2012年8月9日木曜日

マヨルカ島で飲んだワインたち





白ワインが多かった。暑かったし冷蔵庫で冷やして飲んだ。スパークリングもおいしかった。CAVAの値段はドイツのスーパーよりもちょっと安かったかもしれないがあまり変わらなかった。(セールの時ほどは安くない)
この緑のCAVAはドイツでは見たこと無かった。
この他にもレストランで飲んだり撮り損ねたのもあり。

ついでにビールも。
あれ?上下反対に撮っていた。。ビールはこればっかりであまり種類は豊富ではなかった。
イギリス人も多いのでギネスもたくさんあったが。


2012年8月7日火曜日

ドイツの散髪6回目は予約

今回は近所の散髪屋に行ったのだが、平日だったがあいにくいっぱいだったようですぐには切ってもらえなかった。ちなみに月曜日に行ったのだが、午前中は近所ではどこもやっていなかった。
すぐ切って欲しい旨を頑張って伝えたのだが、ホイテの15時半に来てくれ、ということになり予約をして一旦帰った。
その時間に行ってみると前の人が終わっていなかったようで10分ほど待ったのだが無事洗髪とカットをしてもらうことができた。
いつもドキドキではあるがなんとかなるものだ。スッキリしたところで夏休みもそろそろ終了だ。

2012年8月6日月曜日

ミュンヘン空港で会ったアルバニア人青年

乗り継ぎのミュンヘン空港の出発ロビーで待つこと30分ほど。
入り口の表示を見ると20分程遅れているようだった。遅くなった上に遅れるとは。。と待っていると突然青年が話しかけてきた。ドイツ語で聞いてきたようだったのだが、おそらくは自分の持っているチケットはこのゲートだと思うのだが、出発時間になってもゲートが開かないので不安になって聞いてきたらしい。
何とか英語で説明してみたものの全く分からないようだ。知っているドイツ語の単語を並べてみるが、これも要領を得ない。
妻が電子辞書でこの単語、と言ってみたところ、自分の辞書を引っ張りだして調べ始めた。見ると全然知らない言葉。その単語でもやはり良く分からなかったようなので、自分たちの持っているチケットを見せて同じだからここにいて大丈夫、と身振り手振り。
何とか分かってくれた。安心してくれたので、どこから来たのかを何とか聞いてみるとアルバニア、とのこと。それは全く分からないわけだ。
おそらくはあまり飛行機での移動をした事が無いドキドキの旅だったようだ。自分が初めて飛行機に乗ったときの事を思い出して、いい旅行をして欲しいな、と思ってしまった。

2012年8月5日日曜日

AirBerlinの対応その3

あと一つ書いておきたい。
ミュンヘン行きのゲートから飛行機に乗る時、パスポートを要求されたのだが、家族全員分出したところ、開いて渡してくれ、ときた。
この国のサービスに期待出来ないのはもう知っているが、AirBerlin、格安航空会社だからといってこんな態度でいいのか??

AirBerlinの対応その2

帰りの便。
デュッセルドルフ経由で帰る予約を取っていたのだが、チェックインの機械から出てきたチケットはなんとミュンヘン行きのみ。
チケットが違う、と窓口に行ったら、少しの間調べて「ああ、これはトラブルじゃないわね」と思っても無い返事。「ルフトハンザに変更になったから大丈夫。」ときた。
意味が分からず、色々と質問をすると、一枚紙を印刷して出してきて、「ミュンヘンで18:00の便に乗り換えて18:55には到着するから。」ときた。
最終的な到着時間はだいたい一緒だからいいでしょ?ってことか?変更になった理由についてはついに教えてくれなかった。
さらに食い下がり、「ルフトハンザに変更になった、っていうけどじゃあ荷物はどこに預ければいいのか? AirBerlinなのかルフトハンザなのか?」と聞いたところ、全く意味が分からない、という感じで、「とにかく154番のところに行って荷物を預けて。」ときた。
さらに「じゃあ、ミュンヘンから先のチケットはどこで受け取るのか?」と聞くと「とにかく154番の窓口の人に言っとくから荷物を持って行ってくれ。」ときた。
かなり頭に来る対応だが、ここでやり取りをこれ以上しても仕方が無いとあきらめ154番の窓口に行く。
荷物は受け取ってくれた。でもチケットは出てこない。「そこで、ミュンヘンから先のチケットはどうしたらいいのか?」と聞くと、「ミュンヘンでルフトハンザの窓口に行って受け取れ。」ときた。「ここで受け取れるんじゃなかったのか?」と聞いても「ルフトハンザに行ってくれ。」だけ。
仕方が無いのでマイレージの登録だけでもしておくかとJALのカードを出したら、何度か試しても駄目で、「ミュンヘンでAirBerlinの窓口でやってくれ。」ときた。さらには、「ミュンヘンから先はルフトハンザなので荷物を一旦受け取ってもう一度ルフトハンザでバッゲージチェックインしろ。」ときた。

この時点で余裕のあった出発時間も迫ってきたので昼食もとれずに出発ゲートに。
ミュンヘン行きが出発し、到着時間を見てちょっと不安に。(到着時間は教えてくれなかった) なんと17:05到着。初めてのミュンヘン空港でノーミスで移動したとしてもこの時間では厳しい。荷物を受け取って、ルフトハンザのチケットカウンター(どこだ?から始まるし)事情を話してチケットを発行してもらい、荷物をチェックインする。これを55分の間に出来るのか??

ミュンヘン着はほぼ定刻だった。荷物を全部受け取り、さあ移動。子ども達も焚き付けて何とかゴロゴロと移動。移動開始で既に17:15頃。ミュンヘン空港は思った以上に広い。チェックインの案内を目印にゴロゴロと移動して着いた先にはルフトハンザの窓口が無い。もしや移動したのがそもそも間違いだったのか??とインフォメーションで聞くともう少し先の違うターミナルだ、と教えてくれた。ルフトハンザはこっち、と言うような案内は全くない。この時点で17:40くらい。ルフトハンザのチケットカウンターに並んで窓口の女性と話を開始出来たのが17:45頃。事情は割とすぐに分かってくれたが、「18:00の便には too late だ。」まあ、確かにそうだよね。15分でチェックインして荷物を預けてセキュリティーを通ってゲートまで行くのは無理だと自分も思う。こうなったのも全部AirBerlinのせいだ。
ミュンヘンからの便はいくつかあるはずなので、じゃあ次の便は何時?と待っているとなんと22時。「は?」と思わず聞き直したが答えは一緒。

まあ、思っても無かったミュンヘンで夕飯でも食べて時間をつぶそう、という事にした。
さすがに遠くには行かないことにし、ターミナルの近くでやっていたAudiの展示やAirBrauというところで食事をとった。白ビールのKumulusというのはちょっと苦みが残って香ばしい感じでとても美味しかった。

出発便はさらに少し遅れ、家に到着したのは零時を回ってしまった。
ミュンヘン空港でもう一度引き返してAirBerlinの窓口でマイレージ登録をする気力は無く、そのまま帰った。

ルフトハンザ航空のゲートには無料のコーヒーや新聞も置いてありまあまあのサービスだったと思う。機体はAirBerlinよりも古い感じは否めなかったが。


AirBerlinの対応その1

先日の休暇中、AirBerlinを利用してスペインマヨルカ島に行ってきた。マヨルカ島のことは別に書くとして、このAirBerlinのひどさを書かずにはいられない。

まずは、Baggage Lost。行きの便で荷物が一つ出てこなかった。トランク2つを預けたのだが、最初の一つはすぐに出てきたのにもう一つがなかなか出てこず。グルグル回るbaggage claimで最後まで待っても出てこない虚しさはなかなか厳しいものだ。噂には聞いていたがまさかこの日に自分たちに降りかかるとは。
もう出てこなさそうなのでAirBerlinのBaggage Lostの窓口に。
窓口のおじさんに事情を話して手続きをしてもらう。荷物タグにある番号でどこにあるのか、経由地なのかここに着いているのか(盗まれたのか?)分からないのか?と聞いたところ、ここに着いてれば君たちはバッグを受け取ってるよ、と冗談を言ってきた。ここは冗談をいうタイミングじゃないだろ、とかなり頭にくる。
見つかればホテルに届けてくれるそうだが、中には水着なども入っている。リゾートの島について水着がないとは。。。。

次の日にも届かないので半ばあきらめていたのだが、なんとか3日目の朝に到着した。この間の悲しい気持ちを返して欲しい。
荷物に何枚かの書類は付いていたが謝罪は一言も無かった。

格安航空会社だからといって、こんな対応でいいのか!?

