2013年2月17日日曜日

日帰りベルリン

子供達はwinter breakだしどこかに行きたい、しかし仕事は休めず、ということで、土曜日に日帰りでベルリンに行ってきた。
土日泊りがけでも良かったのだが、そうすると日曜日のお店が休みで魚を買って帰れないので頑張って日帰り。
ベルリンまでのアウトバーンは去年は工事区間もあり一部ノロノロ運転となっていたのだが、工事も終わり、ほぼ全力で往復できた。家を出てちょうど2時間で到着。朝は雪混じりだったがすぐにやんだ。しかし、凍結防止にまいてある塩(塩化ナトリウムじゃないので塩じゃないか)のせいで車はザラザラになってしまった。フロントガラスも白くなってきてたびたびwindow washer液を使わねばならなかった。前の車が使うと後ろまで飛んでくることもあったりして、高速運転での洗浄はなかなか難しい。

お昼は日本食でランチ、夕飯はラーメン、とベルリン料理を食べる気無し。。

こちらはランチに行った「ささや」さん。ランチの時間も予約席でほとんど一杯だった。ランチ開始と同時に入店したので我が家は予約なしで何とか大丈夫だった。子供の誕生日の記念も兼ねていただきました。とても美味しかったです。
相変わらず料理がくると思わず食べてしまい巻物がすでにひとつありません。。。

2013年2月14日木曜日

BRINDISI Riserva 2008

イタリアワイン。この赤ワインもなかなかおいしかった。
樽臭さはないが、中程度の重さ。まとめ買いしたので失敗しなくて良かった。

2013年2月12日火曜日

今年のwinter break

今年の冬休みは去年とは少し早くて今週1週間。会社でもそれに合わせて休みの人が多い。しかも、そのまま1週間。まあ、別にいいのだけど、日本人的には、3連休でもちょっと気が引けるのだが、ドイツ人は全く気にしない。
去年はインターと地元の学校の休みは1週間ずれていたようなのだが、今年は同じみたいだ。
明日は2月13日。去年はインターの授業は半日で終了だったのだが、今年は冬休みなのでそのまま休み。そういう意味もあるのかもしれない。

ドレスデン爆撃の日。去年はたくさんの警察車両がいたのだが、今年はどうなるのか。毎年何らかのデモや集会などがあるようだ。デモの情報などは、ネットでも調べているのだがよくわからない。
いずれにしてもあまり街中で遅くまで飲んだりしない方が良さそうだ。

それにしても今晩は雪がしんしんと降っている。朝、車に乗るまでが大変だ。

CHATEAU PONTEY MEDOC 2008

フランスのメドックのワイン。
これはなかなか美味しかった。我が家の好みの味だった。
樽の香りがする赤ワイン。重たい食事に合うとは思うが、これ単独でチーズやクナッカーなどをつまみに飲むのもいい感じ。
久しぶりに「これは」というワインだった。

2013年2月11日月曜日

ドレスデン新市街の中のちょっと不思議な空間

いくつかのアパートの中庭に面した壁にいろんな装飾がされています。雨が降ったら賑やかそうですが、なかなか面白い建物でした。

2013年2月10日日曜日

散髪いろいろ

土曜日に散髪に行った。
これまでに4カ所くらいで切ったのだが、そろそろここに統一しようか、と前回と同じ所にメールで予約を取って行ってみた。
ところが、前回は大丈夫だったのに行ってみると、あなたの予約はこの店ではなくもう少し先の同系列のお店、だと言われた。まあ、でも名前を言ってそう言われたのだからそれなりに大丈夫のようだった。
5分ほど離れたそのお店に歩いて行くと確かに同じ看板の美容室があった。名前を言うと確かに大丈夫で、しかも、前回最初に行ったお店で切ってくれた店員さんが切ってくれる事になった。
何となくは覚えてくれていたようで、頑張って英語で話しかけてくれた。
予約のメールはグーグル翻訳でドイツ語でやってみた。まあ、何とか通じているので大丈夫であったようだ。毎回コピペで予約する事にしようかな、と思う。何となく分かってきたのは散髪は飛び込みで行くより、予約して行った方が良さそうだ、ということだ。
日本の散髪屋さんも最近は値段で勝負から至れり尽くせりのマッサージ付きまで色々と有ると思う。ドイツでもマッサージ付きのコースも有るようだが、今回行ったお店ではコース分けが合って値段別になっているようだった。
安いコースだと22ユーロで、最初に洗髪、髪を切ったらドライヤーで乾かしながら髪の毛を吹き飛ばし、髪型を整えたら終了。という感じだ。
今回初めて襟足を少し剃ってくれた。
日本よりも安いのでもう少し頻度を上げてもいいのかもしれないがやはりそれなりに(仕上がりも含めて)ドキドキなので今のペースでもいいかな。

雪は終わりではなかった

先週は何度か雪が降り、その度に雪が積もった。でも日中は比較的暖かくなり、積もった雪がそのまま残る事はあまり無かった。
それでも、風が吹くととても寒い一週間だった。
ファッシングもやったのだが春はまだもう少し先のようだ。


2013年1月30日水曜日

雪は終わりか

今週は打って変わって氷点下の日がほとんどない。今朝の車で見た外気温は10度近く。加えて昼間は雨模様となり、気温はプラスを維持。帰る頃には大雨となり、凍っていた積雪もすっかり溶けてしまった。

ところで、会社の同僚と今週末近くのスキー場に出かける予定を立てていた。私は全くスキーに興味は無いのだが、子供達はノリノリで、仕方なく行こうかと思っていたのだがこのままでは人工雪も溶けてしまいそうな勢いだ。

週末にかけて少しは気温も下がりそうだが、どうなるのかな??

