2013年10月29日火曜日

秋休み、子供達との過ごし方

さて、子供達は秋休み。2週間もあるのでどこかに行きたい、となる。去年は確かハンブルクに行った。今年はなんとか1週間休みを取ったのでもう少し遠くに行きたいと計画した。前半は妻はドイツ語の試験がある、というのでどちらかというと子供達との相手。
遠出は出来ないので近くの公園で遊んだり。
あとは近くの博物館で自分達の興味があるところで計画を立てるように宿題を出した。そこで行ったのがザクセン民芸博物館、というところ。
こぢんまりした博物館。大人は3ユーロだが子供は無料。中に入るとほとんど人がいない。大丈夫か?と思いつつみんなで入る。中はザクセン州の昔からある民芸品の展示。ザイフェンのおもちゃ博物館にもあるようなおもちゃや民芸品が多数展示されていた。

これは動きます。ちょっと残酷な感じも。
なかなか興味深かったが、まあ一度行けばいいかな。そのあとは市内をぶらぶらしました。

それから、妻の試験の後はみんなでオランダ旅行に行きました。オランダはドイツの隣ですが、我がアパートはドイツの東の方なので約750キロ。車で移動しました。なかなか面白かったのでそれはまた別途。

2013年10月19日土曜日

プラハで焼き肉

先日、プラハに焼き肉を食べに行った。同僚(日本人ではない)から教えてもらったのだが、なかなか良かったとの事で行く事に。
お店のFacebookもあるようだ。焼く
街中にあるし、住所を頼りに行けば余り迷わず行けると思う。お店の看板も日本語で「焼く」。
お店の店員さんはとても丁寧にサービスしてくれるし、お店の雰囲気も黒を基調にしてとてもきれいな感じ。まあ、日本人相手に一生懸命焼き方を説明されてもちょっとくどかったが。
チェコの方と思われるファミリーも楽しんでいた。
七輪は日本製。

値段も手頃なのでプラハ在住の方は結構行かれているかもしれません。メニューも豊富でほぼ日本語(ローマ字で)で書かれているので、分かりやすい。味付け別にいろんな部位があった。
韓国風ではなく日本風なので冷麺とかはありません。お箸も金属製ではありません。キムチはあったがいまいちな味だった。
家族で食べて1500コルナいかないくらいだったのでお手頃だと思います。(ちょっとお昼食べ過ぎた為かも)
現金、クレジットカード、ECカードもOKだった。

2013年10月18日金曜日

ドイツのガソリン価格や高速道路のことなど

ドイツでのガソリンの入れ方についての投稿がわりと見られているようで、観光や出張で来てレンタカーにガソリンを入れるとき、ちょっと心配になるのはよく分かります。
ガソリン車(Benzin)を借りた時には基本的にはSuperを入ればOK。E10とかハイオクてきなのもあるが、基本はSuperでいいと思う。心配ならレンタカーやでガソリンを入れるとき何を入れるかを確認しておくと良いと思う。もちろんディーゼルの場合には絶対にDieselを。ドイツの乗用車ではディーゼルがハイブリッドより普通に普及しています。

日本のガソリン価格についてはしばらく入れていないのでよく分からないところもあるが、ユーロ換算してもドイツよりは日本の方がまだ安いと思う。ドイツでの表示は、100Lあたり何ユーロか、で今はだいたい150ユーロ後半から160ユーロ前後あたり。満タン入れるともちろん100Lも入らないので70ユーロとか80ユーロとか、になると思う。
レンタカーなら会社にもよるが、返す時のメーターでガソリン代を請求されたりする。入れるのが面倒なら返す時に清算でも良いかもしれない。
基本的にセルフ方式なので自分でノズルを取って入れ、給油が終わったら中に入って番号を言って清算、という流れになる。観光に来た場合でもせっかくだからこのくらいの経験は試しておいた方がいいと思う。番号がドイツ語で言えなかったら指差してあの車、とか。
国によっては(例えばスペインのマヨルカに行った時など)最初に満タン分を払って返す時の残量は全く関係無し、というようなところもあった。
ドイツの場合はたいがい自分で給油して満タン返しするか返す時のメータで清算するか、だと思う。自分で入れて満タン返しの方が値段も自己責任な気がして分かりやすいとは思う。

