2011年9月28日水曜日

引越荷物

やっと到着。おー!これこれ、という食器類とかテーブルとか。
日本での荷造りは全部任せてしまったので申し訳なかったのだが、受け取りのときも平日だったのでお任せ。
妻はちょっと不満気味だったが見慣れた荷物が届いてちょっとご機嫌。
電子ピアノも変圧器経由でスイッチが入り、子供もホッとして朝から弾いていた。
家の中はダンボールとそこから出した荷物でごった返しているが、ひとまずはこれで落ち着いた生活が出来るのかも。アメリカ土産だったワインの注ぎ口につける1 1/2OUNCESのワインを注げるグッズもいい感じ。

Wine Festa

近所でWine Festaをやっている、というので行ってみた。何と入場料を取られ、家族券で13ユーロ。
中はワイワイと面白かった。いろんなワイナリーが出ていて、こんな感じの0.1lのコップでちょっとずつ飲める。
1.5ユーロのPfandなので一つは返さずに持って帰った。今年のグラスなら良かったのだが、いくつか探したが見つからず、無地よりは良いだろうとこれにした。また、このグラスを入れて首にかけられる革製のカバーがあった。それはそれで面白い。

2011年9月25日日曜日

Roter

Feder roter.
赤ワインの発酵途中。この時期しか飲めないと言うし、赤もあると言うのでスーパーで買ってきた。白はリンゴジュースみたいだったが、赤は何と表現したらいいのか。。
はっきり言ってワインになってから飲ましてくれ、という感じだった。

2011年9月21日水曜日

ドイツ通関

通関手続きが終わりやっと船便が我が家にやってくる事になった。
電子ピアノは保証書が同梱されているはず、と言ってみたものの、結局の所は係官の主張を認めるかどうか、という事で買った日の証明があっても新品と判断されると覆らない事が多いらしい。引越し業者が面倒がってそう言っているのかは分からないがこれ以上は頑張れません、という事で諦める。
引き出物などで数年前にもらったものでも使った形跡が無いと係官の主張は覆らない、との事。何だか言いがかりがそのまま通るような感じで気分が悪いのだが、新品の定義が買った日では無く係官の印象に左右される、という事なのだろうか。
しかもその値段も保険をかけていた値段ではなく、改めてこちらの主張する金額が通ったようでいい加減な感じだ。
いつまでも生活が立ち上がらないのも嫌だし、早いとこ持ってきて欲しい。
日本の引越しから約2ヶ月で配達される事になった。

2011年9月18日日曜日

秋の味覚


ドイツで栗拾い。
近所の公園に子供と遊びに行ったら大きなドングリがバラバラと降ってきていた。車に当たるとカンカン言っていて人に当たるとそれなりに痛そうだ。
公園内を散歩していると栗を発見。日本でよく見る栗と比べるとちょっと小振りで2対になっているものが多い。開けてみると中には結構大きいのもある。食べられるかな?と思いつつみんなで夢中になって拾ってしまった。鍋に一杯くらいを家に帰って煮てみると、甘さはちょっと控えめだが美味しい。子供達も気に入ってあっという間に食べてしまった。

2011年9月17日土曜日

ドイツ 通関手続き

船便が1ヶ月半くらいでドイツに到着したようだ。通関手続き中なのだが、一つ面倒な事になった。
ドイツに荷物を送る場合に家電製品などで使用期間が6ヶ月以下の新品の場合には課税されてしまう。
今回の船便にはそのようなものは無いのだが、判断はあくまで通関手続きをする係員でレシートなどの証拠が無い限りは反論出来ない。家電製品と聞いていたので油断していた事もあるのだが、電子ピアノが指摘されたようだ。1年半ほど前に買ったのだが、当然ながら大事に使っているのでペダルなどはピカピカだ。よりによって高額商品。レシートや支払い記録を別途持ってきているわけも無く、他の荷物も早く受け取りたいし、渋々認める事にした。全く持ってこんな言いがかりのような主張をされるとは思ってもいなかった。
手続きの書類も増えるし。
早くこういう事を終わらせて普通の生活をしたい。

2011年9月13日火曜日

Federweisser

買ってきたFederweisserの蓋の部分はこんな感じに穴が空いていて、ここを開けると当然ながらコルクは無くて何も無い。
横にしてはいけない所以でもある。
味の方はワイナリーで飲んだのと変わらないが、リンゴジュースのような感じもする。
アルコール度数は14%とあったので子供はやはり飲めない。

2011年9月11日日曜日

Federweisser

近くのワイナリーに行ってきた。
ちょうどこの週末Federweisserという発酵中のワインを飲ませてくれるお祭りをやっていた。まさに季節限定、という事でいましか飲めない。
ぶどうはこんな感じでまだまだ実っている。

