2014年9月19日金曜日

UK分裂するのしないの

スコットランド独立是非を問う投票が今日開票が終わった。
ドイツ人にはあまり関係のないことかもしれないが、英国人には一大事。
知り合いの"スコットランド人"に聞くと日本人はこの騒ぎをどう思ってるんだ??と。
この人は頼むから混乱するようなことはしてくれるな、という立場のようだった。賛否は拮抗していたそうだが、数人の知り合いに聞くと殆どが統一維持を望んでいるようだった。夜中まで眠れず開票速報を見続けていたそうだ。それはそうだろう。しかもドイツに住んでいるとスコットランド生まれでも投票権が無かったそうだ。

第三者的に考えると独立することによる混乱の方が大きいのではないか、とも思う。
結果は55%の独立反対。直前の世論調査で賛否が拮抗していたことが逆に決めかねていた人、たかをくくっていた人の背中を押したのかもしれない。
アメリカ人に言わせるとある程度無責任だが独立するのが当然でしょ、っていうことも言っていた。まあねぇ。アメリカはイギリスから独立した経緯もあるし。でも、歴史の流れからして、いまやることなのか?とかいろいろ考えるべきことはあるのかと思う。

独立賛成となった場合の混乱は相当のものだったと想像するが、ここまで賛否が真っ二つになった後の収拾も大変だろうと思う。

日本人としてヨーロッパに住んでいるものとして遠くから見ているというだけではすまないここ数日であった。

2014年9月18日木曜日

ダイアナさんの歩いた跡

夏休みの写真を思い出していたらロンドンでマンホールを探していた時にバッキンガム宮殿の前で見つけたこの記念碑、とでも言うのか?撮影した時には人ごみもすごかったのであまりよく見なかったのだが、ダイアナさんが歩いた跡の記念碑だった。
そうですね。ダイアナさんが無くなった時にはこの辺り一面が花束で埋まったのですね。
36年の生涯。
WEBでこの碑の写真を探すともっとはっきりと模様がある物が多いので、どんどんすり減っているのですね。

2014年9月17日水曜日

B Classでの高速走行

そう言えば、この車で遠出をすることはほとんど無いので高速を長距離乗ったことがなかった。

先日、DTMに行った際B Classで行ったので往復120キロほど高速に乗った。シトロエンよりもちょっとサスペンションは堅めなので道路の凹凸は感じるがかなり安定していた。エンジン音も4000回転を越えたが特にうるさくて話ができない、ということはなかった。
180キロくらいまで出してみたが特に問題なし。頑張ってる感も余りなかった気がするのでもう少し長距離でもあまり疲れることはなかったかもしれない。
帰ってからフロントガラスのところを見るといつもは降り積もってなかなか飛んでいかない枯れ葉や枝などが綺麗になっていた。殺生の後はあったが。。


2014年9月16日火曜日

SALICE SALENTINO

イタリアンワインと言えばキャンティとか選んでいたのだが、このワインは美味しかった。香りがバニラフレーバーでフランスのワインとはちょっと趣きが違うかもしれないが、とても美味しかった。
近所のスーパーで6ユーロ弱でした。



2014年9月15日月曜日

日本の新幹線、確かに優れてますけどね

今日の日経のWEBを見ると新幹線についての特集に目がとまった。(リンクはすぐ切れるかもしれません)
その中で、ICカードを高速鉄道に使えるようにしているのは世界でも例が少ない、外国人客がこれを見ると目を丸くする、とあった。
確かに、すごいシステムだと思います。予約に関してもWEBで出来ます。日本に住んでいる人にとっては。
でも、目を丸くしているのは、驚きだけではなく、抗議の目もあるのではないかと思いました。

ICチケットやWEB予約のシステムは日本に住んでいる人を前提に作られているシステムなのが残念なのです。
Japan rail passの申請がとても分かりにくい話もちらほら聞きますが、外国に住んでいるだけの日本人には関係なさそうなので詳しい申請はネットで調べていただくとして、新幹線チケットを取る際の残念な点は以下。

