミュンヘンの街中、マリエンプラッツ辺りから歩いたら30分くらい。
お昼に行きましたが、ちょうど席が埋まったところで、少し待ちました。
帰る頃にはお店の外にも行列が延びていました。でも空いた席もあったので上手くさばけばもう少し快適だったかも。
私は味噌ラーメンと餃子を頂きました。



2015年12月29日火曜日

週末 ボエスワビエツ

少し前ですが、ボエスワビエツに行ってきました。
クリスマス前だったのでマルクトやってるかな?と思いましたが、蚤の市がやっているだけでした。でもこの中で百円札とか見たことのないお札や旧札などを集めている方がいてちょっと面白かった。

お昼
いつも行くところですが、値段の割に大満足するところです。ウエイトレスの衣装も年々可愛くなっている気がします。日本語の説明もメニューにありますが、肝心の値段が抜けていたりします。ポーランド語と両方もらったほうがいいかもしれません。

今回の戦利品はこんな感じ。お一人様のお茶セットです。


2015年12月28日月曜日

München Ratskeller酷いところだった

ミュンヘンにあるRatskellerというレストラン。マリエンプラッツの地下にある有名なレストランなんですが。
客人を限られた回数でドイツ料理に、と夕飯にご案内しよう、と行ったわけですが、ウエイトレスがあまりにドイツ人で全くやる気無し。日本語メニューもあって観光客向けだけど、そこにチップは5パーセントくらいが目安ですとか書くくらいならちゃんとそれ相応の働きをしろ、と言いたい。
前菜に頼んだサラダを最後に持ってきてどうぞ、は無いだろ。と。確かに作っているのはあんたじゃ無いから私のせいじゃ無いでしょう、とでも言いたげだったけど、その後で清算をお願いしても後ろを向いたままYa, とかありえんでしょ。
きっちりお釣りもらってチップゼロで帰ろうと思ったけど、まあまあ、ということで少しは置いたけど、ナプキンはきっちりと四角に折ってすりすりと折り目を入れておいた。2度と行かんでしょう。

2015年12月22日火曜日

TISHIBI ESTATE イスラエルワイン

ちょっと甘みもある赤ワインでしたが、なかなか深い味でした。簡単には手に入らないし味わって飲みました。

2015年12月19日土曜日

ご来客と食事

ご来客があり、ドイツ料理やさんで食事をしました。ここは、夏の時期は外で食べるのに最適でエルベ川を見ながら昼間っからビールなど楽しんでいるところです。
冬はさすがに外で食べるのは寒いので、中のレストランを予約して行きました。実は中で食べるのは初めてでしたが、美味しいドイツ料理でした。
Schiller Garten

Blaues Wunderが綺麗でした


2015年12月14日月曜日

VITE MIA Rosso 2013 Italian wine

イタリアでも南の方で作られているワインのようです。
土から頑張ってます、という包装で思わず買ってしまいましたが、とても熟成した濃い感じの美味しいワインでした。
値段も手頃なのでまとめ買いしておこうか、と。

2015年12月13日日曜日

ドレスデンのクリスマスマルクト

お昼も兼ねて行ってきました。
珍しくシャケを丸ごと焼いているところがありました。これをほぐしてパンに挟んで売っていました。なかなか美味しかった。
こちら、全体像がうまく撮れませんでしたが、牛を丸ごとぐるぐる焼いていました。他にも豚の丸焼きのところもありました。ちょっと丸焼きされているのを見ながら食べるのは複雑な気持ち。

