2015年3月15日日曜日

ドレスデン観光

日本でお世話になった方がドレスデンにいらっしゃる、ということでご案内兼ねて自分も観光。Grünes Gewölbeにも行きましたが、内部は撮影できなかったので写真はありません。
ドレスデン市内は割と小さな街ですが観光するのに1日では足りないかもしれません。

Kreuzkirche (Holy Cross Church) 聖十字架教会
階段を上ると大きな鐘があります 
90段上がったところから見たドレスデン市内。これは時計塔
左奥にFrauenkirche 聖母教会
爆撃の時に奇跡的に残った君主の行列
Augustusbrücke アウグストゥス橋
これを渡ると新市街へ行けますが今回は時間がなくて省略。
Semperoper ゼンパーオペラ劇場
Katholische Hofkirche カトリック大聖堂
ツヴィンガー宮殿から見たゼンパーオーパーの前の像

ツヴィンガー宮殿の中


ツヴィンガー宮殿の中の時計 鐘の音が綺麗です

この後は夜景









夕飯はザ・ドイツ料理
シュニッツェル

サラダ

シュバインハクセ

牛ステーキ
サラダはあるが肉料理ばっかりだった。。。

Weizen ビール(大麦ではなく小麦で作ったビール)


Schwarzビールも気に入ってもらえましたが、写真撮るの忘れた。。
この後の旅も気をつけて!

2015年3月9日月曜日

鳥の唐揚げ チューリップ

ドイツではチューリップの形で売っていないのだが、食べやすいし、子供の頃から運動会とか、誕生日にはよく出てきたメニュー。
子供の希望もあって妻が奮闘してチューリップにしました。手羽中を買ってきて解体します。
You tubeさんにはなんでもあってすごいですねぇ。





2015年3月8日日曜日

ドイツでメガネを作る(2つ目)

約2年半前にドイツでメガネを作った。私の視力ではレンズが結構なお値段となり、びっくりしたのだが、レンズではなくフレームの色が落ちてきて、メガネを新調することにした。
会社が入ってくれている保険では250ユーロまでカバーされる。でも、レンズ代を入れると全然足りないのは分かっていてちょっと躊躇していた。
前回買ったフレームのブランドはメガネ専門ではないが、まあみんなが知っているようなブランドでまあそれなりに気に入っていたのだがこの2年半での色落ちがちょっとひどかった。次回はこれはないかな、ということで別のブランドにした。

同じ系列のメガネ屋さんだったので前回買った時の視力とかレンズの種類とかはすぐに分かったのでフレームさえ決まればそれなりに順調に買うことができた。店員さんも頑張って英語を喋ってくれたし。
視力は少し落ちている(この歳でまだ近視が進む。。)し、近いところも。。なので改めて視力検査はしてもらった。右目の視力はかなり悪くなってしまった。

レンズの取り寄せをしてもらい約10日後に来てくれ、ということとなった。日本のメガネ屋さんだと出来上がった日も微調整をしてくれてそれなりに時間がかかるのだが、ドイツだと結構そのまま渡されてしまうこともあるらしい。日本人は鼻も低いのでまあちゃんと付け加減を見てもらったほうがいいと思う。

買った日に目の間隔とかを測ってどの位置を中心とするか、などをチェックしていたのでまあ大丈夫なのだろう。


2015年3月7日土曜日

レストランでのチップで難しい計算は避けようと思った

ドイツに来てからレジでの支払いやレストランの支払いでそんなに苦労はしていない気がするのだが、先日レストランでちょっともめた。スーパーなどのレジにはたいがいECカードで(クレジットカードではなく銀行から直接決済される)の支払いで済ませるので、暗証番号などを間違えなければもめることはない。
今回はレストランでの支払いで、現金で払った。ランチのお値段は、27.10ユーロ。チップ込みで28でいいかな、ということで財布を見るとあいにく50ユーロ札しかない。
50ユーロ払って22ユーロZurückと言えば良かったのかもしれないが、2ユーロと1ユーロコインがあったので、53ユーロ払って25ユーロZurückと言ってみたところ、20ユーロ札のみ返してきた。あと5ユーロ、と言うと怪訝な顔をして何言ってんの?という感じ。よく考えてよね、と思って相手に計算する時間をあげたりしたのだが、らちがあかず。根負けしてしまった。近所だしまた家族で行くし、と変な気も使ってしまったのだが、以後こういう支払いはやはり避けようと思った。