2012年7月25日水曜日

フランクフルトまでの長距離運転

先日、フランクフルトまで車で移動した。約450キロの往復。片道はガソリンを満タンにして1回分、という距離。
途中、工事中のところもあり、全区間全力で、というわけにはいかず。家族全員で移動ということもあり安全運転で約5時間かかった。
工事区間はだいたい80キロ規制で2車線となるが、通常の高速よりも狭くなりトラックなどを追い抜くのは難しい幅になる。
全力で走れる区間は半分くらいだが、200キロくらいで巡航するのはやはりなかなか難しくせいぜい150キロ位で頑張る。子供達は120キロくらいから騒ぎ出すのであまりとばせない。
帰り道は子供達も疲れて寝てしまったので頑張ってみた。ベタぶみで飛ばせる区間はある程度限られているのだが180キロくらいで巡航して直線がずっと先まで見えている時に頑張って200キロ前後まで頑張ってみた。横風も少なく舗装も大丈夫だったので200キロ前後で巡航するのも何とか可能だった。助手席からのツッコミもあったのでほどほどにはしておいたが。。。。

まあ、高速運転は慣れればそれなりに続けることもできて長距離移動も何とか可能かな、と思った。

でも。140キロを超えたあたりから、「ぴしっ」とか「ぷちっ」とかいう音とともにフロントガラスが汚れてくる。逃げきれない虫たちがぶつかってきた跡だ。
ボンネットも含めてかなり汚くなってしまう。これは何となく殺生をしている気分になってちょっと嫌な感じになる。

今回の移動終了の時にガソリンを入れたのだが迷わず洗車もやった。

2012年7月24日火曜日

ZOO FRANKFURT

フランクフルト動物園に行った。
ショッピング街が並ぶZeil通りの東の端にある。地下鉄で行けばZOO駅を出たらすぐ。
入り口は現在工事中のようで端を通って中に入る。
入場券は家族1日券で20ユーロ
それなりに古い建物のようだ。
綺麗なシマウマもいた。トラはいたが、ライオンはいなかった。動物園の定番の象もいなかったが、珍しい魚や野生のリス(その辺を走り回っている)もいたりして面白かった。

なかなか広い動物園で子ども連れで一日楽しめた。
こんな所も。
この表示の隣には鏡の前に網があり、何の事かわかるようになっている。
お土産屋さんは無く絵はがきとかぬいぐるみなども無し。あまり商売っけが無い感じだった。(十分やっていけるのかな)

2012年7月23日月曜日

ドイツで健康診断

先日、家族の健康診断をしてきた。
会社によっては1年に1度、一時帰国と合わせて日本でやってくれるところもあるそうだが、うちの場合は一時帰国は2年に一度だし、ドイツ国内で健康診断を受けることになっている。フランクフルトまで1泊2日で行って来る。しかも車での移動。

まあ、それはいいとして1年ぶりの健康診断。ドイツでは初めての健康診断ということもありいろいろと興味深い感じだった。
問診から始まりまずはドクターが触診。いろんなところを叩いたり、口の中を覗いたり。かなり念入りだった。
次は目の検査。視力だけではなく眼圧とか目の中を観察したりと、こちらも念入り。ドイツにくる前に眼鏡を作り直していたのだが、右目が合わなくなってきていた。しかも近いところも苦しくなり始め。。。。。
次は超音波で内蔵を診断。胃も含めて見ていた。レントゲンはしないのでその代わりでもあるのか、と思われる。
ドイツではレントゲンによる被曝も嫌がっているようだ。超音波の診断にはジェルをつけてグリグリと押さえつけながら診るのだがちょっと痛いくらい押さえつけられた。
心電図では、寝転がった状態での心電図と運動をしている時の負荷心電図も測る。心電図を取りながら自転車こぎ。ちょっと間抜けな格好で、最後は結構しんどくなるところまで頑張らねばならない。
聴覚検査はかなり低いところから高い周波数まで診断。

全体的に日本と比べてかなり詳しく診てもらったと思う。結構ストレスのある1年だったが、何とか健康は維持したようだ。
これからもビールを含めて楽しめそうだ、というだけでOK、ということで。。。

2012年7月22日日曜日

ポーランドでの車運転

少し前になったが、ポーランドでの運転について。
ドイツ国内の運転に慣れていれば、それほど気にすることはないと思う。
高速道路は最高速度制限があり、最高でも130キロ。EU加盟後は工事も進み綺麗な高速道路が多いとも聞く。我が家から行った道も国境付近の工事はあったがほとんどの区間は綺麗に舗装されていて3車線のところも多かった。
国境を超えるとさすがにポーランドの車が多くなるがナンバープレートをみるとドイツ車も多い。
車も少ないので後ろから煽られることも無い。

一般道もそれなりに舗装は綺麗でドイツのような石畳でガタガタという感じではなかった。日中はヘッドライトのことは気にしていなかったが夕方、まだまだ明るいうちからヘッドライトをつけている車がほとんどで、つけていない我が家の車にパッシングしてくる車もいた。慌てて点灯したが、点灯しておいた方が良さそうだ。

歩行者には優しく、横断歩道で待っていると止まってくれる車もいた。そう言えば横断歩道のシマシマを久しぶりに見たような気がする。

車の点検その2

メルセデスでの車の点検。
買ってからちょうど1年ということで点検をしようとこちらも買った時の営業さんにメールをしてみた。
返事は何と、点検の件ならこの電話にするといいわ。良いメルセデスライフを送っているようで嬉しいわ。
以上。
私は売る営業でその後のケアをする営業ではない、ということになっているらしい。それにしても電話番号だけではなくて、取次くらいしてくれてもいいのに。電話だけで全部やりたいことを説明するのがきついからメールしているのに。。。

と、いうことで改めてディーラーのWEBから問い合わせメールをしてみる。自動応答は当然すぐに返ってきたが実際の担当者から返事がきたのは3日後くらい。。うーん、いいのかこんな営業をしていて。。。
できれば週末に行きたかったのと週末の予定などからメールの直後の週末が良かったのだがこれも過ぎてしまっていた。

で、平日の19時以降でもOK(ただし1時間程度)ということになり平日行って見た。
その後メールで何度かやり取りをして、オイル交換オイルフィルタ交換とワイパー交換をお願いしておいた。さらにはタイヤがちょっとへたっているようなので交換が必要ならお金もかかるしよく見ておいて欲しいと伝えておいた。

当日。
担当のエンジニアの方がハンドルのところにあるいくつかの設定を点検して
「まだ6000キロか200日走れる。それまではオイル交換の必要もないし、点検も必要ないよ。」
とのこと。まだ1回もオイル交換してないんだけどなぁ。。。オイルの汚れも見ずに断言された。
シトロエンの時は1年で点検したい、で特に何も言われなかったのだがこちらでは全然必要無し、って感じ。
オイルはいいとして点検は1年ごとにしてもらった方がいいと聞いていたので点検についても聞いてみたのだが、6000キロか200日走ってサインが出たらおいで、ということに。どうしてもやりたいならそれは止めないけどねぇ、という感じ。
まあ、無理やりお金を使うこともないか、と納得。ワイパーについては最近の雨の時に結構気になっていたので変えてくれとお願いし、10分くらいで交換してくれた。
ワイパー代、約50ユーロで終了となった。

よく思い出すとシトロエンの方は買ってからちょうど1年くらいで点検マークが出ていたので、あれはあれで正しかったのだろう。設定期間が違ったりするのかな??走行距離などはあまりかわらないと思うのだが。

