2014年6月29日日曜日

学年末ご苦労様会

先日は終業式のようなものもありインターは夏休みに突入。これから8月の半ばまでの長い夏休み。
1年間ご苦労様、ということで近所のレストランで食事をしてきた。あまり我が家は外食する方ではないが、このレストランは何度も行く子供たちもお気に入りのところ。
この季節外の席も良かったのだが、小雨が降り始めたので中に入れてもらった。

子牛のレバー
子供達のデザート
子供達のデザート

2014年6月26日木曜日

サッカーにはほとんど思い入れがないのですが

日本戦ですが、やっぱりドイツ22時スタート、という事で頑張って観戦。でも後半で寝てしまった。
盛り上がっている人にはすみません、という感じなのだが正直今回は自分の中では盛り上がらなかった。女子のW杯の時は盛り上がったのだが。
子供は最後まで頑張って観ていて、終わったところで、「おー」とか言うので目が覚めたのだが、結果は知らない方がいいよ、といそいそと子供は寝に行った。
まあ、それで結果は分かったのだが残念でした。ドイツのテレビで観戦したのだが、わりと日本寄りの解説だったのかな?という感じはしたのですがいかがだったでしょうか??
香川選手とかドイツでも一定の評価があるみたいだし。

翌日の同僚ドイツ人の反応は、よく頑張ったねぇ、との余裕な感じでのコメント。なんか球は動かないのに選手はあちこち動いて、とか、なんで日本人は惜しいとか言ってないで怒らないんだ?とかまあ好き勝手なことを言っている。ドイツサッカーのレベルからしたらあまり見応えはなかったのかもしれないが、日本の試合、という事で気にして観てくれただけでも由としよう。
今後の活躍にも期待します。この後はドイツの応援かな。

ドイツは予選1位で余裕の決勝進出ですね。

2014年6月25日水曜日

Mercedes B classバッテリー上がった

朝エンジンを掛けようとしたらセルモータがうんともすんとも言わない。
窓に枯れ葉などが少しあったのを検知したのかワイパーが上がったが、これまた元に戻らない。動かない車はただの鉄の塊。。朝、時間もなかったのでとにかく子供達を学校に送るのと自分も会社に行かねば、と原因究明は置いておいて、妻を説得してCitroenに乗り換えた。
鍵を閉めたときも心なしか鍵の動きが鈍いし、ハザードも点かない。

学校、会社にはいずれも何とか間に合ったが、会社には事情を話して早上がりさせてもらい、車を修理することにした。ディーラーまでレッカー移動するか?まずは相談しようか、とも思ったのだが、結構遠い(車で20分くらい)。実は我が家の道を挟んだ向かいには自動車整備工場がある。タイヤ交換は会社の知り合いのところでやっているので少し離れたところに毎回行っているのだが、そうでなければ目の前でもやっても良かった。
いろいろと思案しながら、もしかして鍵が壊れたのかも、と家に帰ってスペアキーで試してみたが、やはり症状は同じ。意を決して向かいの整備工場に。おそらく英語は通じないな、と覚悟していたのだが念のため英語で大丈夫か?と話しかけてみた。すると、なんとか英語をしゃべってくれる。をを!うれしい。症状を説明して近くに車があるので、とメカニックを連れて行き見てもらうことが出来た。
見立てはやはりバッテリー上がり。この後工場に移してバッテリー交換してあげる、ということになった。ただ、夕方行ったのでその日中には直らず1泊することになった。
電話番号を伝えると、ドイツの番号なんだね、と言われたのだが、観光客だとでも思われたのかな。すぐそこのアパートに住んでいる、といったら驚いていた。ドイツ住民なのにドイツ語全然話さなくてすみません、という感じで工場を後ににした。
翌日の朝電話があり、無事直ったとのこと。良かった良かった。
夕方車を取りにいくと、何とお金はいらない。夜中中充電したら復活した、と。うーむ、助かったのではあるが、一旦放電したバッテリーはへたってしまうし、今後も気を付けよう。
それにしても5月にService-Cの点検を受けたばかりなのに何なのだ。。Cの項目には入ってないから、とか言われるのかな。
無料で対応してくださったメカニックに感謝感謝。

2014年6月15日日曜日

Stadtlauf Dresden無事終了

第一目標 怪我をしない
第二目標 完走する
第三目標 5キロを30分以内で走る
でしたが、いずれも目標達成できました。素人ランナーですが、約2ヶ月練習し、なんとか5キロ完走できました。


練習ではなかなか5キロ走れなかったのですが、今回の練習を含めて自己新記録 26分台での完走。我ながらよく頑張った、ということにしよう。
子供達もそれぞれのカテゴリーで完走。よく頑張りました。

イベントとしては5キロとはいえ結構な盛り上がり。自分も何となくスタートの時には上位でゴールできるんじゃ?などと勘違いする盛りあげ方。スタートラインの割と近くを確保し、最初、ばらけるまでダッシュ。1キロの表示辺りはまだ余裕だったが、その後は無理せずとにかく完走、と何とかペースを保つものの、あとは小さな子供ランナーにもどんどん抜かれるばかり。2キロ表示をすぎてからはどこが3キロだか4キロだかも分からない感じ。
後半はとにかく怪我せず完走、と言い聞かせながらゴール。
走る前は来年は10キロかな、なんて思っていたが、走り始めてすぐ後悔した。練習と本番は全然違うし。
ついでにもらったチラシをみるとこの後も色んなマラソン大会が企画されているようだ。次の目標は何にしようかな。


2014年6月8日日曜日

Stadtlauf Dresdenまであと一週間

二ヶ月ほど前に申し込んだマラソン大会まであと一週間となりました。
まずは5キロの完走。そして怪我をしないことが目標です。
一日3キロから5キロ程度のランニングをこの間続けて練習することができました。いつも走るのは夕方会社から帰ってから、ということで仕事が長引いたり雨の日は走れなかったりもしたが、概ね続けることができたのは我ながら感心。褒めて応援してくれるiPhone Appのおかげでもあるかな。

練習を始めてから本番までだいたい150キロくらい練習したことになるかな。また、練習中のペースは最近キロあたり5:30~6:00というところ。5キロ30分で何とか完走できるペース。
本気のランナーの方にはこれじゃランニングじゃなくてジョギングだ、と言われそうだが、まあおじさんの素人ランナーなのでこのくらいでランニングと言わせてください。

2014年6月1日日曜日

Citroen annual inspection

さて、先日シトロエンにいってきた。この間はメルセデスのService-Cの点検だったのだが、こちらは1年点検。去年はTÜVの点検だったのだが、今年は1年点検。オイル交換やいくつかの消耗品交換、そして4月に指摘されたブレーキパッドの交換(前側)をお願いした。
今回もWEBでの予約を入れ、いつもの営業さんからの返事でいくつかをやり取りした。土曜日だけで済ませたかったのだが、あちらは余裕を持って金曜日にきて欲しい、といってきた。でも、金曜日は結構忙しいし土曜日の朝一に行く、ということでなんとかOK。
朝9時に預けてお昼過ぎに完了した。
今は大丈夫だけど、秋頃にもう一度みてもらった方がいい、という部品と、夏タイヤがそろそろすり減っているので来年の春には替えた方がいい、とのこと。秋頃なら一緒に夏タイヤを替えておいてすぐに冬タイヤでもいいかな。
約480ユーロとなった。車はなんだかんだと維持費がかかる。走行距離は2台とも同じ位かな。遠出は主にシトロエンの方だ。まだしばらくは乗る予定なので両方とも頑張ってほしい。

2014年5月26日月曜日

birthday cakeを自分で

ドイツ人は自分の誕生日のとき自分でケーキとかちょっとしたものをみんなに振る舞うようで、時々朝会社に行くとケーキを持ってきている人がいる。
ドイツ生活を始めて何回目かの誕生日であったのだが、今年は持って行くことにした。前日は会社でちょっといいこともあったし、朝は平和であることも予想されたので。