ちょうど持ち合わせが無い時、間違い無いのは
きっちりお釣りをもらってからチップ分を返す。
今回みたいなときは50ユーロ札のみ払って22ユーロZurückと言う。
カードもたいがい使えるので、カードできっちり払ってチップを別にコインで渡す。

ドイツはアメリカみたいに給仕をする人の収入にしっかり組み込まれて期待されているわけではないので、1割なんて多すぎると思うし、今回くらいの90セント端数切り上げで十分と思うのだが、どんなもんでしょう?

2015年3月1日日曜日

散髪どきどき

今年2回目の散髪。
前回短めに切ったのではあるが、何となく伸びた感じもあり切ることにした。この間、娘と妻もここで切った。
今回は2回連続で指名した人がお休みのようで英語をしゃべれる人かちょっと不安ではあったが、なんとか大丈夫だった。
予約した時には仮の名前なのか店長さんの名前が入っていたと思うのだが、切ってくれた人は店長さんではなかったと思う。
今回は切る前に新人と思しき若い女性が洗髪してくれ、なかなか気持ちよかった。
髪の長さは、横と後ろは短めに全体としては3センチくらい切ってくれ、という感じでお願いした。前回も結構短めになったのだが、今回はさらに短くなってしまった。でも、ドイツ人に多いバリバリの刈り上げではなくそれなりに残っている。なんか、最近バリカンでいきなり切られてもいいか、と思い始めてしまっている。それなりに散髪には気を使っているつもりなのだが、短いのもまあいいかな、と。

今回は髪を切った後も洗髪してくれた。いつもは切った後、乾かすついでに髪の毛を飛ばして終わり、という感じなのにちょっと意外だった。でも、ワックスもつけてくれてその日1日は何となくいい感じ、ということで。
29ユーロだったので1ユーロはチップでも良かったのかな?チップを払う人がいると聞いてからはなんとなく支払いがドキドキ。

2015年2月27日金曜日

live long and prosper

スタートレックでMr. Spock役で活躍したレナード・ニモイさん。
このシリーズを何回見たことか。また、TOSのメンバーが一人亡くなってしまいました。
合掌。

2015年2月26日木曜日

ベルリンラーメン MEN MEN 再び

こちら2回目。
前回、食べたときにはしょっぱくて2回目はないか、と思っていたのだが、いろいろと希望や都合もありこちらを再び訪れた。
子供も前回しょっぱかったと言っていたのになぜか塩ラーメンを頼む。私は味噌。
また、今回はあらかじめ水を頼んでおいた。そこまでして、というわけではなく、水は飲みたかった。

味噌ラーメン

塩ラーメン

今回の味噌ラーメンは前回ほどはしょっぱくなかった。
塩ラーメンのスープを少し味見させてもらったところ味噌よりもしょっぱくなく、薄味でカツオだしが効いていてとてもおいしかった。


2015年2月17日火曜日

子供とビリヤード

ビリヤードやりたいと息子がずーっと言ってくるのでボーリングもしたことのある近所のスポーツセンターみたいなところにあったなー、と思いそこに行った。
ビリヤードは学生の頃は流行っていて、自分も多分にもれず何度かやったことがあるのだが社会人になってからは数回やったかどうか、という程度。しかも日本では9ボールが普通だったのだが、こちらでは8ボールが主流みたいだ。まあボールを全部使うかどうかでどっちをやってもいいのだが子供は8ボールしかやったことないそうで8ボールでやってみた。
最初はなかなかまっすぐ当たらないしブレイクすらなんとか。。当たっても玉が全然散らばらない、という情けない状態。
でも、子供もいろいろ考えながら玉を落としたりなかなか頑張っている。一番下の子もおまけに連れて行ったのだが、ちょっとやらしてみるとなかなか面白いらしく何個か玉も落とせて大満足。

