先週末からとても寒い。朝出掛ける時の気温はマイナス1度くらい。路駐している車のフロントガラスも凍ってきた。ガリガリ削るので何とかしていたが時間もかかるのでお湯をかけてみた。下手をするとそのままフロントガラスが凍ってしまう。
バッテリーもフル稼働なので大丈夫かな??ちょっと不安もある。
夜間の湿度にもよるのかもしれないが、通勤途中の一部では霜というよりも雪のような路面だった。朝はしばらく霧も深くなり、ああもう冬なのだ、と思い知らされる。
冬タイヤに交換しておいて良かった。雪が降ったら同じ時間では通勤できないので気をつけよう。
2011年11月15日火曜日
2011年11月10日木曜日
ドイツの免許証
先月申請したドイツの免許証への切り替えに行って来た。
もらえるのは入国から6ヶ月以降、ということなのだが、毎日運転して通勤しているのでちょうど6ヶ月目の日に行って来た。申請したときの説明では日本の免許証は返してもらえる、ということだったのだが、数年前にやった人はあとから郵送してもらった、とかいろんな話を聞いていたのでちょっと不安だったのだが無事その場で返してもらえた。
手数料を払った領収証とパスポートと日本の免許証を見せるだけであとはサインだけ。一昔前は紙の免許証だったそうだが、カードの免許証で顔写真は白黒のようだった。元々の写真がくすんでいたので微妙な感じ。
もらえるのは入国から6ヶ月以降、ということなのだが、毎日運転して通勤しているのでちょうど6ヶ月目の日に行って来た。申請したときの説明では日本の免許証は返してもらえる、ということだったのだが、数年前にやった人はあとから郵送してもらった、とかいろんな話を聞いていたのでちょっと不安だったのだが無事その場で返してもらえた。
手数料を払った領収証とパスポートと日本の免許証を見せるだけであとはサインだけ。一昔前は紙の免許証だったそうだが、カードの免許証で顔写真は白黒のようだった。元々の写真がくすんでいたので微妙な感じ。
2011年11月7日月曜日
餃子
アジア食材店でニラをゲットしたので週末は餃子!
これまでも何度か餃子は作ったがやはりニラが有るのと無いのでは大違い。
皮は頑張って延べ棒で延ばすのと、パスタマシーンで伸ばすのを試した。1枚作るのに2、3度通さなければならないがなかなかうまく行ったのでこれからはパスタマシーンだけでもいいかな。
こちらで蒸し焼きができるようなホットプレートを買ったのだが、熱さがイマイチでカリッとしない。今回はフライパンで焼いてみたが、電熱線のコンロはやはり火加減が難しい。いろいろと研究しよう。
これまでも何度か餃子は作ったがやはりニラが有るのと無いのでは大違い。
皮は頑張って延べ棒で延ばすのと、パスタマシーンで伸ばすのを試した。1枚作るのに2、3度通さなければならないがなかなかうまく行ったのでこれからはパスタマシーンだけでもいいかな。
こちらで蒸し焼きができるようなホットプレートを買ったのだが、熱さがイマイチでカリッとしない。今回はフライパンで焼いてみたが、電熱線のコンロはやはり火加減が難しい。いろいろと研究しよう。
冬支度
夏時間も終わったので車のタイヤを冬用に変える事にした。ディーラーに行く事も考えたのだが、会社で同じ時期に赴任して来た人でまとめてお願いする事にした。
あまりお金もかけたくないので、アルミホイールだった夏タイヤから鉄ちんの冬タイヤに交換となった。
メルセデスのタイヤは黒いホイールに変わりちょっとイマイチだがまあ我慢しよう。
シトロエンの方は特殊なナットが使ってあって民間の業者では持ち合わせがなかったらしく、1週間ほど待つ事になってしまった。まあ、しようがない。
新品のタイヤで最初はグリップがあまりなく滑りやすいので注意が必要だ。季節は晩秋という感じだが、一度氷点下になったきり以後はまだ10度くらいを維持している。ひょっとして暖冬?でも油断は禁物だろう。1ヶ月後にどうなっているのか??去年は相当積もったようだし、気をつけよう。
交換した足でそのままマイセンまでドライブした。
あまりお金もかけたくないので、アルミホイールだった夏タイヤから鉄ちんの冬タイヤに交換となった。