・WEBで取るには会員登録をする必要があるのだが、日本の住所しか入れるところがない。
 それでも、と携帯番号を0049から登録しようとするとエラーではじかれてしまう。
・それなら窓口のそばにある発券機で買ってみようと思ったが、座席指定が出来ない。窓側、通路側、は出来るが一番前、とか一番後ろ、が出来ない。

日本に住んでいる頃にはEXPRESS CARDも作ってWEBで座席指定込みで予約をしていたのだが外国に住んでいる人にとっては会員登録すら出来ないのだった。
更に、今回の帰国時にスーツケースをごろごろとしながら新幹線に乗ったので一番前か後ろの席でスーツケースをおかせてもらおう、と思っていた。この座席指定が出来ないのは痛かった。
結局窓口に並んでお願い。ふと横を見ると外国から出張してきた同僚のためにチケットを取っている日本人会社員らしき人もいた。
WEBで前もって購入できれば幾ばくかの割引があるのもちょっと悔しかった。

もうちょっと考える余地はあると思いますよ、新幹線のチケットサービス。

2014年9月14日日曜日

佐野ラーメン頂きました

日本出張の際にお世話になった方にいただいた佐野ラーメンをいただきました。わざわざ帰国直前のホテルに送っていただき、恐縮です。ちょっと太麺で平べったい佐野ラーメンの麺。美味しくいただきました。
ドイツでラーメンを食べるには大都市に住んでいる方は日本人経営のラーメン屋さんもあるかと思いますが、当地には日本人経営日本食レストランは2件だけだし、ラーメン屋さんはありません。頑張って行ってもがっかりすることもありなかなか厳しいです。
あとは家庭で食べる出前一丁。日本にいるとここまで出前一丁は食べないだろう、と思いつつ毎回食べていました。(もちろん日清食品さんには感謝してます!)

ドイツの最終空港を出る際には日本から持ってきた荷物について税関に申告するものが有る/無しのゲートをくぐるのですが、当然ながら無い方を通りました。そのまま行こうと思ったら初めて呼び止められてしまいドキドキ。
多分大丈夫だろう、と思いつつ、スーツケースを通してもらった。(開けなくても良かった)税関職員はボトルが入っているみたいだけど?と言うのでうーんと、、と考え日本酒です、と答える。量は?と聞くので250mlくらいかな、というと通してくれた。
ボトルはそれ以外にも味ポンとかお好みソースとかいろいろとあったのだが余計なことは言わない。
お酒の持ち込み制限はあると思うが、Japanese Sakeを分かってくれてちょっとうれしかった。



DTM カーレース

Lausitzringというところで開催中のDTMに行ってきた。DTMはドイツを中心に開催されているカーレース。ドイツツーリングカー選手権と訳されているようだ。
アウディ、BMW、メルセデスベンツなどが主な参加者。会場の外にはそれぞれの会社のブースがあり、旗などを無料で配っていたり、最新のスポーツカーや市販車を展示してあったりして楽しめた。
カーレース、特に好きという訳ではないのだが、同僚に誘われるままに行ってみた。日本では鈴鹿と富士スピードウェイに行ったことがあるくらい。
レースはDTMのカテゴリーだけでなく、ポルシェカップ、とかバイクのレースも行われていたので1日中楽しめるようになっていた。しかし、この日はあいにく小雨と霧模様でスケジュールはぐたぐたになっていた。
午後なんとか小雨はやんだようなので予選が始まり、バイク、ポルシェカップ、と続く。だんだん早くなるし、音も大きくなってくる。
最後はDTMの予選。耳栓を持って行った方がいい、と言われていたので持っていたのだが、まあ我慢できた。場所は正面の直線の後の第1コーナーあたり。目一杯スピードが出た後の目一杯ブレーキを踏むところ。エンジンの回転数が上がる音とブレーキの音、そしてエンジンブレーキが掛かってパンパンいうところ、となかなかうるさい。でもとても迫力があって面白かった。
ポルシェカップではコースアウトするたびに予選は中断、で3回程中断していたのだが、DTMの方はレーサーの腕も上がるのか、あまり中断はなかった。コースアウトしても自力で戻っている車も多かった。
トラックは走りませんが。