ドイツのガソリン代が高いのはその分高速代が無料なので、という説明もある。税金とかもあるが、高速によく乗る人にとっては全体としては安いのかもしれない。
また、アウトバーンは全部速度無制限、と誤解している人もいるようだが、無制限区間と制限区間はもちろん区別があって制限区間は80キロだったり工事中は60キロだったりする。天候などによっても制限速度が変わったりするし、工事区間の予告だったりするので制限速度には気をつけるべき。
工事中のところで黄色い線が描かれているのはそれが優先します。いつもの右折車線が直線になったりします。

また、高速では一番左側を頑張って走っていても必ず煽られるのでその際には頑張り過ぎず譲るのが良いと思う。少し慣れても180キロや200キロとかで巡航するのはかなり疲れるし、車によってはエンジン音もうるさくなる。
ポルシェとかいくらでも速い車があるし、いくらでも飛ばしたい人もいるので頑張らずに譲る方が全体として楽に走れると思う。
逆に右側から抜いたりするのは駄目なので明らかに遅い車がいても右から抜かないように。しばらく後ろにつけていれば譲ってくれる。


2013年10月17日木曜日

プラハに行った

先日プラハに。
市民会館地下にて昼食。ここは前回も行った所だが雰囲気も好きで再び。



お昼にしてはちょっと、いやかなり食べ過ぎ。でもビールは半額。(言い訳になっていないが)
これと飲み物もつけて1500コルナちょっと。

プラハのビールはドイツよりもさらに安いと思う。(半額でなくても)
ちょっとピンぼけになってしまった。香ばしいビールでした。
その他、今回はプラハの街中を散歩。天気も良かったので気分転換にもとても良かった。





ちょっと分かりにくいが、動く看板。

チェコの首都だけあって観光客も多くて、日本人も沢山。
韓国人カップルと思われるちょっとみんなが引くような馬車に乗ってのウエディングの撮影会も。回りの目は気にせず、ずっとやっていた。前回プラハに行った時も天文時計の前でやっていたなぁ。
日曜日だがお店も普通にやっていた。ブランド物通りもちょっと散策して目の保養。
こちらはプラハのマンホール

2013年10月15日火曜日

チェコの高速道路で警察に止められた

先日、チェコに行った帰り道、特に工事などしていなさそうなところで速度制限が急に80キロになった。先日違反を取られたこともあり当然減速。すると警察車両がじっと通過している車を観察していた。減速OK。特にやましいことはない、とそのまま通過したら測道から警察のワゴンカーが出てきて追い抜いていき(その時も車の中を覗き込むようにしていた)、程なく青い光が点滅して止まれ、と表示が出た(おそらくチェコ語とドイツ語両方)。よく分からなかったが、この状況からそのまま行くのはまずかろう、と減速して路肩にに停めた。
アメリカなどでは自分から窓は開けてはいけない、と言われるのでしばらくハンドルを握ったまま待つ。フロントガラスの周りをじっと見ているので、高速チケットのことか?と思い、フロントガラスの下に置いておいたチケットを見せた。
すると、なんだー、と笑った感じで場が少し和んだ。やはりこのことのようだった。そこで窓を開けチケットを見せるとチェコ語、ドイツ語で話してくる。全く分からなかったが妻が何とかドイツ語で解読。
チケットは正しいが、フロントガラスに貼っておかないとダメだ、と言っているらしい、と。
このチケットはチェコに入ってからガソリンスタンドで買ったのだが、どう置いて良いのかチケットに描いてある絵を見るだけではよく分からず、フロントガラスの下に置いておいた。ナンバーを書くところもあるので自分の車のナンバーも書いておいた。
でもちょっと不安になり、その時近くにいたドイツ人と思われるご夫婦に妻が身振り手振りで聞いてきた。そのご夫婦はフロントガラスの下に置いておけばよい、というような説明をしてくれて、半分に折って破れそうな点線も切ってはダメ、と教えてくれた。
その結果、そのまま置いておいたのだが、ステッカーをペラっと剥がしてフロントガラスに貼るのが正しいようだ。