2013年1月24日木曜日

Europeanと外食

仕事も絡むが、先日European(ドイツ人はいなかったがフランス人、イギリス人など)と夕食をともにした。
時々会う人達やめったに会わない、もしかしたら二度と会わない人達との食事となった。
初めましての人や何年も前から仕事をしている人達。仕事の話はほとんどしなかったが、仕事をきっかけに出会った人達。なかなか面白い飲み会だった。
イタリア人はいなかったが、イタリアンレストランでの食事となったので、イタリアワインを色々と試す事となった。
人数も多かったのでいろんなワインを試す事が出来て、自分としては楽しかった。
やはり、ワインリストにはイタリアワインが多かったのでイタリアワインをたくさん頼んだのだが結構味も違って面白かった。個人的には樽臭い重めのワインが好きなのだが、楽しく食事とともに楽しむにはもう少し軽めで美味しいワインがいいのかもしれない。
イギリス人はビールやウイスキーがメインなのかとも思っていたのだが、意外とワインも好きな人もいて色々と教えてくれた。

たくさんの種類を楽しめて面白い飲み会だった。

2013年1月14日月曜日

Mont d'orというチーズ

先日、頂き物ではあるが、このチーズを頂いた。季節限定ということでわりと涼しい〜寒い時期しか売っていないそうだ。
熟成度合いにもよるようだが、中身はカマンベールよりも柔らかく、常温でもかなり柔らかい。チーズフォンデュのように固めのパンなどで掬って食べるようだ。しかも常温で。もちろんアルコールは入っていないので子供でも大丈夫。でも、ちょっと癖はあるのでその辺りは子供にも寄るかも。
チーズは奥が深い、というか色々あって当たり外れが激しい、と思う。当たりのチーズは本当に美味しいのだが、外れてしまうと本当に申し訳ないが食べられないようなものもある。
これは間違いなく「当たり」のチーズだった。

2013年1月12日土曜日

Mercedesのドアロック

先日サービスCの点検に出した時、助手席側のドアロックがおかしいので修理します、という事になった。実は去年の冬頃からおかしかったのだが、時々オートロックがかからなかったり、ハンチングしている様な激しい音がしたりしていた。でも、手動で押し込めば何とかなるし、人を乗せる時だけびっくりしないように、なんて言いながら乗っていた。しかも暖かくなった頃、収まっていた。
先週の点検の際に、これは保証があるのでお金かかりません、と言われて修理の約束をした。2,3時間と言われていたのでその場で待っていようかとも思っていたのだが、朝10時に行くと午後取りにきて、と言われる。午後って1時頃で大丈夫?と聞くと3時頃、と言われたのでひとまず帰宅。
3時頃再び訪れるとお店の中にはほとんど人がいない。一人捕まえて聞いたのだが、全く英語では話してくれず、ちょっと待ってて、というのは何とか分かった。
仕方が無いのでぽつんとお店の中で一人待っていたのだが、10分くらいしてエンジニアとおぼしき青年が出てきて話しかけてきてくれた。
鍵は確かに直したので大丈夫、というのとやはり保証があるのでお金はかからない、という事で鍵をもらって終了、となった。
おそらくは少し前のブレーキランプも保証の範囲だったのだと思われる。

今日は昨晩の雪が少し積もって道路も一部凍結していた。また寒い冬に戻った様な一日だった。来週は氷点下が続くそうなので、運転も気をつけなければ。

2013年1月8日火曜日

ミュンヘン日本食 海斗

ミュンヘンの家族旅行最終日には日本食レストランに行きたい、というリクエストもあり、海斗に寄らせていただきました。
 ビールセットに枝豆や出汁巻き卵も付いているのは嬉しかったのだが、値段の割にビールは小さいジョッキ。
まあ、それはさておきここはミュンヘンでも美味しい日本食と評判のようでお客さんもたくさんやってきていた。行くなら予約して行った方がいいのかも。
家族旅行の度に日本食を探すのもどうかと思うが、まあ1食くらいは良しとしよう。
食べ過ぎないように頑張ったが、今回の旅行で一番高い食事となった。
まあ、こんなにお寿司を食べたらねぇ、と言われそうだが、もちろん一人で注文したわけではありません。
日本酒も飲みたかったのだが、12ユーロ、とか言われると丁重にお断りしてしまった。

子供達ももちろん気に入ってくれたのだが、たまたま隣り合わせになった日本人ご家族の子供が気になって仕方がなく、何かとちょっかいを出して話しかけていた。普段の学校では日本人も限られた友達しかいないし、確かに気持ちもわかるのだが。。
お隣も静かに楽しまれたかったであろうことを考えると、ちょっと申し訳なかった。


