先日、除湿器を買いたくて電器屋さんをいくつか巡ってみたのだが全く置いてなく、使い勝手とか見た目の大きさとか分からない。
冬になると部屋の窓は締め切って暖房をつける。洗濯物は外に干せないので部屋に干す事になる。そうすると必然的に部屋の中はジメジメ。帰宅して部屋に入ると眼鏡が曇る程になってくる。それだけならまあ良いのだが、去年の冬は一部の部屋で壁にカビが生えてきた。昼間、窓を開けたりしたのだがどうにも我慢ならず今年は除湿器を買ってやろうと決心した。
電器屋さんに置いてないところを見るとあまり需要は無いのかもしれないが、ケラーで使ったり、地下の洗濯干場で使ったりする事もあるようだ。この場合、個人で、というよりは共用でとか管理会社が設置、という使い方をしているのかもしれない。
日本ではAmazonを使って値段を見たり実際に買ったり、と普通に使っていたし、今でも時々ドイツで買えない物を出張者のところに届けてもらって持って来てもらったり、という使い方をする事もある。
そこで、今回Amazon.deを使って買う事にした。
Google翻訳などを使って色々と調べたりしたのだが、Amazonのサイトはあまり上手く翻訳出来ないのか購入画面に入ると全然翻訳してくれない。。。
仕方が無いのでドキドキではあるが、日本のサイトでの入力画面を思い出しながら購入。
日本だと、購入力後の自動配信メールの後、今配送しました、とか逐一メールが来るのだがドイツのAmazonではそれほど頻繁にメールは来ないみたいだ。
注文して2日後、除湿機は無事届いた。早速寝室に置いて除湿を開始。結構水が出てくる。この勢いで湿度を下げてもらおう。昼間使う分には音もそんなに気にならない。
DeLonghi DEM 10 Luftentfeuchter weis 頑張って働いてくれ。
2012年10月31日水曜日
2012年10月29日月曜日
エルマネンタワー
ツァイス・イコン設立の母体の一つエルマネン社
ドレスデンにある旧エルマネン社の本社社屋、後のツァイス・イコンの本社はエルマネンタワーとして現存しています。この建物は現在、ドレスデンのTechnische Sammlungen Dresdenとしてドレスデン市の博物館の一つとして使われています。
ドレスデンの街中からは4番のトラムでPohland Plazまで、乗り換え無しで行けます。バスもあります。
最近、通勤途中にもタワーのてっぺんが見えることに気がつきました。
ここは言わば科学技術博物館、という感じですが、子供達は算数博物館、とか呼んでいます。学校の社会科見学で訪れる機会もあるようです。
中には建物の由来となったExactaやZeis Ikonのカメラや映写機の展示等もありカメラマニアにはよだれが出そうなものもあります。
カメラを分解展示したものや日本語のExacta倶楽部という会報の展示もありました。
上階には科学博物館だけあって昔の真空管コンピュータやお茶の水博士が見ていたようなコンピュータの展示など大人にもなかなか興味深いものや子供向けにはさらに上の階にフーコーの振り子、立体のパズル、やゲーム仕立ての展示等もありました。
エルマネンタワーの一番上に上がることも出来ます。遠くには街中のフラウエン教会や青い橋も見渡せます。ちょっとしたカフェもあり、軽食を食べることも出来ます。
一日いて飽きないか、と言われるとそれほどたくさんの展示物があるわけではないので数時間見て回れば十分だと思います。
カメラのペンタ部にエルマネンタワーの絵があったりするのでどちらかというと外からタワーを見た方が興味深い人もいるかもしれません。
エルマネンタワーの隣にある建物には、これまた興味のある人にしか興味がわかない女性の絵もあります。