その後、ステッカーを貼ると、笑顔で終了。特に免許証とか車検証とか見せろということは無かった。妻のドイツ語(何とかする)力にも感心。
チェコの高速道路は3回くらい通ったが警察に停められたのは初めてだった。
ドイツから行く場合には国境の直前に販売所があったり、見逃してもガソリンスタンドで買える。忘れずに買わねばなりません。いくらだったか忘れたが、大した金額ではなかったと思う。一番安いチケットで10日間有効。何度も行くなら一月毎や年間のチケットもある。

2013年10月9日水曜日

娘とデート

さて、先日の日曜日はドイツで年に数回ある日曜日も営業して良い日曜日。
土曜日もお店は混み合っていてドイツでは買い物日よりらしい。冬に備えて冬物を買い揃える日なのか?
土曜日に買えば良かったのだが、娘から学校で使う文房具を買い忘れた、とのことで2人で買いに行くことにした。
まあ、まだまだ男親には付き合ってくれる娘なのだが、何だか内心照れながら2人で買い物に出かけた。
一通り買い物は終わり、せっかくだからとお茶でもしようかとうろうろ。
こんな催し物もしていた。
クラッシックカーの展示販売。飾ってあるだけではなく値段も付いていて買えるらしい。まあ、本当に買う人はいないとは思うが。これらの車をダシにしたいろんなイベントをやっていたみたいだった。

寒いからと暖かいものを探したが混んでいたりして、屋内で探しているうちに暑くなり結局冷たいスムージーを飲んで終了。


もっといろいろ話したかったが、なかなか。娘はそれなりに楽しかったようだ。

2013年10月7日月曜日

速度違反取られた

振り込み用紙が送られて来た。見ると9月の某日にこの通りで速度違反をした、と書いてあるらしい。ぼーっとしているが運転者が写った写真も印刷されている。
通りを検索すると確かに朝通る道。でもわずか数十メートルしか通らない所で40数キロまで加速したとは思えない。それにその道には常設の取り締まり機がある訳でもない。
どこかに止めた警察車両から撮られたみたいだ。まあ、じたばたしても仕方がないので振り込んだ。ドイツに住み始めて速度違反を取られたのは初めてだ。うーむ。
出張中に道が分からず迷い込んだ道で取られた事はあった。この時は目がくらむほどオレンジ色に光ったので明らかに取られたと分かった。今回のは全然気づかず。ちなみにレンタカーで罰金を取られると、レンタカー会社が立て替えてくれて、手数料上乗せでレンタカー会社から請求されることになる。

もともとこの道は本来通らない住宅街の道。よって30キロ制限。当地では何故か道路工事が頻発しており、トラムの線路工事も合わせて道路を工事している所が多い。石畳のがたがた道が舗装されてきれいな道路になっているようだ。トラムも線路を引き直して駅も新築しているらしい。本来はこの道を通るのだが工事中なので住宅街を通らざるを得ない。住宅街なので気をつけてはいたのだが、失敗。。。
最近飛ばし気味だった気もするので気をつける事にしよう。

2013年10月6日日曜日

納豆メーカー

コメントもいただきましたので、ご紹介します。我が家で使っているヨーグルトメーカーです。Media Marktだったと思いますが、たしか20ユーロ前後だったと思います。

ちょっと熱くなり過ぎな感じもあり、間にキッチンペーパーを挟んだりしています。
今日は刻み納豆にチャレンジです。

納豆できた

さて、先日手に入れた納豆菌で納豆を作った(正確には妻が)。
大豆を煮た後、暖かい水に溶いた納豆菌(少々)を全体に混ぜ、ヨーグルトメーカーに。
出来上がりはこれまでのどの自作納豆よりも良い出来となった。やはり納豆を親にするより納豆菌で作った方が粘りもいいし、糸も長ーく引くし美味しかった。

2013年10月5日土曜日

ハレHalle/Salleに行った

先日、ハレに行った。ここは特に何がある、というわけでもない(失礼しました)感じで、ネットで調べても大した情報が出てこなかった。
それでも、今回行ってみたのは当地からはは割と近い街であるのと、別件でその途中まで行きたかったので、もう少し脚を伸ばしてみるか、ということで行くことにした。