こういうレストランが近所にあるとやはり何かにつけて行ってしまうのかなぁ。。当地にある日本食レストランにはまだ家族では行ったことはないのだが。

2013年1月7日月曜日

体調管理

駐在員は限られた人数であることもあり、休みはなるべくダブらないように取ったり急に休まないように体調管理には気を付けてきたつもりだった。
しかし、年末のお呼ばれから帰って1日から調子が悪い。
朝起きたら頭が痛い。これは二日酔いか、と普通に思ったのだが、声はガラガラだし、髪の毛を触られただけで頭痛がする。典型的な発熱前の症状だ。普段は低体温なのだが、測ってみると37.5度。早めに薬を飲んでゆっくりすることにした。
2日からは普通に仕事だったので会社に行ったが、明らかに声がガラガラでまずい感じ。早々に帰ったが、ダウン。赴任してきて始めての病気休暇となってしまった。。。。。
子供達は大丈夫そうなのでどこでもらってきたのか、一人反省。

2013年1月6日日曜日

年末年始のシャンパン

どちらも美味しく頂きました。マキシムの方が若干美味しかったかも。
今年は年末の旅行であまりうちでは開けなかったが、お呼ばれの時はお土産も含めてたくさんの種類を楽しめて良かった。
本物のシャンパンもいいけど、やはり高いので、普段うちで飲むとしたら、Freixenetで十分だ。スーパーのセールを待てば、3.99ユーロで買えるし




MercedesのService Cランプ

年末頃からService Cのランプが点灯し始め、30日以内に点検を、と促している。
年末年始は何かと忙しいので後回しにしていたのだが、10日を切ったので行ってきた。AppointmentはWEBで済ませ、金曜日の夕方預けて土曜日の朝受け取り。
ちょうど1年乗った時に点検を、と行った時にはオイル交換もまだ早い、と何もしてくれなかったのだが、メルセデスの場合はこのサービス表示での管理なのかな。走った距離と日にちに応じてこのランプが表示されるようになっている。オイル交換やオイルフィルターの交換、その他諸々の点検をしてくれたようだ。
助手席側のドアロックが時々上手く閉まらない時があったのだが、それについては改めて修理します、という事になった。これについては補償の範囲内のようで無料だ、と言っていた(と思う)。ブレーキランプについても同様だったのかな。

今回の点検で約500ユーロ弱。まあ、このくらいは仕方が無い維持料かな。2年目の前のTUVもあるはずなのでこれにも備えなくては。

2013年1月5日土曜日

Deutsches Museum にいった


ミュンヘンの中心付近イーザル川の中州にあるドイツ博物館。見応えはかなりある。到底一日では見切れないだろう、と朝一から行く準備をしていたのだが、子供達はなかなか気合が入らず、入館したのは10時半ころ。
私一人で気合が空回りしていた気もするが、飛行機の現物が目の前で見えるし、触れるし、ロケットも中身が見えるようになっていて徐々に子供達のテンションも上がった。

これはもしや。。おおー。と感動するも子ども達はあまり興味無し。



Foto, Filmのところでは博物館入りしている20年くらい前のカメラにちょっと複雑な思いも。
これは当時ニコンが発売したフィルムカメラをコダックがデジカメにして売っていたものです。

マビカショックって覚えている人も少ないか。。
下は歴史に残る名機 Nikon F

これはドレスデンに工場があったツァイスイコンのコンタックス。エルマネンタワーに行ったのを思い出します。
こんなすごいのもありました。

一番下の子は早々に飽きてしまったのだが、一番下の階で小さな遊ぶスペースもあり。
楽器のところでは自動演奏のピアノなども興味深かった。

こちらはフーコーさん
フーコーの振り子です。ながーい振り子でした。

まだまだたくさんありましたが、これは一度訪れるべき所だと思います。

2013年1月4日金曜日

ミュンヘン Café-Bistro Dallmayr

ミュンヘンにはDallmayrコーヒーで有名なダルマイヤーのレストランがある。日本にいた時には全然知らなかったのだが、ドイツでは結構有名なコーヒーのようだし、実際とても美味しいコーヒーで気に入っている。
夕飯を食べるには子ども連れでは厳しいと思ったし、予算もどのくらいかかるか怖かったのでお昼を予約して行った。
Cafeでお茶だけしても良かったのだが、ちゃんと食事をするにはこちらで予約して行った方が良さそうだ。
ここは、本当に「きちんと」したお店だった。ウエイターのちょっとした立ち振る舞いや気の使い方など、ドイツに来て初めてくらいの素晴らしいサービスだった。

おいしいサーモンでした
その他にもいくつか頼んのだが、どれもとても美味しく頂きました。
お昼にしては予算オーバーな感じはあったが、大変満足したのでよし、としよう。

2013年1月3日木曜日

ミュンヘンドイツ料理 Augustiner Bräustuben

一応、ミュンヘンでのドイツ料理の雰囲気も楽しんでおこう、ということでAugustinerへ。ここはビールの名称にもなっているドイツ料理屋さん、というかビールを飲む所?でおそらくはオクトーバーフェストなどで会場に入れなかったりする人たちもここで盛り上がるぞ!という様な場所だと思う。
予約をして行って正解だったのだが、6時過ぎからほとんど満員。店員さんの対応はあまり良くなく、予約があるのに適当に相席にされた。でも入り口で色々と教えてくれたお客さんはドイツ語が分からないらしいと分かるとすぐに英語で話しかけてくれたし、お客さんの雰囲気はとても良かった。
担当になった店員さんは少しお年を召された方で注文を聞き違えたり、こちらの言っている事を無視して注文を決めたり、とちょっといまいちではあった。
白ソーセージも楽しみにしていたがやはり決まりには厳しく夜のメニューには載っていなかった。(昔は新鮮なうちにしか食べられなかったそうでお昼前までのメニューなのだそうだ)
バイスビールとかドイツ人が好きそうなお肉料理盛り合わせなど。


