2012年11月24日土曜日

Gläserne Manufaktur

バースデーパーティーに呼ばれて

自分ではなく、子供が同じクラスの子のバースデーパーティーに呼ばれた。去年も呼ばれて行ったのだが、その時はボーリング場に集合して楽しそうだったし、もう一人日本人の子がいたので話も何とかなったようだった。
今年はその子はいないようだ。でも、とても楽しみにして行きたがっていたので、行かせることにした。
今年はまた違った場所に連れて行ってくれるようだ。
うちの子が開催したい、と言ったらちょっと悩むなあ。
今年は、VWの工場見学ツアー。なかなか楽しそうだった。

SANTA CRISTINA 2011

TOSCANA wine
10ユーロ以下のスーパーで買ったワイン。美味しいワインの仲間入りです。

アパートの壁塗りその後

1年半、管理会社に何度言っても拉致があかなかったため、この度こちらで手配した業者により壁の修理が行われた。
壁塗りの代金とその間のホテル代を家賃と相殺して清算することになった

壁の補修と壁塗り自体は約2日で終了し、乾燥や臭いなどのため4泊5日で帰宅した。
2日でできるなら入居前に頑張ればできそうなものを、とも思い、改めてこの管理会社のやる気の無さを感じてしまった。
お金の清算ではまた一波乱あるかもしれないが、まあ綺麗になった我がアパートでひとまずくつろごう。

2012年11月20日火曜日

ヒラリー国務長官

最近のニュースで写真を見て驚いたのだが、大統領選挙を戦っていた頃とは全然違う顔になってしまった。
顔に刻まれたしわも増え、ほうれい線もはっきりとして明らかに"老けて"しまったように見える。国務長官の職はかなりの激務なのだと思われるが、それにしてもわずか4年前の顔と明らかに異なる。

私は大統領選挙の撤退を表明した演説がとても心に残っている。この時の残念な気持ちが心の底から伝わってくる演説はかなり心の奥底に響いてくるものだった。
この頃の彼女はとても輝いていたと思う。いや、いまでも仕事に没頭し輝いているのであろう。
彼女こそがガラスの天井を破ってくれる最初の人だと思っているのだが、今後の活躍にも期待したい。次の大統領選挙の時には70歳近い年齢を考えるとそれも厳しいのかもしれないが。

イスラエルへの訪問も事態打開に向かうことを祈りたい。
(ドイツとは関係ない記事でした)

在外選挙

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/flow.html
外務省のホームページによると今、届け出をしても今回の衆議院選挙には間に合わないようです。
登録には直接大使館か領事館に行く必要がある、とのこと。
以前、大使館に行った際に在留届と同時に提出しておけばよかったのだが、在留届はWEBで出来たので行かずに出来た。
ベルリンの大使館に行ったときには免許証の翻訳のためで、その時は在留届は出していたつもり(フランクフルトでVISAの取得などの手続きの時)でいたので全然手続きをしなかった。
免許証の手続きの際に、やはり在留届が出ていない、と後から指摘されWEBでやったのだ。
うーむ。日本にも幾ばくかの税金は払っているので選挙権も行使しておきたいのだが。。
残念だ。

2012年11月18日日曜日

アパートの壁塗り

現在住んでいるアパートは、契約の段階ではまだ前の入居者が住んでいた。それなりに長く住んでいたようで壁に穴を開けてテレビや家具を固定したり、飼い猫の引っ掻き傷も多数あった。
でも契約の際には入居までにはこれら壁の修復や床のすり減りについても直しておく、ということだった。引き渡しの際に前の入居者と鍵の受け渡しをしたのだが、管理会社と少しもめているようだった。壁の傷とか床のすり減りなどは前の入居者がある程度修復する必要があるようなのでその点について指摘しているようだった。
でもその時は前の入居者も仕方が無い、という顔をしていたようだった。
管理会社からの説明では入居する前には修理するということだったが鍵の受け渡しの時には全く修繕されていなくて掃除だけはやった、という状態だった。でも壁については必ずやるのでまずは住んで欲しいということだった。床についてもやるけどそれには入居を遅らせる必要がある、とのことでちょっと考えたのだが、家族の合流も近いし早く生活を立ち上げたいので床については譲って、壁については後日修繕してくれ、ということにした。
それから何度もやり取りがあったのだが、1年半経った今でも壁の修繕はやってもらっていない。何度も問い合わせているが、最近では全く返答も無く居留守も使われているようだ
。会社にも相談し、最終手段として内容証明付きの書類を送り、こちらで手配した業者に壁の修善をしてもらいお金を請求することとなった。
この間、何度も今のままで我慢できないの?とか住めないほどなの?といろんな人に聞かれたのだが、自分としては住めるかどうかの問題ではなくやるという前提で契約したのだからその通りにしてくれ、というだけのことなのだ。
この後さらにもめる可能性もあるのだが、壁の修繕は始まることとなった。

2012年11月17日土曜日

今週は寒かった

今週は天気もイマイチで気温も低く寒かった
路駐している車の窓ガラスが白く凍っていて水をかけてみたのだが見事に凍ってしまった。ある程度視界が確保できたところで出発したのだがやっぱり危ない。
次の日はフロントガラスにカバーをかけて凍り付かないようにしておいた。まあ、これが一番簡単な対策かな。
場所にも寄るが-2.5度くらいまで下がった。
この状態で全力で防寒すると後が無いので少しは我慢するのだが、やっぱりマイナスになると結構寒い。

2012年11月16日金曜日

ボージョレー解禁の日だったよね?

ドイツでは全く盛り上がっていないので、忘れかけていた。帰宅してから思い出し、わざわざ近所のKONSUMまで買いに行った。ここにはワインコーナーもありちょっと高めのワインも置いてあったりするので間違いなく売っていると思ったのだが。。。いくら探しても見つからない。ドイツのスパークリングワインならたくさん箱積みされているのだが、ボージョレーはどこにもなかった。
フェダーバイザーの季節にはどこにでもあるのに、ボージョレーには興味がないみたいだ。ワインになった方が美味しいに決まっているのに。
結局、一日遅れで別のスーパーで買ったボージョレーを開けてみた。
今年は稀に見る不作だそうで、数も少なめだそうだ。でも味がよければ、とも思ったのだが、ちょっと酸味が強くてイマイチな感じだ。ドイツで買うと3ユーロしないのだがまあ値段なりの味なのかな。。。。。

2012年11月9日金曜日

ドレスデンのクリスマスマルクト準備中

夜、毎年クリスマスマルクトをやっているところを通り掛かったらもう準備が始まっていた。
今年で何回目なんだろうか?
クリスマスにはまだまだ早いのだが、だんだん盛り上がってくるのだろうか。

街中のPaulanerいうドイツ料理屋さんで食事をした。何度か行っているのだが、以外と赤ワインは美味しかった。ドイツらしくなく甘ったるくなかった。
もちろんミュンヘンビールであるPaulanerは美味しかった。
図らずも行ったミュンヘン空港近くのレストランで飲んだミュンヘンビールはもっと香ばしくて美味しかったのだが。

2012年11月7日水曜日

温湿度計を買った

我が家で先日買った除湿機は順調に活躍している。
冬になり、窓を締め切ると洗濯物が乾きにくかったのだがちゃんと乾くようになったし、帰宅した時のもわっとした感じもなくなった。会社の同僚に聞くと、湿気が嫌だったら朝10分でいいから窓を全開にして空気を入れ替えたらいいんじゃない?と言われたが、10分とはいえ部屋の中が寒ーーくなってしまうじゃないか?と聞くと、理解不能(?)という感じ。確かに仕事をしていても寒いのに部屋の窓を開けたがる。。。