ドレスデンにある旧エルマネン社の本社社屋、後のツァイス・イコンの本社はエルマネンタワーとして現存しています。この建物は現在、ドレスデンのTechnische Sammlungen Dresdenとしてドレスデン市の博物館の一つとして使われています。
ドレスデンの街中からは4番のトラムでPohland Plazまで、乗り換え無しで行けます。バスもあります。
最近、通勤途中にもタワーのてっぺんが見えることに気がつきました。
ここは言わば科学技術博物館、という感じですが、子供達は算数博物館、とか呼んでいます。学校の社会科見学で訪れる機会もあるようです。
中には建物の由来となったExactaやZeis Ikonのカメラや映写機の展示等もありカメラマニアにはよだれが出そうなものもあります。
カメラを分解展示したものや日本語のExacta倶楽部という会報の展示もありました。
上階には科学博物館だけあって昔の真空管コンピュータやお茶の水博士が見ていたようなコンピュータの展示など大人にもなかなか興味深いものや子供向けにはさらに上の階にフーコーの振り子、立体のパズル、やゲーム仕立ての展示等もありました。
エルマネンタワーの一番上に上がることも出来ます。遠くには街中のフラウエン教会や青い橋も見渡せます。ちょっとしたカフェもあり、軽食を食べることも出来ます。
一日いて飽きないか、と言われるとそれほどたくさんの展示物があるわけではないので数時間見て回れば十分だと思います。
カメラのペンタ部にエルマネンタワーの絵があったりするのでどちらかというと外からタワーを見た方が興味深い人もいるかもしれません。
エルマネンタワーの隣にある建物には、これまた興味のある人にしか興味がわかない女性の絵もあります。
2012年10月28日日曜日
秋休み最後は外食
2週間の秋休みも今日で終わり。この2週間、平日のお昼は子供達だけで食べた。妻のドイツ語学校の秋休みは現地校と合わせているのか来週からなのだ。
よく頑張りました、と休み明けから頑張ろう、ということで近所のイタリアンで外食となった。
よく頑張りました、と休み明けから頑張ろう、ということで近所のイタリアンで外食となった。
2012年10月27日土曜日
一日中雪
今日は朝から雪となり少し上に登ると積雪しているところもあった。冬タイヤに交換する予約は来週だったのだが週末食料品も買わねばならないので、車で出かけた。
まだ道路は凍結はしていないので大丈夫だったが。。今年は雪が多いのかな。
まだ道路は凍結はしていないので大丈夫だったが。。今年は雪が多いのかな。
2012年10月26日金曜日
ハンブルクの日本食
日本からハンブルクに観光に行くなら食事に日本食を求める事は無いのだろうが、ドイツに住んでいる駐在員としては美味しい魚があるハンブルクでの日本食の誘惑には負けてしまう。
「あかり」という日本食レストランに行ってみた。お店のWEBサイトは見つけられなかったが、いくつかの評判を見るとなかなか期待が出来そうだった。
当日のお昼過ぎに電話をかけて予約を試みたのでもしかしたら席が無いかも、と覚悟はしていたのだが何とか予約は取れた。
電話ではお店の場所も詳しく教えてもらえたので電車とバスを乗り継いですぐにお店を見つける事ができた。
やはり魚料理はおいしかった。天丼、刺身、お寿司、と家族みんなで色んなメニューで楽しませて頂きました。
久しぶりの升酒も。
塩も付いていて飲ん兵衛にはたまらない組み合わせ。表面張力いっぱいに注がれた升酒を飲み、明日からも頑張れる気がした。
ご馳走様でした。
「あかり」という日本食レストランに行ってみた。お店のWEBサイトは見つけられなかったが、いくつかの評判を見るとなかなか期待が出来そうだった。
