2012年7月22日日曜日

車の点検

ドイツの車検は未だよくわからないところもあるのだが、先日、シトロエンとメルセデスに行ってきた。
まずはシトロエン。
全部電話はきついと思い、買った時の営業さんとメールでやり取りをしてアポを取る。
その後、実際にディーラーに行き、やりたいことを説明。で、やる日を予約して帰った。
前もってディーラーに行って点検の予約と同時にやりたいオイル交換などをお願いしていたこともあって、当日は朝預けて夕方には受け取れた。
オイルとオイルフィルター交換をいれて350ユーロくらい。まあ、維持費の一部として妥当なところか。ドイツではあまり頻繁にはオイル交換をしないようで、減ってきたら足すが、1年に1回くらい替えるみたいだ。まあ、国が違っても機械的なことは変わらないのだが、ドイツ流に倣ってこの点検まで交換しなかった。旅行などもしたが、1万キロも走らなかったので大丈夫だろう。

メルセデスの件はまたこの後で。

2012年7月15日日曜日

ポーランド ボレスワビエツ

焼き物の食器などで有名なボレスワビエツに行ってきた。
我が家からは車で2時間弱。ベルリンよりも近い。ポーランドという事でパスポートにはんこを押してもらえるかな、と期待してみたがやはりシュンケン条約加盟国、EUということで高速道路で国境を素通り。チェコに行く時と違って国境の表示は分かりやすかった。
ポーランドに入ると制限速度は無制限ではなく最高でも130キロ。国境付近は工事もあって30キロ制限の所も。
でも道は空いているし、舗装も綺麗なので快適に運転出来た。
こんな感じで食器屋さんが並んでいた。最初に行こうとした所で、駐車場に入れようとしたら若者がこっちこっちと道案内して停めさせてくれて、やあありがとう、と言おうとしたら窓ふきを始められてしまった。妻も結構激しくNo!!といって立ち去ってもらった。
まあ、小遣い稼ぎなのだろうが、ちょっと最初のポーランド人、いまいち。

気を取り直してお店に入るとこんな感じで食器が並んでいる。
私はマグカップを絶対に買おうと色々と物色。妻は色々と食器を物色。子ども達は早くも飽きる。。。
それでも何とか3件程まわりいくつか食器を買う事が出来た。マイセンのような高級食器で普段使えないようなのよりはるかに実用的で絵付け等も独特でいい感じ。
妻共々ここはかなり気に入ったので絶対にまた来ようという事になった。
お金は両替して行かなかったのだが、ユーロでも払えるし、VISAなどのクレジットカードもOK。ドイツ国内で普通に使っている銀行カード(ECカード)も使えた。
マグカップは一つ14.8zl。だいたい3.5ユーロくらいか。
お店によって色合いや模様に特徴があってとても面白かった。
ポーランド語は数字を含めて全く分からず、ドイツ語や英語で何とか会話。どちらも何とか通じる。ドイツ国内よりも英語は通じやすいと思った。困っていると向こうから英語に変えてくれたり。

2012年6月23日土曜日

CHATEAU de L'ABBAYE 2008

HAUT MEDOC
美味しかった赤ワインの仲間入りです。

2012年6月18日月曜日

風邪が蔓延中

週末からどうも我が家は風邪が蔓延しているようで、みんなグズグズと鼻をかんでいる。
私はもともと鼻が弱いのか、ちょっと埃っぽいとグズグズしてしまい、週末気が抜けたときみはしばらく調子が悪く月曜日の朝には仕事で気合をいれてなおす、ということもしばしば。
でも今回はみんなグズグズして調子悪い。珍しく妻も調子が悪く早々に薬を飲んで寝てしまった。親が倒れると本当にいろいろと大変になってくるので気合を入れなければならないのだ。無理をしないよう気をつけよう。

2012年6月17日日曜日

父の日の贈り物

日本でも実家からは遠い所に住んでいた事もあり実の親になかなか直接プレゼントを渡す事は出来なかった。
結婚してから妻の強い提案もあり、誕生日よりも父の日、母の日は忘れずにしっかりやろう、という事にしている。
今年はどうしようか?と悩んだのだが、結局はAmazonのお世話になる。しかも日本国内から送ってもらう事にした。ドイツから何か美味しい物を、とか珍しい物を送れれば良いのだが、なかなか時間も取れず忙しさにかまけて母の日も父の日も日本国内から送る事にしてしまった。

幸いにして私の親は双方ともとても元気で健在なのだが、80も近くなってくるとそれなりに心配はある。自分の国内の家に来ている郵便物は自分の親側に転送しているのだが、色々とやってくれてまだまだしっかりしているとは思う。感謝感謝。
日本にいるときにはやっていなかったSkypeも出来るようになり、距離は遠くなったものの、PC越しに顔を見る機会は逆に増えた。
男親同士の会話は何となくちょっと照れもあるのだが、元気な姿をちょっとでも見れるのはとても安心出来る。大好きなお酒は医者の勧めもあって控え気味だそうだが、今回送った物をつまみに今日はちょっと飲んだそうだ。
いつまでもこの調子で元気でいて欲しい。

インターの終業間近

子供達の学校は8月に始まり、6月の終わりに学年が終了する。という訳で、そろそろ終業が近い。Grade5の長女は8月からはMYPで日本で言う中学校に上がる。教科ごとに先生も変わり内容もかなり難しくなるようだ。先日、親向けの説明会があり会社を何とか早く上がって行って来た。
授業は曜日ごとに決まった時間割ではなく6日間周期で回る事になっている。祝日や学校行事で特定の曜日の時間が少なくなる事を避ける為の工夫のようだ。
しかし、下の子の時間割は相変わらず曜日ごとなので迎えに行く時の時間がちょっと面倒になってくる。一人で帰らせるか、曜日によっては学校で自習させるか。。
宿題も多く、またPCがある事が前提にもなっている。我が家にももちろんPCはあるのだが、そろそろ長女専用のPCも必要になるのか?しかも我が家は私の好みもありずっとMAC。今でも時々宿題をPCでやっているが、占有する時間は限られているので何とかなっている。Officeも入れたし。
メールもやり始めているが、今のところ妻のアドレスを使ってやらせている。
ちょっと悩み中。

台所の排水

先日、台所の排水が逆流して来た。
このアパートの台所の洗い場はとても狭く、鍋を洗うのも一苦労。ドイツのアパートのシンクはどこもこんなもん、と言われるが本気で料理をしない証左のようでもある。
特に食器洗い気を遣う時の調子が悪く、使っている時に水を流すと流れにくくなっていた。
最悪になったのは、我が家で使っていない時に逆流して来たときだ。おそらくはアパートの同じ系統の家で使った食器洗い機の排水だ。しかも最終的には溢れてしまい、台所は大惨事に。
家族総出で何とか拭いたり、バケツにくみ出したりして大変な目に会ってしまった。その日はもう食事を作る気も起きず、外食しようか、とも思ったがいつ溢れてくるやも知れず全く最悪な日であった。
会社の契約しているこちらの生活をサポートしてくれる方に電話をして色々と動いてもらったが、その日が日曜日であった事もあり何も進まず。しかも、我が家のせいで詰まったのなら修理費用を請求されるかも、とか言われる。このアパートは100年以上建っている。その歴史を考えるとわずか1年ほど住んだ我が家にどのくらいの責任があるのか良く分からないが、そうなったら全く理不尽だ。しかも、我が家では時々パイプがつまらないように薬を入れたりもしていた。
結局月曜日に業者に来てもらって共用部分に問題がある事が分かり、我が家の負担は無かったのだが、その業者が言うには、このアパートの配水管は「おかしい」と。詰まりやすい構造になっているのと、おそらくは配管径がアパートの戸数に合っていないのであろう。「私なら引っ越すね」と言って帰ったそうだ。
妻もかなり落ち込んでいたが、みんなが来る前にこのアパートを選んだのは自分。かなり、というか、一番落ち込んだのは言うまでも無く自分だ。
引っ越した時に、引っ越す前に直すと言われた壁は未だに修理されず、前の住民と管理会社が裁判をしているそうだが、進捗の報告も無く、おそらくは嘘をつかれている。ドイツ人の悪い面を見ているのだが、このアパートの管理会社のいい加減さにはいい加減うんざりしている。

2012年5月28日月曜日

ピルニッツ城

ドレスデン郊外のピルニッツ城に行って来た。天気もよかったのでこの中のレストランの外で昼食。
あとはエルベ川の河原に出て遊んだり散歩したり。このお城の建物はちょっと東洋チック。
よく見ると中国の絵のよう。この頃、中国や日本から陶磁器が輸入されたりしていたそうでその影響を受けているそうだ。
エルベ川の氾濫の際にはこの建物の下の方まで浸水したようだ。たびたびの浸水の記録が書いてあった。

Barolo 2008

普段飲みよりちょっと高めだが美味しかったワインリストにいれておこう。
イタリアンワイン

2012年5月27日日曜日

休日の過ごし方

近所のレストラン。外でビールを飲みながら最近日本から手に入れたビジネス本を読んでみる。
ダメ人間になりきれない自分がいる。まあ、楽しくやろう。

2012年5月21日月曜日

休日の昼間の過ごし方

先週末は子供の学校つながりの家族で集まって飲み会。
子供はひとまずお腹いっぱいにさせておいて大人はもっぱらビールにワイン。ダメ人間になってしまった。
次の日はゆっくり目に起きてグダグダ過ごそうと思ったら、一番下の子がどうしても公園に行こうと誘うので出かけることにする。
でも出かけた先でやっていたJAZZ Festivalで音楽を聞きながら大人はビールとワインと散歩。結局飲んでグダグダに過ごしてしまった。