それはいいとして、除湿機を稼働させると今の湿度が気になる。購入した除湿機には湿度表示までついていないので湿度計を買いたいと思い、会社近くのホームセンターみたいなところに行って探してみた。せっかくだから外気温と室内の温度も分かるといいな、とか天気予報を表示してくれるものなども気になった。
あんまり温湿度計にお金をかけるのもどうかと思うのであまりの高機能はやめておき、写真のような表示のものにした。室内の温度よりも外気温を一番上に大きく表示するのもちょっと面白いのだが。。まあ、これで朝起きた時にどのくらい寒いか車に乗らなくても外気温が分かるようになった。

2012年11月5日月曜日

Sofino ブルガリアワイン

ブルガリアの赤ワイン。
ぶどうの種類はよく見るカベルネソービニオンだが、味の方はお世辞にも美味しいとは言えなかった。。。
残念

2012年11月3日土曜日

CHATEAU HAUNT-CANTELOUP MEDOC 2007

近所のスーパーで買ったワイン。5ユーロ前後だが全く問題なく美味しい。フランスはやはり安くてもあまりハズレがない。
今日は凍らせたお肉を半解凍して薄切りにして焼肉。包丁の切れ味が鈍ってきているので包丁研ぎを頼まれているのを思い出した。

冬タイヤに交換

予約していたタイヤ交換に行ってきた。
先週末は雪も降り遅いくらいか、とも思ったが幸い今週は気温も少し持ち直し10度まではいかないが何とか普通に過ごせる初冬となった。
夏タイヤはアルミホイールだが冬タイヤはテッチン。ちょっと見た目はさみしいがまあ、いいか。保管してもらっているいつものところで2台同時に交換してもらって約83ユーロ、となった。
冬タイヤにしたとはいえ、先週のような雪があまり降らないといいのだが。

2012年10月31日水曜日

除湿器をAmaozn.deで買う

先日、除湿器を買いたくて電器屋さんをいくつか巡ってみたのだが全く置いてなく、使い勝手とか見た目の大きさとか分からない。
冬になると部屋の窓は締め切って暖房をつける。洗濯物は外に干せないので部屋に干す事になる。そうすると必然的に部屋の中はジメジメ。帰宅して部屋に入ると眼鏡が曇る程になってくる。それだけならまあ良いのだが、去年の冬は一部の部屋で壁にカビが生えてきた。昼間、窓を開けたりしたのだがどうにも我慢ならず今年は除湿器を買ってやろうと決心した。
電器屋さんに置いてないところを見るとあまり需要は無いのかもしれないが、ケラーで使ったり、地下の洗濯干場で使ったりする事もあるようだ。この場合、個人で、というよりは共用でとか管理会社が設置、という使い方をしているのかもしれない。

日本ではAmazonを使って値段を見たり実際に買ったり、と普通に使っていたし、今でも時々ドイツで買えない物を出張者のところに届けてもらって持って来てもらったり、という使い方をする事もある。
そこで、今回Amazon.deを使って買う事にした。
Google翻訳などを使って色々と調べたりしたのだが、Amazonのサイトはあまり上手く翻訳出来ないのか購入画面に入ると全然翻訳してくれない。。。
仕方が無いのでドキドキではあるが、日本のサイトでの入力画面を思い出しながら購入。
日本だと、購入力後の自動配信メールの後、今配送しました、とか逐一メールが来るのだがドイツのAmazonではそれほど頻繁にメールは来ないみたいだ。

注文して2日後、除湿機は無事届いた。早速寝室に置いて除湿を開始。結構水が出てくる。この勢いで湿度を下げてもらおう。昼間使う分には音もそんなに気にならない。
DeLonghi DEM 10 Luftentfeuchter weis 頑張って働いてくれ。

2012年10月29日月曜日

エルマネンタワー

ツァイス・イコン設立の母体の一つエルマネン社
ドレスデンにある旧エルマネン社の本社社屋、後のツァイス・イコンの本社はエルマネンタワーとして現存しています。この建物は現在、ドレスデンのTechnische Sammlungen Dresdenとしてドレスデン市の博物館の一つとして使われています。
ドレスデンの街中からは4番のトラムでPohland Plazまで、乗り換え無しで行けます。バスもあります。
最近、通勤途中にもタワーのてっぺんが見えることに気がつきました。
ここは言わば科学技術博物館、という感じですが、子供達は算数博物館、とか呼んでいます。学校の社会科見学で訪れる機会もあるようです。
中には建物の由来となったExactaやZeis Ikonのカメラや映写機の展示等もありカメラマニアにはよだれが出そうなものもあります。

カメラを分解展示したものや日本語のExacta倶楽部という会報の展示もありました。

上階には科学博物館だけあって昔の真空管コンピュータやお茶の水博士が見ていたようなコンピュータの展示など大人にもなかなか興味深いものや子供向けにはさらに上の階にフーコーの振り子、立体のパズル、やゲーム仕立ての展示等もありました。

エルマネンタワーの一番上に上がることも出来ます。遠くには街中のフラウエン教会や青い橋も見渡せます。ちょっとしたカフェもあり、軽食を食べることも出来ます。

一日いて飽きないか、と言われるとそれほどたくさんの展示物があるわけではないので数時間見て回れば十分だと思います。
カメラのペンタ部にエルマネンタワーの絵があったりするのでどちらかというと外からタワーを見た方が興味深い人もいるかもしれません。

エルマネンタワーの隣にある建物には、これまた興味のある人にしか興味がわかない女性の絵もあります。


2012年10月28日日曜日

秋休み最後は外食

2週間の秋休みも今日で終わり。この2週間、平日のお昼は子供達だけで食べた。妻のドイツ語学校の秋休みは現地校と合わせているのか来週からなのだ。
よく頑張りました、と休み明けから頑張ろう、ということで近所のイタリアンで外食となった。

2012年10月27日土曜日

一日中雪

今日は朝から雪となり少し上に登ると積雪しているところもあった。冬タイヤに交換する予約は来週だったのだが週末食料品も買わねばならないので、車で出かけた。
まだ道路は凍結はしていないので大丈夫だったが。。今年は雪が多いのかな。

2012年10月26日金曜日

ハンブルクの日本食

日本からハンブルクに観光に行くなら食事に日本食を求める事は無いのだろうが、ドイツに住んでいる駐在員としては美味しい魚があるハンブルクでの日本食の誘惑には負けてしまう。
「あかり」という日本食レストランに行ってみた。お店のWEBサイトは見つけられなかったが、いくつかの評判を見るとなかなか期待が出来そうだった。
当日のお昼過ぎに電話をかけて予約を試みたのでもしかしたら席が無いかも、と覚悟はしていたのだが何とか予約は取れた。
電話ではお店の場所も詳しく教えてもらえたので電車とバスを乗り継いですぐにお店を見つける事ができた。
やはり魚料理はおいしかった。天丼、刺身、お寿司、と家族みんなで色んなメニューで楽しませて頂きました。
久しぶりの升酒も。
塩も付いていて飲ん兵衛にはたまらない組み合わせ。表面張力いっぱいに注がれた升酒を飲み、明日からも頑張れる気がした。
ご馳走様でした。


2012年10月24日水曜日

ハンブルクの動物園


ハンブルクにあるHagenbeck動物園は水族館と併設されている結構広い動物園だった。
街の中心部からはS2に乗って1本で行ける。我々が泊まったホテルからは結構回り道をしていかなければならないのか、と思いフロントでいろいろと聞いてみたら、歩いても行けるよ、とのことで確かに15分くらい歩けば動物園に着いた。
今回は夕方買い物もしたかったので水族館には入らず動物園だけにした。我が家は家族旅行をすると必ずそこの動物園に行っているような気がする。
一日は子供たちのために、というと何となく動物園に落ち着いてしまうのだ。

入場料はいくつか種類があるが大人二人に子供二人の家族券60ユーロで3歳以下は無料、など。料金を払ったところでもらった地図を頼りに園内を回る。地図はドイツ語の他に英語もある。入場料はちょっと高めか。
入り口付近で動物にえさをあげるための野菜を買うことが出来る。一袋1ユーロくらいで決まってはいないようだ。2袋持って行く人もいた。
動物の種類によってえさを直接あげることが出来たり投げ入れたりする。入り口付近にたくさんいる象はとてもかわいいので調子に乗ってあげているとそこで無くなってしまう。
一応、順路があって番号順に見て回るとほとんどの動物を見ることが出来るようになっている。
キリンのところでは同じ目線で餌をあげられるような台があり、目の前にキリンの顔があるのはなかなか面白い。キリンの舌ってあんなに長いのか、とまじまじと見てしまった。