当日のお昼過ぎに電話をかけて予約を試みたのでもしかしたら席が無いかも、と覚悟はしていたのだが何とか予約は取れた。
電話ではお店の場所も詳しく教えてもらえたので電車とバスを乗り継いですぐにお店を見つける事ができた。
やはり魚料理はおいしかった。天丼、刺身、お寿司、と家族みんなで色んなメニューで楽しませて頂きました。
久しぶりの升酒も。
塩も付いていて飲ん兵衛にはたまらない組み合わせ。表面張力いっぱいに注がれた升酒を飲み、明日からも頑張れる気がした。
ご馳走様でした。
2012年10月24日水曜日
ハンブルクの動物園
ハンブルクにあるHagenbeck動物園は水族館と併設されている結構広い動物園だった。
街の中心部からはS2に乗って1本で行ける。我々が泊まったホテルからは結構回り道をしていかなければならないのか、と思いフロントでいろいろと聞いてみたら、歩いても行けるよ、とのことで確かに15分くらい歩けば動物園に着いた。
今回は夕方買い物もしたかったので水族館には入らず動物園だけにした。我が家は家族旅行をすると必ずそこの動物園に行っているような気がする。
一日は子供たちのために、というと何となく動物園に落ち着いてしまうのだ。
入場料はいくつか種類があるが大人二人に子供二人の家族券60ユーロで3歳以下は無料、など。料金を払ったところでもらった地図を頼りに園内を回る。地図はドイツ語の他に英語もある。入場料はちょっと高めか。
入り口付近で動物にえさをあげるための野菜を買うことが出来る。一袋1ユーロくらいで決まってはいないようだ。2袋持って行く人もいた。
動物の種類によってえさを直接あげることが出来たり投げ入れたりする。入り口付近にたくさんいる象はとてもかわいいので調子に乗ってあげているとそこで無くなってしまう。
一応、順路があって番号順に見て回るとほとんどの動物を見ることが出来るようになっている。
キリンのところでは同じ目線で餌をあげられるような台があり、目の前にキリンの顔があるのはなかなか面白い。キリンの舌ってあんなに長いのか、とまじまじと見てしまった。
中で売っている飲み物や食べ物はちょっと高い。飲み物くらいは持参した方がいいかもしれない。水0.5リットルのペットボトルがで3.6ユーロとかちょっと厳しい値段。1本買ってストロー3本もらって子供たちにちゅーちゅーさせた。。。
中には鳥居と紅い橋、狛犬がある池がある(日本の橋と説明にあった)。仏像のようなものもあるがちょっと微妙。狛犬は"あうん"になっていなかったりする。その他にも東洋チックな建物もいくつか。まあ、それでも良くできている方なのかと思った。
何故ここにあるのか?についてはちょっとよく分からなかったのだが。
ハンブルクには日本人も多いと思うのだが、動物園の中では1組くらいしか見かけなかった。
ライオンやシロクマなど一通り楽しめた。
2012年10月21日日曜日
そうだハンブルク行こう
子ども達の秋休み。どこかに行こう、ということでハンブルクに行って来た。我がアパートからは車で休憩無しなら5時間くらい。もちろん休憩はするので6時間半くらい掛けてホテルに到着。
季節はすっかり秋。
北海に面したこの街はかなり都会で日本の領事館もある。なにより海に面しているので魚が新鮮。日本人にはあまりすれ違わなかったがおそらく日本人も多いと思う。
日曜日の早朝にやっている、というフィッシュマルクトにも行ってみた。これはもう楽しかった。新鮮な魚が並んでいるのを見るだけでもテンションが上がる。
朝7時頃からやっている、というこの市場。なかなか面白い。人出もすごくて1時間いたのだがほんの一部しか見る事が出来なかった。
カモメもいっぱい飛んでいてまさに港町。近くなら毎週でも来たい雰囲気。魚が豊富という事だけでもとても気に入った。
季節はすっかり秋。
