2014年8月29日金曜日

1ヶ月で100キロラン

7月の終わりに設定した目標を何とか1ヶ月で達成。
でもちょっと膝にきはじめたので無理せずちょっと休憩しようと思います。

2014年8月27日水曜日

夏も終わり

最近朝はめっきり寒く、10度ちょっと。日本はまだまだ暑いと思うが、ドイツはすっかり夏終了、ということのようだ。今朝はものすごい霧だった。

何かちょっと名残惜しい気もするが、仕方がない。
夜、突然近所で花火が上がったのだが、夏の打ち上げか??
こういうのはなかなかうまく撮れません

これからクリスマスまでが精神的に病む人が増える季節だそうだ。日本のように秋を楽しむ、というほど季節感もないのでそうなるのかな。。
ドイツの秋も気の持ちようで楽しめると思いますけどね。

2014年8月25日月曜日

ボレスワビエツに行ってきた

夏祭り、ということで結構な人出だった。日本人もたくさん。
日本人向けのお茶碗、角皿などのセットなどもあったので、やはり日本人がたくさん訪れるのであろう。この柄で全部そろえた食器が出てくるとちょっとくどいかもしれないが、まあポイントを絞って使うのもよいかも。
我が家もいろいろと買い足したのだが、私はエスプレッソ用のコーヒーカップとマグカップ。マグカップは以前にも買ったのだが残念ながら割ってしまい、今回買い直し。普段使いとは言えマグカップでだいたい20ズオッティくらいだったか。
ユーロの支払いも普通に出来たのでわざわざ両替の必要はなかったかもしれない。食器は主にカードで払ったが、お祭りの中でのちょっとした買い物や食べ物などはズオッティで払った。
両替は近くにあるカーフランドの中に両替所があるし、ドイツの銀行カードがあれば直接ATMからもおろせる。
ある程度丸められるかもしれないがユーロでもほとんど大丈夫そうだった。



2014年8月24日日曜日

ドレスデン Waldschlößchenbrücke開通1年

去年の今頃開通しましたのでそろそろ一年となります。
この橋のおかげでドレスデンは世界遺産の指定から外されましたが、どのくらいこの橋は景観を乱しているでしょうか??街中にある4つの橋や青い橋と言われているBlaues Wunderとは趣が違う近代的な橋です。
目的の一つだった街中の橋とその周辺の渋滞緩和には役立っているのではないかと思います。新市街や旧市街の中心部には用がない車もこの周辺にある4つの橋を渡らざるを得ませんでした。そこから少し東に離れたところにあるので街中に用のない車はここを通ればよいし、この橋に向けて周辺も整備されたので通り抜けるのはわりとスムーズか、と。
いくつかの場所で渋滞が発生するようになりましたが、急遽工事が始まり車線が増えたり右左折の信号や道路を増設したので渋滞はほぼ無くなりました。

また、現在は街中のAlbertbrückeが大工事中です。車は通行止め。トラムだけが通っています。これが出来るのも代替えとなる橋が出来たため、とも言えるかと思います。

この橋には速度取り締まり機があります。ドイツでよく見る四角いのではなく長細いのがたっています。見た目でわかるとは思いますが、最初の頃は気づかない車も多くて結構光っていました。普段は50キロ制限ですが、夕方になると30キロになっていたりしますので注意が必要です。

2014年8月10日日曜日

ポーランド食器ボレスワビエツの夏祭り

今年のお祭りは8/20-24のようです。
東欧の食器として日本でも人気があるポーランド食器ですが、毎年夏にお祭りをやっています。今年は行ってみようかと思っています。WEBはこちら
日本語での説明もあるので、毎年多くの日本人が訪れるようです。
またこちらには日本語のポーランド政府観光局のブログ

我が家では割と普段使いの食器として重宝しています。こればっかりで揃えるとちょっとくどいかもしれませんが、ちょっとした小皿などに使ってみるとなかなか面白いです。
マイセンみたいに超高級ではないのでそういった意味でも使いやすいです。