2012年5月16日水曜日

International School Grade5

年度の変わり目が日本とずれてので単純には比べられないが、Grade5は小学校の最高学年ということで、8月に入った時には日本の小5だったのだが6月で卒業となる。
それに先立って、卒業研究というか卒業発表というのが5月にあった。内容は2人1組となっての研究発表と学年で数グループに別れたパフォーマンス。
まずは研究発表。テーマはくじ引きで決めたそうだが、なかなか興味深い発表だった。BIO FOODについて、とかGRAFFITIについて、など。
WEBで調べたり、街中でアンケートをとったりした内容をプレゼン資料にまとめて発表する、というものだ。終盤にはクイズとかゲームなどの参加形で見ている方も楽しめる工夫がしてある。
何より驚いたのは1年経っていないインターでの勉強で英語でプレゼンしている子供の成長ぶりだ。一生懸命練習していたであろうことや、メンターの先生方のご指導の賜物であることは言うまでもないのだが、ちゃんとした英語でしゃべっている子供をまじまじと見て、聞いて、本当に感心してしまった。発音やしゃべり方もネイティブちっくだ。わずか1年前には想像もできない光景だった。
そのあとのパフォーマンスは、ダンス、映画、音楽とグループに別れての発表。いろんな国から集まった同学年の子供達が歌ったり踊ったりしている中で子供も同じように緊張して、楽しんで、一生懸命やっている姿を見るのは、親としては、ちょっと複雑な心境になってしまった。もう子供じゃないんだなー、とか。
親にとっても子供にとっても忘れられない一日になったのは間違いない。

2012年5月13日日曜日

母の日はカレー

子供達を焚きつけて今日の夕飯はカレーとなりました。
甘口と辛口、途中から具を半分にします。

2012年5月12日土曜日

Freixenet

スパークリングでは有名だが、暑くなってきたので白ワインを買ってみた。
スッキリとして美味しかったので覚えておこう。冷やして飲むのが良いだろう。

2012年5月10日木曜日

CHATEAU SAINT-GERMAIN

ボルドーの赤ワイン。美味しかったので記録しておこう。2010。

2012年5月7日月曜日

ドイツの炭酸水

当初は水を買う時は、間違っても炭酸水を買わないように、と気をつけていたのだが、最近は美味しい炭酸水も分かってきてあえて飲む時もある。
お酒を飲みすぎた朝にスッキリしたい時や昼間でも料理によっては炭酸水の方が合うと思うこともある。
最近我が家で買うのは結構炭酸が強い「http://www.gerolsteiner.de/」だ。
1.5リットルだとちょっとずつ飲んでるうちに抜けてしまうので、1リットル入りをまとめ買いすることにしている。
蓋を開けるとかなりの勢いと大きさで泡が出てくる。お酒を割るのにも使っている。

2012年5月6日日曜日

CONEGLIANO VALDOBBIADENE PROSECCO 2011

イタリアのスパークリングワイン。なかなか美味しかったので覚えておきます。

Spargel祭り

200キロ程車を飛ばし、シュパーゲルのお祭りに行って来た。ここは農場のようで春はシュパーゲル、秋はカボチャのお祭りという感じになっているようだ。写真は入り口を入って振り返ったところ。(いきなり、さようなら、じゃないです)
www.buschmann-winkelmann.de
あいにくの天気だったが人出は結構すごくて臨時の駐車場もあり。
こんな感じでシュパーゲルが棟になっていたりする。
大人一人では食べきれないくらいのシュパーゲル6本とシュニッツェル。
皆さんばくばく食べてました。。
子どもが遊ぶ所も沢山あって楽しい所だった。天気が良ければなおよかったのだが。

2012年5月4日金曜日

夏か?

今週は春というより夏の陽気だ。日本のように湿度が高いわけではないので何とか大丈夫だが、気温は連日30度近くまで上がる。
今半袖を着ないでいつ着る?という感じだがなかなか5月に半袖の気分にはならない。まあ、ドイツ人は皆半袖なのだが。。。

天気もいいので金曜日の午後あたりから働く人も少なくなり、みんなどこかに出掛けたのかな?という感じ。
週末はシュパーゲル狩りにでも出掛けようかな。



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2012年5月3日木曜日

菜の花畑

この季節アウトバーンをドライブすると菜の花畑がとても綺麗だ。
写真だとちょっと分かりにくいかもしれないが、一面真黄色で壮観だ。
一面、という一言では表しきれないくらいビックリするくらい広いのだ。。

2012年5月2日水曜日

BBQ

メーデーの夕飯はベランダでBBQをしてみた。本当は炭火でできるグリルコンロを買いたいのだが、間に合わなかったのでひとまずはホットプレートの配線を伸ばしてやってみた。
ここ最近は暖かいというよりはむしろ暑いくらいの気温なので、夕方にバルコニーに出てもちょっと涼しいくらいでまだまだ昼間の陽気を引きずっている感じ。
ベランダ用の椅子や机も揃えたいのだが、まああり合わせの机と椅子などを並べてやってみた。通りの目はちょっと気になるので、目隠しに薄手の布団を置いてみた。
なかなか楽しかった。今度は客人を招いてやってみたい。

2012年4月30日月曜日

ライプツィヒ観光

ライプツィヒ観光に行って来た。とても綺麗な街並だった。
バッハゆかりの地でもありバッハミュージアムなどがあり、通りで演奏している人も多数。
バッハミュージアムには日本人の訪問も多いようで訪問者の貴重も沢山あった。
手書きの楽譜とか、パイプオルガンの展示なども興味深かった。
直ぐ隣のトーマス教会にはバッハの眠るお墓もある。
教会に訪れた時には合唱が行われていてとても荘厳な感じだった。

歴史ある街、音楽の街であるライプツィヒはとても素敵な街だった。

Volkswagen factory

ガラスの工場とも呼ばれるこの工場。家族で行って見た。平日の作業している時をと思って4/30に行ったのだがメーデーとの間でお休み。見学自体は無料だが、ガイドツアーなどは有料となる。駐車場代は有料のようだったが受付で清算しようとしたら無料だった。
適当に見学をしてから、ショップでチョロQのVWを買って帰った。
天気も良くて、そのあとはグローサーガーデンでのんびり。

2012年4月21日土曜日

夏タイヤに交換

週末、タイヤを交換した。Day light savingにもなったし、周りのタイヤを見てもそろそろ交換している人が増えてきたし、さすがにもう雪は降らないだろうし。
2台分一気に交換してもらったのだが、小一時間で終了。冬タイヤに交換してもらったところに夏タイヤの保管をお願いしていたのでそのまま同じところで交換。
保管料、洗浄、取り付けとアライメントで2台で約100ユーロ。まあ、こんなものなのかな。

その後になったが、シトロエンはディーラーに行きセンサー交換してこちらも無事なおった。

ドイツ語でやり取り成功

先日、Postbankに行ってエアメールを出した。
「グーテンターク」
「ルフトポストビッテ」
「OK」
「ツバイオイロ ウント ツバイツィッヒ」
お!これは確かにこう聞こえたぞ、と思い2ユーロ硬貨と20セント硬貨を出してみた。
何事もなく受け取ってくれてレシートをもらって終了。
たったこれだけのことではあるが(しかもいまさら)、ドイツ語でやり取りができたのが何だか嬉しかった。

ちなみにエアメールは2通出したので、1通当たり1.10ユーロってことになります。

この後、何となく気分も良くなり
"coffee to go"もやってみた。to go って言い方は最近なのかもしれないがtake awayよりも通じやすいみたいだ。

2012年4月18日水曜日

4月の気温

4月のこの時期日本ではすっかり花見も終わり春の気分は満喫、という感じかもしれない。
こちらでは、数少ない桜は満開になったようだが何となく肌寒い日が続いている。
イースターあたりからはすっかり春なのかと思っていたが気温はいまいち上がらない。
今年だけなのかどうかは良く分からないのだが、ちょっと当てが外れた感じ。4-5月の連休はもうあまり無いのだが、上手い事休暇を付けられれば4連休という所もある。
この辺り、天気が良くてお出かけ日和ならよいのだが。
車のタイヤを夏タイヤにしてぱーっとどこかに出掛けたいものだ。

2012年4月17日火曜日

車の修理

シトロエンの方で突然SERVICEマークが点灯し、ピーピー言いはじめた。
ABSやオートパーキングがダメらしい。仕方がないのでディーラーに行くことにした。買った時に相手をしてくれた英語の通じる営業さんにまずはメールをしてみた。
返事は一瞬で来たが、5月まで不在とのこと。なんだかなー。で、ディーラーのWEBから問い合わせメールで土曜日に行きたい、とメールをしてみる。これまた一瞬で返事はきたのだがオート返信で確かに受け取った、とだけある。
でもそれから何時間たっても何のメールもこない。
しょうがないので、土曜日の午前中にディーラーに行く。
お店の中には何組かのお客さんはいたがあきらかに少ない店員。営業は2人いるようだが、接客していてこちらには全く反応無し。仕方なく10分くらい店内をぶらぶらして営業の手が空くのを待ち、やっと話しかけることができる。
でもトラブルについては、お店の奥の人と相談してね、と言うのだが別に引き継いでくれるわけでもなく場所を教えてくれるだけ。しかも、そこにはすでに2人待っていてすでにちょっとイライラして待っている。
今日は諦めなくてはならないのか、とも思ったがこのままの状態で乗り続けるわけにもいかないのでしばらくその場で待つことに。
何とか順番は維持して相談を開始できる。しかし、英語はかなり厳しく頑張ってくれてはいるが相手も困惑気味。
やっとトラブルの内容はわかってくれて車を見てくれることになりキーを渡す。
しばらく待っていると、何とか調べはついて原因もわかったようだ。でもここからがまた大変だった。トラブル箇所の説明や現象を説明してくれていると思うのだが、なかなか要領を得ない。この冬タイヤが悪いのか?とかいろいろとお互いに頑張った後、やっとタイヤのところのセンサー異常だと分かった。
で、来週の火曜日以降に部品が入るとのことでそれまで待って、それ以降に再度行けば直してくれる、ということと見積もりがどの位というのが分かった。
お店のエンジニアも頑張ってくれて感謝しているのだが、やはりドイツであることを思い知らされた。
何事もなく過ごしているうちはいいのだが一度何かトラブルと日本の3倍以上頑張らないといけない。

2012年4月10日火曜日

プラハの地下鉄とトラムとプラハ動物園

プラハでトラムや地下鉄に乗るには何種類かのチケットから選ぶ。
90分乗り換え自由、30分乗り換え無し、1日乗り放題、など。乗り放題は意外と割安でもなく4回以上乗らないと元は取れない。チケットはトラムの中では売ってなくてトラム停のそばのタバコ屋さんで買ったりする。地下鉄の場合には改札の前に券売機がある。
自動券売機の場合には小銭しか使えない。