北海に面したこの街はかなり都会で日本の領事館もある。なにより海に面しているので魚が新鮮。日本人にはあまりすれ違わなかったがおそらく日本人も多いと思う。
日曜日の早朝にやっている、というフィッシュマルクトにも行ってみた。これはもう楽しかった。新鮮な魚が並んでいるのを見るだけでもテンションが上がる。
朝7時頃からやっている、というこの市場。なかなか面白い。人出もすごくて1時間いたのだがほんの一部しか見る事が出来なかった。
カモメもいっぱい飛んでいてまさに港町。近くなら毎週でも来たい雰囲気。魚が豊富という事だけでもとても気に入った。
2012年10月14日日曜日
2012年10月13日土曜日
ドイツで散髪
今回も予約となった。朝行ってみるとお客さんは誰もいないのだが、今はダメ、と言う。
一番近所の美容室ではなくもう少し離れた1回だけ行ったことがあるところにしてみた。
14時からならOKということでまたあとで、と一旦帰る。このやり取りは何とか英語でもやってくれたし、前にこのお店で切ってくれた女性の美容師は英語でも大丈夫だったので安心していたのだが、今回のお兄さんは実際に切り始めてからは全部ドイツ語で聞いてきた。。。
何とか切る前には洗髪を、とかドライセンチ切ってくれ、などは分かってもらえた。横はどのくらいか、とかバリカン使ってもいいかなど結構細かく質問されるのだが、かなり辛かった。おまけに私は目が悪いのでメガネを外した状態でこのくらい?と聞かれてもほとんどカンだ。
出来上がりはいつもよりもかなり短くなったのだが今回は短くしたかったので、まあOKとしよう。
今回切る前はかなり伸びてしまったのでスッキリはした。
会計の際、細かいところが聞き取れず大きめに出したのだが、できれば細かいのは出してあげたかったのだがちょっと無理であった。。。
毎回ドキドキの散髪であった。
一番近所の美容室ではなくもう少し離れた1回だけ行ったことがあるところにしてみた。
14時からならOKということでまたあとで、と一旦帰る。このやり取りは何とか英語でもやってくれたし、前にこのお店で切ってくれた女性の美容師は英語でも大丈夫だったので安心していたのだが、今回のお兄さんは実際に切り始めてからは全部ドイツ語で聞いてきた。。。
何とか切る前には洗髪を、とかドライセンチ切ってくれ、などは分かってもらえた。横はどのくらいか、とかバリカン使ってもいいかなど結構細かく質問されるのだが、かなり辛かった。おまけに私は目が悪いのでメガネを外した状態でこのくらい?と聞かれてもほとんどカンだ。
出来上がりはいつもよりもかなり短くなったのだが今回は短くしたかったので、まあOKとしよう。
今回切る前はかなり伸びてしまったのでスッキリはした。
会計の際、細かいところが聞き取れず大きめに出したのだが、できれば細かいのは出してあげたかったのだがちょっと無理であった。。。
毎回ドキドキの散髪であった。
2012年10月10日水曜日
ドイツはもう冬か
雨が降る毎に寒さが増してきていたのだが、今週は特に寒い。
秋のコートでは寒くなってきたので冬のコートも出してしまった。でもこの時期からフル装備にするのはまだ早い、と言い聞かせ、内側の暖かい部分は切り離して着ることにした。
朝は6度くらい。帰りもそのくらいで車に乗るまでは結構寒い。今日の会社帰りにはシートヒータもつけてしまった。
この冬は結構寒さが厳しくなるのかな?
秋のコートでは寒くなってきたので冬のコートも出してしまった。でもこの時期からフル装備にするのはまだ早い、と言い聞かせ、内側の暖かい部分は切り離して着ることにした。
朝は6度くらい。帰りもそのくらいで車に乗るまでは結構寒い。今日の会社帰りにはシートヒータもつけてしまった。
この冬は結構寒さが厳しくなるのかな?