こんな感じの車が走り回ります

ドイツポストも協賛しているので、こんな美女軍団も歩いています
ピットにも近づけるのですが、その近くにも車が展示してあります

以下はレース中の写真。コンパクトカメラしか持って行かなかったので流し撮りはなかなか厳しいのですが頑張ってみました。


見ているとやはりこの車は速い、とかコーナーぎりぎりまでアクセル踏んで攻めている、とか分かってきます。何となく応援していたメルセデスのチーム。
でも、今回は別のメルセデスのチームが予選1位通過、となりました。


2014年9月11日木曜日

マラソンまであと約1ヶ月

8月に練習を頑張ったら膝にきてしまって、3キロ走ったら足が痛くてそれ以上走れなくなってきてしまった。これでは第1目標の「怪我をしない」が達成できないので日本出張の間は走らずランニングに関しては約1週間のお休み。

日本にいる間にアシックスの銀座店で足の測定をしてもらおう、とか考えていたのだが、結局仕事とか飲みに行ったりとかしてしまい、行けずじまい。しかもランニングシューズでアシックスなら日本で買った方が安かったのだが、これもスーツケースに余裕が無くなり断念。素人ランナーに優しい柔らかい靴底のシューズが欲しいのだが。

また、日本にいる間の暴飲暴食がたたり、わずか1週間で3キロも体重が増えてしまったので、なんとかゆっくりでもいいので練習を再開して元に戻したい。

走っては湿布しながら、と1日ごとに休みを入れたりしながらなんとか練習を続けている。
ドレスデンマラソンまであと1ヶ月くらい、ということで無理せずやはり第1目標は「怪我をしない」で頑張ろうと思う。「10キロ完走」もなんとか・・・

2014年9月9日火曜日

頑張ってOS-X upgrade

我が家には少々古いMAC(power book)がありまして黒マックとか呼ばれていた物。日本に帰った際にOSを購入し、なんとかOS-X 6.8まで上げた。


もう少し頑張れるかもしれないのでPCのスペックなどを確認の予定。
windowsの場合、XPの完成度高かったためなかなか買い替えてもらえないうちにサポート対象外になってしまったように、MACも油断しているとどんどんOSが上がっていく。
しかし、XPをそのままにしていると世の中のためにもよくない、ということで皆さん頑張ってOSを上げていると思うのですが、MACの場合、無頓着な人もいるかもしれない。
脆弱性をついた攻撃は増すばかりなので上げておいて損はない。
Apple storeでもまだ買えるので上げられる人は今すぐに上げておいた方がいいと思います。

2014年9月8日月曜日

Türkisches

トルコ料理と言えばケバブ、というイメージなのだが、本日行ったところはこんな感じ。

野菜や豆料理の盛り合わせ
インド料理のナンみたいなパン(?)
サラダ盛り合わせ
串焼きの肉の盛り合わせ

トルコワイン
赤ワインのお薦めを頑張って頼んでみたが、まあこの値段でレストランで頼むワインとしては許容範囲かな。。。
料理は美味しかった。値段も安い。一人30ユーロも払えば食べきれないくらい十分。トルコ料理のこういったお店が少ないからか店内は超満員だった。


フェダーバイザー 2014

今年のフェダーバイザーを飲んできた。ちなみにこれはワイン用に仕込んだ発酵中の葡萄ジュース。まだワインと言えるところまで発酵していなくて濁っている。アルコール分も少しあるので子供は飲めない。
ドイツ人、もうちょっと我慢してワインになるまで待とうよ、といつも思うのだが、そう思いつつ毎年ワイナリーに飲みに行っている。
ドイツ帰国直後で何かぼーっとしたところもあるのだが、今年のは甘すぎず美味しかった。
ちょっと分かりにくいが真ん中のお兄さんの前にあるタンクにフェダーバイザーが入っています。1杯3ユーロくらいです。
子供向けに葡萄ジュースもありました。

ワイナリーを見るとまだまだ葡萄はたくさん実っているのでこれから収穫も続いて本格的に今年のワインを仕込むのだと思う。


丘を登りながらこれらの葡萄をぼちぼちと食べてみた。こちらでよく食べる葡萄よりもワイン用の葡萄は結構皮がしっかりしている。種もしっかりある。
ふと見ると一房丸ごと採って食べている人もいた。それはさすがにやり過ぎでは??と思ったが、まあいいか。

2杯目はいいか、と思い普通の白ワインを飲んで終了。

発酵中のため瓶でも売っていますが、蓋には穴があいていてガス抜きできるようになっています。飛行機を使って移動できないので日本へのお土産には出来ないです。


2014年9月6日土曜日

ドイツ帰国直前

勝ったのか?どうなんだ??