チケットを買ってトラムに乗ったら必ず検札を自分でしなくてはならない。これはドイツでも同じ。日付と時間を刻印する検札機に矢印の向きに気をつけてガチャンと印字してもらう。
地下鉄の場合には構内に入る前に検札機があります。
路線図などはこちらを公式ページを参照。

プラハ動物園に行くには地下鉄かトラムで Nadrazi Holesovice に行き、112番のバスに乗り換えて終点まで行きます。

動物園のチケットは親子券(大人二人と子供二人まで)があります。我が家はあと一人子供券が必要でした。
動物園内の地図は有料でした。
中には絵付きの地図が所々にあるので見たい動物を目指していくことはできるでしょう。

2012年4月9日月曜日

チェコ地下鉄のエスカレーター

イースター休みにチェコに旅行して来た。
初日は車で移動後、街中で駐車場を探してカレル橋やその周辺の市場などを散策。
二日目以降はホテルに車を停めてトラムや地下鉄で移動した。詳しくは後で書くとして地下鉄のエスカレーターが早くてビックリ。松葉杖をついたご老人もいたのだが、あまりよろけること無く乗り降りされていた。
浜松町のエスカレーターも早いけどそれよりも早いかも。

2012年4月1日日曜日

イースター休暇

子供達は週末から10日程イースター休み。まあ、日本の春休みと同じ感じか。カレンダーとしては来週末を挟んだ4連休が待っている。
土曜日はちょっと肌寒くなり、一部では雪が突然舞ってきた。うちの近くでは雹が降ったようだ。家に帰ると5ミリくらいの大きさの雹がゴロゴロと落ちていた。
日曜日もちょっと寒かったが天気は良く近所にお出かけ。
MESSE DRESDENというところでイースターに関係する催しものが開催されていた。卵の絵付けとか、春になった、ということでガーデニングはどうでしょう!というような催し物が多い感じ。バーベキューセットにも惹かれた。
意外と多い人出でちょっとびっくり。

2012年3月13日火曜日

休日の予定

この間までは寒いこともあってあまり出かけようと思うこともなく週末をなんとなく過ごしてしまっていた。
土曜日休みでも朝から買い物の予定、学校行事の予定、子供の宿題をみる、などほとんど予定が組まれている。
自分の知らないところで。もしかしたら聞いているのかもしれないが、ウィークデーの夜疲れ切ったところで言われていたりするともうほとんど覚えていない。。。
日曜日の夕方になると、あー、あれもしたかったこれも買いたかった、という繰り返し。
計画を立てればそれはそれで良いのだが。。。
週末は奥さんを台所に入れない、という人の話を聞いたりするとちょっとやめてくれよ。と思ったりもする。どうやったらそこまで頑張れるのだろうか???うらやましい。。

2012年3月10日土曜日

ドイツでのお別れセレモニー

あまりに突然のことだったのだが、先日子供の学校の先生が亡くなった。その数日後、学校主催のお別れ会に子供と行ってきた。
この先生には子供が学校に行き始めて全く英語が分からないクラスで最初に教わった、と言うことで子供もショックを受けていた。

まずはどんな格好で行こうか、というところから悩み始めたのだが、黒基調であれば大丈夫では?とかスーツで行こうか、と言う人もあり。
礼服はさすがに浮いてしまうかも、と言われたがこれも「かもしれない」との注意書き付き。
子供のお父さんつながりでじゃあ、スーツで行きましょうか、と言うことにしたが、直前情報で結局はそこまではせず、黒のセーターでおとなしく行くことにした。
着いてみるといろんな国から来ている人が多いということもあり、かなりの幅があった。
映画で見たような黒くつばの広い帽子をかぶったご婦人とかジーパンの人とか。礼服で行っても浮かなかったかも。
お世話になった人や友人代表が思い出を語る。時にジョークを交えてなるべく楽しく。そんな雰囲気だった。会場に設置された大きなスクリーンにいろんな写真をスライドショーにしてみんなで感傷に浸ったり。宗教色はほとんど無かったし、こんな風なお別れ会っていいなぁ、と感じた。

なるべく楽しくという雰囲気もあったのだが鎮魂歌を歌った歌手の方もいて涙が止まらない人も多くいた。
哀悼の意を表すのには思いのままを表せばよいのであって、服装とか宗教とかあまり考えなくていいのだな、と改めて感じた。
ドイツの最初の思い出を作ってくれた先生であり、子供も感謝しています。  合掌。

2012年2月27日月曜日

winter break

子供達の学校は先週ウインターブレイク、ということで冬休み。お正月前後の休みは?と言うとクリスマス休暇。なんだか2月はまめまきーで酒が飲めるぞー、ってな感じで休みが多い。3がつーはイースターで。。。またお休み。
特に宿題が出るわけでもなく、ダラダラ過ごさない様に日本語補習校は宿題を出してくれたりしたが大した事は無い。。溜まっていた日本の通信教育の提出を煽ってみたが、なかなか進まず。結局お友達のうちにおよばれしたり、よんでみたり。
週末は焼き肉パーティを我が家でやってみた。大人としては大人数でお酒も飲めて楽しいのだが、こんなんでいいのかな、と思ったり。
日曜日は子どもとキャッチボールでも、と出かけたが、突然雹が降ってきて中止。せっかくの休みだったがお出かけするのはイースター休暇にしようと思う。

2012年2月16日木曜日

Fasching

このあたりでは子供達の学校行事としてFaschingがあるようだ。春よ来い!というお祭りらしいが詳しくはよくわからない。子供達は仮想してひと騒ぎするらしい。
地方によっては仮想して練り歩き、お菓子をもらったりするそうだ。この時期、子供服売り場やおもちゃ屋さんには仮想用の衣装が並んでいる。寒さも実際和らいできた気がするので、まあ早いとこ過ごしやすい気候になって欲しいのは確かにそうだ。

2012年2月15日水曜日

急に暖かくなった

日曜日はとても寒かったのだが、今週に入ってちょっと寒さが緩んだ。
朝、車の温度計がプラスをさす事もあり、+1.0℃と表示されると、「おー、今日は暖かいね」という感じ。
+1.0℃でも十分寒いのだが、マイナス二桁を経験するとちょっと麻痺してくるのかな?
今週は雪ではなく雨まじりとなり、積もっていた雪はかなり溶けてしまった。こういう状態が一番車の汚れには厳しい。普通に走っていても水が跳ねてどんどん真っ黒になってしまう。。。。
洗車してもすぐにまた汚れるのか、と思うと踏み切れなかったりする。あー。でも本当に汚くなってしまったので次の給油の時には洗車しようか、とも思う。

休日の散歩

休日、とても寒いのだが、外を見ると歩いている人がたくさんいる。しかも手をつないで夫婦で歩いている。
チャーミーグリーン的な老夫婦が手をつないで歩いている様は何となくいい感じ。写真を撮りたくて一人で散歩に出掛けたのだが、こういった老夫婦や若いカップルもたくさん散歩していた。
近所のCafeに向かったり、ただ歩いていたりと目的は色々のようだが、日曜日だったので、買い物ではないであろう。
気温はかなり低下していて写真を撮ろうと手袋を取るとあっという間に手がかじかんでくる。
白鳥も飛んで来ていて餌をあげている家族もたくさんいた。

2012年2月13日月曜日

2/13は何の日か?

ドイツ人にとってはバレンタインの前の日、というよりはドレスデン爆撃の日、ということのようだ。
これについてはいろんな記述があるのでそちらを参考にしてもらうとして、この日はドレスデン市街地ではおびただしい警察車両が警戒している。
いくつかの場所ではデモが行われるようだし、壁の落書きにもこの日付が見えたりする。
世の中いろんな主義主張があってよいと思うのだが子どもの学校も半日で下校になったりしてなんだかピリピリしているのはあまり気持ちのよいものでは無い。
今日は日本人だからどう、ということでは無いと思うのだが、外国人としての振る舞いは必要なのかと思う。

2012年2月12日日曜日

雪景色

先週降った雪は多いところで10センチ以上になったみたいだが、日の当たるところは割と溶けている。しかし気温はずっと零下なのでサラサラのまま。雪だるまやかまくらも作りたいのだが、うまくいかない。

2012年2月10日金曜日

今週は雪

今週は雪が降り続き、結構積もった。サラサラのパウダースノーだったのだが、ちょっと大粒になり湿気を少し含んだ雪がバラバラと降り、あっという間に真っ白に。
昼間の大雪だったので、帰りには車を掘り起こすところから。フロントガラスに凍りついた雪はある程度ガリガリしておけば運転している間に溶けると思っていたのだが、家につくまで結局溶けず視界が悪いまま。ワイパーを動かしても取れなかった。
気温は-12,3℃で少しは和らいだ気がするが、やっぱり外を歩くのは辛い。帽子と手袋が必須だ。
週末は雪だるまが作れるかな?