それでも調べてみると、音楽の母ヘンデルさんの出身地らしい。街の中心のマルクト広場にはヘンデルさんの銅像もありました。

当時は音楽の父バッハよりも遙かに有名だったそうだ。でも活躍したのはドイツではなくイギリスだったそうだ。

でも、最初に行ったのは、チョコレート工場と博物館。まあ、子供もテンションが上がるであろう、と。
ここにはHallorenというチョコレートの工場と博物館がある。
中に入ると最初に直売所がある。試食コーナーもあり、お酒入りとそれ以外を明示してあり、子供も安心して食べられるようになっている。結構大人が多かった。みなさんどんどん試食。
お店の奥でチケットを買って博物館へ。家族券で10ユーロ。人数分のチケットをくれてバーコードを読み込ませて一人一人中に入る。ちょうどツアーが始まっていてドイツ人の団体が話を聞いていた。そこはスルーして中を見学。
それほど広くはないが、まあまあ楽しめた。

少し奥に行くと工場の中を上から覗いて見ることが出来るようになっていた。しかし、残念ながら土曜日に行ったこともあり、午後はほとんど稼働していなくて後片付けが始まっていた。

個人的にはチョコで出来たピアノ、とか、下着なども面白かった。


昼食は街の中心まで移動しマルクト広場の周辺にあったギリシャ料理。なかなか陽気な店員さんで楽しかった。味もなかなか。ここは最初にウーゾというお酒を出してくれた。お店によっては最初と最後に出てきたり、会計と一緒に出てきたりする、ちょっときつめのお酒。これですっきりして食事を、という感じだ。
もちろん子供用にはお酒ではなくちょっとしたジュース。

主にパスタにしたのだが、最初に出てきたガーリックたっぷりの付け合わせをパンに塗って食べたのがとてもおいしかった。


食事の後は、広場の周辺をうろうろして帰宅した。天気も良かったので外でうろうろするのは気持ちが良かった。
こちらはハレのマンホール
ハレにはその他にも製塩博物館とかヘンデルさんの博物館とか、ビートルズ博物館とかもあるようだ。







2013年9月26日木曜日

ドイツで納豆を作るには

ドイツでも日本人の多い都市に住んでいる方はあまり苦労がないかもしれないが、当地ではあまり納豆が手に入らない。賞味期限とか品数とか。。
また、一方で関東地方出身ではない私は納豆が無くてもそれほど気にならない。とは言っても、人生の半分以上は関東地方に住んでいたので、時々食べたくなる。子供達も離乳食あたりからご飯に混ぜているので、あればうれしそうに食べる。

日本に住んでいたら考えることもなかったと思うが、納豆は自作できる。材料は納豆菌と大豆だけ。
納豆菌は納豆そのものでも良いので、どこかで冷凍納豆を手に入れたらそれを親にして増やすことで納豆を作ることができる(カスピ海ヨーグルトみたいだが、古いか。。)。さすがに藁にくるんで出来るほど簡単ではない(まず、藁どこ?ですが。。)と思いますが。

作り方はググればすぐにいろんな人が試しているのでそちらも参考に出来る。日本でも結構作っている人がいるみたいで驚いた。黒豆を使うとか、いろんなバリエーションを楽しんでいる人もいた。
おおざっぱには、以下の通り。
・大豆を煮る(圧力鍋があるとなお簡単)
・納豆か納豆菌に大豆を混ぜる
・暖かくして清潔な入れ物に入れ、しばらく発酵させる
 この発酵部分が難しいかもしれない。
 ・断熱できる発砲スチールロールの箱に入れて暖かいお湯を入れたペットボトルと一緒に寝かせる
 ・お風呂場で温かいお湯の近くで寝かせる
 などの経験を聞いたことがある。(40度以下にならないように注意とか)
我が家では、ヨーグルトメーカーを使っている。家電量販店(Media Marktとか)に行くとすぐに見つけることが出来る。小分けに出来る瓶と瓶を並べて保温する機械をセットで売っている。これなら温度調節での失敗はほとんど無い。裸電球で暖める、というのも見たことがある。これなら安上がり。ドイツにはまだLEDや蛍光灯ではない熱を出す裸電球も結構売っている。
だいたい寝かせるのは一晩、というところだが、納豆菌の分量を含め、試行錯誤してちょうど良い粘り具合などを試そうと思う。
納豆になったらもちろん冷蔵庫にしまっておく。
納豆菌はドイツ国内でも通販などで手に入ります。
 Natto starter 11g 11.9Euroでした(+送料)

