2015年11月8日日曜日

ケルンとコロン

イタリア旅行はケルン空港を経由して行ったのだが、帰りは乗り換えに6時間以上あったのでケルン観光。Sバーンで移動。お昼と大聖堂の観光。
住んでる方には申し訳ないが、大聖堂以外にあまり見るものは無さそうなので、このくらいの時間で十分だったかな。
日本人観光客の団体がいて、日本語も飛び交っていた。一部工事中でしたが、素晴らしかったと思います。中で賛美歌が歌われていてとても感動的でした。


ちなみに今回の観光で一番危険な目にあったのがイタリアではなくケルン空港の駅。時刻表を見ていると、2人組の女性がピッタリついてきて隙を狙っていた。ぶつかりそうに歩いてくるので急いでいるのか?と道をあけて立ち止まるとありらも止まり、何かに紛れてカバンを触ってきた。幸い何も取られなかったけど、後から考えるととても怪しい2人組だった。



空港で買ったケルンのコロン。4711
懐かしいなあ。中学生の頃、ませた同級生が青年誌か何かにあった有名なケルンのコロンを買いたい、とわざわざ近くの街まで買いに行くのに付き合った。本当はこれじゃないオリジナルのがあるのですが、香りがいまいち好みじゃないので、こちらに。普段、コロンなんてつけませんが、まあ、記念に。
ケルンの中央駅

この日は、難民に関するデモがあったようで、街中にはたくさんの警察車両がありました。警官もたくさんいたのですが、変なスリを取り締まって欲しかったなぁ。

ケルン空港には全身スキャナーがありました。




誰のサインかな??

2015年11月7日土曜日

シチリア島観光 海

今回は家族旅行という事で、目的はぼーっとする事、観光する事、魚料理を食べる事、そして海で遊ぶ事、だったかな。
子供達にとっては海で遊んだ事が一番の楽しい思い出になったようだ。真夏ではないので泳ぐほどではなく海岸で水遊びが主だったが、Isola Bellaという島に行った時は天気も一番良くて泳いでいる人もたくさんいた。ここは海岸から少しだけ離れた所にある島で陸続きではないが、潮の満ち引きで浅い時は陸続きらしいが、行った日の日中は膝くらいの深さの通り道。結構長い時間いたが、あまり深さは変わらず深い時でも腰までは来ない感じ。電車も近くを通っているので電車でも行ける。我が家はレンタカーで。
街からはロープウエーで降りて来る、という感じのようだ。

この島がかつて個人が所有していた、というIsola Bella

この日はこんな浅瀬で腰下あたりまでの深さで何とか歩いて行ける感じ


実は今回は泳げないだろうと思っていたので、水着は持って来ずビーチサンダルだけ持ってきていた。でも、やっぱりこうなると泳ぎたいでしょ、という事で水着を購入。観光地料金と思ったが、それほどでは無かったので良かった。こうなると一日中海でバチャバチャと遊ぶ事となり、なかなか楽しかった。水も綺麗だし、泳いでいる魚も見える。ただしこの時期クラゲには注意、で刺されている子供もいてかわいそうだった。
大人は白ワインなどもいただきながら休日の海を楽しんだ。一杯8ユーロでびっくりの値段だったけど、開けたてで、よく冷えててコップも大きくて(そこのレストランではなく海辺で飲みたくて持ち帰りにしたので)、とても美味しいワインだった。


ボートでの島周辺の観光もあったけど周りで遊ぶだけで十分だった。マッサージをしませんか?と時折寄ってくる年配のアジア系の女性はちょっとくどい感じだし値段もよくわからない営業で、ほとんど断られていた。
綺麗な海でした

2015年11月6日金曜日

シチリア島の運転

今回の旅行ではレンタカーを使って移動。空港で手続きをして出てきたのはFIAT 500Lディーゼル車。
ドイツから持ってきたナビをつけて運転。ナビの情報はだいたい大丈夫だったが所々で進入禁止のところやランナバウトが省略されたところもあった。まあ、だんだん慣れてきた。
シチリア島は街中の大きな通りは信号もあるが少し街を出ると交差点はほとんどランナバウト。ドイツよりは突っ込んだ者勝ち、という感じがあった。二重になっているわけでもないところで並走されたりと最初は怖かったが、これもだんだん慣れてきた。
街中はなどは特に優先標識があるわけではなく、stop表示がある方が一旦待つ感じはあるが、どんどん突っ込んでくる感じで主張しないと左に曲がるのが大変なところもあった。右から来る方が優先ルールはあるのかもしれないけどまあ主張しないと先に進めない。
でも、歩行者には基本的に優しくてしばらく渡りたい感じで立っていると大概止まって通してくれた。
借りた車はディーゼル車だったが、給油はガソリンかディーゼルか?の2種類だったと思う。ディーゼルのイタリア語がガソリンに似ている、と言われたが給油ノズルにはしっかりとディーゼルと書いてあるので大丈夫だった。基本セルフでドイツと同じ感じか。最終日日曜だったこともありガソリンスタンドの多くが閉まっていて、満タン返しはできなかったけど、まあ大丈夫だった。後で請求されるみたいだ。ちょっと割高だとは思うけど空港近くのスタンドは全然開いてなかったので仕方無し。

高速道路もあり、車は多くないので快適に移動できる。大概2車線。今回の旅行中大雨の日があり、所々で側壁が崩れているところがあり、車線規制はあった。
高速道路の舗装はまあまあ、ドイツよりはかなり悪い。
料金は無料のところと有料のところがあった。有料のところは日本と同じくチケットを取って入り、出る時にそれを渡して清算する。30キロくらいの走行で2ユーロ以下だったので料金はすごく安いと思う。清算する所は人がいる場合もあれば機械に入れて清算、という所もあった。日本のETCのように自動清算のレーンもあったが、そちらを通過するのは半数以下だったかな。
速度制限は80キロから130キロ辺りで合流地点付近が100キロ制限という感じ。無制限区間は無かった。速度取り締まり機は見つけられなかったが、平均時速で測る所もあるようだ。高速でそんなに飛ばしている車は見なかったので、制限速度よりちょっと遅いくらいで走っていればだいたい大丈夫。
下道の舗装は結構荒れているが砂利道は無かったかな。下道といっても結構広い車線で制限速度くらいで走っているとガンガン追い抜かれる。こちらは家族みんなを乗せて山道を攻めるつもりもないので、どんどん譲る。

走っている車はやはりイタリア車のFIATとかAlfa Romeoとかも多かったし、日本車もトヨタ、ニッサン、MITSUBISHIなど。比較的古い車が多かったかな。メルセデスもたくさん走っているけど一つ前の型が多かった。
小さい車の方が取り回しには良いかもしれない。

街中の観光の時も基本的に路駐した。青いラインで囲まれている所は一般の車も停めてOKで白や黄色はそこの住民用なのかな。縦列に駐車している車も多かったので結構カオス。


レンタカー代は最終的には結構高かったかな。ま、いろんな所に行けて良かったので由としよう。

こちらは雨が止んだ日に再び行った魚市場雨の日に洪水のようになっていた所

2015年11月5日木曜日

イタリアと言えばパスタ

カターニャの魚市場の近くにあるレストランでお昼を食べた。
ROYAL CERES
PIZZERIA RISTRANTEとあるのでピザがおいしいのかも知れないけど、行くと今日入った魚を見せるのでここから選んで料理するか?とイタリアレストランらしい勧め方。でもお昼であんまり豪華にしても?と基本はパスタにした。
ここでは雲丹のパスタを出している、ということで聞いてみると、大丈夫、今日も出来るよ、と教えてくれ、前菜にブルスケッタにウニのペーストを塗ったのを今日は出せるとシェフが言っている、と更に勧められる。妻は雲丹好きなので注文。