2012年2月6日月曜日

水道代の検針

ドイツでは一年に一度、水と温水の使用量をチェックして清算するようだ。入居した時にはその時のメーターの読み値を大家さんとメモってここから自分たちの支払い、と合意してから入居する。
先日メーターの検針日がやってきた。ドイツでは直接部屋の中にあるメーターをチェックしにくる。しかも日付、時間指定だ。都合が悪い場合は有料で変更可能。住人が都合を合わせて待っていることが当たり前になっているようだ。会社でもこの時間帯は公休扱いにしてくれるくらいで、申請すれば当たり前のように家で待機できる。
時間は8時から11時までとこれまた長い。メーター見て回るくらいならアパート全部見たって1時間もあれば十分だと思うのだが。この時間だと学校と幼稚園に送るのとかぶってしまうので、仕方なく公休をもらって待っていることにした。結局のところは朝、8時過ぎには始まった。
メーターの数字をチェックするだけなのかと思っていたら、メーターごと交換して行った。しかも、トイレ、バスルーム、台所と3箇所もあったので20分位かかった。これならアパート中見て回ると確かに3時間位はかかりそうだ。

スリッパを用意しておいたのだが全く無視されて靴のまま入られてしまったが、次の機会には靴カバーを置いておこうかと思う。

ダイアモンドダスト

連日マイナス二桁で、今朝車が表示した最低気温は-19℃。真っ白に凍った車を動かして通勤。深呼吸できないほどの寒さだ。時々雪が舞うとキラキラと光ってとても綺麗だ。
子供達がベランダにみかんを置いて冷凍みかんを楽しんでいた。皮を剥くのも大変なくらい凍っている。シャリシャリして美味しい。バナナを凍らして釘を打ってみようと提案してみたが、妻に却下されてしまった。。。
ビールを冷蔵庫に冷やし忘れてもお風呂に入っている間ベランダに出しておけば十分冷える。いやー。寒いところの生活ってこういうのか、と実感。雪が降って動きが取れなくなったら大変だが、寒いだけなら何とか楽しめそうだ。。。。

2012年2月5日日曜日

パウダースノー

週末雪が降ったのだが、はらはらと降り今週の低気温ともあいまって、積雪はしたものの吹けば飛ぶようなパウダースノーとなった。雪だるまを作るにはサラサラしすぎだし、雪合戦もできず。。。
気温はマイナス二桁なので車は真っ白に凍っている。歩いて買い物に行くのはさすがに辛いので車で出かけるが、車に積もった雪がサラサラで走り始めると舞い落ちる。こんな雪は初めて見た。

2012年2月3日金曜日

ドイツで日本人学校かインターか

そもそもこの地には日本人学校は無いのでインターに行く選択しか無いのだが、そうで無い場合、つまり日本人学校とインターが両方ある場合、どちらに入れるべきか、については、親としてはちょっと迷うかもしれない。
日本人が基本で日本語が第一言語で第一、第二外国語として英語ドイツ語に接するのと、日本語が話せることが全く助けにならない状況で頑張るか、とどちらが良いか、という問題だ。
親としては後者で頑張ってもらいたいのだが、そうなら子ども自身は大変なことだ、とは思う。でもここで頑張って欲しい、と思うのが親心。。。
もし、この駐在先で選択肢ができたらどうしたらよいか(実現する可能性もあるので)悩み始める。

2012年2月1日水曜日

マイナス二桁

今週は気温がぐっと下がって、朝、車に乗ると、-10.5℃、と出たりする。夜間の湿度によってはフロントガラスがバリバリに凍ってしまう。毎日ガリガリやるのも大変なので、フロントガラスには銀色のカバーをかけているのだが、朝、これを取るとギンギンに冷たい。このおかげでフロントガラスは凍りつかずに済んでいるのだが、運転を始めるとハンドルとシフトレバーが冷たくてたまらない。
幸い雪が降らないので道路は凍結まではいかないが、この気温が続いているので、今週雪が降ったら一気に積もって凍りつくだろう。運転にはくれぐれも気をつけよう。

2012年1月31日火曜日

ドイツで生卵にチャレンジ

ドイツでは日本のように卵は生で食べない方が良い、と言われている。確かに売っている卵は新鮮そうではあるが、生で食べられるかはちょっと良く分からない。きちんと冷蔵庫で売っていなかったり良く見ると一つ割れていたり。
周りで聞いても卵は生で食べる物ではない、という反応で日本人でチャレンジして大変な事になった人がいた話も聞いた。
でも、やはりたまにはすき焼きを生卵で、とか温かいご飯にがーっと生卵を混ぜた卵ご飯も食べたくなる。半熟のぷるぷるした目玉焼きも食べたくなる。
色々と日本人含めて聞いてみたが、養鶏場から直販している所なら大丈夫、という人やいやいやそれも朝とったというだけで朝生んだかどうかは分からないじゃないか、という人もいてどうも踏み切れずにいた。
この間、初めて行くスーパーで、その外で直販している卵屋さんがあったので思い切って聞いてみた。
妻が頑張って、生で食べられるかとドイツ語で聞いてみたところ、英語は分からないんだけど。。と言われてしまったのだが、もう少し頑張ったところ、これはがんつがんつフレッシュだ、とのことで大丈夫そうかなー?、と買ってみた。
まずは大人が試すかな、と雑炊を作って生卵を落としてみる。ちょっとドキドキの私はガガッと混ぜて半熟っぽく食べてみた。今の所お腹は大丈夫だ。もちろん半熟卵の味もとても良かった。まあ安心するのは早いかもしれないが、たまにはよいかもしれない。
妻はケーキにも使ってみたいみたいだ。どうなるかなー??でも楽しみ。




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2012年1月28日土曜日

在留届

遅ればせながら、在留届を出した。
ネットでも可能で外務省のページから届け出る事ができるようだ。
よく見ると届け出は義務付けられているそうだ。大使館に行った時には義務とまでは言われなかった気がしたが、そういう事なら、と頑張って家族分を記入。
パスワードを入れなくてはいけない、とは聞いていたが、選択して質問に答える、例えば母親の旧姓は?、というような項目があって思わず苦笑。安っぽい掲示板でも開設するような感じがした。こんなのなくてもいいと思うのだが、成りすましとかを防止したいのだと思うのだが、成りすまして得しそうな事は余り思いつかないなぁ。。在外選挙権ともリンクしているようなのだが、これはこれで本人確認をすれば良い事だし。まあ、いいか。


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2012年1月23日月曜日

ドイツで腕時計を買う

ドイツの腕時計には色々と歴史もあり、トゥールビヨンなどの複雑時計もたくさんある。ヨーロッパで時計といえばまずはスイスが思い浮かぶのだが、ドイツにもたくさんの時計メーカーはある。
ドイツに来てから腕時計が壊れ、なんとなく買う機会を逃していたのだが、このたび買うことにした。
せっかくならドイツ製をと探したのだが、ウン十万とかもう一桁二桁増えるような時計はサラリーマンには難しいので、庶民的なのを探してみたものの、ドイツ製、というのはダイナミックレンジが広くて良い物は高くてもすごく良いのだが、安い物はたとえドイツ製であってもすぐに壊れる、ということが徐々に分かってきたので、ドイツ製ではなくアメリカ製にしてしまった。
自分は社会人になってからは機械式時計、しかもスケルトンの腕時計しか買ったことが無い。今回もある程度はその流れに沿ったものにした。FOSSILというメーカを購入。安価な割におしゃれな感じが漂う、と思う。ケースもとても良い感じだった。

この地のデパートで買ったのだが、日本で腕時計を買ったら時間をこれでもか、というくらい正確に合わせてくれて渡してくれそうなのだが、ここではニコニコしながら保証書にサインとハンコのみ。細かい使い方の説明なども一切無し。
時間はだいたい合っていたが日付はずれていた。この地では一流と言われるデパートなのだがサービスについては日本のそれには全く及ばない。日本のサービスって本当にすごく細かいところまで気を使ってくれていたんだなぁ、と改めて実感した。



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ブランチ会

先日、お昼を食べにレストランに。
Brunettiというイタリアン。
夜の食事は結構お高いそうだが、2週間に1度くらい日曜日にランチをやっていて、美味しいという評判だったので、数家族で予約して行ってみることにした。
Buffet styleだが、メニューも沢山あるし、サラダやデザートも楽しめた。
メインの料理も肉料理、魚料理、パスタなどいろいろと美味しかった。
スパゲティは茹でたてではないのとドイツにあるからなのか、ちょっと柔らかすぎてお子様向きなのかも。でもトマトソース主体の肉料理や白身魚などとても美味しかった。イタリアンって安心できるジャンルだし、イタリアワインも美味しい(昼間っからだったが)。
店員さんもとてもいい感じでお薦めのワインなども一生懸命説明してくれたし、イタリア人らしい鼻の高い美人さんだった。
メニューは毎回少しずつ違うそうなのでまた機会があったら来てみたい。





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2012年1月18日水曜日

車のクラクション

ドイツで運転しているとしょっちゅうクラクションを鳴らされる。正確には鳴らされることが多かった。
日本では、関西の方達に近いのかな??
信号待ちをしていてちょっと出遅れるとすぐにクラクションを鳴らされるのは当たり前だし、車線変更の時も鳴らされることがある。
ドイツの交差点で先頭になってしまうと信号がほとんど見えない。交差点の先に信号機がなく、交差点の手前に信号があるためだ。最初はこれに慣れなくて先頭になりそうになると停止線よりも少し手前に止まって信号機を見上げていた。
最近は少し道にも慣れてきたので、交差している側の信号の変わり目に気を付けたり、横断歩道や右折信号などの切り替わりに気をつけて変わり目が分かるようになってきた。
と、いうわけで最近は信号の変わった後に出発が遅れてクラクションを鳴らされるとはほとんど無くなった。逆になんでじっとしてるんだ?と鳴らしたくなる場面も出てきた。まあ、でもそこはぐっとこらえるが、鳴らされてもそれは挨拶だと割り切ることが大事だ。鳴らした相手が根に持ってしつこく何かをする、というようなことは全く無いので割り切るというよりもやはりそれは挨拶だ。




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英語発信力

ドイツに赴任したとはいえ、仕事は基本的には英語が標準語である。現地採用のドイツ人とお客様のドイツ人も仕事の話はオフィシャルには英語。日本人同士であってもそこに現地採用の自分の会社のドイツ人含めた欧人がいる場合には英語での説明となるのは、まあ当たり前。それができることが前提での赴任となっているとは思う。
仕事上ではドイツ語は必須では無い、というか仕事でドイツ語が必要なことはほとんど無い。まあ、ドイツ語がある程度分かるとお客様のちょっとした本音の一言などがドイツ語で発せられると、おお、と思ったりできることはあるが。

ビジネス上は英語での発信力がとても重要だ。とても当たり前なことではあるが間違いなく伝えたり理解するためには、さらにレベルアップしないといけないなぁ、と実感している今日この頃。
また、ビジネス的には英語でのプレゼンテーション力や英語をしゃべる人に対する発信力が重要になる。
ちょっと抽象的な話になってしまったが、まあ、海外赴任には英語での発信力が第一に重要なこと、ということ、かな。