メルセデスのタイヤは黒いホイールに変わりちょっとイマイチだがまあ我慢しよう。
シトロエンの方は特殊なナットが使ってあって民間の業者では持ち合わせがなかったらしく、1週間ほど待つ事になってしまった。まあ、しようがない。
新品のタイヤで最初はグリップがあまりなく滑りやすいので注意が必要だ。季節は晩秋という感じだが、一度氷点下になったきり以後はまだ10度くらいを維持している。ひょっとして暖冬?でも油断は禁物だろう。1ヶ月後にどうなっているのか??去年は相当積もったようだし、気をつけよう。
交換した足でそのままマイセンまでドライブした。
2011年11月4日金曜日
アンペルマンギャラリー
ベルリンにあるアンペルマンギャラリーに行って来た。Hackesche Höfeという所にあるのだが、ショップは2箇所くらい、レストランもあるようだ。
ドイツの横断歩道にある信号機の赤と青の図柄がこのアンペルマン。このキャラクターを使ったいろんなグッズを販売していた。
栓抜きが一番のお土産グッズだと思う。子供達も一つずつ気に入ったグッズを買う。
ここにはその他にもいくつかのショップが並んでいて、なかなか面白い。コルクの木をなめして作ったカバンとか皮の財布、びくりするようなワイン置きなど見ていて飽きない所だった。
ドイツの横断歩道にある信号機の赤と青の図柄がこのアンペルマン。このキャラクターを使ったいろんなグッズを販売していた。
栓抜きが一番のお土産グッズだと思う。子供達も一つずつ気に入ったグッズを買う。
ここにはその他にもいくつかのショップが並んでいて、なかなか面白い。コルクの木をなめして作ったカバンとか皮の財布、びくりするようなワイン置きなど見ていて飽きない所だった。
アウトバーンの運転
ドイツの高速はアウトバーンで制限速度無し、と言われるが確かに制限速度無しのところもあるが、区間によっては60キロのところもある。無制限区間はほぼ直線でインターチェンジやパーキングもない所。
無制限区間は確かに無制限だが事故を起こしたときの速度によっては保険が下りる率が変わるとも言われるので当然だが無茶はしない方がよい。
一応150キロくらいまでは安定して出ることを確認したがべた踏みまではしなかった。
また、日本の高速ほど混んではいないので通常の走行車線(右側)を流れに沿って走っていても120-130キロくらいで巡航することもできる。
追い越し車線で煽られたら譲った方がいい。逆抜き(右側の斜線から抜く)は違反なので速い車はただ煽ってくる。
たまにキャンピングカーを牽引している遅い車やトラックもいる(といっても80キロくらい)ので車線を変えるときは注意しないと追突しそうになる。130キロと80キロの差は結構大きい。
また、夜は道路に照明が無いのでとても暗い。
ナビは結構賢くて速度制限区間や無制限区間を表示してくれたりする(工事中などもあるのであくまで参考)。到着予想時刻も出るのだが130キロで走っていても全く時間が縮まらない。どのくらいを前提にして計算しているのだろう??
無制限区間は確かに無制限だが事故を起こしたときの速度によっては保険が下りる率が変わるとも言われるので当然だが無茶はしない方がよい。
一応150キロくらいまでは安定して出ることを確認したがべた踏みまではしなかった。
また、日本の高速ほど混んではいないので通常の走行車線(右側)を流れに沿って走っていても120-130キロくらいで巡航することもできる。
追い越し車線で煽られたら譲った方がいい。逆抜き(右側の斜線から抜く)は違反なので速い車はただ煽ってくる。
たまにキャンピングカーを牽引している遅い車やトラックもいる(といっても80キロくらい)ので車線を変えるときは注意しないと追突しそうになる。130キロと80キロの差は結構大きい。
また、夜は道路に照明が無いのでとても暗い。
ナビは結構賢くて速度制限区間や無制限区間を表示してくれたりする(工事中などもあるのであくまで参考)。到着予想時刻も出るのだが130キロで走っていても全く時間が縮まらない。どのくらいを前提にして計算しているのだろう??