2014年8月7日木曜日

大英博物館とナショナルギャラリー

今回のロンドン観光では子供達に大英博物館とナショナルギャラリーを見せたかった。
いずれも1日かけてもとても見切れるようなところではないのだが、ともに半日程度の時間を取って見学した。

大英博物館
言わずと知れたイギリス最大の博物館。ヨーロッパでも最大か。
世界中から集めた貴重な品々が展示されている。集め方についてはいろいろと言う人はあるが、入場料は無料だし、それで少しは人類に貢献しているのではないかな、と思う。
何を見るか、はいくつか考えたのだが、ロゼッタストーンとエジプト関連でミイラの展示などを見た。
日本のところも少しのぞいてみようと行ってみた。甲冑や刀などは人気のようで人だかりがしていた。兜を英訳するとhelmetというのはちょっと違和感があったがそれ以外には訳しようがないし、とかいろいろと考えてしまった。
展示物は時々入れ替えているようで浮世絵などもまだまだたくさん所有されているようだ。
とにかく人がたくさんいるのと展示物がたくさんあって広いのでまずは館内の地図を買って(2ポンド!)目的地を目指すのが良いか。全部見切れないのを覚悟で本を買ってもいいかもしれない。日本語もある。



ナショナルギャラリー
こちらも広くて一日ゆっくり見ても飽きない美術品の数々。学生のときにも来たが、そのときの印象とはまた違って興味深かった。
目的はモネの睡蓮とゴッホのひまわり。モネの日本の橋もよかった。
宗教画は子供にはちょっと分かりにくいし大人にも分かり難いのが多かったので足早に通り過ぎた。
こちらも入場は無料。出るところにDonationできるところがあったので2ポンドコインではあるが寄付させて頂きました。売店でもマグカップやポストカードも買って私は大満足。

2014年8月5日火曜日

ハリーポッターの9と3/4番線

King's Cross駅に行くとハリーポッターに出てくる9と3/4番線がある。

ここで記念撮影ができるようになっている。駅の係員もいて、マフラーを巻いてくれたり写真を撮ってくれたりする。
こんな感じで写真を撮ってくれます

後で売店で買うことも出来ます。行列がすごいのである程度を超えると、いったん駅の外に並ぶようになっている。案内もちゃんとしてくれるので並んでしばし待つ。何枚撮るか、とかポーズなどは結構好きにできるので、待っていると時間はかかる。
我が家は子供達だけ写真を撮ったのだが、大人もたくさん写真を撮っていて、撮るなら周りの目は気にせずなりきってこのplatformに飛び込むしかない、という感じ。かごには丸い眼鏡とか魔法の杖なども置いてあるので一緒に撮ることも出来る。マフラーの色も選べる。記念撮影は特にお金が掛かったりする訳ではないが、この後、横にある売店に行くと結構な値段でいろんなグッズが売っている。
場所は9-11番線の近くにあるので、その辺りを目指して行くとすぐに分かる。人が多いと売店も入場制限されるがこちらもしばらく並んでいれば入れる。
ここには”本物の”杖とか羽ペンなども売っていて結構な値段。まあ、ハリーポッターが好きな人なら買っちゃうんだろうな、と思うがそれにしても結構な値段なので覚悟した方が良い。







2014年8月4日月曜日

Dresden-Marathonに参加します

Dresden-Marathon手続き完了。
6月の5キロマラソンで調子に乗っている訳は決して無いが、せっかく続けているランニングに何か目標を、ということで次は10キロマラソンにエントリーした。
最短距離は10分の1マラソンということで4.2キロ。これでは少し物足りないと思い、10キロにエントリーした。
フルマラソンは2:13での記録があるようで結構トップ級の人も参加するみたいです。
目標はもちろん怪我せず完走。無理せず練習を続けることにします。目標時間を入れるところがあったので1時間にしておきました。
約2ヶ月後。