2012年1月17日火曜日

駐在者の出入り

仕方の無いことではあるが、駐在者の出入りは結構頻繁にある。
私が赴任したのはわずか8ヶ月前なのだが、年度の変わり目でもあるのだが、ここ数ヶ月で帰任する人、赴任する人が多数。私が赴任する時に色々と教えてくれたドイツ通の人達がもはやほとんどが帰国したか帰国準備中。入れ替わりのタイミングでもあったのだが、あっという間に迎える側になってしまった。
まだまだ街中を運転していると時々道に迷ってナビをつけてしまうのだが、今度は案内する側になってしまう。こんな感じでバタバタしているうちに帰国するのかなぁ…

2012年1月16日月曜日

家族の滞在許可OK

先日、家族のVISAがおりた。3ヶ月の仮申請と同時に申請した正式なVISAなのだが、一旦待ったがかかったのだが、結局のところはOK。
待ったがかかった理由は戸籍謄本が本物であるという証明書を出せ、という物でこれは別途用意を進めているのだが、3ヶ月の仮申請期間を過ぎそうだったので、もう一度仮申請の延長をお願いに行ったところ、正式なVISAが出来ているので受け取れ、と。深く追求して突っ込まれるのもヤブヘビなのでそのまま受け取った。
もともとこの物言いは、同時期に来た家族が我が家には言われなかった証明書を求められたことから始まった。我が家はすんなり申請できたのになぜその家族はダメなのか、という主張をしてしまったので、そういうことならうちもだめ、ってことになってしまったのだ。
まあ、その家族の申請についてはやはり言われた証明書を準備するしかないようだし、うちもその書類は後日出します、ということでもらえたようだ。
まあ、これらのことから言えるのは、ドイツ式お役所仕事とは、人によって違う対応をされるのが当たり前ってことらしい。役人の教育レベルがイマイチなのか、法律解釈を統一する気がないのか。

この勢いで妻はEU免許証への書き換えにも行ったのだが、ここでも自分は全く問題の無かった日本の免許証の扱いが違っていた。
自分は申請の際に見せるだけで手元において置けたのだが、妻の場合、受け取る際に日本お免許証と交換となり、その免許証は大使館経由で日本の運輸局にいく、とのこと。
ここまで対応が違うと驚きを通り越してしまいそうだが、ドイツ式お役所仕事と割り切るしかないのか。もらう時には何事も無かったように日本の免許は見せずに引換証だけを出そうか、と作戦を練っている。

2012年1月14日土曜日

狭い社会

週末買い物に出掛けた。
冬物はそろそろセールなので、まだ積もらない雪に向けての妻の雪靴など。
なんとか所望の物は買うことができたが、その間、たくさんの知り合いに会った。学校関係、会社関係などだが片手位は余裕。
まあ、狭い街であることもあるのだが会う度に色々と挨拶やらその他気を使ったり。まあ、面倒なことではないのだがプライベートで油断して歩いているといろんな人に会ってしまうので休日のお出かけとは言え気が抜けない。

2012年1月12日木曜日

曇り時々晴れのち大雨

今年はまだ積もるほどの雪は降っていないので車通勤には幸いなのだが、ここのところの天気はめまぐるしい。
朝は暗いうちに出かける(といっても7時半位)ので雨が降っていなければ気にならないが、最近はだいたい曇っている。
昼間はちょっと晴れたりする。ああ、仕事じゃなければ出かけたりしてみたいなぁと思って帰る頃になると今度は横殴りの大雨。
久しぶりに雨と闘いながら歩いた。車に乗ってしまえばなんとかなるのだが、今日の雨は激しかった。
今週はだいたいこんな感じで一日のうちでも天気がコロコロ変わる。スカッと晴れる日はいつ来るのかなぁ。

2012年1月11日水曜日

子供の誕生日ケーキ

ドイツでは自分の誕生日にはケーキを自分で持ってきてまわりに配るらしい。自分は会社ではさすがにやらないが、子供の学校では時々貰って来るようで自分もやりたい、となった。年末が誕生日なのだが学校はすでにクリスマス休みに入っているので年明けにやることにしたらしい。
母親とともにどんなケーキにするか、クッキーにするかなど楽しそうに作っていた。まあ、一番大変なのは母親なのだが。。。
レシピとか、ケーキの準備とかだいたいの人数分の入れ物の用意とか。
そして、持って行く当日は一人で持ちきれないほどの荷物になったのと、先生に説明して欲しい、ということで自分も学校に送った流れで荷物を持って先生に挨拶と説明。
まあ、楽しそうで良いのだが自分の誕生日に自分でお祝いを持って行く、というのは日本ではあまり考えられない習慣なので、ある意味興味深い感じ。

2012年1月10日火曜日

子供達の英語力

ドイツに来てからインターに通って約5ヶ月。まだまだ分かってないと思っていたら、結構分かって来たみたいだ。子供達の吸収力はすごい。
ESLで全然分からないクラスから始めたのだが、まずはみんなよりちょっと早めに学校に行ってearly birdというクラス。これを5ヶ月続けたことでなんとかなり始めたのか?ちょっと不安ではあるのだが、他の同級生と一緒のESLに移って良い、とのこと。
最初は本当にABCから始めた感じだったのだが、最近では一緒に宿題をやっていても単語がきちんと分かり始めている感じがしてきた。うーん。でもこんなんで他の子供達と一緒で大丈夫かな?
しかも今度はGSLが始まってドイツ語もやらねばならない。ドイツ語の宿題はさすがに一緒にみるのはキツイ。

2012年1月7日土曜日

年末年始のスパークリング

中央は本物のシャンパン。近所のスーパーで12ユーロくらい。左のFreixenetは日本でもよく見るが年末のセールで3ユーロちょっと。
あんまり安いのでついつい勢い良く開けてしまった。
でも、シャンパンはやっぱり美味しい。

PLACHUTTA

ウィーンの食事で一番美味しかったのはここで食べた料理。ガイドブックにも載っているので、観光客もたくさんやって来ているようだ。
牛タンのスープも頼んだが、こんなに柔らかくなるまでに込むにはどうしたら良いのだろうか??お店のお勧めワインも美味しかった。

ウィーンでウインナーコーヒー

アインシュペナーがウインナーコーヒーに近いのかも、ということでウィーンのカフェではコーヒーではなく生クリーム入りのコーヒーをあえて頼んでみる。
コーヒーはたいがい機械でいれているようではあるが、美味しかった。

2012年1月6日金曜日

ドイツから車でオーストリア旅行

車の移動はチェコから3,4時間のつもりだったが、途中霧が深くて飛ばせないところが有り、5時間近くかかってしまった。
次の日もあるので早々に夕食を済ませてホテルで寝た。
観光初日にWiener Cardを買って電車で動き回る。地下鉄、バス乗り放題といくつかの入場割引が付いている便利なカード。
この日は主に子供達向け、という事にして観覧車と遊園地。有名な大観覧車は結構なお値段でこれで遊園地の入場料を兼ねているの?という気もするくらい。
因みに遊園地には入場料は無く、それぞれの乗り物でお金を払うようになっている。
観覧車はゆっくりとまわり、お祭りなどでときどき見かけるグルグル何周もするわけではなく、登山ケーブルカーのように10人前後を乗せるような箱に乗って時々止まってゆっくりと一周する。
歴史のある観覧車だけあって、趣きもあるが、まあ、記念になったかな、という感じ。
この日はちょっと寒かったこともあって、遊園地で遊ぶには向いていなかったが、その他にもいくつか楽しんで後にした。

GOULASH SOUP

チェコで食べた昼食。
いくつか頼んだが、自分の食べたのはこのスープ。ちょっと辛いがいろんな香辛料が入っていて暖まった。しかも、きざみネギが散らばっていてとても美味しかった。

家族旅行 まずはチェコ プラハ

お正月休み、車でプラハを経由してオーストリアまで行ってみた。
プラハの見どころは沢山あって経由地ではなくしっかりとみたかったが、今回は軽くプラハ城見学と昼食をして移動した。
因みにチェコ国内の高速は有料で国境を超える前に買っておく必要がある。10日券で12.5ユーロ。あとは乗り放題。国境前後の高速はガラガラだった。
お城の駐車場は少し手前に有り、最大6時間まで有料で停められる所があった。すぐ近くに両替所もあったのでそこで両替をして駐車券を買ったのだが、よくみるとユーロコインでも買うことができた。
両替は途中のガソリンスタンドなどにあるキャッシュディスペンサーでドイツ銀行から直接出す事も出来る。その方がレートは良かったのかも。
お城見学にはコースがいくつかあって少し中に入ったところにあるインフォメーションのところで家族券を買った。コースによるが500コルナから。見所はたくさんある。観光地だけあって日本人にもよくすれ違う。
見所は本当に沢山有り、今度は日帰りでもいいのでもう少しゆっくり見たいし、綺麗な街並みも歩いてみたい。
お昼はちょっと高くついてしまったが、お城の近くのレストランで食べた。

さてその後は車で更に移動してオーストリアへ!
カーナビの行先設定でAustriaにしようとしたら、「無い!」東側も結構入っているはず、と焦ったが、ドイツのナビなのでドイツ語表記は違うのかも、と調べてみると、やはりそうで、öで始まる。ちょっと焦った。

2011年12月30日金曜日

LIRAC ROUGE

今日は仕事納めで家に帰るとこれから作る、と言うので、じゃあ外食にしよう、という事で前から行こうと思っていた近所のレストランに予約を入れて歩いて行く。
子供達はちょっと緊張気味だったが楽しく食事ができた。
これは最後に飲んだフランスワイン。なかなか美味しかったので記念に。

2011年12月26日月曜日

我が家のクリスマス

メインディッシュは七面鳥。
結構大きいので、一晩では食べきれず。
妻が腕を振るってくれた料理で皆んなクリスマスを楽しんだ。こども達の所にはサンタさんもきてくれた。

2011年12月24日土曜日

ドレスデンのクリスマスマルクト

クリスマスマルクトと言いながらクリスマスには終わってしまった。
今年は結局雪は積もらず少し舞っただけだったので雰囲気が出なかったかもしれない。
記念のカップもいくつか集まった。終了間際になると開催年が入ったカップが無くなってしまうので早めにもらった方がいいかな。
ドレスデンでは街中だけでなくいくつかの場所にも小さいマルクトがある。週末は有料で入れる所もあるのだが平日なら大丈夫。しかも少し空いているし。