それから生牡蠣も


その他はパスタ、とピザ。シェアするのでお皿を、と頼むと、じゃあピザも切って来るね、と出て来たのがこれ。
8等分くらいになって出て来ると勝手に思っていたのだが、まさかの半分。

後はパスタを注文。
イカ墨

雲丹

ボンゴレ

美味しいイカ墨は久しぶりに食べた気がする。口の中や歯が真っ黒になるのがイマイチですが、美味しいので思わず興奮。

2015年11月4日水曜日

イタリア シチリア島観光 魚市場

海に囲まれた島、シチリア島。海産物も豊富でカターニャの魚市場へ。
到着した次に日に行ったのですが、あいにくの天気で大雨、時々小降り、という感じで市場のお店も限られていたが、海老、シャコ、マグロなど買い出したら止まらない。

普段、この辺りは市場が沢山出ていますが、さすがにこの日はありません。階段が滝のようになっています。

買いすぎても食べきれないし雨も激しくなったのでひとまずは車の中で雨宿り。しかし、一向に雨足は収まらずさっきまで見えていた歩道の段差が見えなくなるくらい道路が冠水してきた。これはまずいよね、とさすがに市場は諦めて移動しお昼を目指した。
普段観光客が行き交う広場も洪水のようになっていた。
天気が回復した2日後、再び訪れるとそこは魚市場らしくたくさんのお店が並び、再びスイッチが入る。貝専門のところでムール貝を見ていると、おじさんが「がっ」と貝を開けてレモンをぎゅっと絞り、味見を薦められた。この時は妻が頂き、目を丸くしていた。当然購入。

ここで生ムール貝、頂きました

夜、ホテルに帰り一つだけ自分も生で味見。生のムール貝は初めて食べた。絶品!子供達にはさすがに生はやめておき、後は全部茹でたりオーブンで焼いたりして食べた。止まらなくなる美味しさ。
でも、他にもたくさんの魚を買ったので2日に分けて頂いた。
マグロもトロの部分も赤みの部分も単価は同じで両方買ったが合わせて秤に載せていた。他にはかつを1本丸ごと買って頭を落として3枚におろしてもらったり。
かつを君

氷も頼むともらえたのでホテルに持って帰るくらいは大丈夫。
やっぱり新鮮な魚は毎日食べても飽きない。海に囲まれた島、良かったー。

2015年11月3日火曜日

イタリア エスプレッソ

今回泊まったホテルでは近くのBARという所で朝食だった。パンを選んで飲み物を注文。朝の短時間に立ったままパッと朝食、ガッとエスプレッソを飲んで終了、という人たちが集まっていてとても活気があって面白かった。
基本的にお金を前払いしてレシートを貰ってカウンターに行ってパンや飲み物をもらう。我々はホテルでもらった朝食券を渡して注文。飲み物を作っている人は2, 3人でものすごく手際よく作っている。服装もキチッとしていて格好いい。
レシートの上に10セントとかチップを乗せている人もいた。

私は基本的にコーヒー好きなので毎回エスプレッソを注文。ほんの一口なので喉を潤すわけではなく、苦味で気合いを入れる、あるいは砂糖を一袋入れてじゃりじゃりと砂糖を舐める人もいた。水は言わないと出て来なかった。
レストランで食後にも飲んだけど、口の中をスッキリして終わりにする感じかな。レストランでも一杯1ユーロくらいでとても安かった。

でも、家で作るのは難しそうだ。

2015年11月2日月曜日

イタリア シチリア島へ

子供達の秋休みに合わせて休暇を取りシチリア島へ行ってきました。英語ではSicilia なのでシシリアと発音したくなります。地中海で一番大きい島。四国より大きく九州よりは小さい、とのこと。
エトナ火山は活火山で最近の大噴火の時は飛行機の運航にも影響がある程噴煙が上がったそうですが、現在は落ち着いています。でも毎日噴煙は上がっていました。
今回、ドイツからシチリア島へは飛行機で移動しました。イタリアは他にも観光すべき所がたくさんありますが、今回は地中海の島でぼーっとする、のも目的の一つだったのでレンタカーを借りて島の中だけでvacationという事にしました。
空路はいくつかあると思いますが、我が家はケルンからシチリア島に入りました。Germanwings
飛行機の窓から見えた山、なのでおそらくスイスからイタリアの山岳地帯辺りかな?
カターニャの空港からはレンタカーでホテルへ。その後もレンタカーで島の中を色々と観光しました。出て来た車はFIAT 500Lというちょっと可愛い車。ディーゼルのマニュアル車でした。あまりパワーは無い感じだったけど、まあ家族の観光には取り回しも良かった。

肌寒いドイツから空港に降りると10月半ばでしたがコートは当然いらず、半袖でも大丈夫かな、というくらい。夏の終わり頃に戻った感じでした。

島、ですが、山あり海ありで街はどちらかと言うと海辺にありましたが、少し外れるとすぐに山道になったり、起伏が結構激しい感じでした。

6泊7日。こんな休暇は日本に本帰国したら取れないな、、と思いつつ。

2015年10月31日土曜日

ドレスデンハーフマラソン

一部繰り返しになりますが、覚え書きにもう少し詳しく書いておきます。

朝の気温は10度以下でちょっと肌寒かった。悩んでいたが、足首までのタイツと上はTシャツと長袖を着た。受付でもらったゼッケンは長袖の方に着けた。
スタートポイントは申し込む時に申請した目標タイムに応じて決まっていたようで、だいたい4分後にスタートできそうと表示されている「C」の場所。でもスタートの合図からは2分くらいでスタートラインを通過。
最初は飛ばさない、と言い聞かせ6分以上のペース、と思っていたけど、混雑していて飛ばしようがない状態でだいたい7分以内のペース。2、3キロあたりからばらけてきたので、ちょっとずつ抜き始めた。でも、飛ばし過ぎないよう6分ペース。
5キロあたりは調子も出てきて周りの人も長袖を脱いで腰に巻いたりし始めてだんだんペースが上がってきた。
8キロあたりでエルベ川を超える橋に至る地下道。普段は車専用の所。声を出すと反響して面白いのか?前からウエーブのようにウォーっと声をあげてみたり拍手してみたりとみんな楽しんでいる。地下道を抜けると新しい橋 Waldschlößchenbrücke。
所々でドラムなどを叩いて応援している人がいて、手を振ったり拍手して通過したり。この辺りが一番楽しかった。
橋を抜けると結構長い直線。この後グローサーガーテンを一周だなあと思い始めた頃右膝がピリッとした。まずいか?イヤイヤ気のせいだ、と走り続けたが、やっぱり痛い。ここで一気にペースダウン。今まで一緒に走ってた人がどんどん前に行く。まだ週末の10キロ練習より短い距離。
ここまでのペースなら2時間切れるな、と思っていたけど、どんどん貯金が減っていく。我慢して、仕方がない、とにかく完走はしたい、と思いながら走った。15キロ越えたあたりで平均5:40を超えて遂に貯金ゼロ。完走を、と痛さをこらえる。19キロ表示が見えた頃、ちょっとした段差があった。この時右脚が少し曲がるくらいの段差だったと思うが、気が付いたら転倒していて頭も打った。右脚が上がらなかったみたい。やっちまったか?となんとか座るとすぐ後ろを走っている人が大丈夫か?と声をかけてくれる。Danke, okとは言って先に行ってもらったものの、眼鏡はズレてるしイヤフォンも片側取れてるし、頭も痛い。でもなんとか立って歩き始められた。イヤフォンを直して眼鏡をかけ直して少し歩くと給水所。ここは仕方ないので歩きつつ水を飲み、やっと少しずつ走り始めた。
あと2キロ。いつもの練習よりずっと短い距離だ、と言い聞かせつつゴールを目指す。あと1キロを切った所で追い抜く人が「頑張れ」と声をかけてくれた(もちろんドイツ語からの意訳)。自分もしんどい所だと思うと、とても嬉しかった。
最後の角を曲がりやっとゴールラインが見えて時計の表示を見ると2時間6分を超えていた。あー。やっぱり2時間は切れなかったなー、と苦笑いしつつゴール。
完走者がもらえるメダルを掛けてもらって、まずは水分補給を、とアルコールフライのビール。それからリンゴ、去年もそうだったけどこれが美味しい。
バナナも貰って一休み。ゴールしたご婦人が脚、大丈夫?とゼスチャーで気を使って下さった。
ゴール直前で応援してくれた家族と合流。


