2016年4月24日日曜日

Dresden Oberelbe marathon 10Kmに参加してきました

1ヶ月に2回も大会に参加しているのですが、別に何かを目指しているわけではなく、マラソンの大会が好きなのですが、今回はエルベ川沿いを走る大会に参加しました。
ハーフもフルもあったのですが、今回は10キロ。
なんとかここ2週間ほどは練習もできたので、調子はまずまず。仕事のむしゃくしゃを夕方のランニングで晴らしつつ、週に3回ほど練習してました。

今日は朝からとても寒くて、少し前の天気予報は雪も降るかも、ということだったのですが、なんとか雪は降らず、スタート地点へ。やはり、皆さんの格好も寒さ対策していてTシャツに半ズボン、という人は見ませんでした。私も下にはタイツ、上も長袖のタイツにTシャツ、ということにしました。帽子はいつも被ってるのにしましたが、周りを見ると結構あったかそうなのを被っている人が多かったです。
スタート時間の20分前頃到着し、準備運動しつつ家族と別れて出発。普段は駐車場になっているこの辺りには結構な人がいて、今回のスタートはカウントダウンから2, 3分かかりました。ベルリンのハーフの時はいつ出発できるんだかわからないくらい混雑していたので、まあ割とすぐのスタート、という感じでした。出発地点からゴールまでずっとエルベ川沿いだと距離が少し足らないので、Schillerの住宅辺りをぐるっとまわり、3キロほど走ってから川沿いに戻りました。この辺りは混雑していて飛ばしようもなく、ゆっくり目に走ることができました。
川沿いに出ても道幅はそれほど広くないのでなかなかペースの遅い人を抜くことができず自分のペースを維持するのは難しかったです。
今回は前半5キロほど走った辺りでも全然足の疲れとか感じず、ペースもキロあたり5分半くらいで調子よく走れていました。なんかいい感じ、とこのまま後半へ。途中の給水も特に欲しくなかったのでそのまま通過しました。
沿道のドラムや楽器の応援はこの後に来るハーフやフルマラソンの人たちに向けて準備しているようでまだまばらな感じでしたし、寒いこともあって観光客も少なかった気がします。まあ、それは良いとして、後半の数キロはこの調子を維持できて結構ペースを上げることができました。
最後の陸上競技場はアンツーカーで気持ちよくて最後のスパートも気持ちよくできました。今回、55分を切れたので久しぶりに自己記録の更新、となりました。と、言っても10キロレースは3度目ですが・・

ゴールに着いてしばらくしたら霰が降ってきました。やっぱり今日は寒かった。アルコールフライのビールも喉がそれほど乾かなかったこともあるのか1杯全部飲めませんでした。
最後、メダルに刻印するサービスがあったので(と言っても6ユーロ)、記念に刻印。名前と時間がメダルに残っていい感じ。(刻印は裏)


2016年4月17日日曜日

夏タイヤに交換

いつもより少し遅くなった気もするが、夏タイヤに交換しました。2台とも。
イースターのころ、夏時間に変わるとそろそろかな、という感じですが、今年は予約が少し遅くなったこともありこの週末に行ってきました。
夏タイヤはまだまだ元気なのでこれまで使っていたタイヤに交換。冬タイヤの方は5シーズンはいたことになるがまあ、まだなんとか。

夏タイヤはそれぞれアルミを履いているので、それぞれオリジナルのフレームに戻りました。やっぱりてっちんの黒いタイヤよりも見た目はいいかな。

2016年4月4日月曜日

ベルリンハーフ完走

目標の怪我せず完走、できました。時間は2時間10分15秒。またしても2時間切りはできませんでしたが、(言い訳はしたくないですが)練習不足は否めず、おじさんの市民ランナーとして完走出来たことにまずは感謝したいと思います。