2時間程度で20数ユーロだったと思うので、それほど高くもないし、また子供とやってみよう。ここは人数は関係なく時間制だった。空いていたのもあってか最初に何時間とも聞かれず終わったら玉を持ってきてね、という感じで精算した。

2015年2月15日日曜日

Winter breakも終わって春を待つ

Fashingは春よ来い、という意味もあるお祭りだそうだが、今日散歩していると桜が一部咲き始めていた。ひどい写真ですがこんな感じでちょっと咲き始め。


この後は冬休み最終日、ということで最近オープンしたレストランでお昼。

すごく話したがりの店員でしかもドイツ語オンリー。
子供がコーラを頼んだら、10倍くらいいろんなことを言われたが、まあ健康にいいのはこっちだ、と言っていたそうだ。子供はほぼ聞き取っていて驚いた。

昼間っから大人は少しアルコールも入って楽しかった。今度は大人だけで来ようかな。

妻の髪の毛カット

今度は妻の髪の毛カットをお願いした。
駐在員仲間の中には毎回ベルリンに行って日本人がやっている美容院に行く、という方もいるようなのだが、我が家はそこまで頑張らなくても、と近所で済ましている。子供たちは私が切ってきたが、妻はこれまでドイツでのカットは2回目かな?
私も毎回ドキドキしながら近所の美容院に行く。
前回娘のカットをお願いしたところに予約を取り、カットと染めるのをお願いした。
1時間ちょっとかかったみたいだが、シャンプーの後のマッサージが気に入ったらしく上機嫌で帰ってきた。私はそんなサービス受けたことなかったが。。。
染色もやはりプロがやるのはきっちりしていて抜け目なし。まあ、自分で染めるのはやはり限界があるし。
髪型はインターネットでいろんな髪型をチェックして「これこれ」、と何種類か見せて相談して決めたそうだ。なかなか頑張っている。自分なんて結構適当に3センチカットで、この辺は短めで、くらいなのだが。。
値段は私がカットと洗髪のみのと比べて4倍近かったみたいだが、まあ、毎月行っているわけでもなく今回は満足してもらえたから、よしとしよう。


2015年2月8日日曜日

子供達はスキー

ここは我が家からまあまあ近いスキー場で車で一時間ほど。
今年は雪が少ないのでスキーは無しか?とも思っていたのだが、ここは人工雪もOK。子供達は学校でもやっているので行きたくて仕方がない。

今朝はうちの周りでも雪が少し積もったのでスキー場周辺は結構な積雪。冬休み最初の日曜ということもあってか駐車場は大混雑。少し離れたところにやっと停められた。

電車でも来れるのですが、駅からも続々とたくさんの人がスキー場へ。



貸しスキーももちろんあるのだがアルペンかクロスカントリーか聞かれる。クロスカントリーも普通なのだ。今度やってみようかな。
今日は途中吹雪いたりして寒かったので早々に終了。