車の点検

ドイツの車検は未だよくわからないところもあるのだが、先日、シトロエンとメルセデスに行ってきた。
まずはシトロエン。
全部電話はきついと思い、買った時の営業さんとメールでやり取りをしてアポを取る。
その後、実際にディーラーに行き、やりたいことを説明。で、やる日を予約して帰った。
前もってディーラーに行って点検の予約と同時にやりたいオイル交換などをお願いしていたこともあって、当日は朝預けて夕方には受け取れた。
オイルとオイルフィルター交換をいれて350ユーロくらい。まあ、維持費の一部として妥当なところか。ドイツではあまり頻繁にはオイル交換をしないようで、減ってきたら足すが、1年に1回くらい替えるみたいだ。まあ、国が違っても機械的なことは変わらないのだが、ドイツ流に倣ってこの点検まで交換しなかった。旅行などもしたが、1万キロも走らなかったので大丈夫だろう。

メルセデスの件はまたこの後で。

2012年7月15日日曜日

ポーランド ボレスワビエツ

焼き物の食器などで有名なボレスワビエツに行ってきた。
我が家からは車で2時間弱。ベルリンよりも近い。ポーランドという事でパスポートにはんこを押してもらえるかな、と期待してみたがやはりシュンケン条約加盟国、EUということで高速道路で国境を素通り。チェコに行く時と違って国境の表示は分かりやすかった。
ポーランドに入ると制限速度は無制限ではなく最高でも130キロ。国境付近は工事もあって30キロ制限の所も。
でも道は空いているし、舗装も綺麗なので快適に運転出来た。
こんな感じで食器屋さんが並んでいた。最初に行こうとした所で、駐車場に入れようとしたら若者がこっちこっちと道案内して停めさせてくれて、やあありがとう、と言おうとしたら窓ふきを始められてしまった。妻も結構激しくNo!!といって立ち去ってもらった。
まあ、小遣い稼ぎなのだろうが、ちょっと最初のポーランド人、いまいち。

気を取り直してお店に入るとこんな感じで食器が並んでいる。
私はマグカップを絶対に買おうと色々と物色。妻は色々と食器を物色。子ども達は早くも飽きる。。。
それでも何とか3件程まわりいくつか食器を買う事が出来た。マイセンのような高級食器で普段使えないようなのよりはるかに実用的で絵付け等も独特でいい感じ。
妻共々ここはかなり気に入ったので絶対にまた来ようという事になった。
お金は両替して行かなかったのだが、ユーロでも払えるし、VISAなどのクレジットカードもOK。ドイツ国内で普通に使っている銀行カード(ECカード)も使えた。
マグカップは一つ14.8zl。だいたい3.5ユーロくらいか。
お店によって色合いや模様に特徴があってとても面白かった。
ポーランド語は数字を含めて全く分からず、ドイツ語や英語で何とか会話。どちらも何とか通じる。ドイツ国内よりも英語は通じやすいと思った。困っていると向こうから英語に変えてくれたり。

2012年6月23日土曜日

CHATEAU de L'ABBAYE 2008

HAUT MEDOC
美味しかった赤ワインの仲間入りです。

2012年6月18日月曜日

風邪が蔓延中

週末からどうも我が家は風邪が蔓延しているようで、みんなグズグズと鼻をかんでいる。
私はもともと鼻が弱いのか、ちょっと埃っぽいとグズグズしてしまい、週末気が抜けたときみはしばらく調子が悪く月曜日の朝には仕事で気合をいれてなおす、ということもしばしば。
でも今回はみんなグズグズして調子悪い。珍しく妻も調子が悪く早々に薬を飲んで寝てしまった。親が倒れると本当にいろいろと大変になってくるので気合を入れなければならないのだ。無理をしないよう気をつけよう。

2012年6月17日日曜日

父の日の贈り物

日本でも実家からは遠い所に住んでいた事もあり実の親になかなか直接プレゼントを渡す事は出来なかった。
結婚してから妻の強い提案もあり、誕生日よりも父の日、母の日は忘れずにしっかりやろう、という事にしている。
今年はどうしようか?と悩んだのだが、結局はAmazonのお世話になる。しかも日本国内から送ってもらう事にした。ドイツから何か美味しい物を、とか珍しい物を送れれば良いのだが、なかなか時間も取れず忙しさにかまけて母の日も父の日も日本国内から送る事にしてしまった。

幸いにして私の親は双方ともとても元気で健在なのだが、80も近くなってくるとそれなりに心配はある。自分の国内の家に来ている郵便物は自分の親側に転送しているのだが、色々とやってくれてまだまだしっかりしているとは思う。感謝感謝。
日本にいるときにはやっていなかったSkypeも出来るようになり、距離は遠くなったものの、PC越しに顔を見る機会は逆に増えた。
男親同士の会話は何となくちょっと照れもあるのだが、元気な姿をちょっとでも見れるのはとても安心出来る。大好きなお酒は医者の勧めもあって控え気味だそうだが、今回送った物をつまみに今日はちょっと飲んだそうだ。
いつまでもこの調子で元気でいて欲しい。

インターの終業間近

子供達の学校は8月に始まり、6月の終わりに学年が終了する。という訳で、そろそろ終業が近い。Grade5の長女は8月からはMYPで日本で言う中学校に上がる。教科ごとに先生も変わり内容もかなり難しくなるようだ。先日、親向けの説明会があり会社を何とか早く上がって行って来た。
授業は曜日ごとに決まった時間割ではなく6日間周期で回る事になっている。祝日や学校行事で特定の曜日の時間が少なくなる事を避ける為の工夫のようだ。
しかし、下の子の時間割は相変わらず曜日ごとなので迎えに行く時の時間がちょっと面倒になってくる。一人で帰らせるか、曜日によっては学校で自習させるか。。
宿題も多く、またPCがある事が前提にもなっている。我が家にももちろんPCはあるのだが、そろそろ長女専用のPCも必要になるのか?しかも我が家は私の好みもありずっとMAC。今でも時々宿題をPCでやっているが、占有する時間は限られているので何とかなっている。Officeも入れたし。
メールもやり始めているが、今のところ妻のアドレスを使ってやらせている。
ちょっと悩み中。

台所の排水

先日、台所の排水が逆流して来た。
このアパートの台所の洗い場はとても狭く、鍋を洗うのも一苦労。ドイツのアパートのシンクはどこもこんなもん、と言われるが本気で料理をしない証左のようでもある。
特に食器洗い気を遣う時の調子が悪く、使っている時に水を流すと流れにくくなっていた。
最悪になったのは、我が家で使っていない時に逆流して来たときだ。おそらくはアパートの同じ系統の家で使った食器洗い機の排水だ。しかも最終的には溢れてしまい、台所は大惨事に。
家族総出で何とか拭いたり、バケツにくみ出したりして大変な目に会ってしまった。その日はもう食事を作る気も起きず、外食しようか、とも思ったがいつ溢れてくるやも知れず全く最悪な日であった。
会社の契約しているこちらの生活をサポートしてくれる方に電話をして色々と動いてもらったが、その日が日曜日であった事もあり何も進まず。しかも、我が家のせいで詰まったのなら修理費用を請求されるかも、とか言われる。このアパートは100年以上建っている。その歴史を考えるとわずか1年ほど住んだ我が家にどのくらいの責任があるのか良く分からないが、そうなったら全く理不尽だ。しかも、我が家では時々パイプがつまらないように薬を入れたりもしていた。
結局月曜日に業者に来てもらって共用部分に問題がある事が分かり、我が家の負担は無かったのだが、その業者が言うには、このアパートの配水管は「おかしい」と。詰まりやすい構造になっているのと、おそらくは配管径がアパートの戸数に合っていないのであろう。「私なら引っ越すね」と言って帰ったそうだ。
妻もかなり落ち込んでいたが、みんなが来る前にこのアパートを選んだのは自分。かなり、というか、一番落ち込んだのは言うまでも無く自分だ。
引っ越した時に、引っ越す前に直すと言われた壁は未だに修理されず、前の住民と管理会社が裁判をしているそうだが、進捗の報告も無く、おそらくは嘘をつかれている。ドイツ人の悪い面を見ているのだが、このアパートの管理会社のいい加減さにはいい加減うんざりしている。

2012年5月28日月曜日

ピルニッツ城

ドレスデン郊外のピルニッツ城に行って来た。天気もよかったのでこの中のレストランの外で昼食。
あとはエルベ川の河原に出て遊んだり散歩したり。このお城の建物はちょっと東洋チック。
よく見ると中国の絵のよう。この頃、中国や日本から陶磁器が輸入されたりしていたそうでその影響を受けているそうだ。
エルベ川の氾濫の際にはこの建物の下の方まで浸水したようだ。たびたびの浸水の記録が書いてあった。