ちょっとわかりにくいですが、左が赤、右が白のグリューワイン

2015年12月5日土曜日

Glashütte Deutsches Uhrenmuseum

Glashütteというところにある時計博物館に行ってきました。ドレスデンから車で1時間くらい南に行ったあたりにあります。
機械式時計の好きな人、特にかなり好きな人は面白いと思います。そう言ったとても好きな人には、ランゲ、ゾーネ、といった名前を聞いたことがあるかもしれません。
もともとは銀の産地だったこの辺りだそうですが、銀の産出が無くなったあたりから何を産業にするかを考えた結果、時計を作ることになったようです。ザクセン州の州都が近く貴族やお金持ちも多くいたことからこういった産業が成り立ったようです。
創業が1845年、ということなので第二次世界大戦が終わる100年も前。日本は江戸時代ですね。
ここから、第二次世界大戦後東西に分かれ、そして再統一し現在に至るまでを説明してもらいました。なかなか面白い館内ツアーでした。
館内に入るとまず見えるのがこの置き時計。背の高さくらいあります。これは時計職人Hermann Gpertzさんが生涯をかけて作った(なかば趣味で)時計だそうです。

この時計は西暦2800年まで時を刻んでいける設計になっています。正確には2799年末。
ただの置き時計ではありません。年, 月, 日, 時間, 分, 秒, そしてその日の日の出日の入りの時間から現在の太陽の位置、月齢、moonfaceも。星座の位置も表示されています。閏年などはもちろん対応されているし、4年ごとにくる閏年がない年(確か100年ごとだったか)も大丈夫なように設計されています。
さて、この写真を撮った瞬間は・・
2015年(前回の閏年から3年目 )/12/2 水曜日 16:53 18"
下側には天文時計の表示
右にあるのはこの日の日の出、日の入り時間と現在の太陽の位置
真ん中は星座の位置
左は月齢、など
もちろん、この表示はGlashütteでの位置を表しています。

メンテナンスフリーではなく20年毎にムーブメントを工房に持って行ってメンテナンスをするようになっています。「20年」というのは絶妙なタイミングで、これ以上だと前回メンテナンスをした経験のある職人がいなくなる可能性があるから、だそうです。設計図や紙に書いた手順ではなく、人を介して技術の継承をしていくことを考えて作られているものすごい機械です。
これだけでもお腹いっぱいになるほどの時計です。(時計好きには)
この後、もう一階上がったところに博物館の入り口、があります。この階段の段数にも注意しましょう。

高級懐中時計
それぞれにシリアルナンバーがあり、誰に売った、といった販売記録も残っていました。高級なものなので、財産、だったのだと思います。

世界時計
ニューヨークとモスクワとグリニッジ標準時と現地時間。興味深い組み合わせです。世界情勢も反映していたか、と。

現在、Glashütte Original(グラースフュッテオリジナール)はスウォッチグループ傘下にあるそうです。
私は機械時計好きなのでとても楽しかったし、英語で説明してくれた博物館の女性もとても楽しそうに、そして誇らしそうに説明してくれました。
通常の見学ではこのようなツアーとは別にオーディオガイドがあるようです。

2015年12月1日火曜日

Berlin half marathonにエントリー

毎年9月のベルリンのフルマラソンはやはり人気があり来年の通常の募集枠(自力で参加する人の枠)は埋まっています。今現在はTour operatores/Charity partnersのみ可能のようです。
日本からのツアーはまだ可能か、と。
そもそもまだフルを走れる体ではないので別日程のハーフにエントリーしました。4月にあります。
ちなみに10月にハーフを走ったダメージがまだなんとなく残っていて、練習もなんとなく元通りではありません。歳には勝てません。

ドイツでは冬でもトレイルなどありますが、3月くらいからマラソン大会が多くなります。
来年はまずこの大会に出ようと思います。
10月のハーフの際には膝痛で2時間切れなくて悔しかったので、あくまでも目標は怪我せず完走、ですが2時間切りも目標にしたいと思います。
それにしても参加枠は30,000人。スタートするだけでも大変そうだ。
また、4月はまだ肌寒いと思うので、それまでの練習も寒い中頑張らねばならない。もちろん駐在員としては仕事が最優先なので、参加自体を含めてBest effortということで。

2015年11月29日日曜日

クリスマスマルクト始まりました

Dresdner Striezelmarktが始まりました。
まだ、始まったばかり、ということもあってか人の密度もそれほど高くなく、フラウエン教会の周りをぐるっと見て回りました。グリューワインの他に卵酒(Eierpunsch)なども。
今週は雪も舞って急に寒くなりました。雪が積もるとまた雰囲気も出ていいのですが、雪が無くてもやはり夜は寒いですね。。