2015年2月7日土曜日

子供の面接に

現地校もそうだと思うが、インターも2月の中旬に冬休み、ということで休み前に学校に呼ばれて先生と子供と三者面接。
といっても、上の学年になると直接先生と話すことはほとんどなく、子供が自分でこの学期にやったことを自分で説明する。先生によっては英語で説明するように、という人もいる。親子で英語で会話するのはなんだか変な気分なのだが、今回は特に何も言われず日本語で。
何度聞いても慣れない教科の名前を一つ一つ追いながら説明を受けた。大変そうなのはやはり文章を書く、ということかな。英語自体は日常的に学校では使っているので困らないのだと思うが、この本を読んで思うところを書く、とかテーマを決めて創作するなど結構大変そうだ。何ワード以上書かなくてはならない、とか毎日PCに向かって闘っていた。
英語自体も国語としての勉強をするし、第2外国語としてドイツ語も。そして、もう一つ語学がありこれが日本語、となっている。たくさん直されていたがドイツ語の長文の文章も書いていて驚く。出身地によってこの語学については色々と選択方法があるようだが、3ヶ国語を中学の段階でやるのは大変だろう。
scienceはびっくりするほど簡単なことをやっている。うーん。。日本にいた頃小学校低学年でやっていたことではないか、というようなことで驚いた。これでは本当に帰国してから大変だ。mathもやっていることは難しくなってきているが、やはり日本の学年と比べるとまだまだ簡単だ。

上の学年になると教科ごとに担任の先生がいてクラスで集まってホームルーム、というのがないみたいで、生徒数人でadvisoryの先生が決まっていて何かと相談したり、指示がそこから来たりするそうだ。
今回はその先生のところに行って説明を受けたわけだが、やたらと美人の先生で驚いた。そしてアメリカ人(のどこ出身かは分からないが)だそうだが、ものすごく早口だがきれいな英語で聞き取りやすかった。生徒にも人気だそうで、まあ確かにあの話し方でこれだけの美人なら人気であろう、と思った。普段ドイツ人の英語や各国のくせのある英語に接していたのでちょっと新鮮であった。

2015年2月6日金曜日

CAVAのカバー


以前書いた法則だが、最近買ったのを見るとどうやらロットが変わったのか、丸が無くなった。このピラピラの部分は見つけやすくなった。

2015年1月31日土曜日

アパートのドアや窓の点検

おそらく2年に一度だと思うが、先日張り紙があり、8:30-13:00にドアと窓の点検に行くから、と。

で、その日は朝から妻は片付けなど忙しく終わらせて待つ。4時間くらいの間に、と言われると出かけるわけにもいかず待つしか無い。

まあ、実際にはそれほど待たずして朝方に業者の人がやってきて点検して行ったそうだ。
窓の点検と言ってもどのくらい綺麗にしているか、ということではなく、稼動部の油差し。
アパートの正面の入り口のドアは結構大きくて開ける時にいつもギイギイ言っていたのだが、ここにも油を差したらしく静かになっていた。ただ、これまでは全開にすると開いたままにできたのに、滑らかになって閉まるようになってちょっと不便になった。防犯上はもちろんこちらの方が良いのではあるが。
さらに小さな子供でも割と簡単に開けられるようになったので良しとしよう。

2015年1月30日金曜日

娘の髪の毛カット

息子の髪の毛はまだ私のカットでも大丈夫だが、娘の方は前髪含めて自分でちょくちょく切っているようだが全体として長くなってきたし髪の毛を洗うのも大変そう。
そろそろ美容院でカットしてもらったら、ということで先日自分が行っている美容院に予約を取って連れて行った。
あっという間に終わったのだが、まあ、プロが切ったということで長すぎた髪の毛も良い感じかな。
行く前は15センチくらい切ろうか、といっていたのに、美容師さんと話していたら10センチ、とお願いしていた。まあ、それでも軽くなったとご機嫌だったので由としよう。
値段は私のカットよりも高かった。まあ、そういうものかな。
今度は妻もお願いしようか。。妻は染めたいようなのでやはりプロがやった方がよいか、と。


ところで、美容院でもチップを払っているという人がいたのだが、必要なのかな。自分は今までいわれた通りしか払ったことがなかった。指名とか、満足度で払った方が良いのか、今度行くときは周りの人も気をつけてみようかな。でもチップを払っているかどうかはわからないか。。