家族の滞在許可

3ヶ月分の仮VISAはもらいあとはもう一つ書類を出すだけだったのだが、待ったがかかってしまった。
9月からの法改正(詳細不明?)で会社から言われていた書類では足りないことになってしまったようだ。
自分は5月に渡独したこともあってか特に問題なく労働可能なVISAは取れている。
家族のVISA申請には戸籍謄本が必要なのだが、これを以前大使館で翻訳してもらっていた。
この大使館発行の翻訳があれば大丈夫、とのことだったのだが、戸籍謄本の原本も必要と言われた。これを出せば終わりかと思っていたのだが、なんとこの戸籍謄本が本物であるという証明書を出せ、とのこと。
会社からこちらの大使館に問い合わせたが、大使館ではそれはできないと言われ日本の外務省に発行してもらう必要がある、と。地方自治体が発行している戸籍謄本を外務省が本物だと証明するのも変な話なのだが、そういうことらしい。しかも、いずれも3ヶ月以内。当然ながら既に渡独から3ヶ月以上経っているので持ってきた戸籍謄本は既に無効・・・。
日本から戸籍謄本を取り寄せるのも結構大変そうだ。市役所のWEBを見ると郵送での取り寄せも可能なようだが、国外まで可能なのかどうか??さらにはそれを証明してもらうためには外務省に行く必要があるので日本国内でやってもらうしかない。会社でやってもらうなら代理人として取りに行ってもらって外務省に行ってもらうことになる。でもそうしてもらうには委任状が必要だろう。早めに動かなければならないのに年末に入ってしまうとまた動きが鈍くなってしまう。。
まあ、まずは会社に動いてもらわなければならないのだが、下手をすると不法滞在になってしまう。
何なら社費で日本に帰りましょうか??と言ってみようかな。まあ無理だろうけど。。。

このせいで妻の免許証書き換えもすぐにはできないそうだ。
その場合には1年有効の国外免許を使い続けるしかないのだが、本来VISAをもらって住む人は半年以内に書き換えないといけない、といわれていたので面倒なことになってきた。

Castello di querceto

クリスマスだし、いつもよりもちょっと高いワインを飲んでみた。
フランスと迷ったのだが、イタリアの赤。美味しかったので記録しておこう。

2011年12月16日金曜日

ドイツから荷物を送る

先日ドイツから日本に荷物を送った。
いろいろとお世話になった方にお歳暮代わりに、とこちらで買ったチョコレートとか牛乳入れて振るだけでできるパンケーキやホットケーキの素など。(ちなみに我が家ではこのパンケーキ、休日の朝などに結構重宝している)
箱で送ると結構高いそうで、2キロ以内に抑えて何とか封筒に入れると数ユーロで送れるようだ。(複数箇所に送ったので結局一ついくらか分からなくなってしまった。。)
箱で送ると航空便か船便かでまた到着範囲が1週間後から3ヶ月後と平気で言われそうなのだが、この方法だと約10日ほどで届いた模様。

2011年12月15日木曜日

クリスマスシーズン

この時期になるとインターの先生にクリスマスプレゼントを送るので、○ユーロ出してくれませんか?というメールが父兄の代表からきたりする。あくまで任意で、志のある方は、ということで先生にも内緒なので子供に封筒に入れて渡してください、とある。
まあ、断わる理由もないので、それぞれの子供の父兄に渡す。クラスみんなが出すとすると結構な金額になるのだが、物だったり金券?だったりするようだ。
日本でお歳暮を先生に渡すことはほとんど無いと思うが、まあこういう感謝のしかたもあるのかな。

ドイツで散髪3回目

今回は妻と一緒に行く事になった。どうしても髪の毛を染めたい、切りたい、という事で英語が通じそうな所がある、という奥様情報から行く所を決める。
これまでに行った近所の美容院も大丈夫そうではあったが、せっかくなのでそこに行って見ることにした。
平日だがなかなか盛況な感じで、たくさんの美容師さんが忙しそうに働いていた。
受付にてcut and hair dye と言ってみたがなかなか分かってもらえず。でもまあ、その内に分かってくれた。美容院でやって欲しいことは限られているし。
その後はおそらく言葉の問題で誰が担当するか少し中でやり取りをしていたようだが、程なくこちらへどうぞ、と始まる。
妻の方は英語も全然、という雰囲気を醸し出していたので隣り同士でやりますか?言ってくれた。自分はカットだけなので切って欲しい長さとかを伝えて切り始めてもらう。妻の方はそれでも自分で色の見本などを見せてもらいながら染め始めた。
あー。電子辞書忘れた、とか言っていたのだがそんなものに頼らなくても何とかなるもんだと分かってくれたかな?次は一人で行けるか?と聞いてみたが、まだ無理、との返事。

2011年12月8日木曜日

ニコラウス

サンタとは違うらしいのだが、6日の朝、子供達は良い子にしているとプレゼントをもらえるそうだ。
会社でもサンタのようなチョコを配る人、多数。子供達も学校でいくつかもらったそうだ。また、朝アパートを出るときには、各家庭の玄関先にもチョコが置いてあった。なんか不思議と良い気持ちになった日だった。

この日に計画されていた会社のクリスマスパーティに家族で参加してみた。子供達は次の日学校だったので早々に引き上げたがいろんな習慣やいろんな国の人に触れ合う機会になったかな。

2011年12月5日月曜日

雪はまだ降らず

去年の年末はものすごい雪だったそうだが、今年はまだ雪を見ていない。
去年の話を何度も聞いていたのと実際出張時に見た雪景色で冬支度に気合をいれていたのだが、雪用のショートブーツはまだ出番がない。
今朝は雨だった。気温がマイナスになる事もたまにはあるのだが、今日は氷点下には遠く、うっとおしいだけの雨だった。午後には雨もやみ、晴れ間も見えた。今週の天気予報には雪マークもあるので、ちょっとだけ期待?してみよう。
でも、勘弁してくれという位降るのも嫌なので、まずはパラパラ位を期待してみようかな。

2011年12月3日土曜日

クリスマスマルクト

この時期我が家の周辺でもクリスマスマルクトが始まった。週末に行ってみたのだがものすごい人で細かく見て回る事が出来なかった。
定番のグリューワインはなかなかの味だったが、白ワインのも結構美味しかった。ワイナリーが出している所だったからかもしれない。
子ども達には温かいフルーツポンチ。まあ、これもありだろう。
いくつかもらったカップから選りすぐって持って帰るのを決める。
返すと2.5ユーロが返ってくる仕組み。

焼きぐりもなかなか美味。
日本の天津甘栗とは違って焼き栗。むくのもちょっと大変だが粒も大きくて結構美味しかった。
日本人は目立つのかな?結構行き交う人に見られた。

2011年11月29日火曜日

駐在員仲間での飲み会

先日、我が家で同じ会社の駐在員が集まってお好み焼きの会を開いた。
前々から出張者からいただいたお好み焼きの素をみんなで食べようと計画していたのだが、いろいろとあってなかなか実現せずやっと今回実現した。
どこでやるか、というのもいろいろともめたのだが、今回は我が家となり、餃子用に買ったホットプレートを提供する。お好み焼きにはまあこのホットプレートも問題なく活躍してくれてなかなか好評だった。
温度設定がどうなのかいまいちではあったが、何枚か焼くうちにいい感じに焼けるようになった。
また、それぞれ一品持ち寄りとしてもらったので、いろいろと楽しめた。準備は各家族大変だったとは思うのだが、これはこれでみんな楽しめたかな、と思う。サラダや煮物などとてもおいしくいただいた。
こういう会が煙たくならないようにしたいなぁ、とも思った。
一品の他にワインを適当に持ち寄ろう、ということになっていたのだが、これもいろんなワインを楽しめて、良かった。後で空き瓶を数えるとなんと7本もあった。。一人1本は飲んだ勘定。それ以外にもお酒はあったのでみんな結構飲んだ。。。
ワインもいろいろと好き嫌いもあるし、味以外のこだわりもあったりして話してとても面白かった。
我が家のワイングッズもなかなか面白かったようだ。空気を多く含ませて注ぐグッズがいくつかあったのだが、皆さん興味津々。意味があるの?という感じもあったが話の種にもなって面白かった。

2011年11月21日月曜日

インターシティの100キロ制限

ザイフェンに出かけた際、車で移動したわけだがアウトバーンは経路にはなく、いわゆる下道での移動となった。
ナビに任せた選択だったのだが、結構起伏の激しい山道のような所を走ることになってしまった。
でも、制限速度が100キロだったり、かなりのうねうね道が80キロだったり、と運転は大変だった。一人で運転を楽しむなら急ハンドル急加減速も良いのだが、家族を乗せた状態であまりカーブを攻められないし、ちょっと変な運転になってしまった。後ろからアウディは煽ってくるし、家族は車酔いしそうになるし。
あまり悪口は書きたくはなかったが、シトロエンのオートマは山道に向いていない。シフトの切り替わりにイライラすることがあるし、アクセルの踏み加減と加減速が一致しないことが多々ある。踏んでもすぐに加速せず、さらに頑張って踏むとやっとシフトダウンして加速し始める、という感じでなかなか思うように運転できない。

それにしてもドイツの下道は制限速度が高めだ。。。。それなりに走っているのに煽られてしまい、もういやになってちんたら走るから頼むから抜いて、ってことがしょっちゅうだった。

2011年11月19日土曜日

ザイフェンおもちゃ博物館

木を加工して作った色々な飾りやおもちゃが並ぶ博物館。まわりの街並みもとてもいい雰囲気で散歩するだけでも楽しい。
記念にいくつかの飾りを買った。この時期はまさにクリスマスシーズンで綺麗な飾りがたくさん売られていた。ろうそくの火で回るクリスマスの飾りもとてもいい感じ。博物館には巨大な飾りが展示されている。

2011年11月17日木曜日

ボージョレー解禁日だよね?