中で売っている飲み物や食べ物はちょっと高い。飲み物くらいは持参した方がいいかもしれない。水0.5リットルのペットボトルがで3.6ユーロとかちょっと厳しい値段。1本買ってストロー3本もらって子供たちにちゅーちゅーさせた。。。

中には鳥居と紅い橋、狛犬がある池がある(日本の橋と説明にあった)。仏像のようなものもあるがちょっと微妙。狛犬は"あうん"になっていなかったりする。その他にも東洋チックな建物もいくつか。まあ、それでも良くできている方なのかと思った。
何故ここにあるのか?についてはちょっとよく分からなかったのだが。

ハンブルクには日本人も多いと思うのだが、動物園の中では1組くらいしか見かけなかった。

ライオンやシロクマなど一通り楽しめた。

2012年10月21日日曜日

そうだハンブルク行こう

子ども達の秋休み。どこかに行こう、ということでハンブルクに行って来た。我がアパートからは車で休憩無しなら5時間くらい。もちろん休憩はするので6時間半くらい掛けてホテルに到着。
季節はすっかり秋。

北海に面したこの街はかなり都会で日本の領事館もある。なにより海に面しているので魚が新鮮。日本人にはあまりすれ違わなかったがおそらく日本人も多いと思う。
日曜日の早朝にやっている、というフィッシュマルクトにも行ってみた。これはもう楽しかった。新鮮な魚が並んでいるのを見るだけでもテンションが上がる。
朝7時頃からやっている、というこの市場。なかなか面白い。人出もすごくて1時間いたのだがほんの一部しか見る事が出来なかった。

カモメもいっぱい飛んでいてまさに港町。近くなら毎週でも来たい雰囲気。魚が豊富という事だけでもとても気に入った。

2012年10月14日日曜日

ドイツ晩秋

少し寒さは和らぎ、秋という感じになってきた。
週末近所を散歩してみたが紅葉がいい感じになっている。
落ち葉を集めて焼き芋、というわけにはいかないみたいだが、場所によってはかなり落葉している。

2012年10月13日土曜日

ドイツで散髪

今回も予約となった。朝行ってみるとお客さんは誰もいないのだが、今はダメ、と言う。
一番近所の美容室ではなくもう少し離れた1回だけ行ったことがあるところにしてみた。
14時からならOKということでまたあとで、と一旦帰る。このやり取りは何とか英語でもやってくれたし、前にこのお店で切ってくれた女性の美容師は英語でも大丈夫だったので安心していたのだが、今回のお兄さんは実際に切り始めてからは全部ドイツ語で聞いてきた。。。
何とか切る前には洗髪を、とかドライセンチ切ってくれ、などは分かってもらえた。横はどのくらいか、とかバリカン使ってもいいかなど結構細かく質問されるのだが、かなり辛かった。おまけに私は目が悪いのでメガネを外した状態でこのくらい?と聞かれてもほとんどカンだ。
出来上がりはいつもよりもかなり短くなったのだが今回は短くしたかったので、まあOKとしよう。
今回切る前はかなり伸びてしまったのでスッキリはした。
会計の際、細かいところが聞き取れず大きめに出したのだが、できれば細かいのは出してあげたかったのだがちょっと無理であった。。。

毎回ドキドキの散髪であった。

美味しかったワイン

CHATEAU LES ANGUILLERES 2009
安くてもあまりハズレがないのでこの位のフランスワインは手頃でいいかも。

2012年10月10日水曜日

ドイツはもう冬か

 雨が降る毎に寒さが増してきていたのだが、今週は特に寒い。
秋のコートでは寒くなってきたので冬のコートも出してしまった。でもこの時期からフル装備にするのはまだ早い、と言い聞かせ、内側の暖かい部分は切り離して着ることにした。
朝は6度くらい。帰りもそのくらいで車に乗るまでは結構寒い。今日の会社帰りにはシートヒータもつけてしまった。
この冬は結構寒さが厳しくなるのかな?

2012年10月4日木曜日

ポーランドビール

先日、ポーランドに行った際にスーパーで買ったビール。
冷蔵庫に入れたまますっかり忘れていたのだが、飲んでみるととても美味しかった。値段はドイツとさほど変わらなかったと思う。

2012年9月30日日曜日

ドングリコロコロ

秋晴れの休日、子供達と公園に。
去年もこの公園で栗を拾ったのだが今年はかなり拾われてしまったようであまりたくさんは落ちていなかった。これはもちろんドングリ。
キャッチボールをしていたら、ドイツ人の子供が話しかけてきてどうやら一緒にやろうと言っていた。(息子談)
なかなかうまかった。

2012年9月26日水曜日

偉い人たちと食事

駐在員をしているとたまに偉い人がやってくる。
まあ、別に苦ではないのだが夕飯を一緒に、ということになる。
ここでの生活はどう?不便は無い?と聞かれてどこまで言っていいものかはちょっと悩む。
偉い人たちの多くも駐在員生活を経験していたりするので、何でそんな事で?と言われるのもシャクだし、言い方には注意が必要だ。
後続の人達が苦労しないような要望は、とやんわり言ってみたりするが、実情をきちんと理解してもらうのはやはり難しい。

自分もやはりそうだが、出張で数日間滞在するのと家族で数年滞在するのとでは100万倍くらい色んな事が違うのだ。

出張での非日常が年単位での日常になった時にどう感じるかはやはり住んでみないことには理解が難しい。

フェダーバイザー 赤

近所のスーパーで安売りになっていた赤のフェダーバイザーを買ってみた。2.49ユーロ
味はやはり甘くて時期的にはアルコールに変わった割合が多くなっているのかもしれない。
まあ、季節ものってことで。

2012年9月23日日曜日

ビジネスランチ

平日の休みをもらったので子供達が学校に行っている間に買い物とランチ。妻と久しぶりのデート。
魚料理が美味しい、というレストランに行ってみた。
日替わりのランチだったがなかなか美味しかった。
お店の雰囲気もなかなか良かった。

2012年9月19日水曜日

ドイツから日本に

我が家はドイツに来てまだ1年ちょっとなのだが、子供の学校を通して知り合った家族が帰国することになり、なんだか寂しい。
意外な共通点も有り子供達とも仲良くしてもらった。同じ会社の同僚ならまた日本に帰任した時や出張などで近いうちに、ってことになるのだが、違う会社の家族だとなかなかそうもいかない。
引っ越しの荷物に入らず置いて行くものの中からいくつか家具などを頂いた。なかなかいいお礼もできないのだが、本当にいろいろと感謝。
狭い社会だが出会いと別れも頻繁でちょっと複雑な気持ち。

2012年9月18日火曜日

妻のVISA2年後の更新の為に

自分のvisaは労働VISAで、赴任するに当たって会社から申請してもらった。
一方で、妻のVISAはその旦那の家族として合流する、ということで特に問題はないはずなのだが、こういう手段を使ってどんどん移民してくる人達もいるようでドイツの法律も厳しくなってきているらしい。
1年前に渡独してきた我が家族。VISA交付の条件として2年後の更新時までに指定のドイツ語学校に行くか試験に受かる必要がある、と言われてしまった。以前書いたかもしれないが、外人局の担当者によっても言い分は異なるようで摩訶不思議なところもあるのだが、2年後に強制送還されるのも耐え難いので妻は学校に通うことにした。
平日9時~13時9ヶ月間、というとんでもない期間。しかも行き始めてわかった、実は13ヶ月間。
何なんだこの国の公共機関のいい加減さ。おそらくはこんなことしなくても更新できる人も多数いるはず。