インフルエンザ蔓延のようだ

我が家含めて周囲ではインフルエンザが流行ってるようだ。
と、言ってもインフルエンザかどうかを判定してもらうのはなかなか難しい。我が家を含めて病院に行った話を聞くと、最初にインフルエンザの検査はまずやってもらえない。辛い思いをしてドイツ語オンリーの窓口を突破し、診察してもらっても出てくるのは解熱剤の処方箋だけ、という事が多いらしい。うちでは子供の熱の推移をメモして説明したのだが、インフルエンザかもね、でも今日は解熱剤出しとくから週末まで変わらなかったらまたおいで、というような診断。その間に感染者が増えるとか考えないみたいだ。ひとまず目の前の熱に解熱剤。。
と、いうわけで我が家は半数以上が高熱を出してどろどろの状態に。私は当初無事だったので毎日スーパーでティッシュを3箱とか、買ってきていたのだが、私にもやってきた。幸い熱の方は出ず、というか薬で抑えたものの鼻水と倦怠感で動けず。会社は休んでメールだけでなんとか仕事も続けようかと思ったが、それもままならず。

地元の新聞を頑張って観るとこの州でインフルエンザが大流行している、とのこと。でもどうやってインフルエンザだと判定して人数を出しているのか?この病院の対応を見るとはなはだ疑問ではある。

2015年1月28日水曜日

昨日は半旗が揚がっていた

市役所の前にある掲揚台にドイツの半旗が揚がっていた。
ニュースなどを見ると、昨日はアウシュビッツ・ビルケナウの解放70年とのこと。日本でもいくつかの催し物があったようだが、そういうことだったのか、と。

PEGIDAやフランスのテロなど、民族主義やテロリズムなどに走らないよう普段から考えなければならないと思う。

2015年1月26日月曜日

反PEGIDA集会

今日はPEGIDAに反対するコンサートが開かれるそうで、40000人集まるのでは、という報道。
まあ、主義主張は重要ですが街中でこんなに人が集まると不測のことも起こるのでは、と心配。昨日はコンサートの準備をしている人とPEGIDAの集団の一部が小競り合いをしたとのこと。
なるべく街中に近づきたくはないが、いろいろと用事はあるし。

2015年1月25日日曜日

PEGIDAの代表が辞任

PEGIDA(Patriorische Europaer gegen die Islamisierung des Abendlands)は欧州イスラム化に反対する愛国的ヨーロッパ人の略称だそうだが、この代表だったLutz Bachmann氏が代表を辞任した。
この原因となったのは彼が以前Facebookに掲載していた自身がヒットラーに扮したような写真と、過去に書き込んだ外国人に対する蔑視のコメントが見つかった、とのこと。今は既に削除されている。

この集団は欧州のイスラム化に反対する、ということで、極右や極端な外国人排斥とは一線を引いている、というのが表向きの立場だったようだが、デモや集会に参加する人たちの中にはこういった人も含まれている、と指摘されてきていた。
まさにこの集団の代表者の過去に、こういった考え方があったということが表面化してしまったことで真の目的はなんなのか、ということが大きな懸念となった。

ドイツではヒットラーを礼賛する発言を公の場でするだけで犯罪となる。お店で店員を呼ぶときは手を挙げるだけではなくて人差し指を立てて呼ぶ、とか気にしている人もいる。
それほど、ヒットラーを想像させることを避ける、とか戦前に行ったことに対しての反省と二度と起こしてはならない、といった思いが大半のドイツ人の共通したものとなっているのだと思う。