前日、ゼッケンをピックアップしました。10時から開場していましたが、11時頃到着。駐車場があるはず、とぐるぐる回ったのですが、見つからず近くのモールに駐車して歩いて行きました。
でも、たしかに会場の直ぐ側に駐車場が有りました。案内表示が見つけられなかっただけか・・
木曜日あたりから受付は開始していましたが、やはり前日に来る人が多いのか、と思います。入場すると既に蛇行したものすごい行列。会場には本人しか入場不可。Start Cardを印刷するかPassbook/Walletにダウンロードしてものを見せて入場するようになっていました。
一緒に連れて行った家族はその半券を持ってエキスポ会場へ。ここには記念Tシャツやマラソングッズがたくさん並んで大混雑でした。
ゼッケンの方はまずは参加者識別用の腕に巻くストラップみたいなのを付けられて、ゴールを出るまで付けておくように、とのことでした。この後、Start Cardとパスポートなどの顔写真付きの身分証明書を見せてゼッケンをもらいました。当日着替えや小物を預けるための袋も別途もらいました。
Berlin halfmarathonの公式Tシャツは予め予約していないともらえないのですが、これは結構な値段だったのでやめておきましたが、本物を見るとやはり欲しくなりました・・
でも、JAKOが売っていたロゴ入りのTシャツを20ユーロで買ってしまい、これを着て走ることにしました。


その後、今回のハーフは泊まりがけだったのですが、家族も当然来るよね、と強引にホテルを取りベルリンにみんなで移動したのですが、ついでに子供の散髪を日本人のやっている美容院に予約を取り行ってきました。
HOSHI coupeというところです。Garnisonkirchplazにあります。伸びきっていた子供の髪もすっきり。
そしてこの近くに日本食レストランも発見。うどん屋さんのIshin Udon Koboです。Litfassplazにありました。ここはいくつかベルリン市内に展開しているようですね。
ちなみにここの近くにMUJIのお店もあります。
夕飯は別のレストランも検討していたのですが、ここにすることにしました。カーボローディングで、うどんもいいね、と思ったのですが、自分は「前日は避けたほうが良い生物」のお寿司の誘惑に負けてしまいました。


当日、ホテルの朝食を見ると山盛りのバナナ。周りを見ると既に走る格好で気合十分の人がたくさんいました。ホテルは会場にもほど近いところだったので参加者も多かったです。食べ過ぎず、消化の良い物などを食べて自分も着替えていよいよ会場へ。
地下鉄に乗るとほぼ参加者、という面白い光景でした。会場近くのAlexanderplazで降りようと思っていたのですが、みんなの流れに乗って移動しているとなんともうひと駅乗り換えのコースへ。まあ、いいかと流れに乗りひと駅移動。確かに入場にはここが一番でした。
家族も一緒に移動したのですが、入場には腕に巻いたストラップを見せれば本人は当然OKで、ここで別々か、と思っていたら、荷物チェックすればOKと言われて中まで一緒に入れました。
ものすごい混雑でしたが、何とか最後のトイレも済ませていよいよ家族とも離れてスタートへ。
家族はスタート後はすることもないのでテレビ塔に登って上から見ていたそうです。
スタートポイントは2時間切れない市民ランナーはF地点。その他大勢、という感じでこのグループはものすごい人で、来た順に並んでいましたが、後ろにも大勢。スタートのカウントダウンは聞こえましたが、全く進む気配なし。そのまま30分位はただじっと待っていましたが、ようやくFのスタートになりまたカウントダウン。何回カウントダウンするのかなー、と思いつついよいよ進み始めました。
ほぼスタートポイントでRunkeeperをスタートさせ、いよいよスタート。スタートから40分位かかったかな。

大混雑の中、飛ばし過ぎないよう明らかに遅い人をなんとかかき分けつつ最初はゆっくり目。ブランデンブルク門をくぐるあたりは観光気分。その後はペースを気にしつつ、ヒザ痛にならないよう気をつけつつ走りました。
約6キロごとの水補給も落ち着いてできました。
最初の10キロはだいたい6分を切るペースでした。膝も痛くならなかったので、後半もう少し頑張ればもしかして2時間切り?と少し欲が出てきました。ですが、15キロを過ぎた当たりからなんとなくペースが落ちて来るのが分かりました。なんかみんなに追いぬかれている感じもしました。でも、17キロを過ぎた当たりからもうひと踏ん張り、とペースは上がらずともなんとか気分を奮い立たせて遅い人を抜いたり、余裕の人に追いぬかれたり。
後半にあった栄養補給のジェルもゲットし、補給に成功。水もそうですが、飲んだ後それなりに道路脇に捨てるのですが、食べ残しのジェルが道路にベタベタと落ちていて滑らないよう要注意でした。
この辺りからは脚がなかなか前に出なくなり、とにかく次のキロ表示を目指して「絶対に歩かない」、と走りました。沿道のドラムや太鼓の応援も後半の方が多かったと思います。何とか毎回拍手して通過していましたが、元気が出ました。