これはスーツケースの重さを測るもの


まあ、勝ったかどうかはおいておき、この時期にしかないビールを飲んだりしながら夜は更けていきます

まだ飲んだのか〜。でも大人としてちゃんと起きた。

朝御飯

日本出張も終わり、帰国。帰国なのか渡独なのか混乱気味ではあるが、ドイツで生活してるのだから帰国なのか。わずか1週間でも日本にいるとこれが普通なのか?と思い始めてしまいます。

しばらく納豆とお味噌汁にもお別れ(納豆作ってますけどね)
二日酔いを押してかきこむ。冷たい烏龍茶が身に沁みる。

2014年9月5日金曜日

日本出張

さて、約1週間の日本出張。
仕事はちゃんと終わらせ、その後は少し休暇を付けさせて頂き、買い物や食事など。
実家にも一瞬帰り、限られた時間をワタワタと過ごす。

前にお世話になった方と連絡が取れたので、一杯交わした。いや、何杯だったかな??
日本酒を飲みたくて結局3軒ハシゴ。美味しいお刺身も頂きました。良い所を紹介してもらってよかった。
秋は秋刀魚です(バストアップ?)
いいですか?秋刀魚はこうやって食べるんですよ!!奥のは私の食べた後。まだまだ感謝が足りません。

刺身ですよー!!!!

おいしい日本酒は冷酒で。

この日は確か3軒はしごした気がします。飲み過ぎた気はしないのですが、時々記憶が途切れています。

で。帰国前に幸いお時間を再び取っていただけることとなり、焼き鳥。泣けてきます。
奥にあるのはシュパーゲル。(なんで今?日本で?はおいておいて) やっぱベーコン巻きでこりこりとするところまで焼いて塩か醤油でしょ、ってことで。


日本には何でもあります。この幸せをかみしめつつ再びドイツで頑張ります。

2014年8月29日金曜日

1ヶ月で100キロラン

7月の終わりに設定した目標を何とか1ヶ月で達成。
でもちょっと膝にきはじめたので無理せずちょっと休憩しようと思います。

2014年8月27日水曜日

夏も終わり

最近朝はめっきり寒く、10度ちょっと。日本はまだまだ暑いと思うが、ドイツはすっかり夏終了、ということのようだ。今朝はものすごい霧だった。

何かちょっと名残惜しい気もするが、仕方がない。
夜、突然近所で花火が上がったのだが、夏の打ち上げか??
こういうのはなかなかうまく撮れません

これからクリスマスまでが精神的に病む人が増える季節だそうだ。日本のように秋を楽しむ、というほど季節感もないのでそうなるのかな。。
ドイツの秋も気の持ちようで楽しめると思いますけどね。

2014年8月25日月曜日

ボレスワビエツに行ってきた

夏祭り、ということで結構な人出だった。日本人もたくさん。
日本人向けのお茶碗、角皿などのセットなどもあったので、やはり日本人がたくさん訪れるのであろう。この柄で全部そろえた食器が出てくるとちょっとくどいかもしれないが、まあポイントを絞って使うのもよいかも。
我が家もいろいろと買い足したのだが、私はエスプレッソ用のコーヒーカップとマグカップ。マグカップは以前にも買ったのだが残念ながら割ってしまい、今回買い直し。普段使いとは言えマグカップでだいたい20ズオッティくらいだったか。
ユーロの支払いも普通に出来たのでわざわざ両替の必要はなかったかもしれない。食器は主にカードで払ったが、お祭りの中でのちょっとした買い物や食べ物などはズオッティで払った。
両替は近くにあるカーフランドの中に両替所があるし、ドイツの銀行カードがあれば直接ATMからもおろせる。
ある程度丸められるかもしれないがユーロでもほとんど大丈夫そうだった。