Barolo 2008

普段飲みよりちょっと高めだが美味しかったワインリストにいれておこう。
イタリアンワイン

2012年5月27日日曜日

休日の過ごし方

近所のレストラン。外でビールを飲みながら最近日本から手に入れたビジネス本を読んでみる。
ダメ人間になりきれない自分がいる。まあ、楽しくやろう。

2012年5月21日月曜日

休日の昼間の過ごし方

先週末は子供の学校つながりの家族で集まって飲み会。
子供はひとまずお腹いっぱいにさせておいて大人はもっぱらビールにワイン。ダメ人間になってしまった。
次の日はゆっくり目に起きてグダグダ過ごそうと思ったら、一番下の子がどうしても公園に行こうと誘うので出かけることにする。
でも出かけた先でやっていたJAZZ Festivalで音楽を聞きながら大人はビールとワインと散歩。結局飲んでグダグダに過ごしてしまった。

2012年5月16日水曜日

International School Grade5

年度の変わり目が日本とずれてので単純には比べられないが、Grade5は小学校の最高学年ということで、8月に入った時には日本の小5だったのだが6月で卒業となる。
それに先立って、卒業研究というか卒業発表というのが5月にあった。内容は2人1組となっての研究発表と学年で数グループに別れたパフォーマンス。
まずは研究発表。テーマはくじ引きで決めたそうだが、なかなか興味深い発表だった。BIO FOODについて、とかGRAFFITIについて、など。
WEBで調べたり、街中でアンケートをとったりした内容をプレゼン資料にまとめて発表する、というものだ。終盤にはクイズとかゲームなどの参加形で見ている方も楽しめる工夫がしてある。
何より驚いたのは1年経っていないインターでの勉強で英語でプレゼンしている子供の成長ぶりだ。一生懸命練習していたであろうことや、メンターの先生方のご指導の賜物であることは言うまでもないのだが、ちゃんとした英語でしゃべっている子供をまじまじと見て、聞いて、本当に感心してしまった。発音やしゃべり方もネイティブちっくだ。わずか1年前には想像もできない光景だった。
そのあとのパフォーマンスは、ダンス、映画、音楽とグループに別れての発表。いろんな国から集まった同学年の子供達が歌ったり踊ったりしている中で子供も同じように緊張して、楽しんで、一生懸命やっている姿を見るのは、親としては、ちょっと複雑な心境になってしまった。もう子供じゃないんだなー、とか。
親にとっても子供にとっても忘れられない一日になったのは間違いない。

2012年5月13日日曜日

母の日はカレー

子供達を焚きつけて今日の夕飯はカレーとなりました。
甘口と辛口、途中から具を半分にします。

2012年5月12日土曜日

Freixenet

スパークリングでは有名だが、暑くなってきたので白ワインを買ってみた。
スッキリとして美味しかったので覚えておこう。冷やして飲むのが良いだろう。

2012年5月10日木曜日

CHATEAU SAINT-GERMAIN

ボルドーの赤ワイン。美味しかったので記録しておこう。2010。

2012年5月7日月曜日

ドイツの炭酸水

当初は水を買う時は、間違っても炭酸水を買わないように、と気をつけていたのだが、最近は美味しい炭酸水も分かってきてあえて飲む時もある。
お酒を飲みすぎた朝にスッキリしたい時や昼間でも料理によっては炭酸水の方が合うと思うこともある。
最近我が家で買うのは結構炭酸が強い「http://www.gerolsteiner.de/」だ。
1.5リットルだとちょっとずつ飲んでるうちに抜けてしまうので、1リットル入りをまとめ買いすることにしている。
蓋を開けるとかなりの勢いと大きさで泡が出てくる。お酒を割るのにも使っている。

2012年5月6日日曜日

CONEGLIANO VALDOBBIADENE PROSECCO 2011

イタリアのスパークリングワイン。なかなか美味しかったので覚えておきます。

Spargel祭り

200キロ程車を飛ばし、シュパーゲルのお祭りに行って来た。ここは農場のようで春はシュパーゲル、秋はカボチャのお祭りという感じになっているようだ。写真は入り口を入って振り返ったところ。(いきなり、さようなら、じゃないです)
www.buschmann-winkelmann.de
あいにくの天気だったが人出は結構すごくて臨時の駐車場もあり。
こんな感じでシュパーゲルが棟になっていたりする。
大人一人では食べきれないくらいのシュパーゲル6本とシュニッツェル。
皆さんばくばく食べてました。。
子どもが遊ぶ所も沢山あって楽しい所だった。天気が良ければなおよかったのだが。

2012年5月4日金曜日

夏か?

今週は春というより夏の陽気だ。日本のように湿度が高いわけではないので何とか大丈夫だが、気温は連日30度近くまで上がる。
今半袖を着ないでいつ着る?という感じだがなかなか5月に半袖の気分にはならない。まあ、ドイツ人は皆半袖なのだが。。。

天気もいいので金曜日の午後あたりから働く人も少なくなり、みんなどこかに出掛けたのかな?という感じ。
週末はシュパーゲル狩りにでも出掛けようかな。



にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

2012年5月3日木曜日

菜の花畑

この季節アウトバーンをドライブすると菜の花畑がとても綺麗だ。
写真だとちょっと分かりにくいかもしれないが、一面真黄色で壮観だ。
一面、という一言では表しきれないくらいビックリするくらい広いのだ。。

2012年5月2日水曜日

BBQ

メーデーの夕飯はベランダでBBQをしてみた。本当は炭火でできるグリルコンロを買いたいのだが、間に合わなかったのでひとまずはホットプレートの配線を伸ばしてやってみた。
ここ最近は暖かいというよりはむしろ暑いくらいの気温なので、夕方にバルコニーに出てもちょっと涼しいくらいでまだまだ昼間の陽気を引きずっている感じ。
ベランダ用の椅子や机も揃えたいのだが、まああり合わせの机と椅子などを並べてやってみた。通りの目はちょっと気になるので、目隠しに薄手の布団を置いてみた。
なかなか楽しかった。今度は客人を招いてやってみたい。

2012年4月30日月曜日

ライプツィヒ観光

ライプツィヒ観光に行って来た。とても綺麗な街並だった。
バッハゆかりの地でもありバッハミュージアムなどがあり、通りで演奏している人も多数。
バッハミュージアムには日本人の訪問も多いようで訪問者の貴重も沢山あった。
手書きの楽譜とか、パイプオルガンの展示なども興味深かった。
直ぐ隣のトーマス教会にはバッハの眠るお墓もある。
教会に訪れた時には合唱が行われていてとても荘厳な感じだった。

歴史ある街、音楽の街であるライプツィヒはとても素敵な街だった。

Volkswagen factory

ガラスの工場とも呼ばれるこの工場。家族で行って見た。平日の作業している時をと思って4/30に行ったのだがメーデーとの間でお休み。見学自体は無料だが、ガイドツアーなどは有料となる。駐車場代は有料のようだったが受付で清算しようとしたら無料だった。
適当に見学をしてから、ショップでチョロQのVWを買って帰った。
天気も良くて、そのあとはグローサーガーデンでのんびり。

2012年4月21日土曜日

夏タイヤに交換

週末、タイヤを交換した。Day light savingにもなったし、周りのタイヤを見てもそろそろ交換している人が増えてきたし、さすがにもう雪は降らないだろうし。
2台分一気に交換してもらったのだが、小一時間で終了。冬タイヤに交換してもらったところに夏タイヤの保管をお願いしていたのでそのまま同じところで交換。
保管料、洗浄、取り付けとアライメントで2台で約100ユーロ。まあ、こんなものなのかな。

その後になったが、シトロエンはディーラーに行きセンサー交換してこちらも無事なおった。

ドイツ語でやり取り成功

先日、Postbankに行ってエアメールを出した。
「グーテンターク」
「ルフトポストビッテ」
「OK」
「ツバイオイロ ウント ツバイツィッヒ」
お!これは確かにこう聞こえたぞ、と思い2ユーロ硬貨と20セント硬貨を出してみた。
何事もなく受け取ってくれてレシートをもらって終了。
たったこれだけのことではあるが(しかもいまさら)、ドイツ語でやり取りができたのが何だか嬉しかった。