最後の角を曲がる前で家族が声援してくれていました。走っているときは見えなかったのですが、子供の声が聞こえた気がしました。最後は帽子もとってバンザイしてゴール。自己満足ですが、楽しかった。
ゴールの時間表示はスタートからのものなので、自分が何分で走り切ったのかはよくわからなかったのですが、Runkeeperは2時間10分位を指していました。

ゴール後は完走メダルを貰って水を飲み、バナナをむしゃむしゃ。アルコールフライのビールの行列に並び待っている頃に家族から電話。
その後合流し、予め予約していたメダルにゴール時間を印字してくれるところに行き正式タイムを印字してもらいました。
昨年10月に走ったハーフよりも少し遅かった結果でちょっと苦笑いです。次回ハーフに挑戦できる機会があればもう少し練習して2時間切りを目指してみたいと思いました。

今のこの体力だとやはりフルは無理、ということも分かりました。でも、今回のハーフはとても楽しかったです。
大会参加者も各国から来ていていろいろと興味深かった。いろんな言葉が飛び交っていたし、皆さん楽しそうでした。日本人も20人位は参加していたようですね。

日本語で書いてもほとんど関係者には伝わりませんが、ベルリンの市民の皆さん始め大会に関わった全ての皆さん有り難うございました。

2016年4月2日土曜日

ベルリンハーフマラソン 行ってきます

練習不足は否めませんが、仕事の合間を縫って少しずつ練習はしてきました。2週間前の地元の10キロに練習兼ねて、と申し込んだのですが、忙しくて参加も出来ず。
10月にハーフを初めて走ったのですが、目標の一つ2時間切りできず。なんとか練習して。。と申し込んだのですが、今回は前回より練習できなかったので2時間にはこだわらず怪我せず完走を目指そうと思います。

今日はナンバーピックアップして体調整えます。カーボローディングとかってレベルじゃないので、食事も適宜。

2016年3月26日土曜日

散髪

前回の散髪は、1月の前半だったと思うので2ヶ月以上あいてしまった。
週末含めて何かと忙しくて予約を取れるほど先も見通せず。
1月に切ってもらった店長さんはイースター休みなのか、指名できなかったのですが、今回の人もうまく切ってくれたので大満足。さすがにお店に人も分かってきたのか、最初から英語で話してくれた。
今日はお釣りをもらったあとのチップもうまく渡せた。


来週末はなんとかマラソン大会に参加したいので、髪の毛もスッキリできて良かった。

2016年3月13日日曜日

引っ越してきた

先日、隣が引っ越して同じ階の住人が我が家だけになったのですが、先日引っ越した部屋に早速新住民が引っ越してきた。もう一部屋の方はもう半年以上空いていると思う。
ドイツだと特にタオル持って挨拶、というような習慣はありませんが、引っ越しの際にすれ違う時に軽く挨拶。今度のお隣は子供はいなさそう。
我が家の騒ぎが嫌にならなければ良いのだが。

そう言えば、うちが引っ越してきた際には子供もいたしうるさいかも、とか、日本からの引っ越しだったので外人来たよ、と認識してもらおうと一通り挨拶して回った。ドイツ語は当然全くわからなかったのでグーグル翻訳して紙にドイツ語で一言書きつつ、英語も交えて挨拶したことを思い出した。

その後の出入りでは特に挨拶にこられたことも無いけど、すれ違うことも多いので、なんと無く住人はどんな家族かわかっている感じかな。
アパートにもよると思うけど、うちのアパートはクリスマスの時にドアのところにチョコを置いてくれる人がいたり、そのお礼の手紙が共用入り口に貼ってあったり、となんと無くゆるく関わっている感じで過ごしやすい。