2014年8月2日土曜日

Cath Kidstonって人気なんですねぇ

お店に入ったら半分以上日本人、という感じでにぎわっていた。ロンドン市内にもいくつかあるようだが、バッキンガム宮殿をみた後、Green Parkを抜けてPiccadilyの通りを歩いて行くとあった。途中のThe Ritz Londonホテルはとても高級で近づけない感じ。
個人的にはその先にあるFORTNUM & MASONが目的地だった。

このお店の品物を見ると確かに若い女性向け(という言い方もおじさん臭いが・・)でなかなか可愛い物がたくさん置いてある。ここで思わずロンドン土産のマグカップを買ってしまった。こんな感じ

この後、別の日にハロッズにも行ったのだがそこにもこのお店はあった。やはり日本人が多くて繁盛していた。
日本で売っている値段を見てみると3倍くらいの値段のもあり、お土産にもなるのかな。

次に行ったFORTNUM & MASONでは紅茶の量り売りもしていて、香りをいろいろと試してみてお勧めなのや自分の好みの銘柄を50gとかの少量からも売ってくれた。店員さんはとてもきちんとしていてすばらしいサービスだった。さすがイギリスの伝統店は違うなぁという感じ。

ロンドン動物園 ZSL

ロンドン動物園に行った。Camden Townの地下鉄の駅から少し歩きます。
チケットはオンラインでも買えるので入り口の行列に並ぶことを考えたらあらかじめ買っておいた方がいいと思う。
ファミリーチケットもある。ちょっと分かりにくいがファミリーチケットのボタンはないので大人と子供の人数を入れて先に進むとpromotion code boxにSAVERと入れると割引の値段となる。
少し割高のFAST TRACK TICKETにすると地下鉄の駅から一番近い角から中に入るところがあり、そこから優先的に入れる。そこはがらがらだった。
後で入り口の行列を見たら結構並んでいたので時間が限られている人はそれでもいいかもしれない。ホテルで予約をしたのだが、プリンターがなくハードコピーをiPADに置いておいて入り口で見せたらそれでOKだった。人数分のバーコードが読めれば良さそうだったので、iPhoneの画面でも良いと思う。

中はまあ普通の動物園ではあるが広い。いろんな国から見に来ている人がいたと思う。
また、ここはハリーポッターの一シーンに使われたところがあるそうだ。爬虫類や魚が展示してあるところ。
ハリーポッターの撮影に使われたところ

怖いカエルもいます。ウィットが効いているいるコメント。

ライオンや虎もいますが、見学の際には気をつけましょう。


ペンギンは別に行進したり芸をする訳ではありませんが、説明はなかなか詳しくて面白いです。

パンダはいません。子供と1日楽しめる場所だと思います。

2014年7月31日木曜日

ロンドン交通事情

今回はレンタカー無し。ロンドン市内は地下鉄やバスが縦横無尽に走っているので基本的に電車で移動で問題ないので空港でOyster Cardを購入。日本のSuicaみたいなタッチ式の切符で窓口で1週間乗り放題の金額を入れてもらった。
地下鉄やバスを含めて共通に使えるのでとても便利だった。ロンドンの地下鉄などはZone分けされていて今回の観光ではZone-1, 2だけで十分だったのでこの区間内の1週間乗り放題としてもらった。大人一人 £31.40だったのだが、London city airportはZone3なのでZone2までの往復£3.10とデポジットで£5.00が必要。返却するとこれは返ってくるが、なんとこの空港では返却は出来ません、と言われてしまった。(返却は地下鉄のみだそうだ)でもこの地下鉄から空港までの料金を考えたらそのままでもいいか、と思って帰ってしまった。観光客用の使い切りのもあるので滞在期間によって選択の幅はあると思う。また、子供用のカードはあらかじめ申し込む必要があるので、入国後に購入するのは無理だった。子供用には毎回紙のチケットを購入。一日乗り放題で£3.60
DLRなどでは出入るする際に前にタッチするが紙のチケットは入れるところがあったりなかったり。紙の場合にはそのまま入れば良いらしい。地下鉄などは大概タッチするところと紙のチケットを入れるところが併設されている。10歳以下は無料なので大人と一緒に入るのだが、改札が閉まるのが結構早いので頑張ってくっついて入るか、大きめの改札(車いすや大きい荷物を持っている人用)を通った方が良かった。
検札の人にはDLRではほぼ毎日車内で会った。赤いポロシャツを着た人が突然歩いてくる。正しいチケットを持っていなかったり入場の際にタッチしていないと罰金。£80と書いてあったので結構な値段。ちゃんとしたチケットを持っていてもちょっとドキドキ。