ちょっと右膝で残念だったけど、2時間切りは次の目標にとっておこう、と。

2015年10月18日日曜日

Morgenpost Dresden Marathon ハーフ走ってきました

なんとか完走はできました。
目標は、怪我せず、完走、あわよくば2時間切り、でした。
完走はできました。10キロ過ぎから右膝が痛くなってきてすっかりペースダウン。19キロでまさかの転倒。膝が小さな段差についていけませんでした。
反省しきり。。10キロまでのペースなら余裕で2時間切れたかもしれないのですが、5分ほどオーバーしました。
膝も痛いので目標は一つしか達成できてないことになってしまいました。まあ、でも沿道の人は応援してくれるし、ゴール直前で自分もしんどいのに頑張れと手を叩いてくれる人もいたり、とても楽しいマラソン大会でした。

2015年10月17日土曜日

Mercedes-Benz Museum

メルセデスベンツ博物館に行った。
Stuttgartの街に入った時から盛り上がる自分をよそに家族は今夜は何を食べようか、と夕飯の相談。
当日は朝から気合を入れて、といっても開館の少しあとの9時半頃到着。Mercedesstraßeにある博物館へ。まだショップは開いていなかったが必ず帰りには寄ろう、と思いつつ上の階の博物館入口へ。
On-lineで買って行こうと思っていたのだが、何故かクレジットカードでの決済が出来ない状態で、カードを替えてもダメだった。システム自体がおかしいみたいだった。問い合わせメールのアドレスにおかしくなってない?とメールしたら、すぐに当日買えるので気にせず来てください、とのことだった。まあ、平日だったこともあって行列もなくすぐにチケットは買えた。大人は8ユーロ。子供は無料。それでもチケットと館内の案内地図はもらえてそれを持ってAudio guide貸し出しのところへ。日本語も対応しているので、日本語で、とお願いすると「コンニチハ」と渡してくれる。この機器少し壊れ気味なのが多いのかもしれないのでダメだったらすぐに受付に戻って替えてもらった方がいい。子供のは全然だめで、私のはイヤホンの接触がすぐにだめになってコネクタのところをいじって直す、というのを繰り返すことになってしまった。

日本でベンツというと高級乗用車のイメージですが、車を発明したこの会社はトラックや救急車、消防車から特注の防弾ガラス付きの車までいろんな車を作っています。
もともとは高級な馬車がエンジン付きで動く、というところから馬車から発展した高級車、そして産業の発達に欠かせないトラックや人命や財産を守る救急車や消防車、とあらゆる車社会に関わっています。一時期離れていましたが、昔も今もレースカーも手掛けています。

車好きにはたまらない博物館ですが、一日券とは言え、まあ家族連れなら半日あれば良いか、と思いました。自分一人ならおそらく一日いたと思うが。
見学が終わってショップに行くと日本人の団体客が大勢いて驚いたが、団体客は博物館内は見ずにショップだけに来たみたいだった。このあとポルシェにも行ったのかな?

子供はミニカーなど、私も自分へのお土産を買って終了。

駐車場は確か最初の3時間が1時間当たり1ユーロ、その後は1時間当たり2ユーロだったと思います。我が家は清算したら5ユーロでした。




2015年10月12日月曜日

La Cheteau CREMANT DE LOIRE


BRUTのROSEなので飲み口はすっきり。
スパークリングは瓶が重いので捨てるのも大変ですが、我が家はスパークリングも大好きなのでどんどん瓶が溜まってしまいます。
子供達は秋休みに突入。


2015年10月11日日曜日

近所のイタリアンがいつの間にかハンガリーレストランに

車で5分ほどのところにあるイタリアンで割とおいしいよ、と聞いていたのでいつか行くか、くらいに思っていたのだが、この間その機会ができたので行ってみることにした。
駐車場は付近にいくらでも路駐ができるところなので気にせず車を止めて、レストランに向かうとなんか雰囲気が違っている。確かイタリア国旗もあったと思うのだが、無い。
レストランは確かにあるのだが、よく見るとハンガリーレストランになったみたいだった。
何となく心はイタリアンになっていたので、別のところに行くことにした。

ここはもう少し自分のアパートに近いところ。平日のランチメニューがあって、なんと5.5ユーロでサラダ付き。
行きたかったところは実は毎日子供達を学校に送る時に通っているところ。全然気がつかなかった。。

ほうれん草とトマトソースのパスタ。


2015年10月4日日曜日

出張中のいろいろ

まあ、移動中はいろいろあるわけで、こんなこともあった、という覚書に。今回ヨーロッパ内での出張。

まずは、出発空港の荷物検査
今回当たりだったのか、手荷物検査は何事もなく通り過ぎたのに、ちょっとこちらに、と呼ばれウエットティッシュみたいなもので洋服のポケットとカバンの開け口など手で触るところを一通り拭き取られて検査器に掛けられた。
当然ながらやましいものはないのだけど暫く待つとOKとのこと。なんか変にドキドキしたが、たまにはこんなこともあるのかな。
顕微鏡みたいな感じだったけど、薬物検査か何かかな。暇だったからなのかな。

帰りの荷物預け
チェックインはWEBで終了していたので荷物だけ預ける手続きに。たまたま暇な時間だったこともあり、行列はほとんどなくビジネスクラスの方の窓口は誰もいない。そこで、そこの女性がこちらへ、と呼んでくれた。おお、まあこういうこともあるかね、とWEBチェックインした画面を見せてパスポートを渡した。
パスポートにはドイツでの労働許可証と滞在許可のVISAカードを挟んでいる。そこで、女性がパスポートを開けるとそのカードが床まで落ちた。まあ、日本なら内心どう思ったかは別としてまずはお客に謝るところですが、めちゃくちゃきつく "Don't do it" とパスポートには何も挟むな、と睨み、しかも落としたものもすぐに拾わない。荷物の手続きなどが終わってやっと拾い始め、落とした許可証とカードを見せてこの2つで全部か?と。
その後それらを返してくれ、荷物を預け終わりチケットに荷物の預かり証を貼り付け返してくれたのだが、シールはわざわざはみ出ているし、改めてカードを見せろ、と言ってくる。なんのカード?と聞くと先ほど返してくれたVISAのカード。なんで返してから言うの?とか、この時点で滞在許可のVISAをチェックする必要もなく何がしたいんだかわからなかった。
帰りなのでドイツ国内ではないが、ドイツを代表する航空会社、大丈夫なのか?しかもビジネスクラスの窓口。

お酒
一度乗り継ぎがあるので、乗り継ぎ空港での荷物検査で取り上げられる気もしてちょっと心配だったのだが、最初の空港内でお酒を買った。(実際ダメだった人の話も聞いたことがあり)チケットを見せて乗り継ぎ大丈夫?と聞くと透明の袋に入れてくれてこれで大丈夫、とのこと。まあ今回は最悪取り上げられそうになったら一気飲みできるミニボトルにしておいた。(一気飲みはしないと思うけど)
フランクフルトで乗り換えたのだが、荷物検査では何も言われなかった。
ワイン好きではあるが、今回はちょっと有名なシングルモルトのウイスキーを買ってみた。