2011年11月2日水曜日
ベルリンの日本大使館
妻の免許証の翻訳をお願いするために大使館に行った。ヒロシマストリート、という何か思惑のありそうな通りの名。理由はあえて調べず。割高の路上パーキングに1時間分チケットを買って駐車。入り口は2箇所ありそうだったが向かって左側の受付にて大使館に行きたいと言うとセキュリティに通されて中に入る。フランクフルトではパスポートの提示を求められたが、ここでは特に無し。
翻訳をお願いしたい旨を窓口で言うと本件とは関係ない滞在届を出しましたか?と聞かれる。
書類に記載して、必要なパスポートと日本の免許証を出して翻訳を願いする。その場でもできそうなのだが2,3日掛かる、と言う。まあ、予想はしていたので郵送をお願いする。送ったあとのことは大使館は関知しないそうでそれに同意するサインを求められる。
何というか、これが在留邦人を守るためにある役所なのかよくわからない対応をされた。
外に出ると職員がぷか~っとタバコを吸っている。外務省職員ってそれなりに高い給料を税金から貰っているに違いないのだがちゃんと仕事をして欲しいと思う。
翻訳をお願いしたい旨を窓口で言うと本件とは関係ない滞在届を出しましたか?と聞かれる。
書類に記載して、必要なパスポートと日本の免許証を出して翻訳を願いする。その場でもできそうなのだが2,3日掛かる、と言う。まあ、予想はしていたので郵送をお願いする。送ったあとのことは大使館は関知しないそうでそれに同意するサインを求められる。
何というか、これが在留邦人を守るためにある役所なのかよくわからない対応をされた。
外に出ると職員がぷか~っとタバコを吸っている。外務省職員ってそれなりに高い給料を税金から貰っているに違いないのだがちゃんと仕事をして欲しいと思う。
2011年11月1日火曜日
Tropical Island
今年の夏は家族の赴任のためプールや海どころではなかった。
秋休みということでベルリンに行く途中にあるTropical Islandに行ってきた。
朝早くから気合をいれ車の中で朝食のサンドイッチをつまみながらアウトバーンを飛ばし8時半ごろ到着。前々日より前からならwebからチケットを購入できて入場も保証される、とのことだったが、今回は間に合わず当日清算。早かったからか比較的すいているからか問題なく入場可能。親二人に子供一人分の料金で子供はあと二人まで無料。ロッカーキーと飲食などの清算に使える腕時計のようなものをもらう。
中での買い物や飲食はこれでチェックして出る時に清算する仕組み。財布を持ち歩かずに済むが買いすぎには注意が必要。
更衣室は男女別れているわけではなくロッカーの近くに着替えのスペースがありそれぞれ着替えたらロッカーに荷物を入れるようになっている。
中で歩き回るにはサンダルがあった方がいい。
中にあるベンチシートは早い者勝ちで無料で使うことができる。これがいっぱいだと砂浜にバスタオルなどを敷くしかなくなるので、とっておいた方がいい。
中は子供向けの浅いところが多いところと、深いところに分かれている。その他にも有料スペースやサウナなどもある。
子供達はただプカプカしているだけでも十分楽しめる。大人はお酒も飲みたくなるので泊り掛けの方がゆっくりと楽しめるだろう。
子供には刺激の強いイチャイチャしているカップルも多数。ちょっと退場して欲しいような人も多かった。ドイツ人だから、といっても子供がいる場をわきまえて欲しいものだ。途中にあるショーも子供にはあまり楽しくないのかもしれない。どちらかというと大人向け。フラダンスやればいいのに、と勝手に思ってしまう。
トイレは全部にシャワーがついているわけではなく、ちょっと衛生的にはイマイチの感がある。
秋休みということでベルリンに行く途中にあるTropical Islandに行ってきた。