2階建てのバスにも時々乗った。短距離だと2階に乗ると下りる時に急がなければならないのだが、少し遠いところまで行く時は上に乗ってなかなか快適な移動となる。
バスの場合でもタッチするところがあるので乗車する時にタッチする。(ちなみに前から乗る)紙のチケットは見せるだけで良かった。

これで地下鉄掘りました

2014年7月30日水曜日

夏休みはロンドン

今年の夏休みはロンドンに行くことにした。赴任期間中、必ず一度は行きたいと思っていたところ。泊まったのは中心地から少し外れたGreenwich。グリニッジ標準時の起点となるグリニッジ天文台があるところ。
Greenwichと言えば学生時代にバイト代を貯めてイギリスに2ヶ月ほど滞在したことがあるのだがその時のロンドン観光の1箇所だった。その時はロンドンの中心地から船でテムズ川を渡ったなぁ、などと一人感慨にふけっていた。
子供達には東経と西経をまたいで写真撮るぞ、と盛り上げてみたが一人を除いてイマイチピンとこないみたいだった。
学生の頃は地下鉄はなかったと思うのだが、綺麗な地下鉄が市内に向けて走っている。また、空港がLondon City Airportだったのでそこからも1時間以内でホテルにチェックインできた。
ホテルはテムズ川沿いの新しいマンション群の一角でまだ周りには工事しているところもある新興の綺麗なアパートタイプのホテルだった。
初日は近くを散策して川沿いにあるCutty Sarkの船を見たり、公園に足を延ばしたりしたのだが、雨が急に降ってきたので散策を終了し、ちょっと早いがたまたま近くにあったレストランで夕飯にした。天文台は別の日に行くことにした。

初日のレストランは特に考えていなかったのだが、飛び込みで入ったこのレストランは料金前払いの気軽な感じで子供連れでも楽しめて、滞在中2回も行ってしまった。天気が良い時はテラス席に座って食べたのだが、結構繁盛していたと思う。

最初は定番のFish and Chips

近くに大きなスーパーがあったので朝ごはんなど買い物をして初日は終了。ビールとワインも忘れずに。
今回、5泊したのでロンドンの話はまだまだあります。

アイルランド運転事情

今回レンタカーは借りなかったのだが、タクシー含めて毎日車には乗った。ダブリン市内にはほとんど無いが、高速での入り口や交差しているところ、少し郊外に行くと普通の道路の交差点にはランナバウトがたくさんある。
アイルランドは右ハンドル左車線のため、回る方向も時計回り。混雑するところには入り口に信号もあったりする。
また、中が複数車線になっていて何番目で出るかによって車線を移っていかねばならない。慣れれば簡単、と言われたが、最初はやはりちょっと戸惑う。
ドイツでも正しい抜け方をちゃんと教わったわけではないのだが、自分は出る時だけ右ウインカーを出す。アイルランドでは入る時に右ウインカーで出る時に左ウインカーを出している人が多かった。中で右ウインカーを出しているうちは出ないよ、という意思表示にもなっているみたいだった。全然出さない車も多かったが。
郊外のホテルだったのだが、その周辺の歩道に関してはあまり良くないと思った。歩いていくと交差点を過ぎたら歩道が無くなっていたり、反対側にも無くて芝生の上を歩かなければならなかったり、と一貫性がない感じ。
広いところはたいてい自転車と歩行者のレーンが区切ってあるのは良かった。
車道を横断する時はいつもと反対から車が来るので要注意。