妻はたびたび私には持って行った方がいい、と勧めてくれていたのだが自分はどうも面倒くさいし、何歳になったか聞かれるのも面倒だし、と毎年スルーしていた。
今年、妻の方は作る気満々で前日会社から帰ったらいくつかできていた。直前に頼むのも悪いので朝パン屋を巡ってケーキを買ってこうか、と思っていたのだが、ありがたい。
妻のケーキは好評であっという間に無くなったので一安心。残ったらどうしようか、と思っていたのだが大丈夫だった。また、ドイツ人の習慣に倣ってくれた、と思われたのも良かったようだ。
こういうことなら来年も(ドイツにいれば)持って行こうか、と思う。

2014年5月25日日曜日

BRÜNDLMAYER BRUT 2010

オーストリアのスパーリングワインは初めて飲んだ気がする。BRUTだけあってかすっきりとして美味しかった。




今週は突然暖かく、というか暑くなってきた。夕方、雹も降ってきたりして真夏の様相。夕飯時も明るいのでベランダで食べたり。そういうときはスパークリングワインなどもなかなか豪華な感じがする。このワインは結構なお値段だったのであまりしょっちゅう飲むわけにはいかないが、5ユーロしないスパークリングはたくさんあるので楽しい。
日本に帰ったときにいくつか探してみたが、値段は約3倍。帰国したら飲めないな、と覚悟を決めた。

2014年5月17日土曜日

Mercedes-Benz Service-C

先日、インパネに点検とカウントダウンの表示が出てきたので、Service-Cの点検に出してきた。日本出張もあったのでカウントダウンされる残り6日のところで予約が取れた。
この写真はどうやって撮ったかは置いておき、ついに10万キロを超えてしまったこともあり、ちゃんと見てもらった方が安心だ。

Serviceの表示はキロ数か日数かのどちらかで表示されるようになっているそうだ。ドイツ人程走らないのでおそらくは日数の方で出たと思う。走行距離はだいたい年間1万キロ弱、といったところ。

土曜日の午前中に予約を取って行ったのだが店内はガラガラ。特に問題はなかったので通常の交換部品などを交換し、約5時間で終了。
家までどうする?と聞かれたのでトラムで帰るつもり、と言ったら往復のチケットをくれた。おお、やさしい。

値段は500ユーロ弱となった。下取りの際にもこういった点検をしているかは査定に入るらしいし、もちろん安全のためにもやっておいた方がいいと思う。
日本ではしょっちゅうやるオイル交換もドイツでは1年くらい平気でやらない。ドイツ人は平気で年間2万キロとか走るのだが。頼もうとしても、何故やるの?と逆に聞かれてしまうくらい。といったわけで、1年くらいで表示されるService表示でオイル交換もやることになる。まあ、実際のところ、調子は普通だし壊れないし、いいのかな。

2014年5月13日火曜日

日本出張終了

いくつかの用事を凝縮し約一週間の出張終了。
最初は乗り換えの空港の日本行きのゲートで日本人がたくさんいてドキドキしてしまった。日本人を見ると知り合いに違い無い、誰だったかな、と考える癖がついてしまった。この地にいる日本人は大概なんとなく何かで繋がっているので家族の誰かを見ると何と無く分かったりする狭い世界だ。。。

日本ではいろんなことが本当にスムーズに行ってストレスが無い。夜遅くてもコンビニはあいているし、スーパーの店員さんは丁寧だし。まあ、全部が全部日本が勝っているはずは無いがストレスは無い。

美味しいコーヒーが飲みたくて持ち帰りができるところを探した。近くにスタバもタリーズもなかったのだが、一軒見つけたコーヒー屋さんのダブルエスプレッソが美味しかった。機械はこちらでもよく見る業務用のエスプレッソマシーン。店員の対応もとても良かった。まあ、ドイツ語がペラペラなら、ドイツでも同じようなコーヒー屋さんはたくさんあるので楽しくやりとりができるのであろうが。



最後は羽田空港にてラーメンで〆ました。
買い物も含めて忙しかったなぁー。

2014年5月7日水曜日

秋葉原にて

出張で日本に来ていてついでに秋葉原に寄ってPCを買いました。
ここでPCを買ったのは大学生の時以来だ。あのときの値段の約半分で性能はうん千(万?)倍。
始めて秋葉原に来たのはWalkmanを買ったとき。(おー昔のことだ)
あの、ある意味怪しげな雰囲気は今は別の怪しげな雰囲気になってしまっている。こんな綺麗な入り口も無かったが。
まあ、おじさんトークはこの辺にしておいて、このPCは子供が学校で使う、ということで買い増した。
インターでは小学校高学年からPC使うのは当たり前になっているみたいだ。私が自分で初めてPC買ったのは自分でバイトして・・・と、またおじさんトークになってしまう。
子供にははっきり言ってまだ早い気がするが、正しい使い方を早い内から覚えるのもよいのであろう。

2014年4月27日日曜日

ボルドー フランス料理 MILES

ボルドー最後の夕食は予約をお願いし、MILESというフランスレストランで頂きました。
ここは Place de la Bourseにほど近いボルドーの街中のレストランで、ちょっと迷うかもしれませんが、rue du Canceraという通りにあるレストランです。
今回の旅行で気合を入れて行く、と言っても小さい子供連れでも大丈夫そうなところを探しました。
お店のWEB, Facebook, その他の評判などを頑張って検討した結果、ここに予約を入れました。ここはオープンしてそれほど長くないお店なのですが、評判は物凄く良く、レストランを紹介しているサイトでも感想を書いている人がたくさんいるので間違いはなさそうだ、との判断をしたのですが、お店を出た家族の反応はみんなそれぞれ大満足だったので、この選択は大正解であったようだった。

ここはメニューは特になくワインリストのみ。おまかせで大人用のコースと子供用の品数が少し少ないコースのみ。最初に嫌いなものはないか、とかアレルギーなど無いかを聞かれて、あとはおまかせ。子供はお肉か魚かを選んだが、大人はどちらも出てくる。(もちろん、おまかせなのでその日によって構成は違うと思います)

飲み物は子供用のジュースなどは特に用意されていないが、オレンジを絞ったのを炭酸で割ったようなものはあった。これはこれで子供達もお代わりするほど美味しかった。
大人は最初にシャンパンとスパーリングワインをグラスで。そのあとはボルドーの重ためのワインのオススメをお願いしてこちらはボトルで一本空けた。

料理の内容は詳しく書くのは少しもったいないような気がするので、是非このお店で味わって頂きたい。
ある意味、日本人向けでもあるかもしれない。この日、周りに日本人は全くいなかったので、フランス人やその他の国の方にもおいしいと思われているのは間違いない。

ドイツに来て約3年が経つが、料理を食べて「これからも、がんばろう」と思ったのは日本食以外では初めてだった。フランス料理ってすごい。と、いうかこのレストラン、すごい。
ごちそうさまでした。

お皿を見て分かる通り、少し「和」が入っています。

2014年4月26日土曜日

ボルドーワイナリー巡り

さて、今回の一番の目的はもちろんボルドーのワイナリー巡り。
個人で予約して見学するのはハードルが高そうだったので、日本語でのツアーを申し込んだ。それでも5大シャトーと呼ばれる有名どころにはツアーでも中にはなかなか入れないようで、見学とテイスティングはその次の等級の中から2件実現することになった。有名シャトーは買い付けるプロの業者とか、ワイナリーを所有する関係者などだけがテイスティングに臨めるようだ。(もちろん例外有り)

葡萄畑
ツアーで回ったのはボルドーの中でもメドック地方をお願いしました。メドックだけでも1800軒くらいのワイナリーがあるそうで、辺り一面葡萄畑。これまでのワイナリーのイメージは小高い丘、とかナパバレーのような斜面にある葡萄畑だったのだが、ボルドーではほとんど平面に(いくらかの傾斜や凹凸はあるが)見渡す限りの葡萄畑であった。
また、ボルドーのワイナリーはテイスティングとか直接販売で商売をしようとしているところは看板などを見る限り、ほとんど無いようだった。

ワイナリーの葡萄はもちろん人の手で植えられているのでその後の作業がしやすいようにきっちりと等間隔に植えられていて整然としていてとても美しい。これもワイナリーを訪れる時の楽しみの一つ。