これまでは、納豆そのものを親にしていたので、これで大量生産体制に。。

こちらはついでに頼んだ"にがり"。豆腐も作れます! 白い粉みたいですが"にがり"です。

2013年9月22日日曜日

iOS7でGoogleのアイコンをリンゴに

Safariで何も開いていない画面ではいくつかのアイコンが表示される。多分クラウド経由でPCのSafariのお気に入り項目。
よく見ると左上のGoogleのアイコンがアップルマークになっている。おお。彼らも仲良くなったのか?
Googleを立ち上げて検索するといくつかのサイトを見た後このようにアイコンが変わるみたいだ。
iOS7ではすでにいくつかの不具合が報告されていますがこれもその一つかな。こういう仕様だったら面白いが。

ドイツと関係無い話が続いてしまった。

2013年9月20日金曜日

iOS7に

手元のiPad2をUpgradeしてみた。もう一つ、日本から持ってきたiPhone3GSは置いてけぼり。渡独した頃はまだ3GSでも現役っぽかったがどんどん新しくなり今日から5Sと5Cが最新機種になりますますクラッシックとなってしまった。これに合わせてOSが新しくなりiOS7がリリースされた。今回のVer. UPから3GSはついに対象外となってしまった。3GSも国を替えればまだまだ現役のところもあるだろうし、3GS以下に限ったVer. UPは無いのかな。

さて、iPad2のUpgrade。昨日はiPadの設定画面からソフトのアップデート確認をするとiOS7があります、と出たのだがその先に進めなかった。アップデートのボタンの文字が薄くなって押せない。iTuneからではないとできなくなったか、と思い今日はPCにつなぐ。しばらく同期をとっていなかったのでひとしきり同期の作業が続く。やっと終わり、アップデート確認すると、iOS7がありますよ、との表示。これか!とボタンを押すとなんと、iTuneは最新ですよ、との表示が出て終わり。
まあ、ここでイラッときても仕方が無い。PCから取り外し、今度はiPadの設定画面からもう一度確認。今度は先に進めてダウンロードが始まった。昨日は何だったのだろうか??
ダウンロード自体はWi-FI環境なら割とすぐだったが、その後が長い。ずーっとインストールが続き1時間ほどかかったかな。
さて、と。今までのVer. UPで一番見栄えが変わった。使い勝手はどうなのか?これからちょっとずつ確認の予定。iPad2にはこのOSは重すぎる、との指摘もあるようでそこはちょっと心配なところ。見た目がフラットなボタンになったのはなんとなく競合のに似てないのか??気のせいかな。

ちなみに、iPhoneの方は話によると3G回線ではダウンロード自体ができないみたいでWI-FIに繋いでダウンロードする必要があるそうだ。
まあ、いろいろと面倒なところやよくわからないところはこれからどんどん情報が出てくるだろうから不具合など合ったら類似例をググってみるのが早いかもしれない。