車に関してはマニュアル車が多いようでオートマの中古を探そうとすると、ほとんど選択肢が無いらしい。ドイツ車も沢山走っているし、ヨーロッパ各国の車を始め、日本車もそれなりに走っていた。

2014年7月23日水曜日

ようこそドイツな再入国

ロンドン経由でアイルランドに行った際、ロンドンでは入国の際に紙への記入が求められ、入国のスタンプが押された。ヨーロッパ内を旅行してもほとんど判子が押されないので久しぶりの入国スタンプ。また、アイルランドでも入国の際には大きな判子が押された。(アイルランドのスタンプはとても大きい) イギリスの出国スタンプは無し。
帰りもロンドン経由で帰ったのだが、アイルランド出国は早朝便にもかかわらず結構な混雑。
出国の判子は無し。ロンドンで再び入国審査があるのか、と思っていたのだが、EU圏内からの人はこっち、という通路に従って行くとそのまま入国完了し、出国審査へ。ドイツからもEU圏内からの入国のはずなのだが、何が違うのだろう??
ロンドンからの出国も判子無しでそのままドイツへ。

ドイツ入国はVISAもあるし、判子無しで入国はスムーズだろうと思っていたのだが、これが違った。審査官はVISAを見ると当然ドイツ語で良いよね、という感じでドイツ語でいろいろと質問してきた。うーんと返答に困っていると英語でドイツに住んで働いているんだよね?と質問されYesと答えた。特にそれ以上の質問はなかったのだが、パスポートとVISAのカードのチェックが入念ですごかった。
パスポートのすかしやブルーライトを当ててのチェックや紙を曲げてみたり斜めから見てみたり、写真と私を5回くらい見直したり、VISAのカードにある私のサインのところを爪でかりかりと削れるか試してみたりと、どういう嫌がらせか?という感じだった。



2014年7月22日火曜日

アイリッシュコーヒー

アイルランドでの食事は出張中でもあり、あまりホテルの外には出ないのであるが、レストランではアイルランドの牛肉がお薦めらしく、どのレストランに行ってもステーキがある。
焼き方はともかく、頼んだリブアイがちょっとくどかったのであるがおいしかった。
食後のデザートも薦められたのであるが、個人的には甘いものよりもワインで締めたかった。でもアイルランドではワインはできないらしいので輸入、となりドイツの方がコストパフォーマンスは高いと思った。同じEU内ではあるのだが。

食後に飲んだアイリッシュコーヒー
コーヒーとお酒好きにはたまらない組み合わせなのだが、アイルランドで飲むアイリッシュコーヒーは食後の飲み物としてはとても美味しかった。
ホテルに帰ってから生ギネスを追加してしまったのではあるが。単なる酔っぱらいか。。

2014年7月19日土曜日

アイルランドの天気

アイルランドに1週間ほど滞在中。
アイルランドの天気は1日の内に曇り-雨-晴れ-風-曇りといった感じでくるくる変わる。朝、嵐のように雷と雨が降っていたと思うと昼過ぎには晴れていたりして何だかめまぐるしい。
ドイツではほとんど折りたたみ傘は持ち歩かないのだが、今回の出張では折りたたみ傘を持ってきた。何となく正解だったのかも。
ドイツは今とても良い天気が続いているらしく出かけるなら今でしょ、ってかんじの天気らしいのだが、こちらは出かけても良いけど折りたたみ傘も必要かな、というかんじ。
ドイツと比べると湿度もちょっと高いと思う。こちらに来ても時間が取れればランニングを続けているのだが、汗のかきかたが違う。風も吹いているので走っているときはあまり汗は出ないのだが、終わって室内に入ると一気に汗が噴き出す。でもじっとしていても汗が噴き出す日本ほどではない。
今滞在している周辺にはあまり観光地はないと思うのだが、ホテルには結構日本の観光客が泊まっているみたいだ。
仕事で来ているので私は観光する時間はないのだが、まあ、この天気やギネスを楽しむだけでもいつもと違う時間を過ごせて興味深い。
また、ドイツよりも少し北なので夜10時くらいでもまだ少し明るい。時間に気をつけてカーテンを閉めて寝ないと朝起きられない。。。ついついビールを飲みながら時間が過ぎていく。