葡萄の木は接木して育てるのだが、だいたい35年くらい美味しい葡萄を作り、衰えてくると一旦畑を休ませてから新しい木を植えるそうだ。休ませている間は日本の田んぼでもやるようにレンゲのような花を植えてお花畑にして毒素を出して畑の養分を回復するそうだ。ワイナリーの作付けはそういった数十年単位での作付けをしている、ということのようだ。
今は春なのでもう葉っぱが生え始め、緑が多くなっていた。特に今年の春は早かったので例年よりも早く葉っぱが出て来ているそうだ。その後、葡萄の実は足元に出来、その上に葉っぱがおおい茂るように育てる。だいたい1本の木から1本分のワインができるそうなのでそのくらいの実が成ることになる。秋にはだいたい150cmくらいの高さまで育つそうだ。
冬の間は木や根っこをを寒さから守るために木の周りの土を盛り上げ(ソックスを履かせる、と言うらしい。面白い表現!)、この時期暖かくなった頃にその土を取り除く(ソックスを脱がせる)。そして葉っぱが出始める頃に足元にワイヤーを張ってそこに絡ませていくことで太陽の日を効率良く浴びるようにする。また霜が降りると葉っぱがカビにやられてしまうので防カビ剤を使うそうだ。
日本では輸入する際に防カビ剤を、という添加剤を気にした話があるが、この段階で既に防カビ剤は使われているので気にするような話ではないのであろう。
葉っぱの出方はまだ畑によってばらつきがありました

ワインが出来るまでの行程
シャトーでは収穫からワインができるまでの行程を説明していただきました。
ほとんど手作業で収穫した葡萄は選別も最初は手作業だがこのワイナリーでは一つ一つの実の出来具合を糖度計も使って自動で選別する機械が導入されている。ここではねられた実はゴミ箱行き、ということらしい。

- タンク -
次に葡萄の実から葡萄ジュースを取り出すわけだが、今はほとんどのワイナリーでステンレスのタンクが使われている。このタンクは温度コントロールできるようになっていて、2層構造や周りに螺旋状に冷媒が流れるようになって温度管理していたり、タンクの中に温度の制御部分が入れてあったりして冷蔵庫のようになっている。見学したワイナリーではタンクの形が円筒形ではなく円錐形になっている。これは葡萄の実と皮の部分が分離すると皮やタネの部分が上に浮いてくる。皮やタネの部分の渋みやコクを余すところなく引き出すために時々攪拌するために下から出したジュースを上から注ぐのだが、円錐形のタンクでは上に溜まった皮や身の部分が固まらずに崩れてくるので満遍なく葡萄全ての旨味をジュースに染み込ませることになる。
タンクは円筒ではなく若干円錐形
2層構造で外側を冷媒が通っています
こちらは2件目、Rauzan Seglaのタンク
冷媒がタンクの外側を回るようになっています

シャトーによって使っているタンクや樽が違います。それぞれの考え方やそれ専用の業者もたくさんあると思われます。

- 樽 -
この行程が終わるとオークの樽に入れて熟成させる。この間にもおりを取り除いたり、攪拌したりする作業が入る。一日に一回は何らかの作業が入るとのこと。ものすごく手間がかかっている。だいたい18ヶ月くらい樽の中で熟成させるのだが、終盤におりや細かいゴミを取り除くために卵白を入れて吸収させて回収するそうだ。それが終わるとブレンドをして瓶詰めする。
2013年の樽
葡萄の収穫された畑、樽の業者によってきっちりと別々の樽に管理されています。側面に樽の生産者、内側の焼き加減、葡萄が採れた区画などがメモされています。

この樽、高級シャトーでは一回切り、もしくは3年までしか使わない。樽から醸し出される渋み、味の深みもとても重要で、樽の生産者にもかなりの腕の見せ所がある。高級シャトーでが使い切った樽は中古として下位のワイナリーに下取りされるそうだ。
説明してくれた方によると、この樽は買う、という表現ではなく、投資だ、と言っていたのでこの樽は結構な金額になるようだ。

樽にはオークの産地、育て方などの他に、樽にした後に内側の焼き具合いでオークの香りを引き出したりするので、同じオークでも何種類もの樽が作られる。焼き具合によってチョコレートのような味や香ばしい香りを出すことができる。そして、ワイナリーでは葡萄の種類、樽の種類ごとにきっちりと管理されて熟成が行われる。そして18ヶ月前後の熟成を経たそれぞれのワインをブレンドすることでワインを瓶詰めする。
Rauzan Seglaの樽
こちらは特別な樽で触ってみると外側の肌触りが全然違います。葡萄の出来具合から最も良い物をこの特別な樽に入れて熟成しているそうです。


こちらは2012年の樽

樽の縁にある少し茶色の濃い部分。これはチェスナッツ、だからドングリの木だそうで、今ではあまり必要は無いが、昔は樽を置いていたところに虫が入って樽を食べてしまう事があったので、これを巻いておく事で虫が最初にここに付くようにしているそうです。ドングリの木の方が美味しいらしい。

- ブレンド -
ボルドーでは単一の葡萄ではなく2種類以上の葡萄をブレンドする。カベルネソービニオンが7割くらい、メルローが2割くらい。あとはワイナリーによって数種類の葡萄がブレンドされる。これはワイナリーごとの企業秘密のようなものではなく、その年によって各葡萄の出来具合を元にワイナリーの責任者によって割合が決められることになる。日本酒でいうところの杜氏一人で決めるわけではなく、責任者数人の意見で決めるそうだ。
この割合がワイナリーの腕の見せ所の一つでもあるのでここは大変重要なところのようだ。今回ガイドをしてくださった方の説明ではワイン作りはある意味農業。葡萄を作るまでの手間がものすごく重要で、とても美味しい葡萄ができればある意味そのあとは大概美味しいワインができる、ということだったのだが、この話を聞くとこのブレンドこそがボルドーワイナリーの最終的な味を左右しているとも言える。葡萄の木を育てるところから収穫後の各工程、ブレンドまでものすごくたくさんの手間がかかっている。
ワイン一本は数ユーロから無限大までものすごい値段の幅があるものだが、数ユーロのワインにもものすごくたくさんの手間がかかっていることがわかった。お米という漢字の意味と同じくらいワインというお酒を作るまでの奥深さが分かりました。

もちろん、瓶詰めの後はさらに熟成が行われる。この後の熟成の行方を想像しながらブレンドしたりするのであろう。奥が深すぎる。。また瓶詰め後、コルクがわずかな空気を通すのでこの空気と、ワインが呼吸しながら熟成が進むことになる。

- テイスティング -
見学させていただいたワイナリーでは最後にテイスティングもさせていただきました。一本何十ユーロのワインを飲む機会はそうそうなく、味を確認したら吐き出してもいいようになっていたのですが、もちろんじっくりと味合わせて頂きました。
Leoville Poyferreのテイスティングルーム
左側の壁には試飲された方のコメントなど
もったいなくて吐き出せません

Rauzan Seglaにあった昔の試飲用の道具入れ
真ん中上にあるのが吐き出すところで、それぞれの引き出しにはいろいろな試飲に使う道具が入っていたそうです。今は展示用として置いてありました。

中の見学と試飲をさせていただいたシャトー
1件目 Leoville Poyferre
2件目 Rauzan Segla


- 有名シャトー -
Chateau-Margaux
シャトーを背にして見たポプラ並木
ポプラ並木の入り口からシャトーを見た図柄は結構有名。シャトーの建物がラベルにもなっています。残念ながら工事していてちょっと見栄えが悪かったので、並木を入ったところで振り返って撮りました。
この他にもたくさんのシャトーを外から見て回りました。


ボルドーの凄さに感動しきったワイナリー巡りとなりました。

ボルドー観光、まずは動物園へ

ボルドーの一番の目的はもちろんワイナリー巡りであるが、子供達用の娯楽も用意せねば、ということで今回(も)動物園に行くことにした。
ボルドー-ペサック動物園は街中からトラムかバスで行くのだが、動物園行き、というか動物園のすぐ近くに駅がない。一番近いのが4番のバスか、23番のバス。23番は何とイースター連休中は運行していないみたいだった。一番近いバス停で降りて30分くらい歩くか。特に案内も出ていないので結構厳しい。我が家はカーナビの徒歩モードで行った。かなりさみしい森の中を抜ける感じで到着。そろそろ行き止まりか?というところに駐車場があり動物園の入り口もそこに。疲れた帰り道も子供もがんばって歩いてくれたので助かったのだが、子供が小さいと厳しいと思う。ここには車で行くことをお勧めする。
到着直前はこんな感じ。看板などどこにもありません。