食べかけの写真ですみません。料理が来るとテンションが上がって思わず写真を撮る前に食べてしまった。

2013年1月1日火曜日

クリスマスと新年

1年前の年越しは酔っぱらってしまって早々に寝てしまったのだが、今年はお呼ばれしたこともあり年越しの花火を身近で体験。
夕方日が暮れた頃から待ちきれずにどんどん上がり始め、そのころ電車に乗ると花火を抱えて乗っている若者や家族もたくさん。

お呼ばれから戻った頃がちょうど年越しだったのだが、アパートからは入れ違いで花火を抱えて出て来る家族。
打ち上げ花火も日本よりずっと大きく、素人が上げても大丈夫か?というような代物。
近くの川に行って上げる人や道路の真ん中でやっている人、ベランダからやる人、と大騒ぎ。
皆さんこの日を楽しみにしているようだ。
朝起きたら道には花火の残骸がたくさん。その近くにはもみの木を回収するボックスも。生木を買った人はこの回収ボックスに入れておくと回収してもらえることになっている。


ところで、サンタさんからのプレゼント。Made in Chinaの品質を見せつけられた。今年は自分も欲しかったリモコンのヘリコプター。なんと、電池を入れる蓋が開かない。朝起きた子供がねじを100回回しても開かない、と半泣き。
旅行もあったのでクリスマス明けにお店に行くことも出来ず、帰ってきてから行ったのだが、サンタさんからもらったはずのプレゼントをお店で直してもらう(or 交換する)、というのも微妙な感じではあるので子供を連れずに行って交換してもらった。一応サンタを信じている子供達の手前、なかなか難しい。
12月31日のお店はものすごい人出だった。ドイツではもちろんお正月のお店は全部閉まっている。
日本は1日から開いている店が多くて便利ではあるが、こういうメリハリも必要なのか。


2012年12月31日月曜日

ミュンヘンイタリアンレストラン SEEROSE

ミュンヘン旅行中に誕生日だった娘のリクエストで夕飯はイタリアンに。ホテルから比較的近かったのと、評判の良いブログを読んでここを予約しておいた。なかなか美味しかった。

地下鉄のMunchner Freiheit駅から歩いて5分ほどのところ。
店員はイタリアンらしく気さくに明るく接してくれた。WEBでお願いした予約も大丈夫だった。
時間が進むに連れて席も埋まってきて、帰る頃にはほぼ満席になっていた。
パスタの種類は多くなかったが、幾つか頼んだメインディッシュはどれもなかなかの味だった。ちょっと独特な味付けなところもあったが、モンクフィッシュも美味しかった。
我が家には珍しくデザートも頼んだので、ちょっと単価は上がってしまった。


Steiff博物館にいった

ミュンヘン旅行から少し足を伸ばしてギーンゲンにあるSteiff博物館に行ってきた。


ミュンヘンからは車で約1時間半位のところだが、途中工事区間が多かったので、2時間近くかかった。小さな街にあるこの博物館は日本人もよく訪れるようで、案内表示は、ドイツ語、英語そして日本語だった。我々5人家族は単独で日本語のツアーとなった。

ツアーの中身はシュタイフの歴史をたどるような話でとても面白かったし、何より日本語での説明だったのが嬉しかった。
ツアー終了後は館内で遊んだり写真を撮ったり。

その後、ショップに抜けるとそこにはシュタイフのぬいぐるみがずらり。子供の数かけるいくばくかの散財となる。
博物館のそばにあるアウトレットのお店は熊の足跡をたどって行けるようになっているこじんまりしたお店。ボタンインイヤータグの付いていないのがほとんどだが、ちょっと型落ち?なのがタグ付きで並んでいたりする。
まあ、ここまで来たのなら、博物館内のショップで買ってもいいのかな。でも、やはりいいものはちょっと高い。。。

2012年12月30日日曜日

BMW本社にいった

家族旅行でミュンヘンに行ってきた。BMW本社にも寄って来た。あいにく、博物館の方はクリスマス休みで入れなかったが、ショールームのBMW Weltの方は入れた。ショールームというか観光名所、という感じでたくさんの見物客。クルマに興味のある人なら絶対に面白い。博物館も面白いはずだが、このショールームだけでも面白い。
建物自体も面白いデザインで見るからに金かかってんなー、という感じ。
超高級車の展示や
普通の高級車の展示など。あとは電気自動車のコンセプトカーなどもあった。
家族の中では私が一番テンションが上がっていた感もあるが、長距離運転のご褒美、という事で勘弁して下さい。この後はショップでチョロQなどを買って終了です。

2012年12月28日金曜日

888888続き

ちょうど止まれたので記念に。
寒いと燃費が悪くなる。いつもは満タンで600キロくらい行くのだが、雪道を運転していたら500キロいかなかった。

2012年12月27日木曜日

AGRA Indisches Restaurant

AGRAはドレスデンの旧市街側の街中にあるインドカレー屋さん。
先日久しぶりに行ったが、とても美味しかった。もちろん日本のカレーとは違うが、辛味も好みに合わせてくれるので辛くてびっくりするようなこともない。

2012年12月26日水曜日

Pizzeria Florenzはil Padrinoに

ドレスデン新市街側のイタリアンFlorenzはムール貝をはじめ、美味しいイタリアンだったのだがお店の電話番号はそのままで違う店に変わってしまった。
店員もメニューも変わっているがイタリアンであることは変わっていないようだった。
先日行った時には看板が変わっていてお店が無くなったのかと思った。