これがFederweisser
ちょっと濁っていて発酵中なので蓋ができず、うえに空気を逃がす穴が空いている。ボコボコと出て行く。
グラスはやはりPfandで2ユーロ。何杯か飲んでいるうちに小銭だらけになってしまった。

小高いワイナリーは運動にも良いが今日はちょっと暑かった。

2011年9月9日金曜日

算数 英語

子供の宿題をみていると単純に掛け算ってなんて言うの?とか、偶数、奇数とか素数とかある意味当たり前の事なのだが、じゃあ英語でなんて言うの?というのがとても難しい。
even,odd,composit number とかprime numberなど漢字を覚えるみたいに頑張るしか無い単語だ。。。
子供も、まだなんとか面白がって覚えているので、明日テスト、って言われてもまだ頑張れているようだ。

2011年9月8日木曜日

毎日英文読解英作文

子供の宿題やら学校への手紙など、仕事とは違った英文を読んだり書いたり。
仕事英語はやりたい事言いたい事が正しく早く伝わることが大事なのだが、学校に関しては間違えず正しい英語で書かねば、と気を使ってしまう。
仕事も家でも英語のことを考えるのはちょっと精神的に厳しいこともある。
まあ、海外赴任しているのだし、これは当たり前のことなのではあるのだが、やはりちょと休憩したいときもある。

2011年9月7日水曜日

ドイツ料理

今日は出張者と食事。
まあ、せっかくだからとドイツ料理屋さん行く。
ハクセとかソーセージとかシュニッツェルなどベタなメニューだが一度は食べておかないと、という事でビールとともにいろいろと頼む。
楽しんでもらえたかな?
ハクセって、子供がみたらびくりするかな、というような料理だが…今度は家族も連れてこよう。

2011年9月4日日曜日

アウトバーン

子供達と近くの人工湖に遊びに行った。
車で1時間ちょっとの場所で、ちょっと遊ぶにはいい所、と聞いていたので出かけてみた。
ナビのい言う通りに行ってみるとなかなか賢く途中の渋滞をうまく抜けてくれた。
ひとしきり遊んでから帰ったのだが帰り道は渋滞も無くアウトバーンをひとっ飛び。子供達ははじめての速度無制限で、ちょっとびびっていたのだが、我が家のシトロエンはきっちりとドライブしてくれたので安心して子供達は途中で寝てしまった。
140キロくらいで走っていてもズバッと抜かれてしまったりするのだが、追いかける気にはならない。この速度になると必死で走っている車と、安定している車の違いがはっきりと分かる。

2011年9月2日金曜日

祝!


信号待ち中にあわてて撮ったのでちょっとぶれました。

2011年8月31日水曜日

8/31

どわー。感想文忘れてたー、などと盛り上がる8月末ではあるが、今年ばかりは全く様相が異なった。
インターナショナルスクールとっくに始まっているし、毎日の宿題と親子で格闘しているし8月は夏休みなんかではなかった。今週は下の子を始めとしてみんな体調が悪く学校も少し休んだりした。休みは休みで学校への連絡を電話でしたりメールをしたり、とこれまた大変だった。明日からは何とかみんな登校できそうで何とか楽しい9月になって欲しいものだ。
今週は先週とは打って変わって肌寒い。すっかり秋模様。これで夏は終わったか?あー。今年は泳ぎに行けなかったなー。
秋休みがあるのでそれまで頑張ろう!

2011年8月30日火曜日

家具の組立

先週末は子供と家具を組み立てた。
組立家具もいくつかやると何と無くコツというか押さえるべき所が分かってくる。
組み合わせのねじで留めるところも仕組みが分かると、締め込むだけで固定するわけでは無い事も分かる。板の入った塊だった箱が家具と呼べるものになると愛着も湧いてきたりする。

学費

子供の学校の学費。
まあ、親としては頑張って払うお金なのだが、当地ではインターナショナルスクールしか無く義務教育の2人もここに通わせる事になる。ドイツの学校という選択肢もあるとは思うが実質無理だ。親も全く対応出来ないし。
と、いうわけで頑張って払うわけだが会社の補助はあるものの自己負担もかなりの額になる。その対価以上の経験ができるはず、という事で帯同してきたわけだが金額を改めてみると、頑張ってくれよー、とつい思ってしまう。
子供にとっては大変さが先にくるわけで、実際かなり大変そうだ。この大変さを面白がって乗り越えてくれると良いのだが。
ちょっとずつ楽しんでいきたいと思う。