朝早くから気合をいれ車の中で朝食のサンドイッチをつまみながらアウトバーンを飛ばし8時半ごろ到着。前々日より前からならwebからチケットを購入できて入場も保証される、とのことだったが、今回は間に合わず当日清算。早かったからか比較的すいているからか問題なく入場可能。親二人に子供一人分の料金で子供はあと二人まで無料。ロッカーキーと飲食などの清算に使える腕時計のようなものをもらう。
中での買い物や飲食はこれでチェックして出る時に清算する仕組み。財布を持ち歩かずに済むが買いすぎには注意が必要。
更衣室は男女別れているわけではなくロッカーの近くに着替えのスペースがありそれぞれ着替えたらロッカーに荷物を入れるようになっている。
中で歩き回るにはサンダルがあった方がいい。
中にあるベンチシートは早い者勝ちで無料で使うことができる。これがいっぱいだと砂浜にバスタオルなどを敷くしかなくなるので、とっておいた方がいい。
中は子供向けの浅いところが多いところと、深いところに分かれている。その他にも有料スペースやサウナなどもある。
子供達はただプカプカしているだけでも十分楽しめる。大人はお酒も飲みたくなるので泊り掛けの方がゆっくりと楽しめるだろう。
子供には刺激の強いイチャイチャしているカップルも多数。ちょっと退場して欲しいような人も多かった。ドイツ人だから、といっても子供がいる場をわきまえて欲しいものだ。途中にあるショーも子供にはあまり楽しくないのかもしれない。どちらかというと大人向け。フラダンスやればいいのに、と勝手に思ってしまう。
トイレは全部にシャワーがついているわけではなく、ちょっと衛生的にはイマイチの感がある。
2011年10月29日土曜日
ドイツで駐禁
ドイツでは路駐パーキングは結構当たり前だ。
20分とか30分でいくら、という感じでパーキングチケットを買って路駐する所が沢山ある。買い物のときなどはだいたい2時間かな、とか予想して買っておくのだが、子供連れで買い物をすると予定通りにいかない事が多い。途中で荷物をおくついでに足したりする事も多い。
入り口でチケットをもらって出るときに清算する所なら気にしなくてもいいのだが、そういう所は単価が高い。
まあ、1ユーロやそこら多めに買って置いてもいいのだが、何となく買っておいた時間よりも早く用事が終わったりすると悔しいので、ピッタリを予想するのだが。。
ちなみに駐禁を取られると5ユーロから15ユーロ取られたりする。場所にもよるらしい。最悪はレッカー移動だ。
駐禁を取って回るのは警察官だけではなく学生のアルバイトみたいなのもいる。出来高払いに
なっているのではないか、と疑いたくなるような取り方をされる場合もある。(時間をチェックして回って1分でも過ぎたらすぐに取る、とか)
日本のように点数を付けられたりはしなくて、ある意味罰金を払うとそれで終わり。免許証に傷がついたりはしない。
レンタカーの場合にはレンタカー屋さん経由で請求される事になり、レンタカー屋に手数料を取られたりするので割高になる場合がある。外国人の旅行だから、とたかをくくるのはやめた方がいいと思う。
20分とか30分でいくら、という感じでパーキングチケットを買って路駐する所が沢山ある。買い物のときなどはだいたい2時間かな、とか予想して買っておくのだが、子供連れで買い物をすると予定通りにいかない事が多い。途中で荷物をおくついでに足したりする事も多い。
入り口でチケットをもらって出るときに清算する所なら気にしなくてもいいのだが、そういう所は単価が高い。
まあ、1ユーロやそこら多めに買って置いてもいいのだが、何となく買っておいた時間よりも早く用事が終わったりすると悔しいので、ピッタリを予想するのだが。。
ちなみに駐禁を取られると5ユーロから15ユーロ取られたりする。場所にもよるらしい。最悪はレッカー移動だ。
駐禁を取って回るのは警察官だけではなく学生のアルバイトみたいなのもいる。出来高払いに