味はまあ大丈夫。パスタもクタクタではなかった。ドイツ人好みに変わっていかないことを祈る。

少し場所は違うが、やはり新市街にあるAl Caponeと同じ系列になったようだ。

2012年12月25日火曜日

中沢啓治さんのご冥福をお祈りいたします

つい最近、子供がインターの貸出図書として「はだしのゲン」を借りてきた。子供の頃読んだ印象とはまた違った気がしてこの本のことや中沢さんのことを調べたりしたところだった。
私が子供の頃は散髪屋さんとか病院の待合室などには必ず置いてあって、いつでも目に触れるところにあった。子供心にあまりの悲惨な描写に読み進めるのをためらったのをおぼえている。
中沢さんはそういう悲惨な描写をあえてする事で本当はもっと悲惨だった当時の状況を知って欲しかったのだと思う。私が小さい頃は周りにもたまたま塀の影にいて助かった、とか遠くから光るのを見た、という話を聞いたり、語り部、と呼ばれる被爆者の体験談を学校で聞いたりした。
日本は戦争でたくさん悪いことをした。でも原爆を落としたアメリカにも謝って欲しい。喧嘩両成敗じゃ。というゲンの言葉をよく覚えておきたい。
ここドイツでも戦争中の跡をまだたくさん見ることができる。ドイツにいるからこそ見ること、聞くことができることもたくさんあると思うので、忘れず、しっかりと見ておきたい。
中沢さんのご冥福をお祈り致します。

2012年12月23日日曜日

クリスマスマルクト

もうすぐ終わってしまいます。今年はあまり何度も繰り出せませんでした。グラスは毎年たくさんもらっても、と今年は一つだけに。

こちらは美人な方がいらしたので撮らせていただきました。(画像が悪くてすみません)

TELECOMのインターネット

時々調子が悪くなる我が家のインターネット。そういう時は電源を入れ直したりすると復活するのだが、少し前から電話がつながらなくなってしまい電源入れ直しでは復活せず。
ひとまずは携帯もあるのでそのままにしておいた。でもドイツ国内なら無料だし、国際電話もこちらからかける分には安いので、このままにしておくわけにもいかず、電源、配線を全て取り外して付け直した(妻が)。すると、電話は復活したが、今度はインターネットが全くつながらなくなってしまった。
仕方がないのでテレコムのショップにルーターを持って行って事情を話したら、つなぎ直しておいてくれればこちらで調査すると。
で、2日目にショーメールがきて(もちろんドイツ語)何と無くOKになったみたいだったのでつながり具合を見たところこの写真のようにON-LINEのところだけ点灯しない。
仕方ないのでもう一度ショップに行く。
あれこれ説明したところ原因が分かった
どうにもつながらないので電源を入れ直したりした時に押せるボタンなどがないか、と探している時に見つけたリセットボタン。
小さい穴に細い棒を入れて5秒間待つとリセットされる。
良かれと思ってやったのだが、これで機器自体がリセットされてしまったようだ。説明書にあるところに頑張ってつなぎ、ルーターの裏側に書いてあるパスワードを入れて何とか復活。
他にもたくさん試したのだが、まあ、このリセットボタンは押さない方が良さそうだ。壊れたかと思ったらショップに行ってまずは相談した方がいいかも。

車のバッテリー

数日前からシトロエンのエンジンをかけると、時々
" Remote battery spent "
と出るようになった。メインのバッテリーでは無さそうだが、エンジンが掛からなくなってもまずいので何とか連絡を取ってディーラーに行って直してもらった(行ったのは妻だが)。
予め時間も指定してから行ったのだが、何故か話は全く通っておらず、一から説明したそうだ。
で、結局のところ、リモートキーの電池が切れていた、とのこと。本体には異常無し。まあいいか。。

2012年12月16日日曜日

VINO NOBLE DI MONTEPULCIANO 2009

TERRALUNGAという種類だが、キャンティクラシコなどもあるイタリアワイン。値段の割にはとても美味しいワインだった。

2012年12月15日土曜日

PANOMETER DRESDEN

雪の中、パノメーターという所に行った。忘年会の一次会の様な設定。
駐車場もあるが、この後食事なので電車で。雪が降っていたので駅からはそれなりに近かったが歩いている間はとても寒かった。
ここは、以前話には聞いていたのだが行った事はなかった。とても面白いのでぜひ行ってみたら、と言われていたのだが。
中ではある程度の期間で展示内容は変わるようだが、今は約300年前のドレスデンの様子が描かれたパノラマの芸術となっている。
もともとはガス工場のタンク?と言ってたと思うがこの建物は上から見ると円形になっている。この円形を利用して内側の壁にドレスデンを一望する絵が一面に描かれている。ドレスデンにある教会の上にある展望の場所から見た図、という事になっているらしい。
フラウエン教会の上から、だと肝心なフラウエン教会が見えないのでその近くの教会だ。何ていう教会だか忘れてしまった。
ドレスデンの市街が一望出来るようになっていてなかなか面白い。
300年前という事なのでいつも通っている道がなかったりするが、建物はそれなりに今でもある。もちろん、ドレスデン爆撃もあったので、そのまま300年建っているものはほとんど無く、大半が再建されたものだ。