まあ、人生いろいろ。ドイツ語を習って損はないのかもしれない。日本に帰って得することはないかもしれないが、ドイツで生活する間に関しては知らないよりはずっといい。
子供もインターでドイツ語も習わなければならないようだし、この際、トライリンガルになってもらおう。

新聞サイトの有料コンテンツ

「ABC予想」を日本の数学者が解いた。このニュースは真実ならまさに人類にとっての記録しておくべき一歩だと思うのだが、詳しく知るには有料ページに行かなくてはならない。
一体何を考えているのだこの新聞サイト。
朝日新聞。よく考えて編集してね。

2012年9月16日日曜日

Schiller Garten

秋晴れの日曜日。外でお昼を食べられるのは寒い冬を前にして最後かも、ということで昼間っからビールで昼食。

2012年9月12日水曜日

交通事故

最近、身近で2件も交通事故があった。
1件目は我が家の近くの交差点で車同士で。どかん、という音で事故と分かるかんじで気がついて見てみると、幸いけが人はいなかったようだ。ここは優先道路の表示がなく、右に見える車が優先、の交差点なのだが見通しがそれ程良くないので交差点に入る直前まで右側の車を認識しづらい。妻によると、少し前にも同じような事故があったらしい。
ほどなく近くの警察がやってきて証拠となる車の位置などを確認して解散、となった。
もう1件は通勤途中の目の前で起こった。
目の前が大きな横断歩道の交差点で信号待ちしていて青になるのを待っていたのだが、右から出てきたタクシーが衝突事故を起こしたようだ。信号の切り替わりに気を取られていて、目の前の事故だったのにどういう経緯か全然わからなかった。
事故後の状態はタクシーとその前に1台の車、そして自転車に乗っていたと思われる男性
。いずれもけが人はなさそうだったのでそのまま脇を通らせてもらって目的地に向かった。
自転車の男性の表情からは何となくこの自転車が原因の一端となっているようだった。自転車が飛び出したのか、車が自転車に譲ろうとしてとなったところにもう1台の車が突っ込んだのか??

いずれにしても目の前での事故にちょっとびっくり。我が身に置き換えるととても面倒なことになるのは目に見えている。毎日運転している身としては、改めて気をつけようと思った朝の出来事であった。

2012年9月9日日曜日

2012年9月8日土曜日

2012 Federweisser

今年のフェダーバイザーを飲んできた。去年と同じワイナリーに行ったのだが、今年はあまり賑わっていないような気がした。
ちょっと甘くまだまだアルコールになっていない感じ。ドイツ人はせっかちだ。
そばにあった葡萄をつまんでみたが、甘くて美味しいのと酸っぱいのと種類によっても結構違いがあった。

2012年9月7日金曜日

Field Trip

Grade6となった長女は4泊5日のField Tripに。月曜日からなので約1週間の旅行。
いろいろと準備をしていたが日本でいうところの林間学校、という感じでテントに泊まったりキャンプファイヤーをしたりしたようだ。日本なら定番の飯ごう水さんとかカレーではなくいろんな食事も作ったみたいだ。
年度が変わってクラスが替えもあったのだ落ち着かないうちに大丈夫かのかと不安もあったが、とても楽しかったようだ。ガールズトークも楽しかったようで帰ってきた日はとても疲れているようだがとてもハイな状態だった。
日本の小学校なら修学旅行でも3泊くらいだろうに、この一週間は何だか静かな我が家であった。
今日は疲れて早々に寝てしまったがおいおい話を聞くとしよう。
帰ってきた長女の顔を見てちょっと複雑な男親であった。。

2012年9月2日日曜日

たまには外食

我が家はあまり外食はしない方だと思うのだが、週末いろいろと忙しく妻もいっぱいいっぱいのようだし、みんなで外食することにした。
お酒も飲みたいので近所のレストランに。特になに系、というわけでもないのだが、シュニッツェルもあるしパスタやステーキもあったりする。ここは何度か来ていてみんなも気に入ってくれている。
子供用のメニューもあって家族で行くには助かる。
予約なしで行ったので、中の席は満席、ちょっと肌寒くなってきたが外で食べることにした。同じようなドイツ人家族連れもいてあまり気を遣わずに楽しんだ。まだまだ外で楽しむグループは沢山いる。

2012年8月29日水曜日

ポーランド ボレスワビエツ2

先週末、再びポーランドのボレスワビエツに行った。
特に予定のない週末だったのだが、ふとした会話から今日はボレスワビエツのお祭りではなかったか?という話になり、すぐに準備をして出掛けることにした。
いくつかのブログをチェックしてやはり今週末までだということも分かった。
思いたった時間が少し遅かったこともあり、到着したのは2時近く。お腹も空いたのでまずはお昼を食べた。
ポーランド語は全くわからない中、ドイツ語と英語を駆使してなんとかこれはチキンらしい、とかポテトフライが添えてあるらしい、というようなことを店員さんとの会話から予想し、いくつか頼んで食べた。

前回はお店を巡ったのだが、今回はたくさんの出店が出ている中を練り歩きながら物色した。驚いたことに日本人家族が沢山いた。久しぶりに観光地で聞く日本語の会話に子供達もちょっと興奮気味。あえて話しかけはしなかったが。
中には日本の手びねりを意識したような焼き物もあった。まさにお茶碗、という感じでとても良くできていた。英語でなんとか話しかけてみたが少し日本語も知っていてやはり少なからず影響は受けているみたいだった。しかし、他のと比べるとかなり高い。ここはぐっとこらえて他のお店に。

子供達はオカリナを買ったり鳥の鳴き声が出る笛を買ったりし、我々はちょっとしたおつまみを並べられるようなお皿を買ったり。
値段はお祭り価格でもあるのだが、お祭り用の品質のところもあり、やはり目利きは必要だ。ユーロでの買い物もできるのだが1ズオッティが4ユーロちょっとのところほぼ丸められるし、4の倍数でない値段の時はやはり丸められてしまうのでちょっと割高になってしまう。街中にはドイツバンクもあったので直接ズオッティで引き出して使った方が良いかもしれない。
お祭りの出店ではなく常設のお店でもイベントをやっているところもあった。こうしたお店はクレジットカードでもOKのところが多かった。

日本で売っている値段で考えるとかなり安いのだが、絶対値として少し冷静に考えながら買わないと散財してしまうので注意が必要だ。

2012年8月23日木曜日

ポーランドで買った残念なワイン

少し前にポーランドに行った時にスーパーで買った赤ワイン。
残念だが美味しくなかった。ポーランドワインがダメというつもりは全くない。もう少し吟味すべきだったと後悔。
サングリアにして飲ませていただきました。

日本からドイツに荷物を送る

先日、日本の親から荷物が届いた。
内容物のところにクッキー、と書いたそうであとから心配していたらしいのだが、特におとがめは無し。食料も大量でなければ大丈夫そうだ。
中には子供達のためにDVDも入っていたのだがこれに関しても特には何もなかった。聞いた話では新品のDVDだと税金がかかり、しかも税関まで取りに行かねばならない、という場合も過去にはあったらしい。まあ、毎回OKではないかもしれないので注意はした方がよさそうだ。
今回は内容物のだいたいの金額が5000円を超えている申告(保険のため)をしたことがいけなかったのか、この申告した金額に対して税金を取られてしまった。荷物と引き換えに払って荷物自体はその場で受け取れたので、まあ良しとしよう。
この扱いについても場合によるようなので安心はできないかも。
いつもはOKだったバイオリンを取り上げるような税関なので、決まりの適用の仕方はその時の人次第のところがあるのがドイツの驚くところではある。