なっているのではないか、と疑いたくなるような取り方をされる場合もある。(時間をチェックして回って1分でも過ぎたらすぐに取る、とか)
日本のように点数を付けられたりはしなくて、ある意味罰金を払うとそれで終わり。免許証に傷がついたりはしない。
レンタカーの場合にはレンタカー屋さん経由で請求される事になり、レンタカー屋に手数料を取られたりするので割高になる場合がある。外国人の旅行だから、とたかをくくるのはやめた方がいいと思う。
2011年10月28日金曜日
ドイツの秋休み
子供達は秋休みだ。夏休みが短い分が秋休み、と考えれば良いのかもしれないが日本には無い休みで子供達は大喜び。
ここに合わせて1週間くらい休むつもりだったのだが、結局の所は4連休が精一杯だった。しかも、ザクセン州はもともと3連休。
まあ、それは置いておいても寒い冬がやって来る前に秋を楽しんでこよう。気温的には日本なら冬なのだが。。。
ここに合わせて1週間くらい休むつもりだったのだが、結局の所は4連休が精一杯だった。しかも、ザクセン州はもともと3連休。
まあ、それは置いておいても寒い冬がやって来る前に秋を楽しんでこよう。気温的には日本なら冬なのだが。。。
2011年10月24日月曜日
もう来た、氷点下
朝、車を出そうと思ってエンジンをかけると外気温が「-1.0℃」と出る。
路駐している方の車なので、フロントガラスもバリバリに凍っている。ガリガリと削るのを先週買ったばかりだったのだが、これがあって良かった。
雪が降るのも時間の問題なのか?日本では電車通勤だったし雪が降るとまず運転はしなかったので気をつけなければ。
トラムの線路の上はよく滑りそうだし、石畳もそうだ。
路駐している方の車なので、フロントガラスもバリバリに凍っている。ガリガリと削るのを先週買ったばかりだったのだが、これがあって良かった。
雪が降るのも時間の問題なのか?日本では電車通勤だったし雪が降るとまず運転はしなかったので気をつけなければ。
トラムの線路の上はよく滑りそうだし、石畳もそうだ。
2011年10月23日日曜日
ドイツで家族のVISA申請
先ずは外人局に予約を入れる。いきなり行っても申請できないし、日時もあちらから指定される。
手続きは結構大変だし間違いも許されないので、この辺りは会社のサポートに従う。
渡独した際に大使館で作成してもらった戸籍謄本の翻訳、婚姻証明書(これを届け出た市役所で作ってもらうのも大変だった)の翻訳、子供の学校の在学証明書(今行っている学校)、写真、等々。
おまけにこちらの手続きも9月から面倒になり、翻訳前の戸籍謄本の原本まで必要。
そして6歳以上の子供を含めて指紋の採取。子供は面白がってやっていたが、アメリカの空港などで取られるような感じか。
全て手続きが完了するとパスポートへのシールではなく、カードがもらえるらしい。
今回は全部揃わなかったので、後になる。
手続きは結構大変だし間違いも許されないので、この辺りは会社のサポートに従う。
渡独した際に大使館で作成してもらった戸籍謄本の翻訳、婚姻証明書(これを届け出た市役所で作ってもらうのも大変だった)の翻訳、子供の学校の在学証明書(今行っている学校)、写真、等々。
おまけにこちらの手続きも9月から面倒になり、翻訳前の戸籍謄本の原本まで必要。
そして6歳以上の子供を含めて指紋の採取。子供は面白がってやっていたが、アメリカの空港などで取られるような感じか。
全て手続きが完了するとパスポートへのシールではなく、カードがもらえるらしい。
今回は全部揃わなかったので、後になる。
2011年10月10日月曜日
ドイツで散髪 2回目
やっぱり行くのが億劫になってしまうのだが、2ヶ月経つとまたボサボサになってくるので平日休みに行くことにした。