中はそれほど大きくなくお昼を挟んで3,4時間もいれば十分見て回れる広さ。午後帰る頃の方が混んでいた。中のレストラン、というかスナック売り場は小さいのでお弁当を持参している家族も多かった。
ホワイトタイガーやライオンなどが見所かな。


2014年4月25日金曜日

イースター休みはボルドーへ。

子供達の意向は置いておいて、今年のイースターはフランス、ボルドーに。
AIR FRANCEを利用して移動。シャルルドゴール空港でそのまま乗り換えるつもりだったのだが、ボルドー行きはオルリー空港から、ということで、les car というのに乗って空港を移動。バスに乗っているのは約30分ちょっとだが待ち時間などもあり1時間ちょっとで到着。AIR FRANCE同士の乗り換えならバス料金は無料のようだった。でも、なぜか帰りは有料。変な会社だ。
AIR FRANCEと言えばアタック25のクイズ番組のイメージ(古いか?)で高級航空会社のイメージなのだが、残念ながら今は格安航空会社である。さらに我々の買ったチケットでは、一つ目の荷物から有料。オルリー空港での乗り換えで荷物を預け直すのだが、どうしたらこんなに時間がかかるのか、というくらい面倒くさいことをやっている。余裕でお昼を食べるつもりだったのに、サンドイッチを買ってそのままボルドー行きの飛行機に乗り換えた。飛行機の中でみんなむしゃむしゃとお昼を。
ボルドー空港からホテルまではバスで移動。予習が足りず、降りるところを逃してしまい終点まで行く。終点から頑張れば歩けそうだったがバスで引き返すのも厳しそうだったので今度はトラムに乗って移動。ボルドーのトラムは結構格好いい。チケットはバス、トラムともに共通のようだ。1時間で移動、一日券、など適宜選ぶ。クレジットカード清算も可能。
無事到着。子供達も協力してくれ、ひとまずチェックインまで完了。まあ、家族旅行の時全ておまかせで着いて来て、どうやって移動したのか覚えていないような旅よりは良いであろう。
Baggage claimにてワインがお迎え

ちなみに子供に、出発のベルリンターゲル空港で駐車場から出発ゲートまで自分一人だったらどうやって行く?と聞いたら固まっていた 。何を見て情報を得てカウンターでは何をするのか、思っていなかった展開にどう対処するか、そのくらいは頑張れるようにして欲しいな、と思うのだが。

2014年4月19日土曜日

イースター連休初日から緊急外来へ

金曜日から4連休で学校はその後2週間の休み。
最後の日に子供が突き指したらしく痛がっていたのだが、過去に骨折したことのある息子はこの痛さはもしかしたら骨折かも、と言い始め、見ると確かに腫れてもいるので病院に行くことにした。祝日も開いている病院はあるもののレントゲンを撮ってくれそうなところはもう少し大きな病院に行く必要があり、大学病院の緊急外来へ行くことにした。
最初は受付のドイツ語を何とか突破せねばならない。大学病院なので英語が話せる人もいるとは思うが、最初は当然ながらドイツ語で質問責め。
しかも、大したことないとそこで判断されると診察もしてもらえないのでがんばって答えなければならない。
ところが、息子はドイツ語で聞かれた質問に対してドイツ語で答ているではないか?「おお?全部分かったの?」と聞くと、言ってることはだいたい聞き取れた。どう喋ればいいか考えてた、と。
後で聞くと、どこでこうなったのか、授業中なのか放課後なのか、どこの学校なのか、ここに住んでどのくらいか?などを聞かれていたらしい。保険の請求などに必要なのかもしれない。
しばらくすると病院の中に通されレントゲンも撮られ幸いに骨折ではなかったようだが、湿布薬のようなものを塗って包帯でぐるぐる巻きにされ、これでしばらく固定しておけばOK、ということで終了。
途中結構待たされたので3時間くらいかかったか。

2014年4月18日金曜日

今日の練習

あまり変化もないので今日の練習ネタはこのへんにすることにして何とか本番に向けて練習を続けたいと思っています。
今日は祝日ということもあり、走っている人も多かった気もするが5キロほど走ってみた。ペースは上がってきた。なんとか完走できるよう頑張りたいと思う。

2014年4月17日木曜日

薄切り肉屋さん

ドイツで薄切り肉を手に入れるのは難しく、いろいろとカウンターで奮闘した話も聞く。
また、肉切り用のスライサーを買って自分で塊肉を自在にスライスしている、という人もいた。当地には、以前の駐在者が頑張って日本語のメニューまで作って対応してくれている貴重なところがある。薄さも「しゃぶしゃぶで」、と言えば牛丼が作れるような薄切りもやってくれる。
日本人も多く訪れるようで日本人にも優しく対応してくれるようだ。奥様繋がりで教えてもらったそうだが、最近一緒に行ってみた。
お肉以外にもサラミを注文したときに切ってくれたり、アーティチョークなども売っている。確かに日本人に優しいお肉屋さんだった。

ドレスデンにある薄切り注文可能なお肉屋さん
Jürgen Müller

招き猫も置いてありました。

2014年4月16日水曜日

今日の練習

投稿は空いても練習はサボらず。
今日の夕方は天気も良く、割と暖かかったのでいつものランニングウエアで走った。今日はなぜか子供は付いて来ず一人でランニング。
子供がいないとどうしても怠けがちになるのだが、今日はペースを考えて頑張ってみた。

2014年4月14日月曜日

今日の練習

今日の昼間はめまぐるしい天気で、晴れていたかと思ったらあっという間に嵐のような風雨に。一部では雹も降っていたとか。
夕方はひとまず落ち着いているようだったのでランニングに出かける。ちょっと肌寒い。
いつもよりちょっと近道で終了した。約2.5キロ。

2014年4月13日日曜日

週末の練習

土曜日は買い物などやることもあるので、ウォーキングのみ。
日曜日は途中休み休みでもとにかく5キロを走ってみよう、と頑張ってみた。
まあなんとか5キロを40分以内で完走。ちょっと肌寒かったがいい天気だった。

2014年4月11日金曜日

今日の練習

今日は少し暖かくなったのでいつもの格好でランニング。約3キロのコース。
子供と一緒ということで今日も何とか完走。

2014年4月10日木曜日

今日の練習

あと66日。
今日も子供と一緒に走ったのだが、授業でスポーツがありちょっと疲れ気味、というのに便乗して2キロで勘弁してもらった。
昨日に引き続いて夕方は肌寒く昼間は雨も降った。ちょっと厚着で走ったがやはり寒い。
2キロ、ということで昨日までのコースではなく近所の大きな公園の中を走った。緑が綺麗でなかなか気持ちは良かった。

2014年4月9日水曜日

今日の練習

あと、67日。
子供も付き合ってくれて今日も同じコースで3キロほど走った。今日の夕方は肌寒く少し雨も降っていたのでちょっと厚着で走った。3キロ走るのは3日目で、ちょっと今日はきつかった。無理はしないでおこう。もし今日子供と一緒でなかったらおそらくは途中で歩いたと思うが、後ろからしっかりついてくる子供がいると止まれず、何とか完走。
全体としてのペースは昨日とほぼ同じ。
走り終わってハアハア言いながら子供に聞いてみるとまだ大丈夫、とのこと。うーん。確かにそうだよね。。

突然断水

数日前からアパートの入り口に張り紙があり、今日の10時から12時まで水が止まる、と書いてあるらしいことは分かっていた。。
その時間なら洗濯も終わっているだろうし、あまり気にしなくても大丈夫だろうとたかをくくっていた。
ところが、ようこそドイツ(今更ではあるが)なのであるが、朝7時ごろ歯磨きをしていると明らかに水圧が下がっている。これは、まずいとすぐに家族みんなに知らせて歯磨きを済ませ、トイレを済ませた。何とかそこまではできた。洗濯はできなかった。
あとで聞いたら張り紙がいつの間にか変わっていて、7時から9時に変更になっていたそうだ。朝からいきなり止まるのなら、もしかして今日一日中ダメなのか、とも思ったのだが3時間前倒し、ということのようだった。
もう少し目立つように知らせて欲しかった。朝の1時間は随分違うし、トイレなどかなりギリギリだった。。。