大変な思いをして荷物を送ってくれた親に税金を取られたとも言い難いし、もうちょっと出す段階でスッキリとしないのかな、といつも思う。

2012年8月22日水曜日

ドイツの夏、終了

先週末から暑い日が続いた。土日は本当に暑くてお祭り日和だったのだが日本のように湿気はなく何とか過ごした。
月曜、火曜日と夕方には雷雨となった。まさに夏は終わり、という感じ。去年の夏の終わりにはこんな激しい雷雨はなかったと思うのだが、この雷雨は激しかった。
湿度もかなり上がり蒸し暑い日が続いた。とは言っても日本のような蒸し暑い猛暑には遠い。
朝起きる時間は変わらないのだが、だんだん暗くなってきた。日は確実に短くなってきている。寒い冬に向かって真っしぐらなのか??。

2012年8月19日日曜日

ドレスデン アルトマルクト広場

週末お祭りが有り、家族でフラフラとしてみた。
冬のクリスマスマルクとに比べると全然賑わいはないのだが、夏はどちらかというと地元の企業などがいくつかだしものをしている。
暑いので座ったところにあった、ドレスデン爆撃を刻んだ銘版のようなものを見つけた。
すぐ近くの駐車場入口にも同じようなことが書いてある大きな建造物がある。気が付きにくいのだが。

2012年8月17日金曜日

信号機

先日、夕方会社から帰る道の結構大きな交差点で信号が消えていた。
交通量が少ない交差点なら優先標識に沿って通過すればいいのだが、この交差点はかなりの交通量があり、非優先道路から行こうとするといつまで経っても横切れない状態だった。前の車も困っていてチョロチョロと前に出つつ左折する機会を伺って行ったのだが、かなり危なかった。
時々クラクションはなるが、周りの車もこの状況を理解し始め、なんとか譲り合いながら通過した。
まあ、自分もかなり主張しながら左折したが、そもそもなんでこんなに交通量が多い交差点の信号が夕方の交通量が多い時に止まっているのか??
ハラハラした帰り道であった。。。

東京電力のこととか

3.11
おそらくはほとんどの日本人はこの時、この前後何をしていたのか今でもスラスラと言えるだろう。
私はまだドイツに赴任する前だったが赴任準備も兼ねてドイツに出張中だった。

その時のことはここでは置いておくが、ドイツに住んでいて日本のニュースを手に入れるには、一つにはインターネットでニュースサイトを見ることが挙げられるであろう。
最近とても気になるのが有料サイトへの登録をしないと一部の記事しか見られないようになってきた新聞のサイトだ。
東電が最近公開した事故直後のテレビ電話会議の画像。東電によって編集されており音声も一部、あるいは全部カットされているようだ。事故の時のことをスラスラとは言えない一部の人たちだ。
これに対してこれら新聞のニュースサイトでは、これらの画像や音声は東電だけのものではなく国民が共有すべき財産なので全面的に公開すべきではないか、というような意見を載せている。
しかし、この最もらしい意見を載せている一方で、編集だらけの動画でもいいから見に行こうとリンクをたどっていくと、有料会員しか見られないところに置いてあることがほとんどである。
国民共有の財産であるなら有料会員登録しなくても見えるところに公開してはどうなのか?全くちゃんちゃらおかしい日本の新聞サイトだ。

ドイツの交通ルール

ドイツの道路で交差点には優先道路の表示がしてあるところとそうではないところがある。
優先標識があれば、休日で信号が消えているような交差点でも気にせず進めば良い。しかし、優先標識がない交差点では右に見える車が優先となる。これは優先標識と同じくらい当然守らねばならないルールのようなので、間違って交差点に入ろうものならたいがい、激しくクラクションを鳴らされるし、実際危ない。
先日明らかにこちらがほとんど交差点に入っていたのに後から右側から入ってきた車がわざわざ我が車の横に車を停めて窓を開けて手振りを加えて私に抗議していた。ドイツ語で言われてもほとんどわからないのではあるが、議論しても仕方がないのでハイハイとあしらっておいた。別に喧嘩腰でもないのでおそらくは決まりに厳しいドイツ人が親切心で教えてくれているのであろう。わざわざ車を停めて。
目の前が赤信号なのに意味もなく全力で追い越して行くドイツ人もいれば優先道路に対して間違っていると思うと我慢がならないドイツ人もいるようだ。
優先道路からの左折を待ってくれて先に左折させてくれる車もいたりするのだが。。

2012年8月15日水曜日

インターの夏休み終了

6月の終わりから夏休みだったこともあり、8月半ばから新学年が始まる。
その前にクラス替えや担任の先生との面談などがあった。
MYPに行く長女は面談はなく基本的には自分でメモをとってクラスを調べて初日を迎える。長男と一番下の子は担任の先生と面談。2年目ということもあり基本的なところは分かるので、学年が違うことで変わることや宿題のことなどを聞く。
妻は相変わらずあとで教えてね、と言いながらふんふんとわかったような返事をする。
で、終わってから何の話だったの?と質問が始まるのだが、去年と比べると妻の方も割と分かったようだった。
長男の方は、質問されてもなかなか答えないのだが、内容については何となく理解できていたので、何とかなりそうか。
引っ込み思案なところは自分を見ているようでまどろっこしいのだが、今年は頑張らざるを得ない年になるはずだ。去年いろいろと教えてくれた日本人の子は別のクラスになってしまったし、頼れるのは自分だけだ。最初はやっぱり大変だろうが頑張れるいい機会だ。

初日の登校は少し心配したが、何とか自分で歩いて行った。心配したのは親ばかり、という感じ。

2012年8月14日火曜日

AirBerlinの酷い対応その4

あまりにひどい対応にクレームを付けようと帰ってからWEBサイトからの問い合わせフォームを使って往復それぞれの酷い対応についてクレームした。

Baggage lostについては荷物は受け散ったが謝罪は受け取っていないこと、荷物がなかった間の保証をして欲しいこと。
勝手に変更された帰りの便については乗り換え不可能で4時間無駄に過ごしたこと、変更に関する説明がなかったことなどをクレームした。

最初に帰ってきた返事はいずれも自動返信のような内容で、順番に回答するのでちょっと待ってて、というような内容と問い合わせならWEBサイトにあるフォームからやってね、という間抜けなものだった。
クレームのメールはそのWEBサイトからのフォームからだったにも関わらずに、だ。

クレームしてるのがわからないのか?と改めてそのメールに返信したが、帰ってきたのは通り一遍の返事と、適切な部門に転送したのでちょっと待ってくれ、というような内容だった。しかし、最初のメールから1週間経ってもその部門からの返事は来ない。
Baggage lostについては具体的に2日目までに購入した水着などと荷物が増えたことにより買い増したバッグの保証を要求したが全くなしのつぶて。
諦めるのを待っているのか、ドイツ人特有の嘘つきか。

2012年8月13日月曜日

ドイツで日本食を食べたいとき

ドイツにしばらくいると日本の食事も恋しくはなるが何とかなるかな、という感じにもなってくる。
でも、目の前に日本人がやっている美味しいお寿司屋さんとかラーメン屋さんがあるとやはり行ってみるか、となる。
先日フランクフルトに行った際には日本食レストランやラーメン屋さんにも行ってみよう、ということになり周りの駐在員に聞いたりWEBを調べて行くことにした。
夕飯でみんながお薦めだったのは「岩瀬」。おそらくフランクフルトに住んでいる日本人なら誰でもご存知と思われる、結構有名なお店のようだ。他にもお薦めのお店はあったのだが、夏休みだったところもあり、ここに予約を入れて行った。予約をしたのは正解だった。薦めてくれた周りの駐在員も予約はしておいた方がいいと言ってくれたのだが、確実に食事をしたいと思ったら予約は必須と思われる。
あまり広くはない店内に入ってみるとほとんどのテーブルに予約の表示があった。それでもひっきりなしにお客さんが訪れていた。日本人の客は我々を含めても半分以下で、ドイツ人の常連の方や、予約なしでもどんどん訪れるドイツ人のカップルなども多かった。
我々は主にはお寿司をいただいたが、つまみの枝豆や焼き鳥など久しぶりに日本のレストランを堪能させてもらった。
フランクフルト、日本人も多いが日本食もたくさんあってちょっと羨ましい。。。
さて、ラーメン屋さんもいくつかあるので一食は食べよう、ということになり「夢谷」というところに行ってみた。
WEBでは絶賛しているところが多かったのだが、正直、申し訳ないが美味しくなかった。特に麺がイマイチだった。事前の期待が大きすぎたからかもしてないが、ちょっと残念な気持ちでお店を後にした。まあ、食べたラーメンがたまたまだったからかもしれないが我々にはあわなかった。残念。