今度も近所の美容室。前回と同じ美容師さんが出てきてお願いする事に。何と無くあちらも覚えていたようだ。まあ、アジア人男性が来る事もきっと稀だろうし。。
長さは前回よりも短めになった。前回は初めてという事もあって少なめに切ってもらったのだが、今回は左右はかなり短くなっていい感じ。最後の仕上げはワックスを付けてもらった。値段は同じく18ユーロ。
こちらの美容室は月曜日、とか火曜日休みという習慣は無く他のお店と同様に日曜日が休み。土曜日は早く閉まるし、月曜日はお昼から、という感じ。
今度も近所の美容室。前回と同じ美容師さんが出てきてお願いする事に。何と無くあちらも覚えていたようだ。まあ、アジア人男性が来る事もきっと稀だろうし。。
長さは前回よりも短めになった。前回は初めてという事もあって少なめに切ってもらったのだが、今回は左右はかなり短くなっていい感じ。最後の仕上げはワックスを付けてもらった。値段は同じく18ユーロ。
こちらの美容室は月曜日、とか火曜日休みという習慣は無く他のお店と同様に日曜日が休み。土曜日は早く閉まるし、月曜日はお昼から、という感じ。
IKEA家具の組み立て
先週買ったIKEAの家具。週末届いたのでいくつか頑張って組み立てた。
Höffnerと比べて組み立てやすさはどうだったか?というと同じ。
出来上がりの見栄えとか、きっちり端が合っているか、とかそういうつくりもまあまあかな。
割と簡単な本棚から作り始める。このあたりは子どももおもしろがって手伝ってくれる。実際結構役に立ってくれて3つ作ったのだが最後の方はすぐに出来た。
昨日頑張ったのはその後の二段ベッド。大きさもかなりの物なので子どもと二人では危ない。所々は手伝ってもらったが作りかけの部品が倒れて来たりすると危ないのでちょっとずつ手伝ってもらう。
ねじ止めの構造が分かるとおもしろがって組み立ててくれた。
最後、スノコの部分が一番大変。本当にバラバラになっていて1本1本取り付けなければならない。しかもこの部分、ねじではなく留め具を打ち付ける。日曜日の夕方になって来たのであまりうるさくも出来ず、結局は一段目だけ頑張って後は翌日に持ち越す事にした。
出しっぱなしだった食器類もかなり片付いて来て家の中もスッキリして来た。
Höffnerと比べて組み立てやすさはどうだったか?というと同じ。
出来上がりの見栄えとか、きっちり端が合っているか、とかそういうつくりもまあまあかな。
割と簡単な本棚から作り始める。このあたりは子どももおもしろがって手伝ってくれる。実際結構役に立ってくれて3つ作ったのだが最後の方はすぐに出来た。
昨日頑張ったのはその後の二段ベッド。大きさもかなりの物なので子どもと二人では危ない。所々は手伝ってもらったが作りかけの部品が倒れて来たりすると危ないのでちょっとずつ手伝ってもらう。
ねじ止めの構造が分かるとおもしろがって組み立ててくれた。
最後、スノコの部分が一番大変。本当にバラバラになっていて1本1本取り付けなければならない。しかもこの部分、ねじではなく留め具を打ち付ける。日曜日の夕方になって来たのであまりうるさくも出来ず、結局は一段目だけ頑張って後は翌日に持ち越す事にした。
出しっぱなしだった食器類もかなり片付いて来て家の中もスッキリして来た。
モーリッツブルグ城
この写真は入り口付近から撮ったものですが、よくガイドブックに載っている湖に浮かぶきれいな構図はもう少し他の所に有ります。時間が合ったらゆっくりと散歩して見つけましょう。晴れた風の少ない日なら水辺に写る古城も綺麗でしょう。
2011年10月8日土曜日
車のドイツ免許証への書き換え
住居証明書をもらう(外人局) 10ユーロ
以前は住民票でOKだったが9月から外人局での住居証明書が必要になったとのこと。
写真 35×45mm
VISA申請の際に撮った時に余りがあったのでこれを流用
日本の免許証
日本の免許証の翻訳
大使館で翻訳してもらったもの