2014年4月8日火曜日

今日の練習

市民マラソンの練習ですが、今日は昨日と同じコース、約3キロ。肌寒い夕方でした。
子供はまだまだ余裕、とのこと。昨日より少しペースが上がった、と思ったが追い風だったことに気づく。

2014年4月7日月曜日

Stadtlauf Dresdenに参加します

市民マラソンに参加することにしました。69日後です。
Walkingは好きですが、Runningはしんどいし本気度が上がるのでヤワな私はそんなお誘いがあっても、これまでむげに断ってきました。
しかしながら、このたび、なぜか自分の中でヒットしたため、走ってみよう、ということにしました。しょせん初心者なので大人が参加できる最短コースの5Kmに参加します。
子供達もたきつけてそれぞれの年齢に応じた距離にチャレンジさせることにしました。
日頃の運動不足を嘆いているばかりではなく何か目標を作って体を動かしてみよう、と思った次第です。
申し込みは既に完了。その中で目標タイムは?とありましたので30分、としておきました。

突然走っても体を壊すのは目に見えているので、トレーニングを始めました。既に5日目。また、形からはいる私は先週末、トレーニング用のウエアを買いました。
Walkingのこともあって、靴はそれなりのを最近買っていたのでこれで走ることに。Tシャツとパンツ。スポーツ店に行き安売りしているのを買ってきました。端から見れば立派なRunnnerになりました。
軽く走ってみましたが、予想通り1キロも走らないうちに脚が痛くなる始末。まずは2キロをまともに走れるようにしようと思います。
近所の大きな公園にちょうどよいジョギングコースがあるのでそこで少しずつ距離を伸ばしていこうと思っています。
子供達もおもしろがって着いてくるので一緒に走りますが、明らかに子供達の方が余裕で走っています。

体をこわさない程度に本気で走ろうと思っています。
今日の練習
 子供と一緒に約3キロのジョギング。

2014年3月30日日曜日

珈琲好き

私はもともとコーヒー好きなのでよく家や会社でも飲む。
家で飲むときはもっぱらペーパーを使って自分で入れていたのだが、最近頂いたコーヒーメーカーも気に入って使わせていただいている。(帰任される方から頂きました)
日本でも売っていると思いますが、NESPRESSOのコーヒーメーカー。なかなか優れものです。ここのビジネスモデルはコーヒーメーカーを売った後のコーヒーを専用のカプセルに入れていれるようにしているところ。いくつかのコーヒーメーカーはあるがそれぞれ互換性が無いようにしていて(と言ってもいくつかは無理矢理使えるようだ)NESPRESSOから買うようにしている。特にNESPRESSOは通販で買うようにしていてスーパーとかでは売っていない。インターネットで会員になって申し込むとすぐに送られて来る、という事になっている。
味といえば沢山種類があって、日本でおなじみの「キリマンジャロ」とか「モカ」と言った豆の分け方ではないみたいだ。
Ristretto, Arpeggio, Roma, Livanto, Capriccio, Volluto, Cosi などと言われても味が想像出来ないのでまずは色々と入っているセット、みたいなので注文して飲んでみているところ。
また、通販ではなく、直販店に行って買う事も出来る。先日、プラハに行った時に見つけたのでそこでも買ってみた。大都市に行けばあるみたいだが当地には残念ながら無い。
また、出来上がる量はマグカップではなくエスプレッソのカップくらい。がぶがぶ飲みたい人には物足りないと思うが、食後にスッキリ、とか朝起きて苦めのエスプレッソで目を覚ます、のような飲み方なのかもしれない。
セットして一瞬で出来るので相当電気を使っている気もするが、ドイツの電圧は高いのであっという間にお湯になるのであろう。
我が家にはマグカップが何故かたくさんある。というか理由ははっきりしていて私が出張や旅先に行くとほぼ毎回そこに行った事が分かるような絵柄のものを買っているからだ。置く所も限られているので少々不評なのだが、コーヒーをがぶがぶ飲む私には丁度良い感じ。
しかしながら、このNESPRESSOで飲む際には大きすぎるので限られた小さいコップを使ったりしていた。しかし、ちょっとお洒落なカップで飲もうよ、という提案があり先日このカップを買った。bodumというメーカーで紅茶ポットやコップ等も扱っている。これがものすごい安売りをしていたので思わず手に取ってしまった。



二重になっていて熱いコーヒーを入れて手に持っても熱くない、というものだ。なかなかの優れものとみた。
私は

2014年3月29日土曜日

シトロエンでブレーキパッド交換

先日、タイヤ交換した際に指摘されたブレーキの不具合。早速ディーラーに予約を取って見てもらった。タイヤ交換してくれたところでも修理可能、と言われたのだが保証に入っているしもしかしたら安く済ませられるかも、とも思ったからだ。
予約した時間に行くと買った時の営業さんもいて一緒に話を聞いてくれた。メカニックの方は英語を喋れる人が多くないようなので間に入って色々とやってくれた。この人は本当にいい人だと思う。
しばらくすると、1時間くらいでパッドを交換できるけど、待ってるか?と聞かれたのでそのままお願いした。
車雑誌を見たりC4ピカソの新車を見たりして待っていたらすぐに終わった。今回発売されたフルモデルチェンジしたC4ピカソはかなり雰囲気が変わった。まだ日本では発売されていないようだがこんな感じ。

WEBから拝借しました。


ちょっともっさりした感じで、私の乗っているフロントガラスが異様に広い独自のデザインからはちょっと落ち着いた感じかな。後ろがスライドドアなら日本でも人気が出るかもしれないが、どうだろうか?

お金を清算する時、念のために聞いたがブレーキパッドは消耗品扱いで保証には入らないようだった。180ユーロほどの出費となってしまった。
今回後ろの両側を交換したのだが前もそろそろ考えておいた方がいい、とも言われた。数か月後に1年点検を受けようと思うのでその時にまた相談しよう。

2014年3月26日水曜日

散髪、子供も

先日散髪に行った。最近、気に入っている美容院。男女どちらが行っても良さそうな雰囲気なので私はあまり気にせず通っている。予約もWEBからで取りやすいし。
子供はたいてい日本から持って来たバリカンで切っていたのだが、上の子は大きくなって来たこともあるって一度散髪に連れて行ったことがある。その後もバリカンで切っていたのだが、今回は子供の方から散髪に行きたい、と言って来たので同じ美容院で切ってもらうべく予約を取った。
確かに子供も大きくなって来たのでバリカンで頑張るものの時々変な段が付いたりして申し訳なく思っていた。子供はそれでも良いよと言ってくれていたのだが、今回は外で切ってもらいたい、と言って来た。
まあ、そろそろ洒落っ気も出て来て良い年頃(?)なのか。
前回、子供と行った散髪はどちらかというと男性向けの理容院的なところ。ここでも女性も切ってもらっていたりするのできっちりと別れてはいないと思う。
今回行ったのは前回のところと系列店。歩いて5分くらい離れている。
予約の時間に行くとちょっと中でもめている。英語、ドイツ語どっちでやる?とか誰が説明する?とか言っていたみたいだ(子供談)。ここにはあまり子供を連れて来る人いないのかな?まあそれでも散髪は始まり綺麗に切ってもらった。
でも、綺麗に揃え過ぎだ。。子供もちょっと今回は不満だったようで、前髪がこんなに短くなっちゃった、と帰り道言っていた。前回と今回、どっちが良かった?と聞いたら前回、と即答していた。すまんかった。。
今度は前の所に行こうと思う。この髪型もなかなか可愛いのだが、子供的にはもう少し違うイメージだったのだろう。おわびにワックスを買ってみたのでちょっとうまいこと整えて学校に行ってみるかな。