キッチン調理器の上のガラスにヒビが

電熱線のコンロの上にあるガラスの部分にひびが入った。修理か、買い替えか?
このキッチンは入居する前から使われていたものだし、一体何年使ったものなのか分からないし、特に変な使い方をしているわけでもないのだが、壊れたものは直さねばならない。ヒビの間から水でも漏れて電熱線を断線させたり、それ以上に壊してもいけないし、ということで修理の相談中。
家財保険に入る際にガラスの保険に入るのか聞かれる。このガラスは窓ガラスに鳥がぶつかって壊れた、というような場合に適用されるものらしい。この他のオプションとしてコンロのところの調理器のガラスがある。
そこで、これを使って修理をしようとしているのだが、この保険は調理器のガラスには確かに適用されるそうだが、下の電熱線部分とかオーブンには適用されないらしい。元々は家財保険のはずなのだが、これは家財ではないらしい。ガラスだけ換えるなら確かにこの保険だけで保証されるらしいのだが、キッチン業者曰く、そんな修理をしてくれるところを探す方が難しいでしょ、とのこと。なんだか良く分からない対応だ。
これなら保険ではなくて自分で修理しても同じくらいの出費になりそうなのだが、まあ仕方ないのでアパートの管理会社を通じてキッチンスタジオに連絡されて、修理することになった。
オーブンを含めて新しくなるのはまあ料理をする方にとっては助かるところもあるのでまあ由としようか。。。
現在工事日の連絡を待っているところ。これも業者都合で決められるのか、とちょっと憂鬱。

い

2013年9月16日月曜日

車の事故後の対応

先日、妻の運転する車が接触事故にあった。幸い怪我人などは無く、相手のバンパーが我が車の右後ろを擦った程度。でも、傷の長さは50cmくらいあり、修理は必要。
どっちが悪い、というところまでは深く話さず、大きな事故でもなかったので警察も呼ばず、相手の名前、連絡先、保険番号などを交換してその場は終了。相手は英語は全く話せず、でドイツ語がもちろん流暢ではない妻は友人など幾つかのつてを使って何とかこれらの対応をしてくれた。
夕方で会社もほぼ終わり会社がこういった時にお願いする通訳の方は不在中、ということでこちらからの手助けはなかなか難しかった。
話を聞く限りでは前にいた相手がバックで我が車の右側に駐車しようとし、こちらが避けようとしたが右後ろを擦った、ということのようなので相手の不注意だとは思う。

週明けに自分の保険会社に相談。日本語対応可。
いろいろと手続きなどを教えてもらう。
ドイツでは以下のことに注意が必要。
-保険会社同士では交渉しない。(つまり、あとは保険屋同士で割合とはうまいことカタ
をつけて、ということはできない)
-相手に一部でも請求する場合には、自分で相手の保険会社に請求する。
-その際には、修理の見積もりを行って見積書を添えて請求する
-相手が納得したら修理を開始。
-もめたら弁護士に頼み、弁護士同士で交渉して決める。さらに進む時は、裁判となる。

車両保険に入る際にはこれらの説明もあり、弁護士保険にも入ることを薦められる。自分も入ってはいるのだが、正直そこまで面倒なことはもちろん避けたい。
自分としては、早いところ修理してしまいあとはお金の問題だけにしたいとも思ったのだが、負担割合が決まらないと修理を開始しない方が良いのこと。