税関通り抜けで引っかかる
フランクフルト空港の税関。何も申告するものがないところを素通りしようとすると私だけ呼び止められる。パスポートと荷物を見せてくれ、と。
パスポートには再びドイツの滞在許可証を挟んでいたので、その女性は、あードイツに住んでるのね、ドイツ語でいいよね?と聞いてくる。ホント申し訳ありません英語で、と言うと笑われてしまった。
手荷物の検査は結構厳しくて、新品はないのか?とか(例の税金払わされる質問。どこかのサッカー選手のようにブチ切れる人はいないと思いますが)たまたまカバンに入っている書類とか封筒なども中までチェックされた。ドイツでは何をしているのか?とか日本で何買ってきたの?などの質問。行き先は日本ではなかったので、お酒を見せながらここに行ってきたんだ、と説明。
この時点でトイレに行きたくて内心は焦っていたが、挙動不審にしていると長引くので笑顔で終了。

荷物検査再び
お酒は大丈夫だったが、金属探知機を抜けるとブザーが鳴る。(今回は全身スキャナーではなかった)
何人かブザーなしだったので係員も暇そうだったのだが、ちょっと面倒くさそうだったけどボディチェックがはじまった。まあ、統一記念日だったこともあったのかもしれないけどやたらと厳しかった。今大事なところも触ったよね?とか思いつつ、検査終了。
荷物を集めて抜けていくと行きの検査の時にされた薬物検査(と思われる)のスキャナーみたいな機械もやはり置いてあった。
かなり混雑していたが、受けている人はいなかった。

VIPと一緒
しがない駐在員なので移動はもちろんビジネスクラスではないのだが、帰りの飛行機はゲートからバスで移動して乗り込むことになり、たまたまではあるが、バスから降りて一番先にタラップを登って機内に。
バスが飛行機の近くについてから結構待たされていたので、この飛行機ではないのかな、と思い始めた頃にドアが開いた。この時点で機内でいろいろしていたのかもしれないが、一番に乗り込んだのにすでに機内には数人の乗客が。しかもビシッとしたスーツを着た紳士が3人、耳にはイヤフォンを着けたちょっと若いがごつい人。そして上品な女性が一人。ビジネスクラスではなくエコノミークラスの真ん中あたりに座っている。私はたまたまその人たちの後ろの席。
誰なんだろうか?メルケルさんではないことは確かだが、おそらくは政府か州政府の高官か?という雰囲気はあった。
飛行機がつくとみんなと一緒に降りたが途中から別の出口に向かい飛行場に停まっている黒塗りの車に乗ってパトカーに先導されて行ってしまった。



2015年9月29日火曜日

La Cheteau cr'emant de loire

たまには違ったスパーリングをと。
やっぱりスパーリングはbrutが美味しい。こればっかりだとお腹いっぱいになりますが、食前酒に喉スッキリ。

2015年9月27日日曜日

散髪完了

先週行き損ねた散髪。新しくなった美容院を探し当てて行ってきた。
中はとても広くて綺麗な内装。おそらく上の階はマッサージとかもやっているのではないか?
予約した時間通りに始まり、だいたい希望通りの髪型になったと思う。切った後のシャンプーの時は頭のマッサージもあってとても気持ち良かった。その後も暖かいタオルで顔や首も拭いてくれたり、と明らかにサービスが良くなっていた。
そう言えば初めて眉毛を整えてくれた。
店長さんご指名だったこともあるけど、今回は35ユーロでした。
でもドイツでの散髪としてはとても満足。

2015年9月23日水曜日

ラグビーワールドカップ

にわかに盛り上がるラグビーワールドカップ。何たって南アフリカ相手に大金星。
今日のスコットランド戦も勝てるんじゃ?なんて期待した人も多かったと思う。
何故か今日の職場にはスコットランド人が多数。ドイツ人よりも多かった。ドイツではワールドカップと言えばサッカーじゃないの? というかFußballでしょ、って感じでラグビーは全く人気無し。
結果は置いておき、スコットランド人は午後の仕事も余裕で片付けて帰り際にそろそろ結果が出たんじゃ?と聞くと、ああそうだったね、とインターネットで確認していた。まあ、結果は言わないでおくよ、と言ってくれたが、余裕の笑顔。

2015年9月20日日曜日

gamla イスラエルワイン

渋めで重い好きなワイン。

散髪延期

日本で切ったこともあり、久しぶりに予約して行こうとした。WEBを見ると新しいお店がオープン、とある。へー、景気いいね、と思っていつものように予約。
そして、先日予約時間に行くとなんとそのお店はもぬけの殻。新しいお店がオープン、とではなく、移転していた。歩くと20分以上かかるのでその日の予約は諦めて改めて予約を取ることにした。
前のお店と新しいお店で別々に予約のページがあるのでてっきり別のお店がオープンしたのかと思ってしまった。
日本ならすぐに電話して、とか思うけどやっぱりドイツ語オンリーで来られると厳しいのでやめてメールだけにして今回のキャンセルの件もお詫びしておいた。

2015年9月13日日曜日

ドレスデンの日本食Gotembaさん閉店だそうで

9/21で閉店だそうです。
入居しているCafe Pragの売却で中にあるお店は全て閉店してしまうみたいです。Gotembaさんは日本人だけでなくドイツ人にも結構人気があるお店だったと思うのですが、残念ですね。
Cafe Prag自体あまり人が集まらなかったのか? 街中、というかど真ん中のAltmarkt Galerieのところにあるので人は行き交うところだと思うのですが、ちょっとAltmarkt Galerieとの一体感がなかったのかな?

まだ、次の物件が見つかっていないそうで、良いところが見つかることを祈っております。今度は新市街とかどうですかね? Cafe Prag内ではお寿司出せなかったみたいですので新しいお店ではお寿司も込みで期待してます。

2015年9月7日月曜日

B-class故障

今日の昼間、車を運転し始めてすぐに大きな排気音が外から聞こえて来た。
全くもう隣の車か?と思って出発すると自分の車のアクセルと連動している。えー?と窓を開けてみると確かに自分の車らしい。ちょっと走った所でなにかカシャーン、と音がした。バックミラーを見たが何かが落ちているわけではなさそう。でも、排気音は大きいし振動も伝わってくる。これはまずい。たまたま後ろを同僚が走っていたのでしばらく走ってから合流し、聞いてみると何か部品が落ちた、と。まじめにまずい。このまま運転を続けるのはまずかろう、と仕事を早々に切り上げてMercedes-Benzのディーラーへ。一番近い所まで30分以上あったのでドキドキしつつ運転。まあ、いつも行っているこの車を買った所。
時折回りの目も気になりつつ、後ろの車が何か車間を取っている気もしながら何とか到着。
英語話せますか?と、受付を突破して何とかメカニックの人と話をした。もう、預けて帰る気満々で中の荷物を整理してカバン等を持って行った。
症状を説明すると何となく分かってくれて、エンジンを掛けたところ、すぐに排気の所に穴が開いたかな、との見立て。そのままリフトアップして車の下をチェック。排気の配管が外れているのが分かった。部品があるかをチェックして来るので15分くらい待ってくれ、と言われしばし待つ。
あー、いくら掛かるのかなぁとか、ついこの間車検通したのになー、とか悶々と考えていたらほどなく、直ったよ、と呼ばれた。確かに15分くらい。
部品はあったようで、すぐに修理完了。エンジンの排気音も元に戻っていた。清算すると20ユーロほどですんだ。まあ、ドキドキしたがこのくらいで終わって良かった。
これ以上変な壊れ方をせずに何とか頑張って欲しい。まだ10年車ではないが11万キロを超えているので何かしら不具合は出て来るのは覚悟しているが、大きな故障をしない事を祈る。


2015年8月30日日曜日

Morgenpost Dresden Marathonにエントリーしました

50日切りましたが、ハーフにエントリーしました。
Morgenpost Dresden Marathon
ハーフは初めてですので怪我しないように準備したいと思います。
大丈夫かな。。。さすがにフルマラソンを今の段階でチャレンジするのは無謀だと思いますので、ハーフ完走を目指します。
エントリーの人数を見ると現在ハーフは1200人くらい。フルと10キロいずれよりも多くて一番人気のようです。
去年は10キロをヘロヘロでなんとか完走したので今回はどこまで頑張れるかな?と思いつつ。。ドレスデンの街中、新市街、そしてグローサーガーテンを回るコースのようです。

FINCA de la VEGA CAVA

最近近くにEDEKA系の大きなスーパーができたので週末行ってみた。
お店は綺麗で広く、店員さんもやる気あり、という感じ。レジのところ、今回は店員さんがサポートしてくれたが、最終的にはセルフになる感じ。店員さんが座るところがなかったのが新鮮。
いつものお店と違うとお酒の扱いもちょっと違うのか、CAVAの見慣れないのがあったので早速購入。Brutがなかったのはちょっと残念だったが、これもなかなか美味しかった。

2015年8月28日金曜日

テキーラと塩とパプリカ

レストランで出張してくれた同僚と飲んでいたら、こんな感じ。
隣のテーブルの方が正しい飲み方はなぁ、と塩を舐めて一気飲み。
日本酒の升に盛る感じか?
お店のウエイトレスはパプリカをレモンにかけて、テキーラを飲みほしたらかじる、と。
どっちかというと前者か?