2011年8月26日金曜日

子供の病院2

平日21時過ぎに救急外来でたどり着いた大学病院。
最初はいろんなDoctorらしき人に囲まれ逆に子供も緊張気味。最初こそ薬の投与とか心電図を採取したり、と治療している感じだったのだが、幸い落ち着いてからは自然治癒に転換。
薬は全く出ず。朝にはかなり落ち着いていたのでこのまま帰れるかと思ったのだが、様子を見てもう一泊、と言われる。
2人部屋だったので気も遣うし、早く帰りたかったのだが。
落ち着いているので構内なら散歩してもいい、と言われ母親と散歩したり、夕方は学校から帰った兄弟と遊んだり。
夕方、妻と子供を残して帰る際には一緒に帰りたいと大泣き。何かあったのかと看護師が様子を見に来るくらい泣いていた。
かわいそうではあったが、もう一泊。次の日には退院OKをもらい、お昼前に退院することができた。
もちろん病気や症状に寄るのだろうが、結局ドイツでは薬はほとんど出ないのか?様子を見て自然治癒を目指すのか?
すぐに薬がたくさん出てくる日本と、何もせずに2泊させるドイツ。どっちがいいのかな??
医療費はTotalでどちらが高いのか、保険制度もあるのでよく分からないが、ドイツの方が高いような気もする。

妻のいない間の子供たちの食事は結構気を遣う。自分一人ならとりあえず何でもいいし外食でもいいのだが、やはり子供たちの食事となるとバランスとか好き嫌いとかいろいろと考えたのだが、喜んで食べてくれたのでとてもうれしかった。
ちなみに、パスタ。トマトを煮込んだスープにブロッコリーとタマネギとマッシュルームとソーセージを炒めて入れてパスタソースにしてみたら結構おいしかった。学校のお弁当にはおにぎり。
SU-SHI?と聞かれたそうだ。海苔が珍しいのかな。

2011年8月24日水曜日

子供の病院

一番心配していた事が早くもやってきた。
仕事も忙しく夜まで働いていたところに子供の咳がとまらない、と電話。すでに21時をまわっている。
行くかどうかは置いておいてまずは行ける病院があるかを調べる。幸い近くには大学病院がある事は知っていたのだが、この時間に子供が診てもらえるかどうかは全く分からない。
とにかく知っている方法をフルに使ってタクシーで病院に行ってもらい、電話を片手に受付を突破し、お医者さんに診てもらうことができた。
仕事を切り上げて何とか到着した時には落ち着いていた。様子を見るために一晩泊まる事になったが、まあ何とかなりそうだったので安心した。それにしても他の子供達も活躍してくれてとても助かった。下の子もみんながいてくれて少しは安心しただろう。何よりも通訳をしてくださった方にも感謝。
子供の病院はいずれすぐにあるだろうと思ってはいたが、夜中の急患、という最も大変な状況が最初にきてしまった。
明日朝はまたいろいろと大変。とにかく少しでも良くなってくれる事を祈る。

2011年8月22日月曜日

真夏の陽気

今週末は真夏の陽気で家にいるのはもったいない感じ。
ドレスデンの夏のお祭りに行ってみる。
子供向けのアトラクションとか、屋台のようなお店もたくさん出ていた。子供達は最初は戸惑っていたが、無料のアトラクションとかちょっと変わった遊具で遊ぶ。子供なりに少しは発散できたと思う。大人は屋台のビールやワインを楽しんだり。
飲み物の容器には大抵、Pfondという容器代込みになっていて、おもちゃのコインのようなのと一緒にもらって、飲み終わると容器と一緒に返すと容器代が返ってくる仕組み。ゴミが散らからず良い仕組みだなあと思う。この値段も2ユーロくらいで捨てて帰るわけにはいかない値段設定になっている。
最後はアヒルレースでエルベ川を下る賞金付きのレースで盛り上がる。お風呂に浮かべるアヒルのおもちゃに番号を振って一気に流す。一体5ユーロで参加。優勝賞金も結構な金額のようだった。

2011年8月20日土曜日

Höffnerで買い物

衣装タンスや靴箱、タオルをしまう棚など必要な家具を揃えるため家具屋さんに行く。
今回捕まえた店員さんはほとんど英語が無理だったようで、でも使いそうな単語の英語との対訳メモを見ながら頑張ってくれた。
まあ、やるべきは今日持って帰りたいか、配達か(有料)、持ち帰りの場合はどこで受け取るか、組み立ては自分でするかどうか、会計の場所は、くらいなのだが店員さんも頑張ってくれて何とか購入。
今日持ち帰れた数点を子供と一緒に組み立てる。電動ドライバーがまたも活躍。
長男はこういうのは好きなようで一生懸命図面を見ながら組み立てを手伝ってくれるのだが、次男はまだよく分からず興味だけで食いついてくるのでいろいろと大騒ぎになってしまう。
家具の組み立てで兄弟喧嘩しなくても、と思うのだが娯楽も少ないので一緒に電動ドライバーを回して見たり。まあ、何とかうまくできた。