2016年3月12日土曜日

おつり計算苦手な失礼なドイツ人を他山の石とする話

ドイツで普通に生活していると日本人以外で周りに日本語を理解できるドイツ人はまずいません。
そうすると日々思い浮かぶことを思わず声に出して日本語で独り言を言ったりします。
「えー。何言ってんのかわかんないよ〜」と言ってから「Wie bitte?」(なんですか?)とか。
今日はこの逆をやられました。パン屋で子供達とコーヒーを持ち帰ろうと注文。そのくらいは子供達はドイツ語でもできるので任せておいて精算は自分が。
4.40ユーロだったので細かいのもたまたまあり、硬貨で支払い。でも自分が勘違いして2ユーロコイン込みで払ったつもりが3.40ユーロだったので、足りないよと言われた。しまった、と財布を見るとコインが無く仕方なく10ユーロ札を出した。Entschuldigungと言いつつ。
しかし返ってきたのがなんと6ユーロ。おつり計算苦手なのはよくあるけど、「なんで?おかしいでしょ」と思わず日本語で独り言。
でもすぐ分かるだろうと思っていたら、ドイツ語でなんか不満たらたらな独り言を言いつつあと3ユーロを出してくれた。
その時の店員は「ちゃんと払って欲しいならドイツ語で言えばいいじゃ無いか!」とドイツ語で言っていた。
非常に腹が立ったが子供達も一緒だったし、自分は全部聞き取れず子供達が補足してくれて正確に分かったこともありその場は店員を睨みつけるだけで去ったのだが、コーヒーはまずかった。
まあ、おつりを投げつけて帰ってもよかったかもしれないけど、同じような独り言は言わないようにしようと思った夕方の出来事でした。

2016年3月6日日曜日

2016年3月3日木曜日

子供のVISA更新

パスポートを更新したので、地元の外人局にて紐づけされているVISAも更新。
なぜだか、一年前、子供のうちの一人はパスポート期限よりも長いVISAの期限をもらっていて、この件も問い合わせ。まあ、予想通り、外人局の間違いなのですが、ラッキーだったね、とか訳の分からないコメント。明らかに親の期限と混同していた。パスポートの期限よりも長いVISAってやっぱりおかしいと思いますしね。

更新自体はつつがなく終了。言われた時間に言われた書類を添えて提出。
給与明細とか、アパートの契約書コピーとか保険の加入を証明するものとか。この辺りは会社で用意してくれたので、そのまま出した。親は2年分VISAをもらっているので今年はまだ1年目、ということもあり、子供たちだけの更新で、そんなに気張らなくてもいい気がするのですが、親は二人共同席していること、とのことでした。

下の子は私のサインでOK。指紋をとって終わり。上の子は自分でサインもして指紋採取。
パスポートをもらうときは下の子も自分でサインできたのに、ちょっと不満顔でした。パスポートのサインがなんか一生懸命な字で面白い、と改めて思う。


2016年3月1日火曜日

雪降った

今年は暖冬ですがこの冬3回目くらいの積雪かな、と。夜じゅう降って朝を迎えると、普段見慣れている公園の木もなかなか綺麗です。

渋滞の車中より。

2016年2月29日月曜日

アパートの同じ階の人がいなくなってしまった

うちのアパートは一つの階に3軒が入居できる。入居してから数年が経つので同じアパートや階でも出入りはあったのですが、少し前の週末、お隣が引っ越して行かれました。
若い夫婦で子供が生まれたばかりでまだ小さく、散歩に行く際に度々お会いして挨拶を交わしたりしていた。
引っ越しは業者も来ていましたが、友人も何人か手伝いに来ていて朝から始まって夕方にはいなくなってしまいました。途中、我が家が出かける際にすれ違ったので軽く挨拶。
なんだか寂しいな。。ちなみにもう1軒は数カ月前に引っ越されて以来入居者が無いので我が家の階は1軒だけになってしまいました。隣もなかなか埋まらない中で残りの1軒も引っ越されたのでなんだかウチのせい??みたいな。。