2014年7月17日木曜日

ドイツビールとギネスビール

ドイツはビールが水より安く、また種類も豊富でおいしい、と言われるし、実際毎日ビールを楽しんでいる。
ドイツから少し西に行くとギネスの本場がある。アイルランドの人に言わせるとギネスはビールではなくギネスなんだ、と言われたりする。確かにドイツで飲むビールとは味も色も違うし、黒ビールとも違う。
製法も詳しくは知らないのだが、きっと違う。後で調べる。

いま、アイルランドにいるのだが、毎日ギネスを飲んでいる。最初の夜は遅くなってしまって缶ビールのギネスを飲んだのだが、あまりおいしくなかった。アイルランドには10年以上前に来たことがあるのだが、この時に感動した味を思い出して、残念に思っていたのだが、レストランで飲むギネスはとてもおいしくて、やっぱりギネスはおいしい、と再確認した。

そういえばギネスはビールじゃなくて食事なんだ、と言っている人もいたかな。大丈夫かな??
やっぱりこのグラスにきっちりと注いだギネスがおいしい。この泡はとてもクリーミー。

2014年7月16日水曜日

ドイツの電力事情

ドイツ国内をいろいろと旅していると目に付くのは風力発電とソーラー発電所が到る所にあることだ。ドイツではこういった再生可能エネルギーが目に見える形としてたくさん存在している、と思う。


日本の原子力発電所の事故についてドイツを初めとして大きく原子力発電に対する考え方が変わったきっかけになったと思う。
ヒステリックな議論に加わるつもりは全くないのであくまで自分の覚え書きとして書いておく。

日本の事故の経験からドイツでは原子力発電所はモラトリアム(事実上永久停止)となった。なぜドイツを見習って日本でこれができないのか、なぜまた再開しようとしているのか?など様々な議論が行われている。
私は正直、事故の前は原子力発電には一種の嫌悪感を持っていた。TEPCOのショールームなどに行くと、原子力発電はクリーンで理想的、などと説明されていて如何に環境に優しく安全なエネルギーだ、ということが強調されていた。
でも、私がこの時感じていたのは原子力発電で出てくる廃棄物や稼働中の原子力発電所はいずれ廃棄されるのだが、この廃棄物の処理については何ら解決されておらず、廃棄される頃には技術的な問題が解決されているはずだ、などということが言われていたことに対する疑念だった。
これはあたかも「有人の宇宙ロケットをとばします。帰りは今は技術が確立されていないけど、帰る頃には大丈夫だからこのロケットに乗って火星に行ってきてくれませんか」、と言われているのと同じだと思った。
こういったこともあり、私は事故の前、原子力発電自体、あるいは増設には賛成できなかった。

一方で日本には石油資源がほとんど無く、輸入に頼らなければならないこと、第2次世界大戦の開戦はこの石油を確保しなければならないことも開戦の原因の一つとなった、という反省から、石油に頼らないエネルギー政策を進めたい、ということは理解できた。
また、原子力発電の究極はプルサーマルや高速増殖炉で核燃料を作りながら発電できる、という技術的に実現するととても夢のような発電方法を実現したいという技術的な欲求があることも理解できた。
これらについては技術者としてはやりがいのある仕事なのかもしれないが、越えなければならないハードルは幾つもあり、失敗することの代償もとても大きいことから実現の可能性もかなり低く、成功するとしてもかなり先の話になる、と思っていた。