クリスマス前に散髪

散髪に行く時間は週末しかないのだが、土曜日はたいがいお昼過ぎでしまってしまうので、飛び込みで行っても今日は一杯でダメ、と言われることもありやはり予約をとった方がよかろう、ということで今回も予約にチャレンジした。
2ヶ月前に行ったところはそれなりに気に入っていたので今回もそこにいくことにした。まずはWEBで予約できないか、と見てみると電話番号とe-mailアドレスが書いてある。
入力フォームまであると便利なのだが、電話してドイツ語だけだったら辛いのでメールにしてみた。
Google翻訳そのままで土曜日に予約したいので何時ならあいているのか、とメールをしてみた。しかし返事は丸一日経っても来ず。何のためにメールアドレスを公開しているのか。。。それでも次の日の夕方に返事がきたのでその中から時間を選んで
Ich will gehe um 8:30 Uhr
と書いて送ってみた。(あってるのかな???)
この時間に行ってみると返事のメールはやはり見ていなかったようだが何と無く分かってくれて散髪が始まった。
頑張って知っているドイツ語を並べて切ってもらおうとしていたら英語で返されてしまった。。でも、これで英語で話せることが分かったので以後は英語で何と無くやり取り。
最初に髪を洗ってもらい何とか切ってもらえた。耳にかからないように、というのは
ear free で良さそうだ。
短く、と言っているだけだとドイツ人男性によく見るバリバリの刈り上げにされてしまいそうなので頑張ってそうならないようにした。

何度行っても散髪はいつもドキドキだ。。ほとんど細かいお願いはできないので、お任せに近くなってしまうのだが、ちょっとづつ進歩しているかな。。。?

2012年12月13日木曜日

凍結道路の運転

今週は断続的に雪が降るし、夜は氷点下が続くので路駐と平面駐車の我が家は朝窓ガラスをガリガリして雪や氷を取り除く所から運転が始まる。
夜中雪が降っている時などはドアが凍り付いていて開けるのも一苦労。
今日は昼間雪は降らなかったので大通りの雪はかなり溶けてきたのだが、除雪してくれない道路の雪はどんどん踏み固められて凍ってくる。角を曲がったらドリフト運転、という事もしょっちゅうだ。
なるべく交差点を曲がった後の加速は控えめにするのだがそれでも横滑り注意のランプがついたりする。一時停止したい時はなるべく早めに速度を落としてエンジンブレーキをかけてみるが、時々自転車が突っ込んできたりして急ブレーキをかけるとそのまま交差点内に突っ込んで行きそうになる。
雪の後の凍結道路は本当に気をつけないと危ない。

2012年12月7日金曜日

雪道運転

日本では雪が降ったらまず運転しなかったし、道路が凍結していたらチェーンするくらいなら歩いた方が、という感じで雪道運転には慣れていない。スキーもしないし。

当地では先週から雪が断続的に降り続け、朝は車についた雪を払い落とすところから運転が始まる。カーブでは普段見たことないランプが点いたり、ブレーキを踏むとABSが作動したりしてなかなかスリリング。雪がバラバラと降り始めるとパーキングセンサーが反応してピーピーとうるさくなるので走行中はスイッチを切ったりする。
スタッドレスの冬タイヤで凍結した道路を走るのは確かに慣れていないのだが、このタイヤのおかげでかなり安定して走れている気がする。
もちろん楽しんではいられないので、慎重に運転する。今朝も追突した車がレッカー移動されていた。気をつけねば。

また、こういう天気だと車がどんどん汚くなってくる。洗車してもすぐまたこうなるのか、と思うと洗車する気もおこらない。でも塩が撒かれ始めると時々洗車した方がいいのかな。。


メルセデスのブレーキランプ

1週間ほど前からブレーキランプがつかない、という警告が出るようになった。
自分一人で運転しているとブレーキランプの点灯はなかなか確認できないのだが、子供を乗せるときに見てもらうと確かに右後ろがつかない、ということが分かった。
全部つかないと本当に危ないのだが、右後ろだけ、ということで1週間くらい経ったのだが、先日ディーラーに行って見てもらった。
以前のこともあったので購入した営業さんに言っても無駄、ということが分かっていたので、サービスの予約を取ろうとWEBを見た。何とか問い合わせフォームがあり、予約も取れそうだったので頑張って前日に予約お願いのメールをしてみた。
午前中の早い時間に返事が来て午後14:30ならOKとのこと。問い合わせフォームに英語で書いたこともあってか、返事も英語で返ってきた。

さて、その時間に行ってみると、サービス受付はどこか?と聞いてみた。(英語で)
一応その前に、
Sprechen sie Englisch ?
と言ってみたら、おお、ちょっと待て、俺は駄目だ隣に、と数人回されだが、なんとか丁寧に受付まで案内してくれた。

で、受付では時間通りなのだが、担当氏は現在食事中なのでちょっと待ってくれ、と言われる。約束事には厳しいのに、と思ったがまあ、このくらいは気にしない。
その間に、コーヒーでも、と言われたので頂きながら待つ。

5分くらいで担当の方が出てきて、しばらくブレーキランプのことを話すと、キーを貸してくれ、といわれ、ちょっと待っててくれ、といって見に行ってくれた。この担当氏も何か飲むか、と丁寧に対応してくれた。
10分ほど待つと交換したランプを持って、簡単だったよ、これを替えればOKだ、と終了宣言。しかも、じゃあ、良いクリスマスを、と送り出そうとする。
あれ?お金は?と聞いてみると、いらないよ、OK!とのこと。うーん。このくらいは自分で出来る、ってことなのかな???