周りに聞いても何それ?という人多数で、ほとんど盛り上がっていない。これはまずい、と比較的大きなお店に行って探した。まあ、何とか売っているところにたどり着きこちらを購入。あまりの安さにチーズをつける。それでも5ユーロでお釣りが来る値段。日本で飲むにはほとんどが航空運賃代、とは言われていたが実際に陸路で配送できるならこの値段なのか、と。
肝心の味の方はなかなかの出来だと思う。確かにフレッシュだが熟成すればきっと美味しくなる年代になるはずだ。

2011年11月16日水曜日

アンペルマン栓抜き

この間買ってきたアンペルマングッズ。
個人的にはお土産にも最適かな、と思う。
この王冠は活躍の場が無く回すと取れるもの。

2011年11月15日火曜日

ドイツから弔電を送る

あまり考えたくはなかったのだが、遠くにいると何ともしようがないことも起こる。
小さい頃から色々とお世話になった叔母が亡くなった。叔父が亡くなってからちょうど一年。叔父の葬儀には駆けつけたのだが、今回は何ともしようがなく弔電を打つ事にした。

叔父にも叔母にも小さい頃は本当に良くしてもらったし、大人になってからも結婚式とか折に触れて色々とお世話になった。叔母はとても上品な方で、着物姿がとても綺麗な方だった。
海外からの弔電はネットで調べるといくつかあったのだが、時差の関係もあって葬儀に間に合わせるにはあまり選択の余地がなかった。弔電だけではなく一緒にお花を贈ることも出来るようなのだが、直前では出来なかったり、場所によって出来なかったり、ということで弔電だけになってしまった。
NTTは海外からは出来ません、という事でだめ。
KDDIは海外からは大丈夫。でも時間的に申し込めず断念。
電報屋のエクスメール、というところからレタックスの弔電を送った。ここもいろんなサービスはあるのだが、時間的な問題から結局この選択しかなかった。
インターネットが発達してテレビ電話も出来て元気な顔をお互い確認する事はたやすいのだがこんな時はインターネットではどうしようもない。物理的な距離がそのまま壁になる。

合唱の発表会

子ども達の学校で合唱の発表会があった。
インターの学校ではいろんな国籍の子がいるので曲の選択にも工夫が必要なようだ。また、正装、ではないのだが、出身国の衣装を着たりして華やかなところもあった。日本人の子の中には浴衣を着た子もいたが、この季節では寒かったろう。

そんなことよりもドイツに来てたったの3ヶ月。子ども達は英語基本のインターの学校でどのくらい大変なのか想像もつかないのだが、みんなで英語の歌を歌っている。家で練習している時は歌詞がちょっと怪しい所はふふふーん、とか適当な感じではあったのだが、ちゃんと歌っている。
よく頑張っているなー、と勝手にうるうるしてしまった。
ちょっとずつでも英語を理解し始めているのかな。英語に関する質問も増えて来て何とかするしかない、と思い始めているのだろう。
父親の仕事の都合とはいえ、何を言っているのか全く分からない所に連れて来られた子ども達。良く来てくれた、と思うし、よく頑張ってる、と思う。みんな大好き。

冬だ

先週末からとても寒い。朝出掛ける時の気温はマイナス1度くらい。路駐している車のフロントガラスも凍ってきた。ガリガリ削るので何とかしていたが時間もかかるのでお湯をかけてみた。下手をするとそのままフロントガラスが凍ってしまう。
バッテリーもフル稼働なので大丈夫かな??ちょっと不安もある。
夜間の湿度にもよるのかもしれないが、通勤途中の一部では霜というよりも雪のような路面だった。朝はしばらく霧も深くなり、ああもう冬なのだ、と思い知らされる。
冬タイヤに交換しておいて良かった。雪が降ったら同じ時間では通勤できないので気をつけよう。

2011年11月10日木曜日

ドイツの免許証

先月申請したドイツの免許証への切り替えに行って来た。
もらえるのは入国から6ヶ月以降、ということなのだが、毎日運転して通勤しているのでちょうど6ヶ月目の日に行って来た。申請したときの説明では日本の免許証は返してもらえる、ということだったのだが、数年前にやった人はあとから郵送してもらった、とかいろんな話を聞いていたのでちょっと不安だったのだが無事その場で返してもらえた。
手数料を払った領収証とパスポートと日本の免許証を見せるだけであとはサインだけ。一昔前は紙の免許証だったそうだが、カードの免許証で顔写真は白黒のようだった。元々の写真がくすんでいたので微妙な感じ。

2011年11月7日月曜日

餃子

アジア食材店でニラをゲットしたので週末は餃子!
これまでも何度か餃子は作ったがやはりニラが有るのと無いのでは大違い。
皮は頑張って延べ棒で延ばすのと、パスタマシーンで伸ばすのを試した。1枚作るのに2、3度通さなければならないがなかなかうまく行ったのでこれからはパスタマシーンだけでもいいかな。
こちらで蒸し焼きができるようなホットプレートを買ったのだが、熱さがイマイチでカリッとしない。今回はフライパンで焼いてみたが、電熱線のコンロはやはり火加減が難しい。いろいろと研究しよう。

冬支度

夏時間も終わったので車のタイヤを冬用に変える事にした。ディーラーに行く事も考えたのだが、会社で同じ時期に赴任して来た人でまとめてお願いする事にした。
あまりお金もかけたくないので、アルミホイールだった夏タイヤから鉄ちんの冬タイヤに交換となった。
メルセデスのタイヤは黒いホイールに変わりちょっとイマイチだがまあ我慢しよう。
シトロエンの方は特殊なナットが使ってあって民間の業者では持ち合わせがなかったらしく、1週間ほど待つ事になってしまった。まあ、しようがない。
新品のタイヤで最初はグリップがあまりなく滑りやすいので注意が必要だ。季節は晩秋という感じだが、一度氷点下になったきり以後はまだ10度くらいを維持している。ひょっとして暖冬?でも油断は禁物だろう。1ヶ月後にどうなっているのか??去年は相当積もったようだし、気をつけよう。
交換した足でそのままマイセンまでドライブした。

2011年11月4日金曜日

アンペルマンギャラリー

ベルリンにあるアンペルマンギャラリーに行って来た。Hackesche Höfeという所にあるのだが、ショップは2箇所くらい、レストランもあるようだ。
ドイツの横断歩道にある信号機の赤と青の図柄がこのアンペルマン。このキャラクターを使ったいろんなグッズを販売していた。
栓抜きが一番のお土産グッズだと思う。子供達も一つずつ気に入ったグッズを買う。
ここにはその他にもいくつかのショップが並んでいて、なかなか面白い。コルクの木をなめして作ったカバンとか皮の財布、びくりするようなワイン置きなど見ていて飽きない所だった。

アウトバーンの運転

ドイツの高速はアウトバーンで制限速度無し、と言われるが確かに制限速度無しのところもあるが、区間によっては60キロのところもある。無制限区間はほぼ直線でインターチェンジやパーキングもない所。
無制限区間は確かに無制限だが事故を起こしたときの速度によっては保険が下りる率が変わるとも言われるので当然だが無茶はしない方がよい。
一応150キロくらいまでは安定して出ることを確認したがべた踏みまではしなかった。
また、日本の高速ほど混んではいないので通常の走行車線(右側)を流れに沿って走っていても120-130キロくらいで巡航することもできる。
追い越し車線で煽られたら譲った方がいい。逆抜き(右側の斜線から抜く)は違反なので速い車はただ煽ってくる。
たまにキャンピングカーを牽引している遅い車やトラックもいる(といっても80キロくらい)ので車線を変えるときは注意しないと追突しそうになる。130キロと80キロの差は結構大きい。
また、夜は道路に照明が無いのでとても暗い。
ナビは結構賢くて速度制限区間や無制限区間を表示してくれたりする(工事中などもあるのであくまで参考)。到着予想時刻も出るのだが130キロで走っていても全く時間が縮まらない。どのくらいを前提にして計算しているのだろう??

2011年11月2日水曜日

ベルリンの日本大使館

妻の免許証の翻訳をお願いするために大使館に行った。ヒロシマストリート、という何か思惑のありそうな通りの名。理由はあえて調べず。割高の路上パーキングに1時間分チケットを買って駐車。入り口は2箇所ありそうだったが向かって左側の受付にて大使館に行きたいと言うとセキュリティに通されて中に入る。フランクフルトではパスポートの提示を求められたが、ここでは特に無し。
翻訳をお願いしたい旨を窓口で言うと本件とは関係ない滞在届を出しましたか?と聞かれる。
書類に記載して、必要なパスポートと日本の免許証を出して翻訳を願いする。その場でもできそうなのだが2,3日掛かる、と言う。まあ、予想はしていたので郵送をお願いする。送ったあとのことは大使館は関知しないそうでそれに同意するサインを求められる。
何というか、これが在留邦人を守るためにある役所なのかよくわからない対応をされた。
外に出ると職員がぷか~っとタバコを吸っている。外務省職員ってそれなりに高い給料を税金から貰っているに違いないのだがちゃんと仕事をして欲しいと思う。

2011年11月1日火曜日

Tropical Island

今年の夏は家族の赴任のためプールや海どころではなかった。
秋休みということでベルリンに行く途中にあるTropical Islandに行ってきた。
朝早くから気合をいれ車の中で朝食のサンドイッチをつまみながらアウトバーンを飛ばし8時半ごろ到着。前々日より前からならwebからチケットを購入できて入場も保証される、とのことだったが、今回は間に合わず当日清算。早かったからか比較的すいているからか問題なく入場可能。親二人に子供一人分の料金で子供はあと二人まで無料。ロッカーキーと飲食などの清算に使える腕時計のようなものをもらう。
中での買い物や飲食はこれでチェックして出る時に清算する仕組み。財布を持ち歩かずに済むが買いすぎには注意が必要。
更衣室は男女別れているわけではなくロッカーの近くに着替えのスペースがありそれぞれ着替えたらロッカーに荷物を入れるようになっている。
中で歩き回るにはサンダルがあった方がいい。
中にあるベンチシートは早い者勝ちで無料で使うことができる。これがいっぱいだと砂浜にバスタオルなどを敷くしかなくなるので、とっておいた方がいい。
中は子供向けの浅いところが多いところと、深いところに分かれている。その他にも有料スペースやサウナなどもある。
子供達はただプカプカしているだけでも十分楽しめる。大人はお酒も飲みたくなるので泊り掛けの方がゆっくりと楽しめるだろう。
子供には刺激の強いイチャイチャしているカップルも多数。ちょっと退場して欲しいような人も多かった。ドイツ人だから、といっても子供がいる場をわきまえて欲しいものだ。途中にあるショーも子供にはあまり楽しくないのかもしれない。どちらかというと大人向け。フラダンスやればいいのに、と勝手に思ってしまう。
トイレは全部にシャワーがついているわけではなく、ちょっと衛生的にはイマイチの感がある。