ちなみにエアメールは2通出したので、1通当たり1.10ユーロってことになります。

この後、何となく気分も良くなり
"coffee to go"もやってみた。to go って言い方は最近なのかもしれないがtake awayよりも通じやすいみたいだ。

2012年4月18日水曜日

4月の気温

4月のこの時期日本ではすっかり花見も終わり春の気分は満喫、という感じかもしれない。
こちらでは、数少ない桜は満開になったようだが何となく肌寒い日が続いている。
イースターあたりからはすっかり春なのかと思っていたが気温はいまいち上がらない。
今年だけなのかどうかは良く分からないのだが、ちょっと当てが外れた感じ。4-5月の連休はもうあまり無いのだが、上手い事休暇を付けられれば4連休という所もある。
この辺り、天気が良くてお出かけ日和ならよいのだが。
車のタイヤを夏タイヤにしてぱーっとどこかに出掛けたいものだ。

2012年4月17日火曜日

車の修理

シトロエンの方で突然SERVICEマークが点灯し、ピーピー言いはじめた。
ABSやオートパーキングがダメらしい。仕方がないのでディーラーに行くことにした。買った時に相手をしてくれた英語の通じる営業さんにまずはメールをしてみた。
返事は一瞬で来たが、5月まで不在とのこと。なんだかなー。で、ディーラーのWEBから問い合わせメールで土曜日に行きたい、とメールをしてみる。これまた一瞬で返事はきたのだがオート返信で確かに受け取った、とだけある。
でもそれから何時間たっても何のメールもこない。
しょうがないので、土曜日の午前中にディーラーに行く。
お店の中には何組かのお客さんはいたがあきらかに少ない店員。営業は2人いるようだが、接客していてこちらには全く反応無し。仕方なく10分くらい店内をぶらぶらして営業の手が空くのを待ち、やっと話しかけることができる。
でもトラブルについては、お店の奥の人と相談してね、と言うのだが別に引き継いでくれるわけでもなく場所を教えてくれるだけ。しかも、そこにはすでに2人待っていてすでにちょっとイライラして待っている。
今日は諦めなくてはならないのか、とも思ったがこのままの状態で乗り続けるわけにもいかないのでしばらくその場で待つことに。
何とか順番は維持して相談を開始できる。しかし、英語はかなり厳しく頑張ってくれてはいるが相手も困惑気味。
やっとトラブルの内容はわかってくれて車を見てくれることになりキーを渡す。
しばらく待っていると、何とか調べはついて原因もわかったようだ。でもここからがまた大変だった。トラブル箇所の説明や現象を説明してくれていると思うのだが、なかなか要領を得ない。この冬タイヤが悪いのか?とかいろいろとお互いに頑張った後、やっとタイヤのところのセンサー異常だと分かった。
で、来週の火曜日以降に部品が入るとのことでそれまで待って、それ以降に再度行けば直してくれる、ということと見積もりがどの位というのが分かった。
お店のエンジニアも頑張ってくれて感謝しているのだが、やはりドイツであることを思い知らされた。
何事もなく過ごしているうちはいいのだが一度何かトラブルと日本の3倍以上頑張らないといけない。

2012年4月10日火曜日

プラハの地下鉄とトラムとプラハ動物園

プラハでトラムや地下鉄に乗るには何種類かのチケットから選ぶ。
90分乗り換え自由、30分乗り換え無し、1日乗り放題、など。乗り放題は意外と割安でもなく4回以上乗らないと元は取れない。チケットはトラムの中では売ってなくてトラム停のそばのタバコ屋さんで買ったりする。地下鉄の場合には改札の前に券売機がある。
自動券売機の場合には小銭しか使えない。





チケットを買ってトラムに乗ったら必ず検札を自分でしなくてはならない。これはドイツでも同じ。日付と時間を刻印する検札機に矢印の向きに気をつけてガチャンと印字してもらう。
地下鉄の場合には構内に入る前に検札機があります。
路線図などはこちらを公式ページを参照。

プラハ動物園に行くには地下鉄かトラムで Nadrazi Holesovice に行き、112番のバスに乗り換えて終点まで行きます。

動物園のチケットは親子券(大人二人と子供二人まで)があります。我が家はあと一人子供券が必要でした。
動物園内の地図は有料でした。
中には絵付きの地図が所々にあるので見たい動物を目指していくことはできるでしょう。

2012年4月9日月曜日

チェコ地下鉄のエスカレーター

イースター休みにチェコに旅行して来た。
初日は車で移動後、街中で駐車場を探してカレル橋やその周辺の市場などを散策。
二日目以降はホテルに車を停めてトラムや地下鉄で移動した。詳しくは後で書くとして地下鉄のエスカレーターが早くてビックリ。松葉杖をついたご老人もいたのだが、あまりよろけること無く乗り降りされていた。
浜松町のエスカレーターも早いけどそれよりも早いかも。

2012年4月1日日曜日

イースター休暇

子供達は週末から10日程イースター休み。まあ、日本の春休みと同じ感じか。カレンダーとしては来週末を挟んだ4連休が待っている。
土曜日はちょっと肌寒くなり、一部では雪が突然舞ってきた。うちの近くでは雹が降ったようだ。家に帰ると5ミリくらいの大きさの雹がゴロゴロと落ちていた。
日曜日もちょっと寒かったが天気は良く近所にお出かけ。
MESSE DRESDENというところでイースターに関係する催しものが開催されていた。卵の絵付けとか、春になった、ということでガーデニングはどうでしょう!というような催し物が多い感じ。バーベキューセットにも惹かれた。
意外と多い人出でちょっとびっくり。

2012年3月13日火曜日

休日の予定

この間までは寒いこともあってあまり出かけようと思うこともなく週末をなんとなく過ごしてしまっていた。
土曜日休みでも朝から買い物の予定、学校行事の予定、子供の宿題をみる、などほとんど予定が組まれている。
自分の知らないところで。もしかしたら聞いているのかもしれないが、ウィークデーの夜疲れ切ったところで言われていたりするともうほとんど覚えていない。。。
日曜日の夕方になると、あー、あれもしたかったこれも買いたかった、という繰り返し。
計画を立てればそれはそれで良いのだが。。。
週末は奥さんを台所に入れない、という人の話を聞いたりするとちょっとやめてくれよ。と思ったりもする。どうやったらそこまで頑張れるのだろうか???うらやましい。。

2012年3月10日土曜日

ドイツでのお別れセレモニー

あまりに突然のことだったのだが、先日子供の学校の先生が亡くなった。その数日後、学校主催のお別れ会に子供と行ってきた。
この先生には子供が学校に行き始めて全く英語が分からないクラスで最初に教わった、と言うことで子供もショックを受けていた。

まずはどんな格好で行こうか、というところから悩み始めたのだが、黒基調であれば大丈夫では?とかスーツで行こうか、と言う人もあり。
礼服はさすがに浮いてしまうかも、と言われたがこれも「かもしれない」との注意書き付き。
子供のお父さんつながりでじゃあ、スーツで行きましょうか、と言うことにしたが、直前情報で結局はそこまではせず、黒のセーターでおとなしく行くことにした。
着いてみるといろんな国から来ている人が多いということもあり、かなりの幅があった。
映画で見たような黒くつばの広い帽子をかぶったご婦人とかジーパンの人とか。礼服で行っても浮かなかったかも。
お世話になった人や友人代表が思い出を語る。時にジョークを交えてなるべく楽しく。そんな雰囲気だった。会場に設置された大きなスクリーンにいろんな写真をスライドショーにしてみんなで感傷に浸ったり。宗教色はほとんど無かったし、こんな風なお別れ会っていいなぁ、と感じた。

なるべく楽しくという雰囲気もあったのだが鎮魂歌を歌った歌手の方もいて涙が止まらない人も多くいた。
哀悼の意を表すのには思いのままを表せばよいのであって、服装とか宗教とかあまり考えなくていいのだな、と改めて感じた。
ドイツの最初の思い出を作ってくれた先生であり、子供も感謝しています。  合掌。