これを持って交通局に行き、手続きをする。
35ユーロ
手続きが終わると、ドイツに渡航してからちょうど6ヶ月後にドイツ免許と交換できる。
その際、日本の免許証も持ち帰ることができるとのこと。(実際には当日要確認)
その場でもらえるわけではない。それまではこれまでと同じく、日本の免許証、免許証の翻訳、国外免許証を持って
運転する。
手数料は現金でもECカードでもOKだった
以前は住民票でOKだったが9月から外人局での住居証明書が必要になったとのこと。
写真 35×45mm
VISA申請の際に撮った時に余りがあったのでこれを流用
日本の免許証
日本の免許証の翻訳
大使館で翻訳してもらったもの
これを持って交通局に行き、手続きをする。
35ユーロ
手続きが終わると、ドイツに渡航してからちょうど6ヶ月後にドイツ免許と交換できる。
その際、日本の免許証も持ち帰ることができるとのこと。(実際には当日要確認)
その場でもらえるわけではない。それまではこれまでと同じく、日本の免許証、免許証の翻訳、国外免許証を持って
運転する。
手数料は現金でもECカードでもOKだった
2011年10月7日金曜日
2011年10月4日火曜日
ドイツのガソリンスタンドで洗車
先日ガソリンスタンドの洗車機で初めて洗車した。
白かったシトロエンもかなり汚れが目立ってきたのでみんなで出掛けた帰り道、ガソリンを入れるついでに洗車機に入れてみることにした。
日本のコイン洗車場のように入り口でコインを入れるのかと思ってそれらしき操作ボタンがあるところを見てみたが無い。
しばらく考え、後払いなのか??と一旦中に入ってみる。しかし、やはり何も起こらないので外に出したところ、ちょうど後ろから洗車をする車が入ってきたので脇に止めて観察することにした。
ガソリン代を払うレジに行って前払いしてやるらしいことが分かったので我々も後に続く。
レジにて洗車したいと言ってみたところ、いくつかコースがあるがどれにする?というようなことを言っていたのでNormalなのは?と聞いてそれにする。9ユーロ近かったので結構高かった。。おそらく洗車プラスワックスかな。
レジでもらったレシートに番号が書いてあり、その番号を洗車機の入り口の所の操作卓に打ち込む、ということらしい。
車を赤ランプがつくところまで入れて車を降りて操作卓で番号を入れてStartボタンを押すと程なく始まる。
せっかくなので中で見ていたかったのだが、Startボタンを押してから車の中に入る時間はなかった。今回はいいが、冬は外で待つのは寒いかな。。
子供たちは車の中で洗車機が回っているのを見ておもしろがっていた。何とか無事終了。
洗車場ではもう少し安かったと思うので今度はそちらも試してみたい。
白かったシトロエンもかなり汚れが目立ってきたのでみんなで出掛けた帰り道、ガソリンを入れるついでに洗車機に入れてみることにした。
日本のコイン洗車場のように入り口でコインを入れるのかと思ってそれらしき操作ボタンがあるところを見てみたが無い。
しばらく考え、後払いなのか??と一旦中に入ってみる。しかし、やはり何も起こらないので外に出したところ、ちょうど後ろから洗車をする車が入ってきたので脇に止めて観察することにした。
ガソリン代を払うレジに行って前払いしてやるらしいことが分かったので我々も後に続く。
レジにて洗車したいと言ってみたところ、いくつかコースがあるがどれにする?というようなことを言っていたのでNormalなのは?と聞いてそれにする。9ユーロ近かったので結構高かった。。おそらく洗車プラスワックスかな。
レジでもらったレシートに番号が書いてあり、その番号を洗車機の入り口の所の操作卓に打ち込む、ということらしい。
車を赤ランプがつくところまで入れて車を降りて操作卓で番号を入れてStartボタンを押すと程なく始まる。