2012年8月11日土曜日

ドイツでメガネを買う

渡独直前にメガネを新調した。ドイツでメガネを買うのはおそらくは大変だろうと思ったからだが、先日の健康診断で右目の視力が少し悪くなっていることを指摘されたり、情けないことだが近い文字が読みにくく感じることがあり、買うことにした。

まずはどこで買うか、だがこれはあまり悩まなかった。妻が作ったプンクトカードの提携店にした。ドイツにはあまりないのか、と思っていたのだが、注意してみると結構あるみたいだ。いくつかのお店が加盟しているポイントカードでガソリンスタンドやスーパー、メガネ屋さんも加盟している。カードを作るとダイレクトメールもくるようになるのだが、今月買うとポイント◯倍、とかの券が入っているのでそれを使うことにした。

フレームを選んでいると程なく店員さんが話しかけてきたので英語で大丈夫か聞いてみた。しかし、全く英語はダメで一言もしゃべってくれず、ドイツ語でのやり取りとなる。もちろんドイツ語はやり取りと言えるほどわからないのではあるが、今は英語ができる人はいないが金曜日ならいる、ということが何とか分かった。妻と一緒に行ったので、何とか知っている単語があった。ドイツ語の勉強は奥様仲間で頑張っているのだが、電子辞書も片手に奮闘してくれて助かった。

お店を変えても良かったのだが気に入ったフレームもあったので、取り置いてもらって金曜日に行って作ることにした。

視力検査は日本とだいたい同じ。両目の距離やメガネの高さをいろんな機械で測っていて面白かった。でも、微妙な視力検査に関しては日本の方が詳しいのかもしれない。健康診断の時に測っていた方が詳しかったくらいだ。もちろんこれはお店によるのかもしれない。

フレームはともかく、レンズは日本より格段に高かった。視力が落ちているので薄型のレンズにしたこともあるのだが、同じ圧縮率でも確実に日本よりも高い。メーカーは2つほど紹介されたが一番圧縮できるのはドイツのメーカーで聞いたこともないところだった。でもツァイスとかではない。

半年以内なら合わなくなっても交換可能とかは日本でもあるが、盗難やキズ、破損などに保険が掛けられる(45ユーロだが)、というのもあった。これももちろんメガネ屋さんによると思われる。レンズの取り寄せを含めて約2週間後に受け取れることになった。



2012年8月10日金曜日

スペインマヨルカ島でのドライブ

マヨルカ島ではレンタカーを借りて移動した。広さは沖縄本島の約3倍、とのことでそれなりに広い島だ。パルマ空港は島の南西にあり、ホテルまでは約70キロ、ということで1時間ちょっとでの移動となった。
日本の島だと大概は海岸線を一周する周遊道路と横断、縦貫などで道を作っていくと思うのだが、海岸線が結構険しいこともあるようで周遊道路は無く、海を見ながらのドライブはほとんどできない。島の真ん中を通る高速道路とそこから派生する海岸への道路、というような構成になっている。
高速料金は無料で最高時速は100キロのところが多く、一部で120キロまで。立体交差はほとんどなく、ランナバウトというヨーロッパでよく見かけるグルグル交差点が多い。狭い島ということもあるが数キロ走るとすぐにこの交差点があり、行き先を見ながら出口を間違えないように出て行くことを繰り返す。高速道路なので結構注意が必要だ。

ドイツから持って行ったカーナビはこの島の地図も含まれているので、ある程度はナビにお任せで大丈夫だった。しかし、自分の持っているナビでは住所での入力ではほとんど検索できず、住居表示とナビの登録住居表示があまり一致していないようだった。施設の名称でヒットすると何とかいける、という感じでホテルの住所も該当無しで最初は焦った。
せめて電話番号で検索できるとよかったのだが、自分の持っているガーミンのナビでは対応していなくて苦労した。
一般道路もドイツとは少し違って信号を極力排除している。グルグル交差点も多いし、車はドイツ同様右車線だが、左折の際には左折専用車線では無く、一旦右側に曲がって半円を描くように本線に直角に交差する道路になっている。そして、交差したところの信号を見て本線を横切って左折となる。道路用の土地がたくさんあるからできる技でもあるのかもしれないが、なかなか興味深かった。
速度違反の取り締まり機は高速を走っている時に一つだけ見つけたが、車自体も少ないしそんなに広い島でもないので飛ばす車はいない。走行車線で100キロで走っていれば煽られることも追い抜く車もほとんどいない。

2012年8月9日木曜日

マヨルカ島で飲んだワインたち





白ワインが多かった。暑かったし冷蔵庫で冷やして飲んだ。スパークリングもおいしかった。CAVAの値段はドイツのスーパーよりもちょっと安かったかもしれないがあまり変わらなかった。(セールの時ほどは安くない)
この緑のCAVAはドイツでは見たこと無かった。
この他にもレストランで飲んだり撮り損ねたのもあり。

ついでにビールも。
あれ?上下反対に撮っていた。。ビールはこればっかりであまり種類は豊富ではなかった。
イギリス人も多いのでギネスもたくさんあったが。


2012年8月7日火曜日

ドイツの散髪6回目は予約

今回は近所の散髪屋に行ったのだが、平日だったがあいにくいっぱいだったようですぐには切ってもらえなかった。ちなみに月曜日に行ったのだが、午前中は近所ではどこもやっていなかった。
すぐ切って欲しい旨を頑張って伝えたのだが、ホイテの15時半に来てくれ、ということになり予約をして一旦帰った。
その時間に行ってみると前の人が終わっていなかったようで10分ほど待ったのだが無事洗髪とカットをしてもらうことができた。
いつもドキドキではあるがなんとかなるものだ。スッキリしたところで夏休みもそろそろ終了だ。

2012年8月6日月曜日

ミュンヘン空港で会ったアルバニア人青年

乗り継ぎのミュンヘン空港の出発ロビーで待つこと30分ほど。
入り口の表示を見ると20分程遅れているようだった。遅くなった上に遅れるとは。。と待っていると突然青年が話しかけてきた。ドイツ語で聞いてきたようだったのだが、おそらくは自分の持っているチケットはこのゲートだと思うのだが、出発時間になってもゲートが開かないので不安になって聞いてきたらしい。
何とか英語で説明してみたものの全く分からないようだ。知っているドイツ語の単語を並べてみるが、これも要領を得ない。
妻が電子辞書でこの単語、と言ってみたところ、自分の辞書を引っ張りだして調べ始めた。見ると全然知らない言葉。その単語でもやはり良く分からなかったようなので、自分たちの持っているチケットを見せて同じだからここにいて大丈夫、と身振り手振り。
何とか分かってくれた。安心してくれたので、どこから来たのかを何とか聞いてみるとアルバニア、とのこと。それは全く分からないわけだ。
おそらくはあまり飛行機での移動をした事が無いドキドキの旅だったようだ。自分が初めて飛行機に乗ったときの事を思い出して、いい旅行をして欲しいな、と思ってしまった。

2012年8月5日日曜日

AirBerlinの対応その3

あと一つ書いておきたい。
ミュンヘン行きのゲートから飛行機に乗る時、パスポートを要求されたのだが、家族全員分出したところ、開いて渡してくれ、ときた。
この国のサービスに期待出来ないのはもう知っているが、AirBerlin、格安航空会社だからといってこんな態度でいいのか??