ドイツに来てこんなにサービスが丁寧だったのは初めてだ。。。ある意味驚いた。
さすがメルセデス? ということにしよう。

2012年12月5日水曜日

今年は雪が多いのか、去年がたまたま少なかったのかよくわからないのだが、今日は昼間にかなり雪が降った。
会社はうちのアパートよりも少し標高が高いところにある、ということもあり気温は2,3度低い。帰りの車で気温計は-5度。昼間降った雪が積もってそのまま凍りつきドアを開けるのが一苦労。窓はパワーウインドウでは開かず。電熱線のある後部ガラスはともかくフロントガラスと横の窓はガリガリと削ってなんとか発車できた。
アパートに着くと-2度くらい。雪は積もっていなかった。

2012年12月1日土曜日

Bibinger 2011

Trockenと言ってもドイツの赤ワインはなんだか甘みの多いワインだったりするのだが、これはなかなか美味しい赤ワインだった。
街でやっていたワイン祭りで数家族で一緒にいろいろと試飲して歩いた中で一番おいしかったところ。
たくさん買っていたら気前よく我々に1本スパークリングをごちそうしてくれた。


2012年11月24日土曜日

Gläserne Manufaktur

バースデーパーティーに呼ばれて

自分ではなく、子供が同じクラスの子のバースデーパーティーに呼ばれた。去年も呼ばれて行ったのだが、その時はボーリング場に集合して楽しそうだったし、もう一人日本人の子がいたので話も何とかなったようだった。
今年はその子はいないようだ。でも、とても楽しみにして行きたがっていたので、行かせることにした。
今年はまた違った場所に連れて行ってくれるようだ。
うちの子が開催したい、と言ったらちょっと悩むなあ。
今年は、VWの工場見学ツアー。なかなか楽しそうだった。

SANTA CRISTINA 2011

TOSCANA wine
10ユーロ以下のスーパーで買ったワイン。美味しいワインの仲間入りです。

アパートの壁塗りその後

1年半、管理会社に何度言っても拉致があかなかったため、この度こちらで手配した業者により壁の修理が行われた。
壁塗りの代金とその間のホテル代を家賃と相殺して清算することになった

壁の補修と壁塗り自体は約2日で終了し、乾燥や臭いなどのため4泊5日で帰宅した。
2日でできるなら入居前に頑張ればできそうなものを、とも思い、改めてこの管理会社のやる気の無さを感じてしまった。
お金の清算ではまた一波乱あるかもしれないが、まあ綺麗になった我がアパートでひとまずくつろごう。

2012年11月20日火曜日

ヒラリー国務長官

最近のニュースで写真を見て驚いたのだが、大統領選挙を戦っていた頃とは全然違う顔になってしまった。
顔に刻まれたしわも増え、ほうれい線もはっきりとして明らかに"老けて"しまったように見える。国務長官の職はかなりの激務なのだと思われるが、それにしてもわずか4年前の顔と明らかに異なる。

私は大統領選挙の撤退を表明した演説がとても心に残っている。この時の残念な気持ちが心の底から伝わってくる演説はかなり心の奥底に響いてくるものだった。
この頃の彼女はとても輝いていたと思う。いや、いまでも仕事に没頭し輝いているのであろう。
彼女こそがガラスの天井を破ってくれる最初の人だと思っているのだが、今後の活躍にも期待したい。次の大統領選挙の時には70歳近い年齢を考えるとそれも厳しいのかもしれないが。

イスラエルへの訪問も事態打開に向かうことを祈りたい。
(ドイツとは関係ない記事でした)

在外選挙

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/flow.html
外務省のホームページによると今、届け出をしても今回の衆議院選挙には間に合わないようです。
登録には直接大使館か領事館に行く必要がある、とのこと。
以前、大使館に行った際に在留届と同時に提出しておけばよかったのだが、在留届はWEBで出来たので行かずに出来た。
ベルリンの大使館に行ったときには免許証の翻訳のためで、その時は在留届は出していたつもり(フランクフルトでVISAの取得などの手続きの時)でいたので全然手続きをしなかった。
免許証の手続きの際に、やはり在留届が出ていない、と後から指摘されWEBでやったのだ。
うーむ。日本にも幾ばくかの税金は払っているので選挙権も行使しておきたいのだが。。
残念だ。

2012年11月18日日曜日

アパートの壁塗り

現在住んでいるアパートは、契約の段階ではまだ前の入居者が住んでいた。それなりに長く住んでいたようで壁に穴を開けてテレビや家具を固定したり、飼い猫の引っ掻き傷も多数あった。
でも契約の際には入居までにはこれら壁の修復や床のすり減りについても直しておく、ということだった。引き渡しの際に前の入居者と鍵の受け渡しをしたのだが、管理会社と少しもめているようだった。壁の傷とか床のすり減りなどは前の入居者がある程度修復する必要があるようなのでその点について指摘しているようだった。
でもその時は前の入居者も仕方が無い、という顔をしていたようだった。
管理会社からの説明では入居する前には修理するということだったが鍵の受け渡しの時には全く修繕されていなくて掃除だけはやった、という状態だった。でも壁については必ずやるのでまずは住んで欲しいということだった。床についてもやるけどそれには入居を遅らせる必要がある、とのことでちょっと考えたのだが、家族の合流も近いし早く生活を立ち上げたいので床については譲って、壁については後日修繕してくれ、ということにした。
それから何度もやり取りがあったのだが、1年半経った今でも壁の修繕はやってもらっていない。何度も問い合わせているが、最近では全く返答も無く居留守も使われているようだ
。会社にも相談し、最終手段として内容証明付きの書類を送り、こちらで手配した業者に壁の修善をしてもらいお金を請求することとなった。
この間、何度も今のままで我慢できないの?とか住めないほどなの?といろんな人に聞かれたのだが、自分としては住めるかどうかの問題ではなくやるという前提で契約したのだからその通りにしてくれ、というだけのことなのだ。
この後さらにもめる可能性もあるのだが、壁の修繕は始まることとなった。