Eierpunsch

これは温かいビール、ですが私は遠慮します


シュトーレンの味見

薬味の入ったグリューワイン

豚さん。。。


2015年11月28日土曜日

Mercedes-Benzからのアンケート

また、電話がかかってきた。このあいだの点検から約1週間後。どうやら点検や修理のサービスを受けると必ず電話がかかってくるようだ。
特定の点検とか、抽選、とかではないらしい。今年すでに3回目か4回目。車検と修理と定期点検、かな。
今回の人はなんとか英語でお願いします、と頼んだら、頑張って英語をしゃべろうとしていたのだが、後で同僚が掛け直す、ということで終わった。
申し訳ないですねぇ。いつもいつも。でも、この情報も抑えておいてもいいかもしれませんね。サービスがどうだったのか、をアンケートする電話なのに、その電話がストレスになってどうする!?

2015年11月21日土曜日

Mercedes-Benz Service-C完了

カウントアップし始めたService-C点検だが、先日無事完了。
午前中に車を持っていくと受付で英語をしゃべれる人をお願いし、となんとか進む。今回出てきてくれた人はメカニックの人のところまでついてきてくれて、通訳を続けてあげよう、コーヒー飲む?ととても親切な対応でした。
メルセデスの定期点検はA, B, Cといくつかあるようで、走行距離や時間で決まっているらしい。今回のCにはB点検の内容も入っていたようだ。オイル交換とかエアコンのフィルタ交換、などなど。後ろのワイパーのゴムがかなり劣化していたので追加でお願いしておいた。
予想完了時間は5時間、ということで見積もり以上に何か必要になった場合も含めて必ずその時間に電話する、とのこと。
レンタカーは必要か?と聞かれた。代車じゃなくて普通に借りるレンタカー。車検の時は無料だったのだけど、今回は普通にレンタカーのようだった。頼むとトラムチケットがもらえることは分かっていたので往復のトラムチケットをもらった。
ちなみにこのチケットは普通の往復トラムチケットとは違って、車の修理や点検で代替えとしてもらった、という証明書と一緒に使わなければいけない。チケットだけもらって別の用事には使ってはいけない、ということのようです。
WerkstattTicketと書いてあります。

車を取りに行くと見積もり通りの金額で中身をドイツ語でバリバリと説明された。500ユーロちょっとかかった。10万キロも超えているし、まあ仕方ないかな。洗車もしてくれていて綺麗になっていた。
先週冬タイヤにも交換したのでこれでなんとか寒い冬を乗り越えたい。明日の雪予報は少しずれたのかな?

2015年11月20日金曜日

ボージョレーやっと手に入れた

本日、昨日と同じ店ですが、ボージョレーを発見。3.99ユーロ。
Nussschinkenと一緒に買ってみました。脂身の無い赤身の豚肉から作られているらしい。Nussってドングリとかナッツ一般の事らしいので、イベリコ豚ほどではないけど、それなりに手間をかけて育てたのかな。我が家で人気。値段はボージョレの半分くらい。
で、ボージョレーですが、今年の出来は今世紀最高、とか50年に一度とか?。
新酒として考えても結構美味しかったと思いました。今年の夏はドイツも暑かったので日照時間は十分だったかな、と。
まあ、こんな感じで盛り上がって話題になる事でワイン飲みの裾野も広がるのかな、と。


2015年11月19日木曜日

ボージョレー解禁日だったよね

会社から帰宅してから買ってないことに気づき、近所のスーパーへ。
去年はこのスーパーで買ったのだけど、なんと、どこにも置いてなく。
ワイン売り場の前に手に取った生ハムをどうしようか?と考えつつ、悔しいので、全然関係ないスペインワインを買ってみた。
CANO というのもなのですが、結構好きな飲み口でした。
会社にいるフランス人に聞いても解禁日っていつ?みたいな感じ。
まあ、こちらではあまりみなさん興味ないみたいです。フェダーバイザーは欠かさないくせに。
週末あたりには飲めるかな。

2015年11月16日月曜日