2016年2月25日木曜日

TEELING Irish whiskey

少し前に手に入れたアイルランドのウイスキー。
スコッチの方には評判悪いですが、お試しに買ってみた。シングルモルトではないのですが、なかなか美味しい。試飲させてくれたシングルモルトの方はなんだかツンツンしてたので、ブレンドもありなのかな。

2016年2月24日水曜日

Chateau Jonqueyres Bordeaux 2011

普段は5ユーロ前後のワインで十分楽しんでいるのですが、こちらは10ユーロ前後のワインです。
あまりクセはないのですが重ためのワインで美味しかった。

2016年2月23日火曜日

PRIMITIVO イタリアワイン

近所のスーパーで見つけたのですが、重ためのワインで美味しかった。
イタリアワイン。

2016年2月22日月曜日

winter breakのため何かイベントを

ドイツ国内も州によって若干ずれているようですが子供達の学校は2月に冬休みがある。
今回の休みは特にどこかに行く予定は無く、仕事も比較的忙しいため自分も休みを入れなかった。
週末、何かイベントを、ということで、体を動かすべくバドミントンをすることにし、スポーツセンターへ。ここは、何度か来た事があるのですが、WEBでの予約が出来ず、電話か直接行って申し込むのでこれまでは直接行ってやる事が多かった。そんなに混んでもいないので、大体は大丈夫。今回もそのつもりだったのだが、そこまでの所要時間確認もかねて調べていると、WEBでの予約が出来るようになっていた。
しかも、見ると行きたい時間は結構予約で埋まっていて、2時間くらいやろうとすると1面しか空いていない事も分かった。
あわてて登録してWEBでの予約を実行。うまくいった。下の子は以前は全然ラケットに当たらずすぐに飽きていたのだが、今回はなかなか上手くなっていて結構ラリーが続く。まだ背も低いので大変そうだけど、こんなに上手くなっているとは思わなかった。

自分も久しぶりだったけど、まあ家族バドミントンとしては楽しく体を動かせて良かった。たまにランニングをしているので筋肉痛にはならないだろう、と勝手に思っていたが、翌日は見事にお尻の筋肉痛となりました。

2016年2月21日日曜日

フランクフルト乗り継ぎ

出張にフランクフルト乗り継ぎをしている方には日常かもしれませんが、私はそれほどでもないため、覚書として。

出張した時、乗り換えに約50分のフライトだった。しかも行き帰りともに。
更にはEU内だがシェンゲン協定の外に出るためパスポートコントロールや帰りのフランクフルトでは荷物検査が再び必要。

行きはフランクフルトに着くとバスでゲートへ。田舎の空港から来ると大概こんな扱い。
でも、それはそれででっかい飛行機や珍しい飛行機を間近で見られるので面白いのだが、ふと見ると乗り換え先のゲート番号が外から見えていた。あー。ここで降ろしてくれないかな?と思いつつ、ゲートへ到着。
ゲートはAからBへ。分かる人は少ないかもしれませんが、長い地下道を通ってゲートチェンジ。幸いパスポートコントロールは混まないところなので2、3人待ちで通過。
ゲートが開いた直後くらいにたどり着けた。長い行列になっていたので、トイレも済ませられた。所要時間は25分くらいだったかな。

帰りはフランクフルトに着くとバスではなく直接ゲートへ。やはり首都から飛んでくるとこんな感じ?
出発時間が少し遅れていたこともあり、ゲートオープンまで約25分。ゲートオープンはだいたい出発30分前なので、この時間はちょっとくらいは過ぎても大丈夫なのだけど、やっぱり焦る。
Aのゲートを目指して早足。パスポートコントロールはほとんど人がいなくて、間違って乗務員のところに行きそうになりつつ、ギリギリで気付き一般ピープルのところへ。
ドイツビザを持っているとハンコを押してくれないのがちょっと寂しいが、質問なく突破。税関のところには係員が見当たらなかったけど気にせず申告無しのゲートを通過。
この後は荷物検査と全身スキャナー。通路は沢山開いているので、5、6人くらい待ち。
前も素通りさせてくれなかったのだが、今回も触られまくり。座って、と言うので靴を脱ごうとしたら、裏だけ見たかったみたいだった。
パソコンはカバンの外に出すのが普通と思いますが充電用などのケーブルも出しておくと引っかかりにくい感じです。
ここから地下道を通ってAのゲートへ。田舎の空港に行くゲートは遠い(しつこいか・・)。ゲートオープン時間は少し過ぎて到着。所要時間は約30分。
幸い出発時間が遅れたみたいで実際のオープンは10分後くらいだった。