2012年2月27日月曜日

winter break

子供達の学校は先週ウインターブレイク、ということで冬休み。お正月前後の休みは?と言うとクリスマス休暇。なんだか2月はまめまきーで酒が飲めるぞー、ってな感じで休みが多い。3がつーはイースターで。。。またお休み。
特に宿題が出るわけでもなく、ダラダラ過ごさない様に日本語補習校は宿題を出してくれたりしたが大した事は無い。。溜まっていた日本の通信教育の提出を煽ってみたが、なかなか進まず。結局お友達のうちにおよばれしたり、よんでみたり。
週末は焼き肉パーティを我が家でやってみた。大人としては大人数でお酒も飲めて楽しいのだが、こんなんでいいのかな、と思ったり。
日曜日は子どもとキャッチボールでも、と出かけたが、突然雹が降ってきて中止。せっかくの休みだったがお出かけするのはイースター休暇にしようと思う。

2012年2月16日木曜日

Fasching

このあたりでは子供達の学校行事としてFaschingがあるようだ。春よ来い!というお祭りらしいが詳しくはよくわからない。子供達は仮想してひと騒ぎするらしい。
地方によっては仮想して練り歩き、お菓子をもらったりするそうだ。この時期、子供服売り場やおもちゃ屋さんには仮想用の衣装が並んでいる。寒さも実際和らいできた気がするので、まあ早いとこ過ごしやすい気候になって欲しいのは確かにそうだ。

2012年2月15日水曜日

急に暖かくなった

日曜日はとても寒かったのだが、今週に入ってちょっと寒さが緩んだ。
朝、車の温度計がプラスをさす事もあり、+1.0℃と表示されると、「おー、今日は暖かいね」という感じ。
+1.0℃でも十分寒いのだが、マイナス二桁を経験するとちょっと麻痺してくるのかな?
今週は雪ではなく雨まじりとなり、積もっていた雪はかなり溶けてしまった。こういう状態が一番車の汚れには厳しい。普通に走っていても水が跳ねてどんどん真っ黒になってしまう。。。。
洗車してもすぐにまた汚れるのか、と思うと踏み切れなかったりする。あー。でも本当に汚くなってしまったので次の給油の時には洗車しようか、とも思う。

休日の散歩

休日、とても寒いのだが、外を見ると歩いている人がたくさんいる。しかも手をつないで夫婦で歩いている。
チャーミーグリーン的な老夫婦が手をつないで歩いている様は何となくいい感じ。写真を撮りたくて一人で散歩に出掛けたのだが、こういった老夫婦や若いカップルもたくさん散歩していた。
近所のCafeに向かったり、ただ歩いていたりと目的は色々のようだが、日曜日だったので、買い物ではないであろう。
気温はかなり低下していて写真を撮ろうと手袋を取るとあっという間に手がかじかんでくる。
白鳥も飛んで来ていて餌をあげている家族もたくさんいた。

2012年2月13日月曜日

2/13は何の日か?

ドイツ人にとってはバレンタインの前の日、というよりはドレスデン爆撃の日、ということのようだ。
これについてはいろんな記述があるのでそちらを参考にしてもらうとして、この日はドレスデン市街地ではおびただしい警察車両が警戒している。
いくつかの場所ではデモが行われるようだし、壁の落書きにもこの日付が見えたりする。
世の中いろんな主義主張があってよいと思うのだが子どもの学校も半日で下校になったりしてなんだかピリピリしているのはあまり気持ちのよいものでは無い。
今日は日本人だからどう、ということでは無いと思うのだが、外国人としての振る舞いは必要なのかと思う。

2012年2月12日日曜日

雪景色

先週降った雪は多いところで10センチ以上になったみたいだが、日の当たるところは割と溶けている。しかし気温はずっと零下なのでサラサラのまま。雪だるまやかまくらも作りたいのだが、うまくいかない。

2012年2月10日金曜日

今週は雪

今週は雪が降り続き、結構積もった。サラサラのパウダースノーだったのだが、ちょっと大粒になり湿気を少し含んだ雪がバラバラと降り、あっという間に真っ白に。
昼間の大雪だったので、帰りには車を掘り起こすところから。フロントガラスに凍りついた雪はある程度ガリガリしておけば運転している間に溶けると思っていたのだが、家につくまで結局溶けず視界が悪いまま。ワイパーを動かしても取れなかった。
気温は-12,3℃で少しは和らいだ気がするが、やっぱり外を歩くのは辛い。帽子と手袋が必須だ。
週末は雪だるまが作れるかな?

2012年2月6日月曜日

水道代の検針

ドイツでは一年に一度、水と温水の使用量をチェックして清算するようだ。入居した時にはその時のメーターの読み値を大家さんとメモってここから自分たちの支払い、と合意してから入居する。
先日メーターの検針日がやってきた。ドイツでは直接部屋の中にあるメーターをチェックしにくる。しかも日付、時間指定だ。都合が悪い場合は有料で変更可能。住人が都合を合わせて待っていることが当たり前になっているようだ。会社でもこの時間帯は公休扱いにしてくれるくらいで、申請すれば当たり前のように家で待機できる。
時間は8時から11時までとこれまた長い。メーター見て回るくらいならアパート全部見たって1時間もあれば十分だと思うのだが。この時間だと学校と幼稚園に送るのとかぶってしまうので、仕方なく公休をもらって待っていることにした。結局のところは朝、8時過ぎには始まった。
メーターの数字をチェックするだけなのかと思っていたら、メーターごと交換して行った。しかも、トイレ、バスルーム、台所と3箇所もあったので20分位かかった。これならアパート中見て回ると確かに3時間位はかかりそうだ。

スリッパを用意しておいたのだが全く無視されて靴のまま入られてしまったが、次の機会には靴カバーを置いておこうかと思う。

ダイアモンドダスト

連日マイナス二桁で、今朝車が表示した最低気温は-19℃。真っ白に凍った車を動かして通勤。深呼吸できないほどの寒さだ。時々雪が舞うとキラキラと光ってとても綺麗だ。
子供達がベランダにみかんを置いて冷凍みかんを楽しんでいた。皮を剥くのも大変なくらい凍っている。シャリシャリして美味しい。バナナを凍らして釘を打ってみようと提案してみたが、妻に却下されてしまった。。。
ビールを冷蔵庫に冷やし忘れてもお風呂に入っている間ベランダに出しておけば十分冷える。いやー。寒いところの生活ってこういうのか、と実感。雪が降って動きが取れなくなったら大変だが、寒いだけなら何とか楽しめそうだ。。。。

2012年2月5日日曜日

パウダースノー

週末雪が降ったのだが、はらはらと降り今週の低気温ともあいまって、積雪はしたものの吹けば飛ぶようなパウダースノーとなった。雪だるまを作るにはサラサラしすぎだし、雪合戦もできず。。。
気温はマイナス二桁なので車は真っ白に凍っている。歩いて買い物に行くのはさすがに辛いので車で出かけるが、車に積もった雪がサラサラで走り始めると舞い落ちる。こんな雪は初めて見た。

2012年2月3日金曜日

ドイツで日本人学校かインターか

そもそもこの地には日本人学校は無いのでインターに行く選択しか無いのだが、そうで無い場合、つまり日本人学校とインターが両方ある場合、どちらに入れるべきか、については、親としてはちょっと迷うかもしれない。
日本人が基本で日本語が第一言語で第一、第二外国語として英語ドイツ語に接するのと、日本語が話せることが全く助けにならない状況で頑張るか、とどちらが良いか、という問題だ。
親としては後者で頑張ってもらいたいのだが、そうなら子ども自身は大変なことだ、とは思う。でもここで頑張って欲しい、と思うのが親心。。。
もし、この駐在先で選択肢ができたらどうしたらよいか(実現する可能性もあるので)悩み始める。

2012年2月1日水曜日

マイナス二桁

今週は気温がぐっと下がって、朝、車に乗ると、-10.5℃、と出たりする。夜間の湿度によってはフロントガラスがバリバリに凍ってしまう。毎日ガリガリやるのも大変なので、フロントガラスには銀色のカバーをかけているのだが、朝、これを取るとギンギンに冷たい。このおかげでフロントガラスは凍りつかずに済んでいるのだが、運転を始めるとハンドルとシフトレバーが冷たくてたまらない。
幸い雪が降らないので道路は凍結まではいかないが、この気温が続いているので、今週雪が降ったら一気に積もって凍りつくだろう。運転にはくれぐれも気をつけよう。