私の方は、というと前回同様短めに、と言ったら横をばりばりに短くされてしまった。ドイツ人にありがちな刈り上げまではいかないもののかなりドイツ人化してしまった。。

2014年3月23日日曜日

韓国の大統領がドイツを訪問

オランダのハーグで開かれる核安全保障サミット。日米韓の首脳会議や安倍首相がオランダのアムステルダムにあるアンネ博物館を訪れる事等が話題となっている。
日本のニュースを見ると図書館や書店でアンネの日記が破られたりといった心無い行為が注目されている。安倍首相がここを訪れる事で何を感じ、何を発言されるのか、は注目しておきたい。安倍首相はこの後特にどこかを訪問する事無く帰国するようなのだが、韓国の大統領はこの機会に欧州各国を訪問するようで、ドイツも訪れるそうだ。
今日Google newsからたどった中央日報のWEBによると、朴大統領はドレスデン工科大学で演説をする予定とのこと。タイミングとしては日米韓の会談の後なのでこれをふまえた発言が何か出るのかもしれない。こちらも注目しておきたいと思います。
なにより、隣の国同士の首脳が忌憚なく話せる環境に無い現在の状況がいくらかでも改善する事を願いたい。

VISA更新手続き

先日、VISAの更新手続きに行ってきた。3年で更新のようだ。もう3年近いのかとちょっと驚きではあるが、子供達も確かに大きくなったし。

書類は会社との労働契約とか給与の支払い証明など主に会社に用意してもらう必要があるのでそちらは会社にお任せ。
その他は写真(VISA用に撮ってくれと写真屋さんで頼むと大きさとかちゃんとしたのを用意してくれる)、子供達の在学証明書、パスポート等。大事なものはあと一つ。妻のドイツ語資格の証明書。幸い妻はB1を取れたので、というかかなり苦労して取ったので、手続きが始まって何も言われないうちから証明書を一番上に出してアピール。係りの女性は、お!よく頑張ったね、とコピーを取って確認してくれた。
予約を取って行ったので、その時間から終始和やかな雰囲気で始まり1時間半ほどで終了。
私以外はみんな最初からカードのVISAで、私だけ前回ぎりぎり紙のVISAだったのだが、今回は家族全員カード型となった。順番に指紋をとってサインをして終わり。サインをするのは10歳以上だそうで、子供達も順番にサイン。なんかちょっと照れながらサインしていた。一番下の子は残念ながらサインは無し。

受け取れるのは約1ヶ月後だそうだ。

2014年3月22日土曜日

タイヤ交換完了

去年はイースター休み中も大雪が降っていたのだが、今年は結局雪が降ったのは2週間くらい。朝、零下だった事はしばらくあったので冬タイヤはそれなりに活躍してくれたのだが、そろそろ桜も咲き始めたし、今週末タイヤ交換に行って来た。
スーパーの駐車場などでタイヤを見てみるとまだまだ冬タイヤの人が大半。もしや、週末雪の予報でも?とも思ったがそんな事はなさそう。どうも夏時間に変わらないと換える気にならないのかな?衣替え的な?
そうは言っても今日お願いした車屋さんには次々にタイヤ交換の車が来ていたのでそろそろ皆さん換え始めたのだと思う。

タイヤ交換の際にシトロエンの方のブレーキパットがおかしいのでそろそろこちらも交換した方が良い、と教えてもらった。そこで交換しても良かったのだが、ディーラーで保証に入っているしまずはそっちで相談する事にした。2ヶ月も乗っていたら壊れるかもよ、と言っていたのでちょっと心配だし早めにしよう。1年点検にはちょっと早いので一緒にはできないかな。

La Casina Rosa e piccola

ドレスデンの新市街側にあるイタリアンレストラン。
ランチをしたのだが、パスタのペスカトーレがものすごく美味しかった。パスタの茹で具合も良く、ドイツにありがちなクタクタではない。何よりも貝類、エビも美味しかった。アサリは久しぶりに食べたなぁ。


一緒に飲んだピノグリもGood。

2014年3月21日金曜日

日本からの荷物を再送

先日受け取れなかったDHLからの荷物、日本に戻ったらしく、住所が変わったりしていませんか?と間抜けな問い合わせが日本から来た。
どうしたらいいのか、と問い合わせても返事がなかったんだけど、とちょっと嫌味を入れつつ返事をしたら送り方を変えて再送してくれることになった。

2014年3月20日木曜日

Kauflandの優しい店員さん

先日、近所のスーパーKauflandに行った。このスーパーはうちの近所ではメジャーであるが、フランクフルトに住んだことがある人に聞いたら聞いたこと無かった、と言っていたので地域性はあるのかと思う。

このスーパー、近所であるし野菜も割と豊富で新鮮なのでよく行っているのだが、今回レジで精算をする際に名前を付けてありがとうございます、といわれて驚いた。もちろん支払いは現金ではなくECカードで払っているのでそれを見れば名前は分かるのだが、思わずこちらもにっこりとありがとうと返した。
(注:もちろん日本語ではなくドイツ語で。あたりまえか。)

ドイツのスーパーの店員さんといえばレジの人は座っているし、ちょっと怖い人もいるので、ニコニコしている人を選んで並んだりする。今回は確かに何度か並んだ女性のところだったのだが、とても気持ちが良かった。
妻の方はレシートいる?全部OK?ポイントのシールは貯めてる?などにはJa, Neinと的確に答えてニコニコと応対しているのだが、私はまださっぱり。でもカッセンボンダツー?は分かるようになった。でもこれも同じように言ってくれる場合もあったり無かったり。。
まだまだですなー。。というか本気で勉強しようとしてないからか。すみません。

2014年3月16日日曜日

DHLからの荷物受け取れず

先日、DHLから突然電話がかかってきた。見慣れない番号からの電話でドイツ語でしゃべっている。時々こういう事はあるが毎回ビビってしまう。
一つ覚えではあるが、英語で話せますか?とドイツ語で聞いてみる。特に問題なく英語でしゃべってくれた。ドイツ語しゃべれなくてすみません、って感じなのだがDHLの対応は英語で頑張ってくれる。

どうやら、日本から送られてきた荷物がフランクフルトの税関で止まっている、と。税関を通すには支払い証明を出してほしい、という事だった。何の荷物か分からないのでどうしたら良いのか?と聞いたところ、メールアドレスを教えてくれれば荷物の明細(誰が出して内容物は何なのかが書いてある)を送ってくれる、というのでアドレスを教えた。
スタンバっていたのか、電話を切った直後にメールが来ていた。
添付ファイルを見るとどうやら子供に受けさせている日本の通信教育の住所から送られてきている。内容物はコメント欄を見るとこの通信教育の付録らしい。ここに、日本円で100円と書いてある。いつも送られてくる教材にはそんな事は書いてないのだが、この金額が引っかかるのか、これを支払った証明書を出さねば受け取れないらしい。
通信教育のお金は確か年単位で一括で払っているのだが、付録のお金を別途払っているわけはない。この100円だけの支払い証明だけ出せるわけも無く、どうしたものか、と考えつつ、送り元にメールで問い合わせをしてみた。しかしながら全く返事無し。
そうすると、こちらで出来る事は無く1週間くらい放っておいた。また、見知らぬ電話番号から電話がかかってきた。前回の番号は登録しておいたので別の番号から。
言っている事は同じで、もう1週間経ったけど税関から出せなくて困ってるけどどうするの?という感じだった。
支払い証明は出せそうにないんだけどそうするとどうなるの?と聞いてみたら英語でしゃべってくれていた今回の人は私が全く理解していないと思ったのかメールアドレスを教えてくれればどういう事かメールするから見てくれ、と言い続ける。いや、言いたい事は分かったから、支払い証明書が出せなかったらどうなるの?と聞いても同じ事を言い続け私の質問には何も答えようとしなかった
もうめんどくさいからまたメールアドレスを一から教えてあげた。
同じ添付ファイルが送られてきたので、支払い証明は出せません、と返事をした。
ほどなく返事が返ってきて日本に送り返します、とのことでした。子供には申し訳ないが今回の付録は受け取れなかった。
日本に問い合わせても返事が無いのが一番いけない気もするのだが。。。




2014年3月14日金曜日

エルベ川今年は渇水か?