2015年8月23日日曜日

もう、秋の気配

先週のドイツも暑かったらしいが、一時帰国から戻ってきた今週は雨も多く、涼しかった。
日本は暑かったよ、と同僚に言うと、いやいやドイツも夜眠れないくらいだった、と言われた。

週末、公園に行くと栗の木に栗がなり始めていた。

2015年8月13日木曜日

銀座ASICS

おじさんランナーが何を目指しているわけでもないのだが、銀座のアシックスでランニング用の靴を購入。
ここでは足のサイズを測ってくれるサービスがあり、やってみたかった。新橋の駅からすぐで迷わず到着。
聞くとすぐにやってもらえる、とのこと。さらには走っている時の足の角度なども測定してもらえる、ということでこちらも。ランニング中の測定の方は2000円だが、店内で5000円以上買うと無料。そりゃあ、靴買うでしょ、ってことで迷わずお願いした。
店員のお姉さんはとてもきちんとしていて、丁寧に受けごたえもしてくれるし、気持ちが良かった。ドイツに住んでいるなら、と免税手続きも即座に対応してくれた。パスポート持ってて良かった。ちなみに免税手続きは数分で必要なのはパスポートのみ。その場で免税して清算。

靴の方は、今のレベルなら今履いているのと同じタイプで大丈夫、とのこと。すごく高いのを薦められるのか、とも思っていたのだが、全くそんなことはなく、ちょっと安心。
あまりに気持ち良く対応してもらったから、というわけでもないのだが、靴下と新作のTシャツも合わせて購入。靴は色違いにした。

最後は出口まで荷物を持って挨拶。すごい接客だったなー。

満足々々。

2015年8月12日水曜日

新橋でラーメン

そりゃあ美味しいに決まっているのですが、新橋に用があった、というか作ったのでお昼にラーメンを。
一食に絞るなら、と口コミやランキングを見てお店をチョイス。麺屋武一新橋本店へ。

お昼時はサラリーマンで一杯とのことだっとので1時過ぎに。幸い席も半分くらいは空いていて落ち着いて食べられた。

鶏を煮込んだ出汁と醤油のミックスされたちょっとこってり目のラーメンでした。ああ、幸せ。「おいし〜」と、思わず独り言を声に出してしまった。

2015年8月5日水曜日

日本で散髪

日本でやることのリストの中に散髪、がある。ドイツの散髪にも慣れてきたが、日本の散髪はやはり安心できるし。
今回、4年ぶりくらいに行ったかつての常連のところ。ここはとても仕事が丁寧で一人一人の客のことをとてもよく覚えている。
ドイツでいつも行っているところは洗髪とカットで30分もかからずに終わるのだが、私の気に入っているこの散髪屋さんは1時間くらいかけてカット、洗髪、顔そり、そして簡単にマッサージなど。その合間にも色々と細々とやってくれる。
前回の一時帰国の時はタイミングが合わずに行けなかったのだが、今回は大汗をかきながら行った。
途中にある散髪屋さんはどこもガラガラなのだが、ここにはすでに待っている人がいる。タイミングがよく、すぐに初めてもらったのだが、4年ぶりくらいであるにもかかわらず、「おひさしぶりです、よね」との挨拶。なんかそれだけだが感動した。そして「少し痩せましたね」とも。この散髪屋さんの常連の方はたくさんいると思うのだが、この記憶力はすごいな、と感心。
仕事も以前同様とても丁寧で良かった。顔そりの時は気持ちよくて時々寝てしまうのだが、今回も思わず意識が遠ざかった。

清算する時もお釣りのお札の向きはもとより100円玉の向きを全て100の描いてある方に揃える、という細やかさ。ドイツ人には想像もできないだろうな、と思った。

一時帰国を果たした

今回、家族での一時帰国は2回目。自分はあとから合流。
いつも思うが成田空港の到着後入国審査前にある数ヶ国語のwelcomeの隣にある「おかえりなさい」。同じ言葉の翻訳じゃなく誰に読んで欲しいのか、よく考えてある言葉だと思う。
空港を出た瞬間からポタポタとスーツケースを濡らすものがある。雨じゃなく汗だ。覚悟はしてきたが、暑い。
今回は朝到着の便だったのだが、それでももう30度超えてたかな。空港内は無料のWi-Fiがあるので急いで数件のメール。家族との合流時間を図る。
乗り継ぎなど割とスムーズで切符を買ったらすぐに乗る、という感じで帰ることができた。
JRのSuicaが無かったので改めて購入。日本人にしか分からない表示だな、とか思いながら名前入りのSuicaと数千円チャージした。消費税のせいで円単位の清算となる、ということで作ったのだが、よく見ると四捨五入のようで、Suicaで改札を通った場合には損することもあるみたいだ。その場合にはSuicaで切符を買ったほうが得する。なんか変な感じ。すでに日本の皆さんには常識かと思いますが、なんか変な感じ。

早速お寿司を食べたり日本のファミレスで食べてみたり、と日本の食生活を少し楽しんでいる。それにしても暑い。この時期に帰ると決めたのは確かに我が家の総意だが、まあ誰にも文句は言えないか。。

2015年8月1日土曜日

Mercedesからの電話

仕事の忙しい時間に登録してない番号から電話。大概はドイツ語オンリーのよくわからない用件。名前とか込みで何か言っているみたいだとドイツ人同僚に助けを求めるところなのだが、今回、確かに名前は言われているし、Mercedesからだし、なんかこの間の車検でまずいことがあったのかな?と英語で何とかお願いできないか?と言ってみたもののぶちっと切れる。
なんなのだ、と数回やりとりしたらやっと最初から英語で話してきた。すみません。ドイツ語でまくしたてられても分からないんです。。

話してみると、この間Mercedesでサービスを受けたみたいだけど何をやったの?サービス具合はどうだった?というアンケートのようだった。
何やったか、くらい別に共有してから尋ねても良さそうなのだが、車検でねぇブレーキがどうの、と言われたから修理してもらったんだよ、と説明した。
電話の女性はわかってくれて、さて、そのサービス、1−10の間で何点だった?と。10が満点。
まあ、英語を喋ってくれなかったり、最初の予約で全部かたずかなかったりと不満はあったが、別にここで不満を述べても何の役にも立たないし、仕事中だったし早く切り上げたいと思ったので、うーん、10点!と言っておいた。電話口の女性はおー、すごいね、と喜んでいた。まあ、こちらは失うものはないし、喜んでいてくれ、というかんじ。
Mercedesと言えども日本の車のデイーラーの営業さんのすごさには全然かなわない。一度勉強に来てみては?とか説明してみたいところだった。別にどちらかの車会社の肩を持つ気はないが、学ぶべき点は「お互い」たくさんあるよ、と言いたい。