移動時間の合計が短くて良いとも言えるけど、まあ、家族と一緒ならなるべくこんな乗り換えは避けたいところです。
ワンミスでアウト、って感じですかね。

2016年2月19日金曜日

子供のパスポート更新

ベルリンの大使館に行ってきました。
当日10時までに行けばその日のうちにできる、ということだったので朝早くからベルリンを目指しました。
その日は朝から雪が舞っていて、ベルリン市内に入ると結構な渋滞。もうこれは間に合わないかな、と10時ギリギリの時間に大使館周辺に到着。
そこで、駐車場を探し、路駐スペースも探したがなかなか見つからず焦った。反対車線にあったのでそのまま止めようと奮闘していると逆向きだからだめだ、とわざわざ教えて下さる対向車が。
ハイ分かりました。向き変えます、と。もうこの時にはほぼ10時だったので半ばやけくそ。とりあえず妻が停め直してくれる、というのでお願いして子供たちを連れて大使館へ。
以前も間違えたが道路から向かって右側は一般人の入るところではなくその更に左側にある受付に移動。
受付でパスポートを見せて子供たちのパスポートの更新で来た、と説明し、中に入らせてもらう。
空港のようなセキュリティチェックも有り、結構な時間を要する。もうだめだな、と思いつつ子供たちと受付を突破。ちなみに、カメラは持ち込めないそうです。(ポケットに入っていたのですが・・)
窓口は平日でも有り空いていて呼び鈴を鳴らすと程なく係の方が出てきてくださり、受付をしてもらえました。
記入してきた、と言うと、残りの未記入のところを教えてくださり、子供たちにサインをさせて提出。
お金は出来上がった後、パスポートを受け取るときに払う、とのこと。
恐る恐る今日中にできますか?と聞いてみたところ(その時既に10時半頃だったか?)、大丈夫ですよ、と言っていただき、4時半頃来れば大丈夫、とのことでした。
気になっていた出国日については特に何も言われませんでした。でも、せっかくダウンロードして記入できるようにしているのですので、もうちょっと改善したほうがいいか、と思います。

ベルリン市内でお昼を食べて少し買い物などをし、夕方大使館に。無事受け取れました。なんか、精神的に疲れた。もう少し早めに出ればよかったのですが、ここまでぎりぎりになることはないはずだった。。


お昼、何にする?と行きの車中ずっともめていたのですが、落ち着いたのは「ささや」で日本食となりました。予約無しだったので、大丈夫かな、と思いつつ、お昼の開店直前に着いたので大丈夫でした。最近は子供連れは断られることも、という評判も有りましたが、何も言われませんでした。平日のランチタイムだったので空いてたこともあったのかな。味はまあ変わらず美味しかったと思います。
その他、いくつかデパートなど回ったり、ユニクロに行ってみたりしてみました。

ベルリンは大都会なので行くたびにいろんなお店ができてますね。

2016年2月17日水曜日

iOS 9.2.1 に上げたらiMessageが家族に共有され始めた!

iOS 9.xxですが、そろそろいいかな、と自分が使っているiPhoneを上げてみました。
その前に家で使っているiPadは上げて特に問題なく使えていました。
私のiPhoneを上げたその日からなんかメッセージが届くけど?とiPadを使っている家族から。見ると私がiPhoneから送ったiMessageのやり取りがそのまま見えている。
Apple IDは共通にしてそれぞれの端末でアプリとかを共有するようにしていたりCDから取り込んだ音楽も共有したりしていた。
えー。LINEの流出はこのようにして起きるのか??とかはおいておき、後ろめたくはなくてもめんどくさいので、iPhoneの設定をいろいろと変えてみたのだが何をやってもメッセージはiPadに届く。