極右やヒットラーを想像させるようなことが起きると必ずそれを否定する理性的な人が行動を起こす。
今回のPEGIDAのデモもだんだん参加者が増えてきたところで、これまでの参加者を大きく上回る人が反対集会を開いたことでもそれが分かる。PEGIDAに反対する集会では公式発表35000人に対してその2日後に開かれたPEGIAの集会はこれに刺激されたところもあるはずだが、25000人(これでも過去最高ではある)。
反PEGIDAの集会にはザクセン州知事、ドレスデン市長を初めとして、ドレスデンやその周辺に多くの雇用をもたらしているGLOBALFOUNDRIESや、学校の成り立ちからも多様な人種が集まっているDreden International Schoolの代表も参加した。GLOBALFOUNDRIESの主な出資者の一つはアブダビ首長国の投資機関ATICである。


このまま集会やデモが大規模になってお互いが衝突するようなことを避けるためにも今週の集会は当局によってあらゆる集会、デモの禁止へとつながった。

Lutz Bachmann氏の代表辞任が今後のPEGIDAの活動にどう影響するかはこの後も注意しておかねばならない。また、彼がこれからどういう行動をしていくのか、も。まずは今度の月曜日に集会が開かれるのか?だ。
前回の月曜日は警察当局によって全ての集会、デモが禁止されたが、これを毎週やるわけにもいかないだろう。

シャワー用カルキ取り

Markenfilter FITaqua Kalkfilter für Dusche & Badewanne
というものでAmazon.deでポチッとした。

この辺りの水道水はそれなりに美味しくて、それでもカルキが多いということなのでブリタを通しているのだが、子供達も普通に美味しいと飲んでいる。
おかげで湯沸かしポットもそれほど白くならずにこれまで使えている。

先日買ったこのシャワーヘッド用のカルキ取り。4年間OKと書いてあるので使い捨てかな、と思うのだが、いくつか調べるとフィルターのみを売っているものもあるので交換式のものもあるみたいだ。
これを買った理由はシャワー室のドアなどがが白く濁ってくることの他に髪の毛にも良いのでは?ということ書いているブログを見つけたから。
年とともに白くなったり薄くなってくるのはまあ気にしても仕方がないのではあるが、シャワーのお湯が柔らかく感じる、とか(かなり暗示にかかっている気もするが)肌にも良さそうな雰囲気がある。妻にも好評。


2015年1月24日土曜日

ベルリンラーメン 誠


子供達とベルリンに行ったので帰りにラーメン。
今回は美味しいと評判だがまだ行ったことがなかった「誠」へ。
週末の夜だったので混んでいるかと覚悟して行ったのだが、幸い席も空いていてすぐに食べることができた。
私は豚骨、子供達は醤油と塩でそれぞれの味見をしながら完食。美味しかったです。何軒も行っているわけではないが、評判通りここが一番美味しいかな。




2015年1月19日月曜日

ドイツ大使館と外務省からのメール

今日の夕方18時過ぎにドイツ大使館からドイツに在留届を出している人に緊急情報としてメールが来ました。
また、それとは別に登録している外務省の海外安全情報からも毎日メールが来ています。

大使館からのメールはまずベルリン、ドレスデンでテロの計画がある、というもの。

これは、金曜日の午後にドイツ当局から発せられた注意喚起。
今日、月曜日の夕方に届いてもちょっと遅すぎではないかと思います。
これに続いたドレスデンでのPEGIDAのデモ中止は昨日発表されたもので、今日の午前11時にPEGIDA幹部がその理由について記者会見しています。
緊急メールとしてはもう少しタイムリーであるべきではないかと思いました。

一方同じくらいの時間に着いた外務省からの海外安全メールには「発出情報はありません」と一言。

大使館、またその上位の外務省の皆様。在留邦人の生命財産を守ることが大事なお仕事の一つであれば、もう少しタイムリーで有益な情報提供の仕方がないものかと思いました。

自分の身を守るのはあくまで自分なので現地の新聞なども頑張って翻訳して情報収集していますが、ちょっと一言書きたかったので書き残しておきます。

2015年1月18日日曜日

テロの標的とか

ベルリンとドレスデンを標的としたテロが計画されている可能性がある、と先週末情報が回ったのだが、幸い平穏な週末を終えつつある。
毎週月曜日に行われているPEGIDAのデモは先週は25000人が参加、と最も多かったようだ。毎年行われている2/13,14あたりの爆撃に対するデモも今年はどうなるのか、ちょっと心配。