すごーくざっくり言うとドイツの車は個人で所有する人ももちろん多いが、会社の雇用契約の一部として車をリースするのが多いみたいで、その場合、個人よりも会社に営業をかけたほうがいいみたい。ペーペーの人でも正社員ならそれなりの車がリースで提供されたりするみたいだ。リース料は払うにしても維持費は安く済むのかな。

それで、3年とか乗ると車が更新されたり転職してリースが終わったり。そうすると中古車の3年落ちとか5年落ちとかがたくさん出回ることになるのかな。

日本からの赴任の方は会社によってはリースや貸与される人も多いと思いますけど、そういう人が乗った車も中古車として出回ることになるんだと思います。


2015年7月30日木曜日

お寿司の弁当を買ってみた

最近、お昼サンドイッチとかを買うスーパーにお寿司のお弁当パックがある。
まあ、食べたことはなかったが、味に期待はできないと思うし買ったことはなかったのだが、先日、日本人同僚が、まあ意外と大丈夫で食べられたよ、とのコメント。えー、とか思ったが試しに食べてみようかな、と買ってみた。
巻物だけのものが多かったのだが、中には巻物とサーモンの握りとセットになっているものがあった。お寿司は置いておいてもこちらで食べるサーモンはとても美味しくて、生でも時々食べる。うーん、これだ、とセットにした。お箸も無料で置いてあった。

わさびは中に別についていた。醤油ももちろんついていて金魚の形。おお、これは正しい。わさびは何か色が濃い緑色だった。ちょっと多めにつけてみたが、かなりきつくて鼻にツーンとする感じは日本のわさび以上。美味しいか、香りがどうか、というと全然ダメだったがわさびだった。
お寿司の味の方は巻物はまあなんとか。外巻き内巻き(海苔の位置が)いずれもあったがまあこんなもんかな、という感じ。中に入っているものはまあ色々と工夫はあったかもしれない。
握りのサーモンはひどかった。期待していないにしても残念だった。ご飯が固くて少しパラパラ気味。さすがに長粒米ではなかったが味がない。やはりシャリが重要、と分かったランチであった。

2015年7月18日土曜日

Jenaに行ってきた

子供達が多分乗り気にならないところだが自分は行きたい、というところはなかなか旅行や週末の行き先候補には挙がらないので、今のうちに、ということでJenaに行ってきました。
目的は、光学博物館。カールツァイスの発祥の地、ということで一度は行きたいと思っていた。我が家からは日帰り圏内。TÜVも終わったのでかっ飛ばしてみた。



Carl-Zeiß-Plazということで、まあお膝元ってわけですかね。中に入って大人料金5ユーロを払って見学。
申し訳ないが期待以下であった。このくらいの展示ならドレスデンのエルマネンタワー(Technische Sammlungen der Stadt Dresden)のところにもあるし、ミュンヘンのドイツ博物館の光学コーナーの方が立派だった。ちょっと残念。
期待しすぎだったが、日本はドイツから光学技術を学び、追いつき、追い越した。この歴史の一端を知りたかった。カメラに関してはMinoltaのX-500がなぜか飾ってあった。決定的に置いて行かれたα-7000じゃなかったの?まあ光学技術としてはちょっと別の話だけど。
それにしてももうちょっと頑張った展示でも良いのではなかろうか。



まあ、がっかりしても仕方ないのでイェーナの街中を散歩して帰った。


アッベの法則のAbbeさんの名前が付いています。この方は学者さん。
JenaにはSchottさんも働いていました。これはガラス製品などで有名なブランドになっています。



ドイツの古い町並みをちょっと期待しましたが、あまり古い建物はなく、新しくてきれいな街でした。それはそれで良かったです。





2015年7月17日金曜日

Mercedes-Benz B-class TÜV

先日の検査でブレーキパッドの交換が必要、とのことで改めて予約を取り直して行ってきた。
今回は朝一で行き、レンタカーを無料で出してくれる、ということで何が出てくるのか期待していたら、B-classにはB-classを、ということか最新のB-classが出てきた。走行距離は300キロ台だったので本当に新車。見ると納車から1ヶ月も経っていない。
iPad miniくらいのモニタにナビやラジオなどの表示画面。タッチするか、手元にあるぐるぐる回すスイッチとボタン(何か名前あると思うが)で選択可能。なんとか英語に変えようかと思ったが、朝会社に行かねばならない時間も気になったのでとりあえず行き先を入れてドイツ語案内で会社に到着。
オートマの切り替え方などを簡単に説明してもらったが、特に難しくはなかった。帰りにはわざわざ高速を通ってしかもちょっと大回りしてディーラーへ。高速では100キロ越えからの追い越しなどどのくらい高速からの加速がいい感じなのかな?とか色々と試してみた。やっぱり新車はいいし、加速もいい。ブレーキもよく効く。一般道も特に問題なく、信号待ちではすぐにアイドリングストップ。ブレーキから足を話すとすぐに再起動するのでアクセルを踏む頃にはクリープし始めるくらいで走り始めの違和感も全然ない。セルモーターも頑張る感じはなく静かに起動。
サイドミラーも三角マークが点灯してさりげなく横の車に注意を促してくれる。なかなか良い。でもちょっと形が角ばっていて何となく変な感じはあった。
外からの見た感じはちょっとB-classはぼってりしている。精悍さはA-classや派生車のGLAの方があって、格好いいと思う。
検査のついでに置いてあった中古車を一通り見て回った。自分が運転している一つ前の型のB-classsもまだ年式の新しいものは売っている。フルモデルチェンジした現在の型になると20000ユーロ越えから、という感じだった。
まあ、個人的に今ドイツで車を買い換える、という時ではないと思うので目の保養、ということで。

夕方自分のB-classに戻って運転。ブレーキパッド変えたけど効きはさっきの方がいいぞ、とか思ったが、いつもの車に戻った感じ。

TÜVの検査自体のお金は大したことないみたいなのだが、合計で1000ユーロ弱。ちょっと結構な出費。レンタカー無料で、というがこの値段からすると十分な工賃なのかな。




2015年7月13日月曜日

久しぶりの一人暮らしはなかなか大変だ

大学時代は一人暮らしで半分以上は自炊していた気もするのだが、結婚し、?年が経ち、最近はほとんど妻に頼っていたこともあり、何となく食事を作るのは面倒な感じ。本当に妻には感謝。

でもそうは言っても自力で生きていかねばならないので、買い物を頑張り、今週1週間は何食べようかな、と計画を立てる。
肉と魚と交互に食べなくては、とか色々と思案。でも、一人で食べるには何かと多すぎる。この間はお米を3合も炊いてしまい、いつになったら食べきれるんだ。。と後悔。
2合炊いてみたが、これも多すぎ。何やってるんだか。でも1合炊くと少なすぎて美味しく炊けないのだ。

前回の家族一時帰国中はお昼用におにぎりも作ってみたが、今回はあまり頑張ることが出来ず、朝はパンでそのままお昼もスーパーのサンドイッチとか。
まあ、これもいい機会と言い聞かせ頑張る。ちょっと飲みすぎの感はあるが、勘弁。
夕方は食事の準備もあるがあえてランニングしてみたりして。一人だと何かと食べ過ぎてしまうこともあるので、なんとか運動も試みて体重をキープ。

2015年7月9日木曜日

二重の虹

今週はずっと暑かったのだが、突然の雨と風で38度から20度へ。
夕方雨が上がってふと見ると虹が見えた。よく見るとそれも二重になっている。
数分しか見えなかったが、なかなか綺麗だった。もっと広角のレンズが欲しかった。180度の虹はなかなか見られない。