2012年11月17日土曜日

今週は寒かった

今週は天気もイマイチで気温も低く寒かった
路駐している車の窓ガラスが白く凍っていて水をかけてみたのだが見事に凍ってしまった。ある程度視界が確保できたところで出発したのだがやっぱり危ない。
次の日はフロントガラスにカバーをかけて凍り付かないようにしておいた。まあ、これが一番簡単な対策かな。
場所にも寄るが-2.5度くらいまで下がった。
この状態で全力で防寒すると後が無いので少しは我慢するのだが、やっぱりマイナスになると結構寒い。

2012年11月16日金曜日

ボージョレー解禁の日だったよね?

ドイツでは全く盛り上がっていないので、忘れかけていた。帰宅してから思い出し、わざわざ近所のKONSUMまで買いに行った。ここにはワインコーナーもありちょっと高めのワインも置いてあったりするので間違いなく売っていると思ったのだが。。。いくら探しても見つからない。ドイツのスパークリングワインならたくさん箱積みされているのだが、ボージョレーはどこにもなかった。
フェダーバイザーの季節にはどこにでもあるのに、ボージョレーには興味がないみたいだ。ワインになった方が美味しいに決まっているのに。
結局、一日遅れで別のスーパーで買ったボージョレーを開けてみた。
今年は稀に見る不作だそうで、数も少なめだそうだ。でも味がよければ、とも思ったのだが、ちょっと酸味が強くてイマイチな感じだ。ドイツで買うと3ユーロしないのだがまあ値段なりの味なのかな。。。。。

2012年11月9日金曜日

ドレスデンのクリスマスマルクト準備中

夜、毎年クリスマスマルクトをやっているところを通り掛かったらもう準備が始まっていた。
今年で何回目なんだろうか?
クリスマスにはまだまだ早いのだが、だんだん盛り上がってくるのだろうか。

街中のPaulanerいうドイツ料理屋さんで食事をした。何度か行っているのだが、以外と赤ワインは美味しかった。ドイツらしくなく甘ったるくなかった。
もちろんミュンヘンビールであるPaulanerは美味しかった。
図らずも行ったミュンヘン空港近くのレストランで飲んだミュンヘンビールはもっと香ばしくて美味しかったのだが。

2012年11月7日水曜日

温湿度計を買った

我が家で先日買った除湿機は順調に活躍している。
冬になり、窓を締め切ると洗濯物が乾きにくかったのだがちゃんと乾くようになったし、帰宅した時のもわっとした感じもなくなった。会社の同僚に聞くと、湿気が嫌だったら朝10分でいいから窓を全開にして空気を入れ替えたらいいんじゃない?と言われたが、10分とはいえ部屋の中が寒ーーくなってしまうじゃないか?と聞くと、理解不能(?)という感じ。確かに仕事をしていても寒いのに部屋の窓を開けたがる。。。

それはいいとして、除湿機を稼働させると今の湿度が気になる。購入した除湿機には湿度表示までついていないので湿度計を買いたいと思い、会社近くのホームセンターみたいなところに行って探してみた。せっかくだから外気温と室内の温度も分かるといいな、とか天気予報を表示してくれるものなども気になった。
あんまり温湿度計にお金をかけるのもどうかと思うのであまりの高機能はやめておき、写真のような表示のものにした。室内の温度よりも外気温を一番上に大きく表示するのもちょっと面白いのだが。。まあ、これで朝起きた時にどのくらい寒いか車に乗らなくても外気温が分かるようになった。

2012年11月5日月曜日

Sofino ブルガリアワイン

ブルガリアの赤ワイン。
ぶどうの種類はよく見るカベルネソービニオンだが、味の方はお世辞にも美味しいとは言えなかった。。。
残念

2012年11月3日土曜日

CHATEAU HAUNT-CANTELOUP MEDOC 2007

近所のスーパーで買ったワイン。5ユーロ前後だが全く問題なく美味しい。フランスはやはり安くてもあまりハズレがない。
今日は凍らせたお肉を半解凍して薄切りにして焼肉。包丁の切れ味が鈍ってきているので包丁研ぎを頼まれているのを思い出した。

冬タイヤに交換

予約していたタイヤ交換に行ってきた。
先週末は雪も降り遅いくらいか、とも思ったが幸い今週は気温も少し持ち直し10度まではいかないが何とか普通に過ごせる初冬となった。
夏タイヤはアルミホイールだが冬タイヤはテッチン。ちょっと見た目はさみしいがまあ、いいか。保管してもらっているいつものところで2台同時に交換してもらって約83ユーロ、となった。
冬タイヤにしたとはいえ、先週のような雪があまり降らないといいのだが。