新聞報道を見る限りでは明日はデモ、集会ともに警察当局が許可しないようで、PEGIDAのデモは行われないと思われるが、注意するに越したことはないので、人が集まる中央駅などは避けたほうが良いかも知れない。

Rioja Bordon 2010

ラベルに惹かれてスペインワインを買ってみた
なかなか熟成しているワインで美味しかった。

2015年1月12日月曜日

年明け散髪

毎回ドキドキの散髪ではあるが、今回も予約を入れて行ってきた。
指名ができることも分かったので英語をしゃべれることが分かった前回と同じ人をお願いした。

今回はちょっと前回とは違い散髪前にコーヒーを出してくれた。機械入れのコーヒーだが結構美味しかった。まあ、あちらも英語が喋れるとはいえ、頑張っている感じだったので、間が持って良かったのだろう。

ところで、子供達の散髪は主に私の役目。何度か美容院に連れて行って切ってもらったのだが、子供はなんとなく嫌いなようで、まだ私のほうがいいらしい。バリカンはドイツでも売っているが、日本で買ってきた水洗い可能な電気バリカンを使っている。時々失敗もするがまあ小さいうちはなんとか勘弁してくれる。上の子はそろそろ異性の目も気になってくる頃だろうが、まあまだ大丈夫かな。


2015年1月11日日曜日

PEGIDAとその反対集会

ドレスデンで盛り上がりつつあるPEGIDAの毎週月曜日のデモ。昨日はついにそれに反対する集会が開かれた。公式発表35000人ということなのでフラウエン教会の周りは人で埋まっていたと思われます。
PEGIDAはヨーロッパのイスラム化を避けようというのがそもそもの主張。ドレスデンでデモが始まり毎週集まる人が増えてきた。昨日の集会は、ドレスデン市長、ザクセン州知事も出席した反対集会で、ドレスデンは、あるいはドイツはすべての人に開かれているべきだ、との演説がされたようだ。
PEGIDAの主張は反イスラム化、というのに乗じて移民政策の見直しや外国人の排斥を主張する強硬な人達も巻き込み始めているようで外国人としては注意が必要な雰囲気になってきた。

MORGEN POSTの記事

この集会はフランスのテロと直接は関係がないが、金曜日には市役所に半旗が上がっていた。民族主義とか、宗教の対立は欧州では特に難しい問題をはらんでいる。ドイツは経済が好調なこともあり、多くの移民を受け入れている。これが、もともといるドイツ人にとっては仕事を奪われている、と感じたり、税金の使い道を間違っていると感じたりすることもあるようだ。

外国人排斥というような過激な主張が多くなされ始めると我々駐在員も傍観していられないので、気をつけていきたいと思う。

2015年1月10日土曜日

Yatir 2010 イスラエルワイン

イスラエルワインが手に入ったので、先日開けてみた。久しぶりの重たいワイン。
うーん。説明書きが全くわからない。。WEBでワイナリーを調べるとガザと死海の間あたりか?


義母の滞在終了

約1ヶ月滞在していただきました。我が家に来るには直行便が無く一度乗り換えが必要で、そこが一番の心配事でした。フランクフルト空港まで迎えに行くことも考えましたが、幸いなことにJALのファミリーサポートをお願いすることができ、無事到着。フランクフルトの空港はとても広いので自分でも何度か迷いそうになったくらいなので心配でした。ターミナルの移動が初めてではちょっとわかりにくいと思います。

年末年始を選んだ理由は、まずはクリスマスマルクトを楽しんでもらおう、ということでした。我が家周辺のマルクトやプラハ、ウィーンにも連れて行き、我が家族も楽しむことができました。年越しの花火もびっくりしていました。