2012年10月4日木曜日
2012年9月30日日曜日
ドングリコロコロ
秋晴れの休日、子供達と公園に。
去年もこの公園で栗を拾ったのだが今年はかなり拾われてしまったようであまりたくさんは落ちていなかった。これはもちろんドングリ。
キャッチボールをしていたら、ドイツ人の子供が話しかけてきてどうやら一緒にやろうと言っていた。(息子談)
なかなかうまかった。
去年もこの公園で栗を拾ったのだが今年はかなり拾われてしまったようであまりたくさんは落ちていなかった。これはもちろんドングリ。
キャッチボールをしていたら、ドイツ人の子供が話しかけてきてどうやら一緒にやろうと言っていた。(息子談)
なかなかうまかった。
2012年9月26日水曜日
偉い人たちと食事
駐在員をしているとたまに偉い人がやってくる。
まあ、別に苦ではないのだが夕飯を一緒に、ということになる。
ここでの生活はどう?不便は無い?と聞かれてどこまで言っていいものかはちょっと悩む。
偉い人たちの多くも駐在員生活を経験していたりするので、何でそんな事で?と言われるのもシャクだし、言い方には注意が必要だ。
後続の人達が苦労しないような要望は、とやんわり言ってみたりするが、実情をきちんと理解してもらうのはやはり難しい。
自分もやはりそうだが、出張で数日間滞在するのと家族で数年滞在するのとでは100万倍くらい色んな事が違うのだ。
出張での非日常が年単位での日常になった時にどう感じるかはやはり住んでみないことには理解が難しい。
まあ、別に苦ではないのだが夕飯を一緒に、ということになる。
ここでの生活はどう?不便は無い?と聞かれてどこまで言っていいものかはちょっと悩む。
偉い人たちの多くも駐在員生活を経験していたりするので、何でそんな事で?と言われるのもシャクだし、言い方には注意が必要だ。
後続の人達が苦労しないような要望は、とやんわり言ってみたりするが、実情をきちんと理解してもらうのはやはり難しい。
自分もやはりそうだが、出張で数日間滞在するのと家族で数年滞在するのとでは100万倍くらい色んな事が違うのだ。
出張での非日常が年単位での日常になった時にどう感じるかはやはり住んでみないことには理解が難しい。
2012年9月23日日曜日
ビジネスランチ
平日の休みをもらったので子供達が学校に行っている間に買い物とランチ。妻と久しぶりのデート。
魚料理が美味しい、というレストランに行ってみた。
日替わりのランチだったがなかなか美味しかった。
お店の雰囲気もなかなか良かった。
魚料理が美味しい、というレストランに行ってみた。
日替わりのランチだったがなかなか美味しかった。
お店の雰囲気もなかなか良かった。
2012年9月19日水曜日
ドイツから日本に
我が家はドイツに来てまだ1年ちょっとなのだが、子供の学校を通して知り合った家族が帰国することになり、なんだか寂しい。
意外な共通点も有り子供達とも仲良くしてもらった。同じ会社の同僚ならまた日本に帰任した時や出張などで近いうちに、ってことになるのだが、違う会社の家族だとなかなかそうもいかない。
引っ越しの荷物に入らず置いて行くものの中からいくつか家具などを頂いた。なかなかいいお礼もできないのだが、本当にいろいろと感謝。
狭い社会だが出会いと別れも頻繁でちょっと複雑な気持ち。
2012年9月18日火曜日
妻のVISA2年後の更新の為に
自分のvisaは労働VISAで、赴任するに当たって会社から申請してもらった。
一方で、妻のVISAはその旦那の家族として合流する、ということで特に問題はないはずなのだが、こういう手段を使ってどんどん移民してくる人達もいるようでドイツの法律も厳しくなってきているらしい。
1年前に渡独してきた我が家族。VISA交付の条件として2年後の更新時までに指定のドイツ語学校に行くか試験に受かる必要がある、と言われてしまった。以前書いたかもしれないが、外人局の担当者によっても言い分は異なるようで摩訶不思議なところもあるのだが、2年後に強制送還されるのも耐え難いので妻は学校に通うことにした。
平日9時~13時9ヶ月間、というとんでもない期間。しかも行き始めてわかった、実は13ヶ月間。
何なんだこの国の公共機関のいい加減さ。おそらくはこんなことしなくても更新できる人も多数いるはず。
まあ、人生いろいろ。ドイツ語を習って損はないのかもしれない。日本に帰って得することはないかもしれないが、ドイツで生活する間に関しては知らないよりはずっといい。
子供もインターでドイツ語も習わなければならないようだし、この際、トライリンガルになってもらおう。
新聞サイトの有料コンテンツ
「ABC予想」を日本の数学者が解いた。このニュースは真実ならまさに人類にとっての記録しておくべき一歩だと思うのだが、詳しく知るには有料ページに行かなくてはならない。
一体何を考えているのだこの新聞サイト。
朝日新聞。よく考えて編集してね。
2012年9月16日日曜日
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