Apothekeで頑張った

医者でもらった処方箋を持って薬局に行って薬を貰う。
会社の近く。2種類あった薬の内一つは分かったが、、あと一つが分からない、とのこと。
ある、とかない、となではなく分からない、と。どうやらドクターの書いた筆記体が読めなかったらしい。それでもなんとか分かる部分から検索したり、同僚に聞いたりして探してくれたのだが、ダメだったらしい。
そこで、処方箋に書いてあるドクターの電話番号に確認しようとしたらしかったが、なんと誰も出てくれない、と。大学病院だったのでお昼時間とは言え誰も出ない、は無いだろう、とは思ったが、そこから先に話が進まず。
一つは分かったのでこれを買うか?とも言われたのだが、もう一つはドイツには無い薬だ、と言い始め、二つともいらない、と断った。
ここまでなんとかドイツ語と英語のミックス。
これら二つの薬は近所のアポテケでは買ったことがあるので、会社近くのは諦めることにした。ドイツに無い薬を処方されたって?処方してくれたドクターに説明するのも面倒くさい。
時間の都合もあって会社の近くのアポテケに行ったのだが、結局いつもの近所のアポテケに行った。
もう一つの方は、ドイツに無いわけではなく取り寄せ、とのこと。明日には届く、というところまでなんとかドイツ語で理解できたので、じゃあ、一つは買って、そちらは明日以降に取りに来ると伝えて清算(したつもり)。

家に帰るとDHLから置き手紙。さっき行ったアポテケに荷物を預けた、とある。もう一度、裏からインターフォンを鳴らすと同じ人が出てきてニッコリと荷物を渡してくれた。
いまだにドイツ語で喋れなくてすみません、という感じなのだが、今日はたくさんドイツ語を聴いた。
あー。全然喋れ無かっけどあちらのドイツ語は断らずに最後まで頑張ったみた。

2015年7月7日火曜日

ちょっと残念だったイタリアワイン

白ワインを色々と試してみようとこのイタリアの白を試してみたが、DOCGではあったがちょっと期待はずれ。
当然ながら好みによるところもあると思うが、甘くていまいち。全然すっきりせず。SOAVEとかはっきり、すっきりとした方が自分には良いのかな。

2015年7月6日月曜日

最近のワイン

赤と白を。
最近は暑いのでやっぱり冷やした白が気持ちいいかな。
白を意識して選んでます。
BIGI classico
見た通りイタリアのワインですが、瓶の形も面白いのでお土産にもいいかも。



CHATEAU DE LA CROIXのワイン
こちらも書いてある通りフランスボルドー、MEDOCのワインです。スーパー価格なので安いですが、ワイナリーのWEBを見るともう少し寝かした美味しそうなのもありそうです。


2015年7月5日日曜日

Mercedes B classのTÜV

先日、WEBで予約を取りTÜVの点検を受けるべくディーラーに行ってきた。
まずは予約から。
購入したディーラーのページから以前はTÜVの予約を選ぶことができたのだが、今回は見つけられず、通常の点検の予約のところにコメントとしてTÜVを受けたい、と入れておいた。翌日、朝から電話がかかってきた。出ると、まあ最初はドイツ語オンリー。これにはまあ慣れてきたし、ここはドイツなので頑張る。が、ドイツ語で頑張れるはずはなく、英語でも良いですか?とひとまずはドイツ語で聞く。以前電話をかけてきた方はすぐに英語に変えてくれたので、さすがはベンツ、違うね、と思っていたのだが、今回は全然ダメだった。Neinと言ったあと一言も英語をしゃべってくれず電話が切れた。なんとなく同僚の英語がしゃべれる人にかけ直させる、と言っていた気がした。程なくして同じ番号からかかってきた。幸い、英語のほうがいいよね?と向こうから聞いてきたので、一言ドイツ語で感謝を述べて英語でやりとり。
希望は7月の第2週目だったのだが、それには全く気にせずこの日が空いてるけどどうか?と一方的。まあ、いいや、と思い直してその日で予約。TÜVだけなら1時間半もあれば終わるから、と言われたのだが、10万キロを超えたB class君、タダで終わるはずはないかと思っていた。1時間半待つより恐らくは何かしらあるのでそのままトラムで帰ろうか、と時間も調べておいた。
 先日、その時間に行ってきた。受付の女性は今回もドイツ語オンリー。英語は。。と聞いてみたが周りに聞くでもなくメモを渡され、「1.5h」とあり、ディーラー内にあるCafeでコーヒーでも飲んで待ってきてくれ、という感じで無料チケットを渡された。まあ、気の弱い私はそのままCafeで待つことにした。その日は仕事もひと段落つけてきたし。
 そして、きっかり1.5時間後メカニックと思しき方がやってきて説明を始めた。ここもドイツ語。はい、すみません。分かりません。ここでも、英語で・・とドイツ語でお願いしてみる。以前のメカニックはやはり英語を喋ってくれたのだが、やはり今回そういう巡り合わせか、うーん、と困って受付に行き、最初に話した受付の女性ではなく他の方を連れてきて英語で説明してくれた。

結果は、やはり今日中には終わらず、ブレーキパッドを全て交換する必要あり、ということだった。で、そのまま預かってやってくれるのかと思ったら、修理用に次の予約を取ってくれ、とのこと。まあ、TÜVの期限までにはまだ余裕があるので大丈夫よ、と。
まあ、確かにねぇ。でも次は朝持って来ればレンタカーを代車としてタダで貸してくれて夕方取りにきてくれればOKとのことだったので、悪い話ではなかったかな。
次の予約を取ったら粗品、としてMercedes-Benzチョコとライトをくれた。販促品の残りかもしれないがありがたくいただきました。
店先で充電していたplug-in-hybrid貸してくれないかな??




息子の散髪

家族の一時帰国中に日本で散髪に行ったようなのだが、そこで前回は家で切ったのですか?と聞かれたそうだ。
前回の息子の散髪はこちらの美容院で切ってもらったのだが、日本の散髪屋さんのコメントは「素人か?」、だったようだ。
なんか複雑ですな〜。

2015年6月28日日曜日

一時帰国

うちの会社は2年毎に家族全員の一時帰国をさせてくれるので、今夏2回目の一時帰国。子供達は当然ながら学校もあるので帰るのは前回同様夏休み。私の帰国は最大期間が決められているが家族分はそれに縛られないので夏休みと同時に出発。後から私が合流して一緒にドイツに帰ってくる予定。
6月末でインターは休みに入るので、今週末家族は帰国。久しぶりの一人暮らしとなった。
今回はルフトハンザで帰るのだが、荷物は一人あたり2個まで持ち込める(と、いってもビジネスクラスではありません)、ということでお土産もたくさん買い込んで詰めた。23キロの制限もあるので、色々と詰めては体重計に乗せて、ともう腰も痛くなる。最後の最後に入らなくなって、突如段ボール箱を組み立て始めて1つ追加。空港まで2往復して荷物と家族を送り届けた。

日本でも同じことを頑張って食料など買い込んでくるのかな。。まあ、まずは日本の生活を楽しんでもらえればと。空港でしばし別れを惜しむが日本のことを思ってか、みんな楽しそうに行ってしまった。

2015年6月27日土曜日

外で食べる季節

夏休み直前、家族で外食。外食って言っても今回はレストランとかではなく外で食べるビアガーデンみたいなところ。これはハクセにも見えますが、丸ごとチキンを焼いたものを半分にしてもらったもの。ビールにぴったり。




こちらは近所でお昼を食べた時。近くの大きな公園でやっているマルクトの中にある幾つかの食べ物屋さんでみんなで好き好きに注文して食べた。
ランゴスも美味しくて惹かれたのだが、今回私は豆スープ。食べかけですがこの入れ物いっぱいに入れてくれます。ドイツの重たいパンも一切れ付きます。3ユーロ。

学年末で何かと忙しかった

インターの学年終了は6月。新学年は8月半ばから始まる、ということでこれから長い夏休み。
これを機会に本国に帰る家族や先生などもいてお別れ会やらプレゼント交換やら、と何かと忙しかった。先週末は娘の映画に付き合いつつ、息子の友達が泊りがけで遊びきに来たので相手をしたり。その後は娘が本国に帰国する友達のところに泊りがけで遊びに。
娘が帰ってくる前に下の子が呼ばれた誕生日パーティー。こちらのパーティーは家でやるよりもどこかに行ってイベントを楽しむことが多いらしい。ボーリングだったり、おかし作りだったり、遊べるスペースを借り切ってみんなで遊びまくったり、とか。今回のは遊びまくりのパターンだったらしい。
子供達も関わりが増えてきて友達も増えてきた。
近所の公園に行くのも家族みんなで帰り道がわからなくなったら?とかドキドキしながらだったのが懐かしい。

学年末にはMYPの子供達は学年ごとに成績優秀者の表彰とかもあった。と言っても教科ごととか、教科の中でも幾つか項目もあるらしく、表彰される人は結構多かったらしい。我が家にも2つ程トロフィーを持ち帰ってきた。学年末の面接の時にはあんまりいい成績では無かったMathだったのだが???