2011年10月29日土曜日

ドイツで駐禁

ドイツでは路駐パーキングは結構当たり前だ。
20分とか30分でいくら、という感じでパーキングチケットを買って路駐する所が沢山ある。買い物のときなどはだいたい2時間かな、とか予想して買っておくのだが、子供連れで買い物をすると予定通りにいかない事が多い。途中で荷物をおくついでに足したりする事も多い。
入り口でチケットをもらって出るときに清算する所なら気にしなくてもいいのだが、そういう所は単価が高い。
まあ、1ユーロやそこら多めに買って置いてもいいのだが、何となく買っておいた時間よりも早く用事が終わったりすると悔しいので、ピッタリを予想するのだが。。
ちなみに駐禁を取られると5ユーロから15ユーロ取られたりする。場所にもよるらしい。最悪はレッカー移動だ。
駐禁を取って回るのは警察官だけではなく学生のアルバイトみたいなのもいる。出来高払いに
なっているのではないか、と疑いたくなるような取り方をされる場合もある。(時間をチェックして回って1分でも過ぎたらすぐに取る、とか)
日本のように点数を付けられたりはしなくて、ある意味罰金を払うとそれで終わり。免許証に傷がついたりはしない。
レンタカーの場合にはレンタカー屋さん経由で請求される事になり、レンタカー屋に手数料を取られたりするので割高になる場合がある。外国人の旅行だから、とたかをくくるのはやめた方がいいと思う。

2011年10月28日金曜日

ドイツの秋休み

子供達は秋休みだ。夏休みが短い分が秋休み、と考えれば良いのかもしれないが日本には無い休みで子供達は大喜び。
ここに合わせて1週間くらい休むつもりだったのだが、結局の所は4連休が精一杯だった。しかも、ザクセン州はもともと3連休。
まあ、それは置いておいても寒い冬がやって来る前に秋を楽しんでこよう。気温的には日本なら冬なのだが。。。

2011年10月24日月曜日

もう来た、氷点下

朝、車を出そうと思ってエンジンをかけると外気温が「-1.0℃」と出る。
路駐している方の車なので、フロントガラスもバリバリに凍っている。ガリガリと削るのを先週買ったばかりだったのだが、これがあって良かった。
雪が降るのも時間の問題なのか?日本では電車通勤だったし雪が降るとまず運転はしなかったので気をつけなければ。
トラムの線路の上はよく滑りそうだし、石畳もそうだ。

2011年10月23日日曜日

ドイツで家族のVISA申請

先ずは外人局に予約を入れる。いきなり行っても申請できないし、日時もあちらから指定される。
手続きは結構大変だし間違いも許されないので、この辺りは会社のサポートに従う。
渡独した際に大使館で作成してもらった戸籍謄本の翻訳、婚姻証明書(これを届け出た市役所で作ってもらうのも大変だった)の翻訳、子供の学校の在学証明書(今行っている学校)、写真、等々。
おまけにこちらの手続きも9月から面倒になり、翻訳前の戸籍謄本の原本まで必要。
そして6歳以上の子供を含めて指紋の採取。子供は面白がってやっていたが、アメリカの空港などで取られるような感じか。
全て手続きが完了するとパスポートへのシールではなく、カードがもらえるらしい。
今回は全部揃わなかったので、後になる。

2011年10月10日月曜日

ドイツで散髪 2回目

やっぱり行くのが億劫になってしまうのだが、2ヶ月経つとまたボサボサになってくるので平日休みに行くことにした。
今度も近所の美容室。前回と同じ美容師さんが出てきてお願いする事に。何と無くあちらも覚えていたようだ。まあ、アジア人男性が来る事もきっと稀だろうし。。
長さは前回よりも短めになった。前回は初めてという事もあって少なめに切ってもらったのだが、今回は左右はかなり短くなっていい感じ。最後の仕上げはワックスを付けてもらった。値段は同じく18ユーロ。
こちらの美容室は月曜日、とか火曜日休みという習慣は無く他のお店と同様に日曜日が休み。土曜日は早く閉まるし、月曜日はお昼から、という感じ。

IKEA家具の組み立て

先週買ったIKEAの家具。週末届いたのでいくつか頑張って組み立てた。
Höffnerと比べて組み立てやすさはどうだったか?というと同じ。
出来上がりの見栄えとか、きっちり端が合っているか、とかそういうつくりもまあまあかな。
割と簡単な本棚から作り始める。このあたりは子どももおもしろがって手伝ってくれる。実際結構役に立ってくれて3つ作ったのだが最後の方はすぐに出来た。
昨日頑張ったのはその後の二段ベッド。大きさもかなりの物なので子どもと二人では危ない。所々は手伝ってもらったが作りかけの部品が倒れて来たりすると危ないのでちょっとずつ手伝ってもらう。
ねじ止めの構造が分かるとおもしろがって組み立ててくれた。
最後、スノコの部分が一番大変。本当にバラバラになっていて1本1本取り付けなければならない。しかもこの部分、ねじではなく留め具を打ち付ける。日曜日の夕方になって来たのであまりうるさくも出来ず、結局は一段目だけ頑張って後は翌日に持ち越す事にした。


出しっぱなしだった食器類もかなり片付いて来て家の中もスッキリして来た。

モーリッツブルグ城

この写真は入り口付近から撮ったものですが、よくガイドブックに載っている湖に浮かぶきれいな構図はもう少し他の所に有ります。時間が合ったらゆっくりと散歩して見つけましょう。晴れた風の少ない日なら水辺に写る古城も綺麗でしょう。

2011年10月8日土曜日

車のドイツ免許証への書き換え

住居証明書をもらう(外人局) 10ユーロ
以前は住民票でOKだったが9月から外人局での住居証明書が必要になったとのこと。
写真 35×45mm
VISA申請の際に撮った時に余りがあったのでこれを流用
日本の免許証
日本の免許証の翻訳
大使館で翻訳してもらったもの

これを持って交通局に行き、手続きをする。
35ユーロ

手続きが終わると、ドイツに渡航してからちょうど6ヶ月後にドイツ免許と交換できる。
その際、日本の免許証も持ち帰ることができるとのこと。(実際には当日要確認)

その場でもらえるわけではない。それまではこれまでと同じく、日本の免許証、免許証の翻訳、国外免許証を持って
運転する。
手数料は現金でもECカードでもOKだった

2011年10月7日金曜日

教会前の飾り付け

早朝、教会の前を通ったらこんな飾りがあった。中にはトウモロコシなども入っている。収穫の感謝??

2011年10月4日火曜日

ドイツのガソリンスタンドで洗車

先日ガソリンスタンドの洗車機で初めて洗車した。
白かったシトロエンもかなり汚れが目立ってきたのでみんなで出掛けた帰り道、ガソリンを入れるついでに洗車機に入れてみることにした。
日本のコイン洗車場のように入り口でコインを入れるのかと思ってそれらしき操作ボタンがあるところを見てみたが無い。
しばらく考え、後払いなのか??と一旦中に入ってみる。しかし、やはり何も起こらないので外に出したところ、ちょうど後ろから洗車をする車が入ってきたので脇に止めて観察することにした。
ガソリン代を払うレジに行って前払いしてやるらしいことが分かったので我々も後に続く。
レジにて洗車したいと言ってみたところ、いくつかコースがあるがどれにする?というようなことを言っていたのでNormalなのは?と聞いてそれにする。9ユーロ近かったので結構高かった。。おそらく洗車プラスワックスかな。
レジでもらったレシートに番号が書いてあり、その番号を洗車機の入り口の所の操作卓に打ち込む、ということらしい。
車を赤ランプがつくところまで入れて車を降りて操作卓で番号を入れてStartボタンを押すと程なく始まる。
せっかくなので中で見ていたかったのだが、Startボタンを押してから車の中に入る時間はなかった。今回はいいが、冬は外で待つのは寒いかな。。
子供たちは車の中で洗車機が回っているのを見ておもしろがっていた。何とか無事終了。
洗車場ではもう少し安かったと思うので今度はそちらも試してみたい。

2011年10月3日月曜日

モーリッツブルグ城

湖に浮かぶモーリッツブルグ城に行ってきた。自分自身は以前、出張で来たときに行った事はあったのだが、なかなか綺麗だったので家族で行って見ることにした。
1階ではウエディング関係の催し物をやっていてドレスや指輪の紹介など。外観だけでもとても綺麗なのだが中に入る。家族券で14ユーロ。大人2人と子供2人。6-15歳が子供料金のようだった。中は写真撮影禁止。休日だったこともあって沢山の観光客がいた。途中でガイドの方が説明しているが、当然ながらドイツ語なので分からず。英語のガイド(機器を借りて聞くタイプ)もあるようだったが、まあ、いらないかな。
中は結構綺麗に整備されていて古い肖像画や古伊万里の骨董品などもある。
我々を見たガイドのおじさんが、「中国人か?」と聞くので、日本から来たと言うと、誇らしげに古伊万里があるからぜひ見てくれと英語で説明してくれた。
見ると確かに凄そうな大きな壺が沢山展示されている。17世紀のものとあったが、鎖国時代にどうやって伝わったのか?
近くのマイセンは古伊万里の影響を受けているようだし、昔からの日本とのつながりも興味深い。

2011年10月2日日曜日

IKEA家具

子供のベッド、本棚などを買いにIKEAに。Höffnerでもよかったのだが、ある程度割り切って安いのを探すことにしたのと、子供を遊ばせておく所があるのでここで一気に買おう、という事にした。
たくさん買ったので配送と棚から集めるのもお金を払ってお願いした。棚から集めるのは25ユーロ。
配達されたら、今度は組立が大変だが、頑張るしか無いな。。。
Höffnerもそうだったが、展示品のように組み立てられないのが多い。空いている穴の通りに組み立てると引き出しの位置が上下でずれていたり、扉がずれていたり、というのは当たり前なのかな?まあ、あまり期待しないで待つ事にするが、子供達は2段ベッドでかなり楽しみにしているようだ。