自分の保険を一部でも使う場合には300ユーロくらい免責されるようなので、その位なら保険を使わずに払った方がその後の保険代も考えて良いかもしれない。

いずれにしても手続きとか修理のために車屋に行ったりと余計な時間を取られるのはやはり面倒なことではある。早いところ、カタをつけておきたい。

2013年9月15日日曜日

CHATEAU BLAIGNAN MEDOC 2007

2007年のメドックということで値段が張りそうだが、共同購入にて10ユーロ以下で買えた。
おりもちょっと残っている重めのワインでした。

2013年9月9日月曜日

フェダーバイザーをつまみに

今年もフェダーバイザーの季節となった。近くのワイナリーでお祭りをやっている、ということで今年も行ってみた。

今はまだ発酵がすすんでいないのか今回飲んだのは甘くてジュースのようだった。何杯も飲む気はなく天気も良かったのでゼクトを空けたり、白ワインを空けたりして楽しんだ。

白ワイン用の葡萄の木からポチッと味見をしてみたら結構皮がしっかりしていて種も大き目で普段皮ごと食べるような葡萄とは違った。まあ、品種も違うし。

2013年9月2日月曜日

秋模様



雨も降り、気温もすっかり下がって秋になってきた。長袖のシャツ一枚ではもう寒いくらいだ。
先日、子供と行った公園にはまだあおいドングリがたくさん落ちていた。

2013年8月29日木曜日

一時帰国だからここそ

今回の一時帰国を振り返ってみると私にとっては2年数ヶ月振りの日本ということで、そんなにがらっと変わった訳ではないが改めて日本っていいな、と思った一時帰国だった。

スーパーに行けば何でもあるし、鼻をかむとティッシュは柔らかいし、100均に行けばこんなに便利なものが、というものがいくらでもある。
東○ハンズには買い物心をくすぐるグッズがたくさんあるし、電気屋さんは相変わらず楽しいし(行ける日はほぼ毎日行ってしまった)、本屋さんでいろんな本を立ち読みしていると今買わないと、とあっという間に数冊手にしていたり、こんな雑誌が出てるのだ、とひとりでニマニマしたり。

まあ、最も暑い時に帰ったこともあり、じっとしていても汗が出るなど久しぶりでそれはつらかったが、中に入れば冷房はがんがん効いているし、トイレを探すのも苦労無し。

もちろんこういった表面的なものだけではなく、いったん外から見た日本、とその後帰った日本を経験できたのはとても良い経験だった。
2週間の海外出張で帰ってきた、というのとは当然ながら全然違う感じだった。
誰かが不倫したとか、子供を産んだとか親が誰なんだ、とかどうでもいいことが本当にどうでもよくてテレビはほとんど見なかった。


さて、ドイツの夏はほぼ終わった感じで半袖ではちょっと肌寒い天気となっている。もう少し太陽が出ている天気が続いて欲しい。

2013年8月25日日曜日

ドレスデン Waldschlößchenbrücke開通

8/24土曜日に開通しました。
土日は歩行者天国となりお祭りもやっているようなので渡り初めしてきました。
月曜日から車も通れるようです。記念のメダルとビアマグも買ってきました。天気もよくて散歩にはちょうど良かった。でも人出はかなり多かったと思います。

2013年8月23日金曜日

一時帰国中のリフレッシュ旅行は温泉旅館

やはり、上げ膳据え膳で温泉、というのがなんと言ってもゆっくりできてリフレッシュできる。
自分の親を連れて温泉旅館に。
ドイツで気分がめいってきたらこれを見て反芻しよう。
旅館の料理はこれでもか、というくらいに出てくる。さらにたくさん食べきれない子供たちのもまわってくる、ということで動けないくらい堪能しました。

縁結びの神様にこれからもたくさんの方との良い出会いがあるようにお願いしておきました。

2013年8月22日木曜日

一時帰国中の散髪

日本の散髪屋さんは切るだけ10分1000円とかの格安から顔そりマッサージ付きなどのフルコース(いやもっとオプションはあると思うが)などがあると思う。この場合は大抵3500円から4000円くらいになると思う。
せっかくの一時帰国中だしフルコースに行くことにした。赴任前に行っていたところには時間と物理的に行けなさそうだったので妻の実家からほど近いところで探した。
知らない街ではないのだがこの街で髪を切ったのはもうずいぶん前で理容院、美容院事情もずいぶん変わっているようだったのでネットで調べることにした。
口コミなども見たが、都内の有名なところならまだしもこの街の理容院の口コミやランキングがどれほど頼りになるかは期待できそうになかった。
まあ、それでもそこからお店のWEBサイトに行って様子を見てみたり店長さんの人柄などを感じて決めることにした。
決めたところは夫婦でやっている(しかも比較的若い)ところで混雑具合もWEBに書いてあるところで、時間を有効に使いたい私としてはこれを見て予約して行くことにした。電話をすると2時間後くらいにOKとのことで少し時間をつぶし(といっても昔とずいぶん変わった街並を楽しみながら)訪れた。この場所は実は大学時代に住んでいたところから数百メートル。当然ながらこのお店は当時無かった。
奥さんの方が切ってくれることになり、小さい子供がいるようだったので子供の話に盛り上がってしまった。腕の方はやはりきちんとしている。ドイツではなぜここまで丁寧にやってもらえないのだろうか、とも思いながら切ってもらった。まあ、ドイツで子供の話に盛り上がりながら切ってもらう、というのも難しいので、当然ながら細かいお願いは難しく、そうなってしまうのかもしれないが。