2015年6月23日火曜日

フランクフルト空港の全身スキャナー

少し日が経ったがフランクフルト空港で乗り換えた際にセキュリティチェックで全身スキャナーを通されました。
空港でよくあるセキュリティは手荷物やコート、金属類を箱に入れて身軽になった状態で四角い枠の金属探知機を通る、というものだと思います。
厳しいところで、予め靴を脱ぐ、くらいかな。
フランクフルト空港にあったのはちょっと見慣れない感じで床に足のマークが描いてありました。進行方向に垂直。
前の人を見ると当然ながら通りすぎるわけではなく、足をその絵に合わせて両手を上げていました。
おー。これが噂の全身スキャナーか、と思う間もなく自分の番が。
足を合わせて両手を上げようとしたら足の幅が合ってない、と厳しい指摘。両足の開き具合が足りなかったらしい。
チェックされるのは数秒。係員にどう表示されているのは見えないようになっていたと思います。
まあ、その後のチェックはなかったのですが、なにか引っかかるとその先はいつものボティチェックだったようです。

ウルトラクイズみたいなドキドキ感はなくなったかな。(古っ)

2015年6月19日金曜日

ドイツに来て初めての映画館

英語圏で作られた映画をそのまま吹き替えなしでやっているところがある、というのはなんとなく知っていたのだが、子供が行きたい、というか誘われたので一緒に行こう、ということになり行ってきた。
時間帯は遅かったが、夜の部でやっていた。JURASSIC WORLD
英語の映画を吹き替えや字幕無しで映画館で見たのは2回目か。1回目はアメリカ出張中に休みが取れて行った、STAR TREKだったのだけど、内容は良しとして、セリフの聞き取りは半分くらいはよく分からなかった。
今回はどの位聞き取れるのかな?と思いながら行ったのだが、まあ少しは上達しているが子供には全然かなわなかった。
値段は日本よりもかなり安い印象。学生割引とかもあった。英語だけ、っていうこともあるのか結構空いていた。
ドイツ人はどういう風に映画を観るのかな、というのも興味があったのだけど、まあそれほど大きな声で参加する感じでは無かった。

アメリカだと年齢制限があるらしいよ、とか聞いていたのだが、恐竜映画って子供向けなんじゃ?と思っていたのだが、小さい子供はやめたほうがいいかもしれない。

2015年6月18日木曜日

一時帰国に必要なもの

今夏は2回目の一時帰国。家族は学校の休みと同時に帰国。私はその後で合流の予定。
日本滞在中に必要な家電などをレンタルしようかと物色中。
今のところ、WiFiと冷蔵庫、それにテレビをレンタルしようとしている。

夏に帰ることもあって冷蔵庫は必需品か、と。あとは日本のテレビをオンタイムで見たいかな、と。他にも生活に必要なものは幾つかあるはずだが、まずはここから。
いくつか検索すると出てくるのであとは選ぶだけだと思うが、海外からの一時帰国用のプランも何社かで用意されているので、条件に応じて選ぶ、という感じで決められるかと思う。
WiFiについては前回の帰国時とは違う会社にしたが、1ヶ月以上は細かく延長よりも1ヶ月単位で延長したほうが良さそうだった。

携帯のレンタルをどうするか、はまだ決めてないが、WiFiがあればある程度はなんとか連絡もつくとは思う。

2015年6月14日日曜日

5Kmレース完走

今回は、何とか完走。00:29:16だったので去年よりも結構遅かった。
ペース配分が酷かったし、今回子どもも一緒に走ったので変に力が入ってしまった。
5Kmしか走ってないはずだが、計測上は6Km超。このアプリのGPS計測はイマイチの時がある。前半で4分台で走ったのがまずかった。こんなに飛ばせるはずは無いのに何とか団子状態を抜けようと思ったのがこの結果でした。

家族みんなで走ったので、家族イベントとしては面白かった。またこんな機会があったら参加してみよう。

2015年6月13日土曜日

先週末、日本に送金

ユーロがまた少し強くなってきて140円近くなってきたので少し日本に送金した。黒田さんの発言で火曜日に少し動いたが、基本的には今週は138から139円くらいだったかな。
ギリシャの行方が見えないが、デフォルトやユーロから離脱したらどうなるのか、すでに織り込まれているのかな??
いずれ日本に帰る駐在員としては最終的には円にしたいのでてタイミングを見て送っているが、急変したり流れが変わると自分の努力で稼いだお金が目減りしたり増えたりするのはあまり気持ちいいものではない。
為替を見ながら出し入れして儲けるのを生業としている人ももちろんいらっしゃるとは思うが為替についてはやはり素人が手を出すところではないと思う。

マラソン大会の前に散髪

明日は家族でマラソン大会
その前に私は散髪。いつも行くところに予約を入れて散髪をお願いした。時間きっかりに行ったのだが、名前も言わないうちからこちらへどうぞ、とVIP的な対応で嬉しかった。この人に切ってもらうのも何回目かわからないくらいだが、今日は結構ショートにしていた。最初はドイツ語でなんとか会話を試みたが、すぐにわからないことがばれてしまったので英語に。。。
今日は花粉も飛んでいて散髪中にムズムズするのは恥ずかしかったのだが、途中でティッシュももらってなんとか終了。今回は切った後にも洗髪してくれた。でも値段は一緒。これは気分なのだろうか?
冷たいタオルで顔や首を拭いてくれたので気持ちよかった。脂ぎったおじさん顏だっただけか・・・?

8月にオープンするお店の案内ももらったのだが、うちからはちょっと遠いので行かないかも。この人が移るのかな??

2015年6月7日日曜日

フランクフルトのお土産

先週フランクフルト経由で帰って来たのだが、乗り換え途中のラーメンの他にもお土産を買って帰った。 イイモリというパン屋さんというかケーキ屋さん(?)。
日曜日にもやっていておいしそうなケーキもたくさんあったのだが、メロンパンとあんぱんがあった。明日の朝用に、といくつかチョイス。あんぱんはこしあんと粒あんがある、ということで嬉しくなって全部で5個買って帰った。
可愛らしい制服のお姉さんが日本語で話しかけてくれたのでおじさん的にも嬉しかった。
(なんのこっちゃ。。。)
飛行機に乗る際はつぶされないように上の荷物入れに入れずに膝の上において大事に持って帰ったのだが、隣に座ったご夫人が不思議そうに見ていた。
味は本当に普通のあんぱんとメロンパンで美味しかった。この普通を味わうのが難しいので嬉しかった。

2015年6月3日水曜日

イタリアンレストラン in Dublin

ダブリン市内のイタリアンで食事をしたのだが、ちょっと飲み過ぎた。
コジャレたところではなくてちょっと雑多な感じも良かった。

Cadei Fratiこれはイタリアの白ワインで店員さんのおすすめ。飲みやすくて美味しかった。調子に乗って2本も開けてしまった。


Cadei Frati 2014