そして、2011年3月の事故の時以来感じているのは、この事故の収拾を頑張るしかない、だから反対だったんだ、なんて言っている場合ではなく、人類の英知を集めて事故を収拾しなければならない、ということだ。
事故を見てそれ見たことか、と反対だけを言っているのは無責任でどうやって収拾し、その後どうするのか、を議論するべきなのではないか、ということだ。
そのために今ある原子力発電所を止めるかどうか、は別の議論だ。まずは頑張って収拾しよう。この事故から学ぶべきことを学ばなければならない。

ドイツがこの事故の後、原子力発電所を止めた、原子力発電からの脱却を決めた、すごい判断だ、と言われる。この話もちょっと気をつけたいのだが、ドイツは今国内にある原子力発電所を全部止めたわけではない、ということ、つまり稼働中の原子力発電所はドイツ国内にまだたくさんあること(半分も止めていない)、2020年までに全部止める、ということを決めた、ということ。
また、原子力発電所を止めたことによって不足した電力を原子力発電で発電したフランスから買っているのだからきれい事だ、などと言われているが、正確ではないこと、つまり、ドイツはむしろ日本の原発事故の前も後もずっと電力を輸出していること、などたくさんの理解不足があるように思う。

冷静にデータに基づいた議論をして欲しい、と感じる。
参考になるURL
http://www3.ocn.ne.jp/~elbe/kiso/atompltk00.html
データの出典も明示してあり、ドイツの電力政策を日本語で知る資料としてきちんとまとまっていると思う。

この人類史上最大かもしれない失敗にきちんと向き合い、きちんと収拾する努力をし、乗り越えた先にあるものはこれまでに原子力発電につぎ込んできて得られたものよりも遙かに大きなものが得られるはずだ、と思う。日本人にはこれをする責任も能力もあると信じている。

2014年7月15日火曜日

たまには出張

日本にいる頃は毎月のように出張していたのだが、駐在員になると毎日が出張先、という感じなのでほとんど出張が無かった。
先週は年に一度の健康診断で、まあこれも言うなれば出張なのだが、フランクフルトまで行ってきた。今回は終了後はフランクフルトに泊まらず北東へ足を伸ばしてハーメルンまで行ってきた。この話は別に書くとして、ハーメルンに寄っている間に珍しく出張が決まっていた。
急なこともありチケットは自分で手配。ネットでいくつかの経路を比較してCITYJETに決めた。ここは検索のタイミングで価格がコロコロ変わる格安の航空会社なのだが、今回の経路で探すと行きはエコノミーよりもプレミアムの方が安い。直前だしそういうこともあるのかもしれない。帰りよりも結構高かったし。それなら、とプレミアムにしたのだが8席ある内座っているのは私だけでちょっと居心地が悪かった。席は一番前の窓側。
まあ、離陸前からジュースを飲んだり、離陸後は2本もビールを飲んだりと楽しんだのではあるが。
飛行機は100人弱くらいのミニジェットで結構楽しめる(揺れる)。
経由地からの乗り換え便もプレミアムのはずだが、なぜだか搭乗手続きをすると席が変わりましたと言われ、まさかのダウングレード。プレミアムの席には誰も座っていなかった。変な航空会社だ。

夏休みはこれでロンドン観光の予定なので子供達も楽しめるかな。

2014年7月14日月曜日

最近のランニング

5キロマラソンに参加してからもほぼ毎日夕方に走っている。目標の一つは健康診断の際の負荷心電図。
これは自転車こぎをしながら心電図と血圧などを測るもので5分くらいこぐ中で段々重くなってくるのだがペースを保たねばならない。
最初の健康診断の時には結構きつくて最後の方はペースを保てなかった。何だかこれが悔しくて今年は楽勝でこぎ切ってしまおう、と思っていたこともありランニングを続けていた。
結果はきっちりこぎ切り自分としては大満足。本来の目的の心電図などはこぎ切ったかどうかで判断される訳ではないのだが、まあ由としよう。

ランニングの方は健康診断後もやめるつもりは無いのだが、次の目標を10キロマラソンにするか迷っている。
まだ練習では10キロ続けて走った事ないし。もう少し練習してから決めよう。