AirBerlinの対応その2

帰りの便。
デュッセルドルフ経由で帰る予約を取っていたのだが、チェックインの機械から出てきたチケットはなんとミュンヘン行きのみ。
チケットが違う、と窓口に行ったら、少しの間調べて「ああ、これはトラブルじゃないわね」と思っても無い返事。「ルフトハンザに変更になったから大丈夫。」ときた。
意味が分からず、色々と質問をすると、一枚紙を印刷して出してきて、「ミュンヘンで18:00の便に乗り換えて18:55には到着するから。」ときた。
最終的な到着時間はだいたい一緒だからいいでしょ?ってことか?変更になった理由についてはついに教えてくれなかった。
さらに食い下がり、「ルフトハンザに変更になった、っていうけどじゃあ荷物はどこに預ければいいのか? AirBerlinなのかルフトハンザなのか?」と聞いたところ、全く意味が分からない、という感じで、「とにかく154番のところに行って荷物を預けて。」ときた。
さらに「じゃあ、ミュンヘンから先のチケットはどこで受け取るのか?」と聞くと「とにかく154番の窓口の人に言っとくから荷物を持って行ってくれ。」ときた。
かなり頭に来る対応だが、ここでやり取りをこれ以上しても仕方が無いとあきらめ154番の窓口に行く。
荷物は受け取ってくれた。でもチケットは出てこない。「そこで、ミュンヘンから先のチケットはどうしたらいいのか?」と聞くと、「ミュンヘンでルフトハンザの窓口に行って受け取れ。」ときた。「ここで受け取れるんじゃなかったのか?」と聞いても「ルフトハンザに行ってくれ。」だけ。
仕方が無いのでマイレージの登録だけでもしておくかとJALのカードを出したら、何度か試しても駄目で、「ミュンヘンでAirBerlinの窓口でやってくれ。」ときた。さらには、「ミュンヘンから先はルフトハンザなので荷物を一旦受け取ってもう一度ルフトハンザでバッゲージチェックインしろ。」ときた。

この時点で余裕のあった出発時間も迫ってきたので昼食もとれずに出発ゲートに。
ミュンヘン行きが出発し、到着時間を見てちょっと不安に。(到着時間は教えてくれなかった) なんと17:05到着。初めてのミュンヘン空港でノーミスで移動したとしてもこの時間では厳しい。荷物を受け取って、ルフトハンザのチケットカウンター(どこだ?から始まるし)事情を話してチケットを発行してもらい、荷物をチェックインする。これを55分の間に出来るのか??

ミュンヘン着はほぼ定刻だった。荷物を全部受け取り、さあ移動。子ども達も焚き付けて何とかゴロゴロと移動。移動開始で既に17:15頃。ミュンヘン空港は思った以上に広い。チェックインの案内を目印にゴロゴロと移動して着いた先にはルフトハンザの窓口が無い。もしや移動したのがそもそも間違いだったのか??とインフォメーションで聞くともう少し先の違うターミナルだ、と教えてくれた。ルフトハンザはこっち、と言うような案内は全くない。この時点で17:40くらい。ルフトハンザのチケットカウンターに並んで窓口の女性と話を開始出来たのが17:45頃。事情は割とすぐに分かってくれたが、「18:00の便には too late だ。」まあ、確かにそうだよね。15分でチェックインして荷物を預けてセキュリティーを通ってゲートまで行くのは無理だと自分も思う。こうなったのも全部AirBerlinのせいだ。
ミュンヘンからの便はいくつかあるはずなので、じゃあ次の便は何時?と待っているとなんと22時。「は?」と思わず聞き直したが答えは一緒。

まあ、思っても無かったミュンヘンで夕飯でも食べて時間をつぶそう、という事にした。
さすがに遠くには行かないことにし、ターミナルの近くでやっていたAudiの展示やAirBrauというところで食事をとった。白ビールのKumulusというのはちょっと苦みが残って香ばしい感じでとても美味しかった。

出発便はさらに少し遅れ、家に到着したのは零時を回ってしまった。
ミュンヘン空港でもう一度引き返してAirBerlinの窓口でマイレージ登録をする気力は無く、そのまま帰った。

ルフトハンザ航空のゲートには無料のコーヒーや新聞も置いてありまあまあのサービスだったと思う。機体はAirBerlinよりも古い感じは否めなかったが。


AirBerlinの対応その1

先日の休暇中、AirBerlinを利用してスペインマヨルカ島に行ってきた。マヨルカ島のことは別に書くとして、このAirBerlinのひどさを書かずにはいられない。

まずは、Baggage Lost。行きの便で荷物が一つ出てこなかった。トランク2つを預けたのだが、最初の一つはすぐに出てきたのにもう一つがなかなか出てこず。グルグル回るbaggage claimで最後まで待っても出てこない虚しさはなかなか厳しいものだ。噂には聞いていたがまさかこの日に自分たちに降りかかるとは。
もう出てこなさそうなのでAirBerlinのBaggage Lostの窓口に。
窓口のおじさんに事情を話して手続きをしてもらう。荷物タグにある番号でどこにあるのか、経由地なのかここに着いているのか(盗まれたのか?)分からないのか?と聞いたところ、ここに着いてれば君たちはバッグを受け取ってるよ、と冗談を言ってきた。ここは冗談をいうタイミングじゃないだろ、とかなり頭にくる。
見つかればホテルに届けてくれるそうだが、中には水着なども入っている。リゾートの島について水着がないとは。。。。

次の日にも届かないので半ばあきらめていたのだが、なんとか3日目の朝に到着した。この間の悲しい気持ちを返して欲しい。
荷物に何枚かの書類は付いていたが謝罪は一言も無かった。

格安航空会社だからといって、こんな対応でいいのか!?

2012年7月25日水曜日

フランクフルトまでの長距離運転

先日、フランクフルトまで車で移動した。約450キロの往復。片道はガソリンを満タンにして1回分、という距離。
途中、工事中のところもあり、全区間全力で、というわけにはいかず。家族全員で移動ということもあり安全運転で約5時間かかった。
工事区間はだいたい80キロ規制で2車線となるが、通常の高速よりも狭くなりトラックなどを追い抜くのは難しい幅になる。
全力で走れる区間は半分くらいだが、200キロくらいで巡航するのはやはりなかなか難しくせいぜい150キロ位で頑張る。子供達は120キロくらいから騒ぎ出すのであまりとばせない。
帰り道は子供達も疲れて寝てしまったので頑張ってみた。ベタぶみで飛ばせる区間はある程度限られているのだが180キロくらいで巡航して直線がずっと先まで見えている時に頑張って200キロ前後まで頑張ってみた。横風も少なく舗装も大丈夫だったので200キロ前後で巡航するのも何とか可能だった。助手席からのツッコミもあったのでほどほどにはしておいたが。。。。

まあ、高速運転は慣れればそれなりに続けることもできて長距離移動も何とか可能かな、と思った。

でも。140キロを超えたあたりから、「ぴしっ」とか「ぷちっ」とかいう音とともにフロントガラスが汚れてくる。逃げきれない虫たちがぶつかってきた跡だ。
ボンネットも含めてかなり汚くなってしまう。これは何となく殺生をしている気分になってちょっと嫌な感じになる。

今回の移動終了の時にガソリンを入れたのだが迷わず洗車もやった。

2012年7月24日火曜日

ZOO FRANKFURT

フランクフルト動物園に行った。
ショッピング街が並ぶZeil通りの東の端にある。地下鉄で行けばZOO駅を出たらすぐ。
入り口は現在工事中のようで端を通って中に入る。
入場券は家族1日券で20ユーロ
それなりに古い建物のようだ。
綺麗なシマウマもいた。トラはいたが、ライオンはいなかった。動物園の定番の象もいなかったが、珍しい魚や野生のリス(その辺を走り回っている)もいたりして面白かった。

なかなか広い動物園で子ども連れで一日楽しめた。
こんな所も。
この表示の隣には鏡の前に網があり、何の事かわかるようになっている。
お土産屋さんは無く絵はがきとかぬいぐるみなども無し。あまり商売っけが無い感じだった。(十分やっていけるのかな)