2014年8月24日日曜日

ドレスデン Waldschlößchenbrücke開通1年

去年の今頃開通しましたのでそろそろ一年となります。
この橋のおかげでドレスデンは世界遺産の指定から外されましたが、どのくらいこの橋は景観を乱しているでしょうか??街中にある4つの橋や青い橋と言われているBlaues Wunderとは趣が違う近代的な橋です。
目的の一つだった街中の橋とその周辺の渋滞緩和には役立っているのではないかと思います。新市街や旧市街の中心部には用がない車もこの周辺にある4つの橋を渡らざるを得ませんでした。そこから少し東に離れたところにあるので街中に用のない車はここを通ればよいし、この橋に向けて周辺も整備されたので通り抜けるのはわりとスムーズか、と。
いくつかの場所で渋滞が発生するようになりましたが、急遽工事が始まり車線が増えたり右左折の信号や道路を増設したので渋滞はほぼ無くなりました。

また、現在は街中のAlbertbrückeが大工事中です。車は通行止め。トラムだけが通っています。これが出来るのも代替えとなる橋が出来たため、とも言えるかと思います。

この橋には速度取り締まり機があります。ドイツでよく見る四角いのではなく長細いのがたっています。見た目でわかるとは思いますが、最初の頃は気づかない車も多くて結構光っていました。普段は50キロ制限ですが、夕方になると30キロになっていたりしますので注意が必要です。

2014年8月10日日曜日

ポーランド食器ボレスワビエツの夏祭り

今年のお祭りは8/20-24のようです。
東欧の食器として日本でも人気があるポーランド食器ですが、毎年夏にお祭りをやっています。今年は行ってみようかと思っています。WEBはこちら
日本語での説明もあるので、毎年多くの日本人が訪れるようです。
またこちらには日本語のポーランド政府観光局のブログ

我が家では割と普段使いの食器として重宝しています。こればっかりで揃えるとちょっとくどいかもしれませんが、ちょっとした小皿などに使ってみるとなかなか面白いです。
マイセンみたいに超高級ではないのでそういった意味でも使いやすいです。

2014年8月7日木曜日

大英博物館とナショナルギャラリー

今回のロンドン観光では子供達に大英博物館とナショナルギャラリーを見せたかった。
いずれも1日かけてもとても見切れるようなところではないのだが、ともに半日程度の時間を取って見学した。

大英博物館
言わずと知れたイギリス最大の博物館。ヨーロッパでも最大か。
世界中から集めた貴重な品々が展示されている。集め方についてはいろいろと言う人はあるが、入場料は無料だし、それで少しは人類に貢献しているのではないかな、と思う。
何を見るか、はいくつか考えたのだが、ロゼッタストーンとエジプト関連でミイラの展示などを見た。
日本のところも少しのぞいてみようと行ってみた。甲冑や刀などは人気のようで人だかりがしていた。兜を英訳するとhelmetというのはちょっと違和感があったがそれ以外には訳しようがないし、とかいろいろと考えてしまった。
展示物は時々入れ替えているようで浮世絵などもまだまだたくさん所有されているようだ。
とにかく人がたくさんいるのと展示物がたくさんあって広いのでまずは館内の地図を買って(2ポンド!)目的地を目指すのが良いか。全部見切れないのを覚悟で本を買ってもいいかもしれない。日本語もある。



ナショナルギャラリー
こちらも広くて一日ゆっくり見ても飽きない美術品の数々。学生のときにも来たが、そのときの印象とはまた違って興味深かった。
目的はモネの睡蓮とゴッホのひまわり。モネの日本の橋もよかった。
宗教画は子供にはちょっと分かりにくいし大人にも分かり難いのが多かったので足早に通り過ぎた。
こちらも入場は無料。出るところにDonationできるところがあったので2ポンドコインではあるが寄付させて頂きました。売店でもマグカップやポストカードも買って私は大満足。