この辺りが原因だろう、と「設定」からiCloudのバックアップを止めたり(もともとするつもりなかっただけど、OS上げるときに設定してたみたい)「メッセージ」の「送受信」を電話番号だけにしたり、したけどだめ。
すべての共有を諦めてApple IDを違うのにしてみようか、とも思ったのだけど、それはそれで不便なこともあるので躊躇。

結局のところ、iPadの設定でメッセージの送受信設定をしないようにした。iPadでiMessageは使ってなかったので、まあこれでよいか、と。これで何とかこれまで見えていたやり取りも見えなくなった。
なんか、家族に見られてやなものはなくても、いちいち見えるのも面倒ですね。。。なんなんだ、この押し付け機能。メッセージのやり取りを家族のそれぞれの端末で見る必要なんかないでしょ。

更には、同じWi-Fiエリアにいるときに電話着信があると家で共有しているiPadにも着信表示がされる事も分かった。勘弁してくれ・・

2016年2月14日日曜日

ドレスデン空爆の日

久しぶりの更新になりましたが、2/13から14日にかけて教会の鐘が鳴り続けています。
この日はドレスデンが空爆された日であたり一面が焦土となったのだそうです。
今は再建しているフラウエン教会も13日の爆撃では奇跡的に崩れ落ちず、明くる日にそこに集まった人が多かったそうですが、その14日に崩れ落ちたそうです。
街中を歩くと古い建物も多く見られますが、多くの建物は戦前の建物を復活させたもののようです。
君主の行列は奇跡的に焼け残ったそうですが、その周りは全て瓦礫になったようです。
今でも街中では新しくビルを建てたりしていますが、掘り返したところで爆撃のままになっている地下の建物跡が出てくるようです。

また、この日は爆撃に抗議する人、ネオナチの人、それに反対する人間の鎖、といったデモや集会がたくさんあります。去年からはPEGIDAの集まりもあるようで、物騒な感じもありますのであまり近づかないようにしています。

今日は天気も良かったこともあり、エルベ川付近をランニングしましたが、たくさんの人が散歩したり同じようにランニングしたりしていてとても平和な感じでした。こういった平和な日が続くといいですね。


2016年1月13日水曜日

パスポート更新準備その2

1日で更新を済ませるため、大使館ホームページにある情報をもとに電話をしました。

3. 当館の管轄地の中でも遠隔地にお住まいの方の便宜を図るため、パスポートを1日で発給する制度を設けています。1日発給をご希望の方はあらかじめ当大使館領事部に電話連絡のうえ、朝10時まで(時間厳守)に来館し申請してください。交付は午後4時頃となります。


まず電話し、パスポート更新について聞きたい、と言ったところ、どの州に住んでいるか?と尋ねられたので応えると、電話が転送されました。
そこで出てきた女性に、名前を名乗りパスポート更新について聞きたい、と言ったあたりから応える口調が早口になってきました。同じような質問に辟易されているのでしょうか?分かりませんが、予約が必要と思い電話した旨伝えたところ、話し終わる前から「はい、はい、はい…予約はいりません。時間前に来て書類を提出すれば1日でできます。」、とのことでした(しかも、ものすごい早口)。まだ聞きたいこともあったのですが、そのまま切られてしまいそうな感じで声が遠くなっていきました。
切られる前に、書類はダウンロードして書いているが質問がある、というと声が近くなりました。
質問は「出国日を記入するところがあるが、既に住んでいる場合は、どの日付とするか?」です。
これに対しても言い終わる直前から「空欄にしてください」とのことでした。まだ喋っていたので聞き取れないくらいの素早さでした。 
後で空欄のまま印刷しようとしたら必須項目、とのことで印刷できませんでした。

まあ、お忙しいのかと思いますし、同じ質問に辟易されているのでしたらWEBも更新したら良いかとも思いますが、先が思いやられます。実際に申請に行った時にも大変だろうな、と。
前回、用があって行った時に窓口で、大変ひどい口調で申請書類について駄目出しをされていた方がいらっしゃいました。何か不備があるとあんな目にあうんだ、と思ったことを強烈に覚えています。

出国日未定にチェックして印刷してみましたが、おそらく書き直しでしょうな。
書き直してる間に時間切れになって、ハイ残念でした、とならないよう早めに行こうと思います。