2012年7月23日月曜日

ドイツで健康診断

先日、家族の健康診断をしてきた。
会社によっては1年に1度、一時帰国と合わせて日本でやってくれるところもあるそうだが、うちの場合は一時帰国は2年に一度だし、ドイツ国内で健康診断を受けることになっている。フランクフルトまで1泊2日で行って来る。しかも車での移動。

まあ、それはいいとして1年ぶりの健康診断。ドイツでは初めての健康診断ということもありいろいろと興味深い感じだった。
問診から始まりまずはドクターが触診。いろんなところを叩いたり、口の中を覗いたり。かなり念入りだった。
次は目の検査。視力だけではなく眼圧とか目の中を観察したりと、こちらも念入り。ドイツにくる前に眼鏡を作り直していたのだが、右目が合わなくなってきていた。しかも近いところも苦しくなり始め。。。。。
次は超音波で内蔵を診断。胃も含めて見ていた。レントゲンはしないのでその代わりでもあるのか、と思われる。
ドイツではレントゲンによる被曝も嫌がっているようだ。超音波の診断にはジェルをつけてグリグリと押さえつけながら診るのだがちょっと痛いくらい押さえつけられた。
心電図では、寝転がった状態での心電図と運動をしている時の負荷心電図も測る。心電図を取りながら自転車こぎ。ちょっと間抜けな格好で、最後は結構しんどくなるところまで頑張らねばならない。
聴覚検査はかなり低いところから高い周波数まで診断。

全体的に日本と比べてかなり詳しく診てもらったと思う。結構ストレスのある1年だったが、何とか健康は維持したようだ。
これからもビールを含めて楽しめそうだ、というだけでOK、ということで。。。

2012年7月22日日曜日

ポーランドでの車運転

少し前になったが、ポーランドでの運転について。
ドイツ国内の運転に慣れていれば、それほど気にすることはないと思う。
高速道路は最高速度制限があり、最高でも130キロ。EU加盟後は工事も進み綺麗な高速道路が多いとも聞く。我が家から行った道も国境付近の工事はあったがほとんどの区間は綺麗に舗装されていて3車線のところも多かった。
国境を超えるとさすがにポーランドの車が多くなるがナンバープレートをみるとドイツ車も多い。
車も少ないので後ろから煽られることも無い。

一般道もそれなりに舗装は綺麗でドイツのような石畳でガタガタという感じではなかった。日中はヘッドライトのことは気にしていなかったが夕方、まだまだ明るいうちからヘッドライトをつけている車がほとんどで、つけていない我が家の車にパッシングしてくる車もいた。慌てて点灯したが、点灯しておいた方が良さそうだ。

歩行者には優しく、横断歩道で待っていると止まってくれる車もいた。そう言えば横断歩道のシマシマを久しぶりに見たような気がする。

車の点検その2

メルセデスでの車の点検。
買ってからちょうど1年ということで点検をしようとこちらも買った時の営業さんにメールをしてみた。
返事は何と、点検の件ならこの電話にするといいわ。良いメルセデスライフを送っているようで嬉しいわ。
以上。
私は売る営業でその後のケアをする営業ではない、ということになっているらしい。それにしても電話番号だけではなくて、取次くらいしてくれてもいいのに。電話だけで全部やりたいことを説明するのがきついからメールしているのに。。。

と、いうことで改めてディーラーのWEBから問い合わせメールをしてみる。自動応答は当然すぐに返ってきたが実際の担当者から返事がきたのは3日後くらい。。うーん、いいのかこんな営業をしていて。。。
できれば週末に行きたかったのと週末の予定などからメールの直後の週末が良かったのだがこれも過ぎてしまっていた。

で、平日の19時以降でもOK(ただし1時間程度)ということになり平日行って見た。
その後メールで何度かやり取りをして、オイル交換オイルフィルタ交換とワイパー交換をお願いしておいた。さらにはタイヤがちょっとへたっているようなので交換が必要ならお金もかかるしよく見ておいて欲しいと伝えておいた。

当日。
担当のエンジニアの方がハンドルのところにあるいくつかの設定を点検して
「まだ6000キロか200日走れる。それまではオイル交換の必要もないし、点検も必要ないよ。」
とのこと。まだ1回もオイル交換してないんだけどなぁ。。。オイルの汚れも見ずに断言された。
シトロエンの時は1年で点検したい、で特に何も言われなかったのだがこちらでは全然必要無し、って感じ。
オイルはいいとして点検は1年ごとにしてもらった方がいいと聞いていたので点検についても聞いてみたのだが、6000キロか200日走ってサインが出たらおいで、ということに。どうしてもやりたいならそれは止めないけどねぇ、という感じ。
まあ、無理やりお金を使うこともないか、と納得。ワイパーについては最近の雨の時に結構気になっていたので変えてくれとお願いし、10分くらいで交換してくれた。
ワイパー代、約50ユーロで終了となった。

よく思い出すとシトロエンの方は買ってからちょうど1年くらいで点検マークが出ていたので、あれはあれで正しかったのだろう。設定期間が違ったりするのかな??走行距離などはあまりかわらないと思うのだが。

車の点検

ドイツの車検は未だよくわからないところもあるのだが、先日、シトロエンとメルセデスに行ってきた。
まずはシトロエン。
全部電話はきついと思い、買った時の営業さんとメールでやり取りをしてアポを取る。
その後、実際にディーラーに行き、やりたいことを説明。で、やる日を予約して帰った。
前もってディーラーに行って点検の予約と同時にやりたいオイル交換などをお願いしていたこともあって、当日は朝預けて夕方には受け取れた。
オイルとオイルフィルター交換をいれて350ユーロくらい。まあ、維持費の一部として妥当なところか。ドイツではあまり頻繁にはオイル交換をしないようで、減ってきたら足すが、1年に1回くらい替えるみたいだ。まあ、国が違っても機械的なことは変わらないのだが、ドイツ流に倣ってこの点検まで交換しなかった。旅行などもしたが、1万キロも走らなかったので大丈夫だろう。

メルセデスの件はまたこの後で。

2012年7月15日日曜日

ポーランド ボレスワビエツ

焼き物の食器などで有名なボレスワビエツに行ってきた。
我が家からは車で2時間弱。ベルリンよりも近い。ポーランドという事でパスポートにはんこを押してもらえるかな、と期待してみたがやはりシュンケン条約加盟国、EUということで高速道路で国境を素通り。チェコに行く時と違って国境の表示は分かりやすかった。
ポーランドに入ると制限速度は無制限ではなく最高でも130キロ。国境付近は工事もあって30キロ制限の所も。
でも道は空いているし、舗装も綺麗なので快適に運転出来た。
こんな感じで食器屋さんが並んでいた。最初に行こうとした所で、駐車場に入れようとしたら若者がこっちこっちと道案内して停めさせてくれて、やあありがとう、と言おうとしたら窓ふきを始められてしまった。妻も結構激しくNo!!といって立ち去ってもらった。
まあ、小遣い稼ぎなのだろうが、ちょっと最初のポーランド人、いまいち。

気を取り直してお店に入るとこんな感じで食器が並んでいる。
私はマグカップを絶対に買おうと色々と物色。妻は色々と食器を物色。子ども達は早くも飽きる。。。
それでも何とか3件程まわりいくつか食器を買う事が出来た。マイセンのような高級食器で普段使えないようなのよりはるかに実用的で絵付け等も独特でいい感じ。
妻共々ここはかなり気に入ったので絶対にまた来ようという事になった。
お金は両替して行かなかったのだが、ユーロでも払えるし、VISAなどのクレジットカードもOK。ドイツ国内で普通に使っている銀行カード(ECカード)も使えた。
マグカップは一つ14.8zl。だいたい3.5ユーロくらいか。
お店によって色合いや模様に特徴があってとても面白かった。
ポーランド語は数字を含めて全く分からず、ドイツ語や英語で何とか会話。どちらも何とか通じる。ドイツ国内よりも英語は通じやすいと思った。困っていると向こうから英語に変えてくれたり。