去年は雪解け水で大増水したが、今年は雪もほとんど降らず春になってきた。だんだん水面が下がってきている。普段は行けなかったところまで降りれるようになってきた。これ以上水位が下がると大型船など航行できなくなるのでは?と勝手に心配している。この近くの船着き場には多分近づけなくなっているのでは???長時間はいなかったので船が来るのを確認できなかったが船着き場周辺も浅瀬が広がっている気がする。

この辺りにいる白鳥もそろそろいなくなるのかな。
暖かくなって散歩に来たついでに餌をあげる人も多いのか、パン屑を投げてもあまり近づいてこなくなってきた。

2014年3月13日木曜日

包丁研ぎ

我が家には砥石がありまして、しかも荒砥と仕上げ用の2つ。包丁共々日本から持ってきました。


この包丁もかなり小さくなってきました。包丁そのもの、とか研ぎ方については文字では伝わらないことが多いので、多く触れないことにしますが、まあ、そこそこ切れるように研ぐことができます。
もちろん私は調理師免許を持っているような玄人ではありませんが、学生時代のバイト中に教わった知識の応用程度で続けています。

切れ味が良くなった包丁で料理すると妻も機嫌が良いし。

2014年3月9日日曜日

カエル横断注意

WEBで探せばもっといい写真があると思うが、車を止めて中から撮ったので分かりにくくなってしまった。
中央部の標識は「カエルに注意」。高速などを走っていると時々鹿に注意、というような看板は見るのだが、これはカエル。
おそらく春先にしか置かれないと思うが、ちょっと珍しいので撮っておいた。でもどうやって気をつけようか。。。おそらくは横断が始まると1匹ではないであろう。集団で飛び回っていると避け切れないと思うし、踏んじゃったらゴメン、なのか。。。うーん想像したくない。会社に行くには必ず通らないといけない道なので通らないわけにはいかないのだ。


2014年3月7日金曜日

ドイツから日本に送金

夏にも一度送金したのだが、ユーロが頭打ちになってきた気もするのでもう少し送っておきたいと思っていた。しかし、なかなか平日に休みが取れずそのままになっていた。
ネットバンキングで送金できればよいのだが、なかなかうまくいかず前回は窓口でやった。この時の申込用紙の控えを持っておいたので、これを持って平日の休みの日に窓口に行ってきた。
この日は幸い窓口には誰も並んでおらず、しかも前回英語をしゃべってくれた紳士が立っていたので、いちおう英語でしゃべってくれますか?と聞いてみた。Können Sie sprechen Deutsch? (正しくはKönnen Sie Deutsch sprechen?でしょ、と後でこの話をしたら妻に突っ込まれた) と言ってみるとJa!と答えてくれたので、お礼を言って英語でやりとりをした。
前回の紙を出して日本に送金したいのだけど、と言うとすぐに同じ紙を持ってきてくれて書き始めると、たくさん書くことがあるのであちらに座ってどうぞ、と言ってくれた。おお。優しい、と思いつつ記入を終えて再び窓口に行くと問題なし、OKと控えの紙をくれた。

その後、2日ほどしてドイツバンクから電話が掛かってきた。○ユーロ日本に送金、という指示が来ているのだがOKか?という確認の電話だった。今回は前回送ったのよりもちょっと多めだったためか、セキュリティの意味もあって電話した、とのこと。もちろんOK、と返事したのでその後手続きが進むと思うがその間2日も経っている。こんなものなのか。。
その間にユーロがちょっと下がっているぞ、、とか気になってしまったがまあこれは仕方がない。
ネットバンクで出し入れを確認したところ、手数料に関しては前回の2倍の金額を送ったのだが、手数料は2倍ではなかった。まとめて送った方がよいのであろう。

いろんなサイトを見るとユーロ預金できるシティバンクなどにユーロで送り、その後レートを見ながら円に替える、という方法もあるようだ。こちらが詳しいのでリンクを張らしていただきました。
手数料を節約して海外送金する方法
まあ、でも送る手間はこちらでネットバンキングできないと同じなんだな。。
交換レートで最悪なのは現金を持って帰って日本の銀行で替える、ことらしい。まあある意味確実な気もするがこれは安全面でも止めた方がいいだろう。
ビットコイン??もっと危ないかな。


花粉飛んでる?

昨日の朝から鼻水やくしゃみが出るので、2月の調子悪さもあって、また風邪をひいてしまったかと思っていたのだが、鋭い指摘があり、花粉飛んでないかい?と言われた。
確かに、風邪とはちょっと違うしドイツは最近暖かく、花粉の種類によっては春の初め頃飛ぶものもあるらしい。

昨日は鼻水とくしゃみが止まらなかったのだが、日本から持ってきた鼻水止めの薬を飲んだら何とか落ち着いた。また、今日は曇っていることもあって花粉の量も少ないのかもしれない。

まだ冬だと思っていたのに。。。

2014年2月27日木曜日

森元首相、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長って。

今頃ではあるがオリンピックのはなし

今回の冬季オリンピック、ソチとドイツの時差がうまいこといっていたのか、フィギュアスケートなどはドイツのゴールデンタイムにやってた。
我が家では日本のテレビを見るのではなく、ZDFのサイトでライブ中継を見たり、見逃した種目を後から見たりしたのだが、このインターネット中継はなかなか良かった。フィギュアの中継ではカタリナ・ヴィットが大笑いしながら解説していた。この方、名前に聞き覚えがあるのだが、東ドイツ時代に活躍した女子スケーター。綺麗なおばちゃん(失礼)になっていた。


浅田真央さんに関する日本での報道は、ドイツから見ていると直接日本の新聞を見なかったり直にテレビを見ていないので日本にいる人が感じているほどではないとは思うが、少々食傷気味な感じなのかな、と思う。

森さんの「大事なときに・・・」の発言はいまだ取り消されることなく真意が伝わっていない、と言うだけだ。
孫に怒られている、とかどうでもいい話で何とか幕引きをしようとしているのか、この人は本当に自分の発言がどのような影響を与えるのかを想像できない人なのがよく分かる。
この方が組織委員の会長であるオリンピック、パラリンピックに出る人は「大事なときに・・・」発言が頭をよぎると本番で実力を発揮できるのであろうか?
議員生活のある意味"一番大事なとき"にも失言をして選挙に敗北した人が責任ある職務を遂行できるのであろうか??
責任者が次々と辞任に追い込まれる"呪われた"オリンピックにならないことを祈る。

2014年2月25日火曜日

頭痛は結局。。

ドイツ式の風邪退治も後半に差し掛かっていた。
しかし、IBUPROFENはとりあえず頭痛は収まるのだが薬が切れたら元通りの痛さになるだけで全然回復しないのと熱もまた出てきたので、残り少ないバッファリンを飲むことにした。バッファリンの個人的なイメージは頭痛薬なのだが、発熱にも効く。
夜飲んで朝目覚めると、久しぶりにスッキリしている。おお。やっと治ってきた感じがする。

まあ、個人的な闘病記(おおげさか)なので参考にならないと思います。素直に病院に行った方が早かったかもしれないし。。。。

2014年2月23日日曜日

ドイツ式に風邪を治す

ドイツ人は風邪くらいで薬は飲まず、ハーブティーで治す、とかいうのでじゃあ今回、日本から持って来た風邪薬もそろそろ少なくなってきたので、ハーブティー飲んでみるか、と買ってきてもらった。
Erkältungs Teeということで訳すとそのまま風邪のお茶。8袋入って1ユーロちょっとだったそうだ。他にもいくつか種類があってだいたい1ユーロ前後だったそう。
味はまあ、特別変でも美味しくもないが、普通に飲める。桜餅の葉っぱの匂いがしたので桜の葉っぱでも入っているのかな?