顔そりやマッサージも気持ちよかった。眉毛も整えてもらい、鏡を見るとやはりおじさんではあるがすっきりした顔になった。

2013年8月20日火曜日

一時帰国中のお一人様食事はラーメン

一時帰国中、何度か一人で食事に行く機会があった。迷わずラーメン屋さんに入った。
家族での外食でもラーメンを注文したりしたので、何食か食べることができた。特にラーメン好きではないのだが、ドイツで美味しいラーメンを食べるのは難しいこともあり、思わず足が向いた。
ドイツで評判のラーメン屋さん、というのにも何件か行ったが、申し訳ないがドイツのどのラーメン屋さんよりも美味しかった。
まあ、ドイツでやっていくにはそれなりの苦労もあるのだろうし、ドイツのラーメン屋さんをどうこう言うつもりはないのだが、久しぶりに食べた日本のラーメンは美味しかった。

出汁もしかり、麺もしかり。
ドイツで頑張って食べに行ってがっかりするくらいなら数年毎だとしても日本で美味しいラーメンを食べた方が良いと思った。

2013年8月16日金曜日

一時帰国中の運転免許更新

忙しい一時帰国。期間は2週間。長いのか短いのか、ドイツに帰った時ににいろいろと感じるだろう。
既に何日か経っているが、最初にやったのは運転免許の更新。2ヶ月ほど更新期限を過ぎている。都道府県によっても必要な書類などは若干異なるかもしれないので、あくまで参考に。
日本への帰国前、周りに聞くと更新期間に日本にいなかったことを証明できるパスポートがあれば大丈夫、と聞いていた。そこで私はのんきに免許証とパスポートだけ持って免許センターに行った。(しかも午後一)
通常の更新や試験を受ける窓口は長蛇の列。そしてどんどんはけていく。私のようなその他の窓口にも結構な人。聞いてみると必要な書類が持参したパスポート以外にいくつかあるようだった。
・本籍地を証明できる書類。
 住民票上はドイツに転出しているので転出したことを証明できる除籍票、というものが必要。ここに本籍地が書いてある。当然ながら市役所に行く必要がある。
・一時帰国中に滞在している住所を証明できるもの。
 ホテルならそこにいることの証明とか、留守宅に戻ったのならそこにいる証明。
 留守中に税金を納入した証明とか、町内会長さんの署名などでもいいそうだ。
 免許センターがあるところと一時帰国している場所が違っていたり転出した役所が違ったところにあると結構な手間が必要そうだ。

幸い私の行くべき市役所は近かったので慌てて市役所に行き、除籍票をもらう。ここでも現在の住所を証明できるものが。。と言われたが何となく事情は分かってくれ、パスポートで身分証明書となった。ドイツの免許証には住所は書いてないし。市役所発行の住民票なんて当然ながら持って帰っていないし。

ここから免許センターに戻るともう閉め切り5分前。話をしていた人が覚えておいてくれ、まずお金払って、写真撮って、そしたらあそこの窓口に駆け込んでねー。と段取りをつけてくれたので大変助かりました。
その後も結構ばたばたと手続きを済ませ、視力検査、更新のための講習(ゴールドを保持できたので30分間)。そして免許証に載せる写真をまた撮ってしばらく待つと出来上がり、となった。
お金もなんだかんだと5000円くらい払ったと思う。免許を複数持っている人など手続きが異なるかもしれないので注意が必要と思います。

ドイツにいるとお役所仕事が本当にイライラするのだが、日本のお役所仕事もなかなか大変だった。でも、ドイツのイライラは人によって言うことが違うことや、要領よく並んでいる人を裁くということを考えないことが大きな原因になっているのに対して、日本の場合には、そういうイライラはなく、手続きが面倒くさい、のが主かな。しかし今回対応していただいた人はいろいろと頑張っていただいて本当に助かった。手続きに行ける日はその日だけで、その後運転する予定もあったのでピンポイントだった。
もう少し下調べすべきだったところ油断した自分が一番悪いのだが。。

さらに、油断したのは髪の毛を切っていないところか。帰国したらゆっくり散髪に行こうと思って結構ぼさぼさになっていた。これがまた5年間の証明写真かと思うとちょっと失敗か。。。