2012年1月31日火曜日

ドイツで生卵にチャレンジ

ドイツでは日本のように卵は生で食べない方が良い、と言われている。確かに売っている卵は新鮮そうではあるが、生で食べられるかはちょっと良く分からない。きちんと冷蔵庫で売っていなかったり良く見ると一つ割れていたり。
周りで聞いても卵は生で食べる物ではない、という反応で日本人でチャレンジして大変な事になった人がいた話も聞いた。
でも、やはりたまにはすき焼きを生卵で、とか温かいご飯にがーっと生卵を混ぜた卵ご飯も食べたくなる。半熟のぷるぷるした目玉焼きも食べたくなる。
色々と日本人含めて聞いてみたが、養鶏場から直販している所なら大丈夫、という人やいやいやそれも朝とったというだけで朝生んだかどうかは分からないじゃないか、という人もいてどうも踏み切れずにいた。
この間、初めて行くスーパーで、その外で直販している卵屋さんがあったので思い切って聞いてみた。
妻が頑張って、生で食べられるかとドイツ語で聞いてみたところ、英語は分からないんだけど。。と言われてしまったのだが、もう少し頑張ったところ、これはがんつがんつフレッシュだ、とのことで大丈夫そうかなー?、と買ってみた。
まずは大人が試すかな、と雑炊を作って生卵を落としてみる。ちょっとドキドキの私はガガッと混ぜて半熟っぽく食べてみた。今の所お腹は大丈夫だ。もちろん半熟卵の味もとても良かった。まあ安心するのは早いかもしれないが、たまにはよいかもしれない。
妻はケーキにも使ってみたいみたいだ。どうなるかなー??でも楽しみ。




にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

にほんブログ村

2012年1月28日土曜日

在留届

遅ればせながら、在留届を出した。
ネットでも可能で外務省のページから届け出る事ができるようだ。
よく見ると届け出は義務付けられているそうだ。大使館に行った時には義務とまでは言われなかった気がしたが、そういう事なら、と頑張って家族分を記入。
パスワードを入れなくてはいけない、とは聞いていたが、選択して質問に答える、例えば母親の旧姓は?、というような項目があって思わず苦笑。安っぽい掲示板でも開設するような感じがした。こんなのなくてもいいと思うのだが、成りすましとかを防止したいのだと思うのだが、成りすまして得しそうな事は余り思いつかないなぁ。。在外選挙権ともリンクしているようなのだが、これはこれで本人確認をすれば良い事だし。まあ、いいか。


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

2012年1月23日月曜日

ドイツで腕時計を買う

ドイツの腕時計には色々と歴史もあり、トゥールビヨンなどの複雑時計もたくさんある。ヨーロッパで時計といえばまずはスイスが思い浮かぶのだが、ドイツにもたくさんの時計メーカーはある。
ドイツに来てから腕時計が壊れ、なんとなく買う機会を逃していたのだが、このたび買うことにした。
せっかくならドイツ製をと探したのだが、ウン十万とかもう一桁二桁増えるような時計はサラリーマンには難しいので、庶民的なのを探してみたものの、ドイツ製、というのはダイナミックレンジが広くて良い物は高くてもすごく良いのだが、安い物はたとえドイツ製であってもすぐに壊れる、ということが徐々に分かってきたので、ドイツ製ではなくアメリカ製にしてしまった。
自分は社会人になってからは機械式時計、しかもスケルトンの腕時計しか買ったことが無い。今回もある程度はその流れに沿ったものにした。FOSSILというメーカを購入。安価な割におしゃれな感じが漂う、と思う。ケースもとても良い感じだった。

この地のデパートで買ったのだが、日本で腕時計を買ったら時間をこれでもか、というくらい正確に合わせてくれて渡してくれそうなのだが、ここではニコニコしながら保証書にサインとハンコのみ。細かい使い方の説明なども一切無し。
時間はだいたい合っていたが日付はずれていた。この地では一流と言われるデパートなのだがサービスについては日本のそれには全く及ばない。日本のサービスって本当にすごく細かいところまで気を使ってくれていたんだなぁ、と改めて実感した。



にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

ブランチ会

先日、お昼を食べにレストランに。
Brunettiというイタリアン。
夜の食事は結構お高いそうだが、2週間に1度くらい日曜日にランチをやっていて、美味しいという評判だったので、数家族で予約して行ってみることにした。
Buffet styleだが、メニューも沢山あるし、サラダやデザートも楽しめた。
メインの料理も肉料理、魚料理、パスタなどいろいろと美味しかった。
スパゲティは茹でたてではないのとドイツにあるからなのか、ちょっと柔らかすぎてお子様向きなのかも。でもトマトソース主体の肉料理や白身魚などとても美味しかった。イタリアンって安心できるジャンルだし、イタリアワインも美味しい(昼間っからだったが)。
店員さんもとてもいい感じでお薦めのワインなども一生懸命説明してくれたし、イタリア人らしい鼻の高い美人さんだった。
メニューは毎回少しずつ違うそうなのでまた機会があったら来てみたい。





にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

2012年1月18日水曜日

車のクラクション

ドイツで運転しているとしょっちゅうクラクションを鳴らされる。正確には鳴らされることが多かった。
日本では、関西の方達に近いのかな??
信号待ちをしていてちょっと出遅れるとすぐにクラクションを鳴らされるのは当たり前だし、車線変更の時も鳴らされることがある。
ドイツの交差点で先頭になってしまうと信号がほとんど見えない。交差点の先に信号機がなく、交差点の手前に信号があるためだ。最初はこれに慣れなくて先頭になりそうになると停止線よりも少し手前に止まって信号機を見上げていた。
最近は少し道にも慣れてきたので、交差している側の信号の変わり目に気を付けたり、横断歩道や右折信号などの切り替わりに気をつけて変わり目が分かるようになってきた。
と、いうわけで最近は信号の変わった後に出発が遅れてクラクションを鳴らされるとはほとんど無くなった。逆になんでじっとしてるんだ?と鳴らしたくなる場面も出てきた。まあ、でもそこはぐっとこらえるが、鳴らされてもそれは挨拶だと割り切ることが大事だ。鳴らした相手が根に持ってしつこく何かをする、というようなことは全く無いので割り切るというよりもやはりそれは挨拶だ。




にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

英語発信力

ドイツに赴任したとはいえ、仕事は基本的には英語が標準語である。現地採用のドイツ人とお客様のドイツ人も仕事の話はオフィシャルには英語。日本人同士であってもそこに現地採用の自分の会社のドイツ人含めた欧人がいる場合には英語での説明となるのは、まあ当たり前。それができることが前提での赴任となっているとは思う。
仕事上ではドイツ語は必須では無い、というか仕事でドイツ語が必要なことはほとんど無い。まあ、ドイツ語がある程度分かるとお客様のちょっとした本音の一言などがドイツ語で発せられると、おお、と思ったりできることはあるが。

ビジネス上は英語での発信力がとても重要だ。とても当たり前なことではあるが間違いなく伝えたり理解するためには、さらにレベルアップしないといけないなぁ、と実感している今日この頃。
また、ビジネス的には英語でのプレゼンテーション力や英語をしゃべる人に対する発信力が重要になる。
ちょっと抽象的な話になってしまったが、まあ、海外赴任には英語での発信力が第一に重要なこと、ということ、かな。

2012年1月17日火曜日

駐在者の出入り

仕方の無いことではあるが、駐在者の出入りは結構頻繁にある。
私が赴任したのはわずか8ヶ月前なのだが、年度の変わり目でもあるのだが、ここ数ヶ月で帰任する人、赴任する人が多数。私が赴任する時に色々と教えてくれたドイツ通の人達がもはやほとんどが帰国したか帰国準備中。入れ替わりのタイミングでもあったのだが、あっという間に迎える側になってしまった。
まだまだ街中を運転していると時々道に迷ってナビをつけてしまうのだが、今度は案内する側になってしまう。こんな感じでバタバタしているうちに帰国するのかなぁ…