こちらは頭痛薬。
IBUPROFEN
頭痛にはよく効いたと思う。

ドイツ人的にはあとは散歩していい空気を吸って治すのかな。週末はとてもいい天気だったので、出かけるのには良かったのだが、結局どこにも行かずグダグダ過ごしてしまった。窓を開けて空気の入れ替えだけはしてみた。

2014年2月22日土曜日

腰痛に頭痛。今週はさらに辛かった

先週の体調不良は今週の前半には落ち着いたので、今回の風邪はそろそろ終了か、と思っていたのだが、日毎に頭痛がひどくなってきた。体温は平熱よりもちょっと高めくらいなので用心はしていたのだが、金曜日の午後には明らかに発熱。なんか悔しいがSICKで帰った。
おかゆを作ってもらったのでそれを啜り薬も飲んであえなくダウンとなった。頭痛や鼻水程度なら頑張れるが熱も出てくると何にも集中できない。朝、熱は少し下がったのでドイツの頭痛薬を飲んでぼけっとする。頭痛は程なくスッキリした。

そういえば2週間くらい前から腰痛がひどい。もともと腰痛持ちではないのだが、思い当たることといえば、子供を抱っこして歩いたことくらいかも。でも、最近大きくなってきたとはいえ、まだまだ抱っこはときどきすることになるのだが、その時が特に変な体勢だったとか歩く距離が長かったわけでもないのでこれがきっかけとも言えないかも知れない。
最近の運動不足が遠因なのか。病院に行ってもまずは歩くように、とか言われるみたいだし、歩いて治すか。。。

いずれも病院に行かないで何とかしようとしている自分。ドイツだからことさら面倒というわけでもないのだが、もともと病院はよほど切羽詰まるか半強制な時にしか行かないので変わらないのではあるが、若さに任せて治せる歳ではないことは重々知っているのでせめておとなしくしている。

2014年2月19日水曜日

CAVA CODORNIU BURUT


お風呂から出てシュワシュワしたいとき、ビールの後、安いスパークリングを飲んだりするのだが、これもなかなか美味しかった。BRUTという事では同じなのだが、GRAN GAMAN BRUT CAVAよりもちょっと甘め。でもこれもCAVA、美味しかった。スーパーの安売りにもよるが5ユーロ前後で売っているのでこれも普段飲みの候補としておきたい。

2014年2月17日月曜日

先週はきつかったがなんとか回復かな

先週は正直体調が厳しかった。子供達の風邪が移っていたと思うが、仕事の方も結構忙しくてダウンするわけにもいかず、頑張ったのもいけなかったのかもしれない。
ドイツ人ならば今日はSICKで休みと言えそうなところだが(失礼)、毎食後に風邪薬を飲みながら仕事をした。
それはいいとして、週末は息抜きもかねて子供とカレーを作ったり、近所のPlayportというところに遊びに行ったりした。オリンピックのテレビも見たり。気分転換も必要と思いつつ、週が開けそうな日曜日の夕方になるとまた現実に戻ったり。これはいけないパターンだな。。

2014年2月14日金曜日

今年の2/13

毎年この日が来ると警察車両があちこちに沢山停まっている。今年はあまり街中に近づかなかったので物々しい雰囲気は感じなかったのだが、子供達は学校でHuman chainをやったとか言っていた。
ドレスデンの爆撃の日をいろんな主義主張の人たちがやって来ていろんな主張をしているらしい。爆撃によってたくさんの方がなくなったのを純粋に追悼する会となればいいのにいろいろな主張をする人たちがいるようなのだ。外国人としてはあまり関わらないようにしているのだが、あまり気持ちのいい日ではない。

子供達はファッシングの方が気になっているようだが。

2014年2月9日日曜日

子供達に風邪が蔓延

インフルエンザかどうか気になるのだが、近所の病院に行っても検査はするけど結果は1週間後、とか平気で言われるのでよく分からないのだが、先週子供達が順番に熱を出してダウン。金曜日には全員ダウンとなりみんなで病院に行ってきた。子供によっては血液検査はしてくれたようだが、インフルエンザかどうかの検査ではなく、熱が続いている事への検査、とのこと。最初に熱を出した一番下の子。血を抜かれるとき泣かずに頑張った、という事なのでほめてあげよう。
薬も出たが、市販されているもので処方箋を持って近所のアポテケに。
週末も何となく嫌な感じの空気が部屋の中を流れている。時々換気してみるが今のところ親は大丈夫そう。
薬が効いている時は熱も差がって元気になるが切れるととたんにまた横になる、の繰り返し。週明け、学校に行けるのはいつになるか??

2014年2月7日金曜日

ある朝

信号待ちでふと見ると97777キロ。そういえば77777キロの時も撮った気がする。
2年半くらいで2万キロ、というところかな。この日は結構寒かったが、もう冬は終わっちゃったのかな?

2014年2月6日木曜日

ドレスデンの日本食 Gotemba

ドレスデンにはなんちゃってなお寿司屋さんなどは数件あるが日本人が作っている日本食レストランとしては長くヒルトンホテルの中にある「小倉」だけと言われていた。そこに昨年末に出来たのが「Gotemba」。
アルトマルクトギャラリーの中、というか外に出来た「Cafe Prag」の一角に出来ました。ここは全体として軽食のスタイルのお店が入っていて席に座って注文、というよりも注文して出来たのを適当な席に持って行って食べるビュッフェスタイル。座ったあとで他のお店から買ってきて食べてもいい気軽なお店が入っています。
自分は今年に入ってから知ったのだが、あっという間に日本人仲間に広まったと思う。
まあ、この地にいる日本人はそれ程多くはないのでもあるが。

先日、初めて行ってみた。妻は既に何度かお昼を食べに行ったようだ。ご主人がお一人で切り盛りされている時は大人数で行くとなんかばたばたしています。他にも雇われたそうなのでそうなると少しは落ち着いて料理が出来るのでは、と思いました。
お客さんは日本人が「まずはどんな感じかな」と来てみた人、気に入って何度も通い始めた人、もいるがドイツ人のお客さんも結構来ているようだった。小倉はどうしても高級でなかなか近づけない、という人も気軽に行ける感じが良いのかもしれない。値段もまあ安いとは言わないが、たまにちょっと日本食を、という時にはいいかもしれない。あるいは日本人奥様仲間でランチ、とか、かな。メニューはまだ手探りな感じはあるがお刺身、天ぷらから鉄板焼きなど。日本のビールも置いてあった。
ドイツ人にも日本食と言えば寿司、というようなイメージからこういった鉄板焼きなどもあるのだ、というのが分かってもらえる機会にもなるのかなと思う。
味はまあ正直普通だと思うが普通に日本食が食べられるところができた、というだけでも貴重だと思う。貴重な日本食レストランなので長らく頑張ってほしい。

小倉で働いたあと、Sushi&Weinでも働いていたそうでこのたび独立されたそうです。
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2015/12追記
たくさんの方がこのページを見ていただいているので、更新しておきますが、こちらにも書いた通り、現在Gotembaは閉店しています。Cafe Pragのオーナーが変わったから、とか?
Gotembaの元店長さんは再び小倉で働かれているそうです。再開をお待ちしております。

2014年2月5日水曜日

CORVO 赤ワイン


ROSSOなのでイタリアのワインだと思う。どこで買ったか忘れてしまった。おそらく近所のスーパー。
飲んでみるとイチゴ味。ベリー系の風味のワインは飲んだ時の意外さが面白いと思う。
値段も5ユーロ前後だったと思うので気軽に飲めそう、と言いつつどこで買ったのか正確に思い出せない。酔っ払いはこれだから駄目だ。。

2014年2月3日月曜日

佐渡裕さん in Dresden

2/1,2にDresdener Philharmonieの指揮を振りました。直前でしたがチケットを取り聴いてきました。
演目は休憩を挟んで4つ。
私的にはあまりなじみが無い曲ではありましたがとても感動しました。
特に2曲目と最後の曲。
2曲目はバイオリンとビオラの協奏曲、最後の曲はとても盛り上がって終わる曲で感動的でした。
日曜日の夜という事で、なのか客層はシニアな方がほとんどでしたが、みなさんとてもおしゃれで正装されていました。
こういった雰囲気もとても貴重な体験でした。
演奏は本当に素晴らしかった。ちょうど全体を俯瞰できるあたりの席だったこともあり、フルオーケストラの目の前での演奏という息遣いや楽団の雰囲気も感じられるとても貴重な体験をさせていただいたと思います。
私は出来なかったのですが、妻が出待ちをしていただいたサインです。本当に良い方だった、と興奮気味でした。ありがとうございました。
これからのご活躍もお祈りいたします。



2014年2月1日土曜日

今年の冬は暖冬

近所の河原にて。ここに行くと白鳥やら鴨やらたくさんやってきて餌を待っています。近所の人がパン屑など持ってきているようで、時にはお腹いっぱいなのかこちらのあげる餌には見向きもしないことも。
先週は雪も降ったのだがほどなくほとんど溶けた。一日中マイナス気温の時もあったのだが、もう緩んだ感じ。
真冬には河原の気温もさらに下がるので長居は出来ないのだが、今年はそれ程でもないので散歩がてら鳥達を見に行く。