せっかくなので中で見ていたかったのだが、Startボタンを押してから車の中に入る時間はなかった。今回はいいが、冬は外で待つのは寒いかな。。
子供たちは車の中で洗車機が回っているのを見ておもしろがっていた。何とか無事終了。
洗車場ではもう少し安かったと思うので今度はそちらも試してみたい。
2011年10月3日月曜日
モーリッツブルグ城
湖に浮かぶモーリッツブルグ城に行ってきた。自分自身は以前、出張で来たときに行った事はあったのだが、なかなか綺麗だったので家族で行って見ることにした。
1階ではウエディング関係の催し物をやっていてドレスや指輪の紹介など。外観だけでもとても綺麗なのだが中に入る。家族券で14ユーロ。大人2人と子供2人。6-15歳が子供料金のようだった。中は写真撮影禁止。休日だったこともあって沢山の観光客がいた。途中でガイドの方が説明しているが、当然ながらドイツ語なので分からず。英語のガイド(機器を借りて聞くタイプ)もあるようだったが、まあ、いらないかな。
中は結構綺麗に整備されていて古い肖像画や古伊万里の骨董品などもある。
我々を見たガイドのおじさんが、「中国人か?」と聞くので、日本から来たと言うと、誇らしげに古伊万里があるからぜひ見てくれと英語で説明してくれた。
見ると確かに凄そうな大きな壺が沢山展示されている。17世紀のものとあったが、鎖国時代にどうやって伝わったのか?
近くのマイセンは古伊万里の影響を受けているようだし、昔からの日本とのつながりも興味深い。
1階ではウエディング関係の催し物をやっていてドレスや指輪の紹介など。外観だけでもとても綺麗なのだが中に入る。家族券で14ユーロ。大人2人と子供2人。6-15歳が子供料金のようだった。中は写真撮影禁止。休日だったこともあって沢山の観光客がいた。途中でガイドの方が説明しているが、当然ながらドイツ語なので分からず。英語のガイド(機器を借りて聞くタイプ)もあるようだったが、まあ、いらないかな。
中は結構綺麗に整備されていて古い肖像画や古伊万里の骨董品などもある。
我々を見たガイドのおじさんが、「中国人か?」と聞くので、日本から来たと言うと、誇らしげに古伊万里があるからぜひ見てくれと英語で説明してくれた。
見ると確かに凄そうな大きな壺が沢山展示されている。17世紀のものとあったが、鎖国時代にどうやって伝わったのか?
近くのマイセンは古伊万里の影響を受けているようだし、昔からの日本とのつながりも興味深い。
2011年10月2日日曜日
IKEA家具
子供のベッド、本棚などを買いにIKEAに。Höffnerでもよかったのだが、ある程度割り切って安いのを探すことにしたのと、子供を遊ばせておく所があるのでここで一気に買おう、という事にした。
たくさん買ったので配送と棚から集めるのもお金を払ってお願いした。棚から集めるのは25ユーロ。
配達されたら、今度は組立が大変だが、頑張るしか無いな。。。
Höffnerもそうだったが、展示品のように組み立てられないのが多い。空いている穴の通りに組み立てると引き出しの位置が上下でずれていたり、扉がずれていたり、というのは当たり前なのかな?まあ、あまり期待しないで待つ事にするが、子供達は2段ベッドでかなり楽しみにしているようだ。
たくさん買ったので配送と棚から集めるのもお金を払ってお願いした。棚から集めるのは25ユーロ。
配達されたら、今度は組立が大変だが、頑張るしか無いな。。。
Höffnerもそうだったが、展示品のように組み立てられないのが多い。空いている穴の通りに組み立てると引き出しの位置が上下でずれていたり、扉がずれていたり、というのは当たり前なのかな?まあ、あまり期待しないで待つ事にするが、子供達は2段ベッドでかなり楽しみにしているようだ。
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