2012年1月16日月曜日

家族の滞在許可OK

先日、家族のVISAがおりた。3ヶ月の仮申請と同時に申請した正式なVISAなのだが、一旦待ったがかかったのだが、結局のところはOK。
待ったがかかった理由は戸籍謄本が本物であるという証明書を出せ、という物でこれは別途用意を進めているのだが、3ヶ月の仮申請期間を過ぎそうだったので、もう一度仮申請の延長をお願いに行ったところ、正式なVISAが出来ているので受け取れ、と。深く追求して突っ込まれるのもヤブヘビなのでそのまま受け取った。
もともとこの物言いは、同時期に来た家族が我が家には言われなかった証明書を求められたことから始まった。我が家はすんなり申請できたのになぜその家族はダメなのか、という主張をしてしまったので、そういうことならうちもだめ、ってことになってしまったのだ。
まあ、その家族の申請についてはやはり言われた証明書を準備するしかないようだし、うちもその書類は後日出します、ということでもらえたようだ。
まあ、これらのことから言えるのは、ドイツ式お役所仕事とは、人によって違う対応をされるのが当たり前ってことらしい。役人の教育レベルがイマイチなのか、法律解釈を統一する気がないのか。

この勢いで妻はEU免許証への書き換えにも行ったのだが、ここでも自分は全く問題の無かった日本の免許証の扱いが違っていた。
自分は申請の際に見せるだけで手元において置けたのだが、妻の場合、受け取る際に日本お免許証と交換となり、その免許証は大使館経由で日本の運輸局にいく、とのこと。
ここまで対応が違うと驚きを通り越してしまいそうだが、ドイツ式お役所仕事と割り切るしかないのか。もらう時には何事も無かったように日本の免許は見せずに引換証だけを出そうか、と作戦を練っている。

2012年1月14日土曜日

狭い社会

週末買い物に出掛けた。
冬物はそろそろセールなので、まだ積もらない雪に向けての妻の雪靴など。
なんとか所望の物は買うことができたが、その間、たくさんの知り合いに会った。学校関係、会社関係などだが片手位は余裕。
まあ、狭い街であることもあるのだが会う度に色々と挨拶やらその他気を使ったり。まあ、面倒なことではないのだがプライベートで油断して歩いているといろんな人に会ってしまうので休日のお出かけとは言え気が抜けない。

2012年1月12日木曜日

曇り時々晴れのち大雨

今年はまだ積もるほどの雪は降っていないので車通勤には幸いなのだが、ここのところの天気はめまぐるしい。
朝は暗いうちに出かける(といっても7時半位)ので雨が降っていなければ気にならないが、最近はだいたい曇っている。
昼間はちょっと晴れたりする。ああ、仕事じゃなければ出かけたりしてみたいなぁと思って帰る頃になると今度は横殴りの大雨。
久しぶりに雨と闘いながら歩いた。車に乗ってしまえばなんとかなるのだが、今日の雨は激しかった。
今週はだいたいこんな感じで一日のうちでも天気がコロコロ変わる。スカッと晴れる日はいつ来るのかなぁ。

2012年1月11日水曜日

子供の誕生日ケーキ

ドイツでは自分の誕生日にはケーキを自分で持ってきてまわりに配るらしい。自分は会社ではさすがにやらないが、子供の学校では時々貰って来るようで自分もやりたい、となった。年末が誕生日なのだが学校はすでにクリスマス休みに入っているので年明けにやることにしたらしい。
母親とともにどんなケーキにするか、クッキーにするかなど楽しそうに作っていた。まあ、一番大変なのは母親なのだが。。。
レシピとか、ケーキの準備とかだいたいの人数分の入れ物の用意とか。
そして、持って行く当日は一人で持ちきれないほどの荷物になったのと、先生に説明して欲しい、ということで自分も学校に送った流れで荷物を持って先生に挨拶と説明。
まあ、楽しそうで良いのだが自分の誕生日に自分でお祝いを持って行く、というのは日本ではあまり考えられない習慣なので、ある意味興味深い感じ。

2012年1月10日火曜日

子供達の英語力

ドイツに来てからインターに通って約5ヶ月。まだまだ分かってないと思っていたら、結構分かって来たみたいだ。子供達の吸収力はすごい。
ESLで全然分からないクラスから始めたのだが、まずはみんなよりちょっと早めに学校に行ってearly birdというクラス。これを5ヶ月続けたことでなんとかなり始めたのか?ちょっと不安ではあるのだが、他の同級生と一緒のESLに移って良い、とのこと。
最初は本当にABCから始めた感じだったのだが、最近では一緒に宿題をやっていても単語がきちんと分かり始めている感じがしてきた。うーん。でもこんなんで他の子供達と一緒で大丈夫かな?
しかも今度はGSLが始まってドイツ語もやらねばならない。ドイツ語の宿題はさすがに一緒にみるのはキツイ。

2012年1月7日土曜日

年末年始のスパークリング

中央は本物のシャンパン。近所のスーパーで12ユーロくらい。左のFreixenetは日本でもよく見るが年末のセールで3ユーロちょっと。
あんまり安いのでついつい勢い良く開けてしまった。
でも、シャンパンはやっぱり美味しい。

PLACHUTTA

ウィーンの食事で一番美味しかったのはここで食べた料理。ガイドブックにも載っているので、観光客もたくさんやって来ているようだ。
牛タンのスープも頼んだが、こんなに柔らかくなるまでに込むにはどうしたら良いのだろうか??お店のお勧めワインも美味しかった。

ウィーンでウインナーコーヒー

アインシュペナーがウインナーコーヒーに近いのかも、ということでウィーンのカフェではコーヒーではなく生クリーム入りのコーヒーをあえて頼んでみる。
コーヒーはたいがい機械でいれているようではあるが、美味しかった。

2012年1月6日金曜日

ドイツから車でオーストリア旅行

車の移動はチェコから3,4時間のつもりだったが、途中霧が深くて飛ばせないところが有り、5時間近くかかってしまった。
次の日もあるので早々に夕食を済ませてホテルで寝た。
観光初日にWiener Cardを買って電車で動き回る。地下鉄、バス乗り放題といくつかの入場割引が付いている便利なカード。
この日は主に子供達向け、という事にして観覧車と遊園地。有名な大観覧車は結構なお値段でこれで遊園地の入場料を兼ねているの?という気もするくらい。
因みに遊園地には入場料は無く、それぞれの乗り物でお金を払うようになっている。
観覧車はゆっくりとまわり、お祭りなどでときどき見かけるグルグル何周もするわけではなく、登山ケーブルカーのように10人前後を乗せるような箱に乗って時々止まってゆっくりと一周する。
歴史のある観覧車だけあって、趣きもあるが、まあ、記念になったかな、という感じ。
この日はちょっと寒かったこともあって、遊園地で遊ぶには向いていなかったが、その他にもいくつか楽しんで後にした。

GOULASH SOUP

チェコで食べた昼食。
いくつか頼んだが、自分の食べたのはこのスープ。ちょっと辛いがいろんな香辛料が入っていて暖まった。しかも、きざみネギが散らばっていてとても美味しかった。

家族旅行 まずはチェコ プラハ

お正月休み、車でプラハを経由してオーストリアまで行ってみた。
プラハの見どころは沢山あって経由地ではなくしっかりとみたかったが、今回は軽くプラハ城見学と昼食をして移動した。
因みにチェコ国内の高速は有料で国境を超える前に買っておく必要がある。10日券で12.5ユーロ。あとは乗り放題。国境前後の高速はガラガラだった。
お城の駐車場は少し手前に有り、最大6時間まで有料で停められる所があった。すぐ近くに両替所もあったのでそこで両替をして駐車券を買ったのだが、よくみるとユーロコインでも買うことができた。
両替は途中のガソリンスタンドなどにあるキャッシュディスペンサーでドイツ銀行から直接出す事も出来る。その方がレートは良かったのかも。
お城見学にはコースがいくつかあって少し中に入ったところにあるインフォメーションのところで家族券を買った。コースによるが500コルナから。見所はたくさんある。観光地だけあって日本人にもよくすれ違う。
見所は本当に沢山有り、今度は日帰りでもいいのでもう少しゆっくり見たいし、綺麗な街並みも歩いてみたい。
お昼はちょっと高くついてしまったが、お城の近くのレストランで食べた。

さてその後は車で更に移動してオーストリアへ!
カーナビの行先設定でAustriaにしようとしたら、「無い!」東側も結構入っているはず、と焦ったが、ドイツのナビなのでドイツ語表記は違うのかも、と調べてみると、やはりそうで、öで始まる。ちょっと焦った。