ありがいことにスーツケースいっぱいに日本のお土産をいただき、大変感謝。おかげさまで今年のお正月は充実。

最終日は平日で子供達は学校があり空港での見送りは無し。朝は気分を紛らわしつついつもと同じように出かけていきました。一番下の子は学校から帰ってきて気持ちが切れたのか大泣きしていたが。

旅行などはちょっと日程が長く取れず車の移動が長かったかもしれないな、とかいろいろと後悔なども。
次は夏休みの一時帰国でお会いしましょう。

2015年1月5日月曜日

Beaujolais Villagesヌーボーではない

毎日飲んだくれているわけですが。。。
ボージョレー・ヴィラージュっていうと11月のヌーボーの時によく見るラベルなのですが、ヌーボーじゃないのがお店にあったので試しに買ってみた。(5ユーロ弱だったかな)
写真のボトルはすでに中身無し。

2013年ということで、熟成度合いなどはいいとして普段飲みとしてはまあいいかな、という感じ。


2015年1月4日日曜日

ポーランドでの運転

基本的にはドイツ国内と違わないと思うが気が付いたところは下記
・高速道路は最高130Km/hまで。
 国境付近は80Km/h制限のところもあった。ドイツのアウトバーンに慣れていると遅い気もするが飛ばし過ぎには注意が必要。
 取り締まり機はあまり見なかったが、時々パトカーがいたので(もちろんいなくても)速度や追い越し方法等は注意。
 走った路線は割と新しかったと思うが、道路の凹凸等はほとんどなくきちんと整備されていて走りやすかった。
・ヘッドライトは常時点灯
 高速道路、一般道ともにヘッドライトは常に点灯。忘れて走っていたらパッシングされた事もあるのでやはり皆さん注意して点灯していると思う。
・横断歩道を渡りそうな人がいたら待ってくれる
 歩いていて思ったのだが、横断したそうに立っているとたいがいの車は止まってくれる。
・ガソリンはドイツより安い
 ガソリン給油はしなかったのだが、リッター当たり4.55Ztとか表示されていたのでユーロ換算すると1ユーロちょっと。今の近所のガソリンは1.30ユーロ台だと思うので3割くらい安い事になる。ポーランドからドイツに向かう高速道路の最後のガソリンスタンドはものすごい行列ができていたのでやはりこの差は大きい。国境手前の出口近くにもガソリンスタンドがあって看板案内もあった。行列を避けるにはいったん高速を降りても良いかも知れない。
・高速料金
 高速道路の路線によるらしい。私が走ったところは無料だった。
詳しくはここに書いてあるので参考まで。

ボレスワビエツでのお昼

Opałkowa Chata
毎回ここに行っている気もするが、メニューが多国語に対応して来た。日本語の説明も加わった。その他にもいくつかの言語がありました。でも、ポーランド語のメニューの方が詳しいのと、値段がポーランド語の方にしか書いてなかったのでちょっと中途半端。

ピエロギはお腹にたまるので、好きだからといって頼みすぎると大変です。また、食べきれなかったら持ち帰りも可能です。
ユーロでの支払いも可能。食べ物の値段は比較的安いと思います。

グーヤッシュスープ

盛り合わせ

ピエロギ


2015年1月3日土曜日

ポーランド日帰り

ボエスワビエツまでひとっ走り。
閉まっているお店もいくつかあったがお店も開いててよかった。



こちらが私の戦利品(エスプレッソカップ)
マグカップばかり買っていたら、マグカップ禁止令が出てしまったので。

2015年1月1日木曜日

天空のお城 Königstein

ケーニッヒステイン要塞。ドレスデン中心部から車で1時間くらい。ザクセンスイスにも近い。
昔の要塞だそうです。麓に駐車場があって少し歩いて山に登るとその先に要塞があります。今はエレベーターで上がれたりします。
今日は雪の後だったこともあって絶景。