2014年3月30日日曜日

珈琲好き

私はもともとコーヒー好きなのでよく家や会社でも飲む。
家で飲むときはもっぱらペーパーを使って自分で入れていたのだが、最近頂いたコーヒーメーカーも気に入って使わせていただいている。(帰任される方から頂きました)
日本でも売っていると思いますが、NESPRESSOのコーヒーメーカー。なかなか優れものです。ここのビジネスモデルはコーヒーメーカーを売った後のコーヒーを専用のカプセルに入れていれるようにしているところ。いくつかのコーヒーメーカーはあるがそれぞれ互換性が無いようにしていて(と言ってもいくつかは無理矢理使えるようだ)NESPRESSOから買うようにしている。特にNESPRESSOは通販で買うようにしていてスーパーとかでは売っていない。インターネットで会員になって申し込むとすぐに送られて来る、という事になっている。
味といえば沢山種類があって、日本でおなじみの「キリマンジャロ」とか「モカ」と言った豆の分け方ではないみたいだ。
Ristretto, Arpeggio, Roma, Livanto, Capriccio, Volluto, Cosi などと言われても味が想像出来ないのでまずは色々と入っているセット、みたいなので注文して飲んでみているところ。
また、通販ではなく、直販店に行って買う事も出来る。先日、プラハに行った時に見つけたのでそこでも買ってみた。大都市に行けばあるみたいだが当地には残念ながら無い。
また、出来上がる量はマグカップではなくエスプレッソのカップくらい。がぶがぶ飲みたい人には物足りないと思うが、食後にスッキリ、とか朝起きて苦めのエスプレッソで目を覚ます、のような飲み方なのかもしれない。
セットして一瞬で出来るので相当電気を使っている気もするが、ドイツの電圧は高いのであっという間にお湯になるのであろう。
我が家にはマグカップが何故かたくさんある。というか理由ははっきりしていて私が出張や旅先に行くとほぼ毎回そこに行った事が分かるような絵柄のものを買っているからだ。置く所も限られているので少々不評なのだが、コーヒーをがぶがぶ飲む私には丁度良い感じ。
しかしながら、このNESPRESSOで飲む際には大きすぎるので限られた小さいコップを使ったりしていた。しかし、ちょっとお洒落なカップで飲もうよ、という提案があり先日このカップを買った。bodumというメーカーで紅茶ポットやコップ等も扱っている。これがものすごい安売りをしていたので思わず手に取ってしまった。



二重になっていて熱いコーヒーを入れて手に持っても熱くない、というものだ。なかなかの優れものとみた。
私は

2014年3月29日土曜日

シトロエンでブレーキパッド交換

先日、タイヤ交換した際に指摘されたブレーキの不具合。早速ディーラーに予約を取って見てもらった。タイヤ交換してくれたところでも修理可能、と言われたのだが保証に入っているしもしかしたら安く済ませられるかも、とも思ったからだ。
予約した時間に行くと買った時の営業さんもいて一緒に話を聞いてくれた。メカニックの方は英語を喋れる人が多くないようなので間に入って色々とやってくれた。この人は本当にいい人だと思う。
しばらくすると、1時間くらいでパッドを交換できるけど、待ってるか?と聞かれたのでそのままお願いした。
車雑誌を見たりC4ピカソの新車を見たりして待っていたらすぐに終わった。今回発売されたフルモデルチェンジしたC4ピカソはかなり雰囲気が変わった。まだ日本では発売されていないようだがこんな感じ。

WEBから拝借しました。


ちょっともっさりした感じで、私の乗っているフロントガラスが異様に広い独自のデザインからはちょっと落ち着いた感じかな。後ろがスライドドアなら日本でも人気が出るかもしれないが、どうだろうか?

お金を清算する時、念のために聞いたがブレーキパッドは消耗品扱いで保証には入らないようだった。180ユーロほどの出費となってしまった。
今回後ろの両側を交換したのだが前もそろそろ考えておいた方がいい、とも言われた。数か月後に1年点検を受けようと思うのでその時にまた相談しよう。

2014年3月26日水曜日

散髪、子供も

先日散髪に行った。最近、気に入っている美容院。男女どちらが行っても良さそうな雰囲気なので私はあまり気にせず通っている。予約もWEBからで取りやすいし。
子供はたいてい日本から持って来たバリカンで切っていたのだが、上の子は大きくなって来たこともあるって一度散髪に連れて行ったことがある。その後もバリカンで切っていたのだが、今回は子供の方から散髪に行きたい、と言って来たので同じ美容院で切ってもらうべく予約を取った。
確かに子供も大きくなって来たのでバリカンで頑張るものの時々変な段が付いたりして申し訳なく思っていた。子供はそれでも良いよと言ってくれていたのだが、今回は外で切ってもらいたい、と言って来た。
まあ、そろそろ洒落っ気も出て来て良い年頃(?)なのか。
前回、子供と行った散髪はどちらかというと男性向けの理容院的なところ。ここでも女性も切ってもらっていたりするのできっちりと別れてはいないと思う。
今回行ったのは前回のところと系列店。歩いて5分くらい離れている。
予約の時間に行くとちょっと中でもめている。英語、ドイツ語どっちでやる?とか誰が説明する?とか言っていたみたいだ(子供談)。ここにはあまり子供を連れて来る人いないのかな?まあそれでも散髪は始まり綺麗に切ってもらった。
でも、綺麗に揃え過ぎだ。。子供もちょっと今回は不満だったようで、前髪がこんなに短くなっちゃった、と帰り道言っていた。前回と今回、どっちが良かった?と聞いたら前回、と即答していた。すまんかった。。
今度は前の所に行こうと思う。この髪型もなかなか可愛いのだが、子供的にはもう少し違うイメージだったのだろう。おわびにワックスを買ってみたのでちょっとうまいこと整えて学校に行ってみるかな。

私の方は、というと前回同様短めに、と言ったら横をばりばりに短くされてしまった。ドイツ人にありがちな刈り上げまではいかないもののかなりドイツ人化してしまった。。

2014年3月23日日曜日

韓国の大統領がドイツを訪問

オランダのハーグで開かれる核安全保障サミット。日米韓の首脳会議や安倍首相がオランダのアムステルダムにあるアンネ博物館を訪れる事等が話題となっている。
日本のニュースを見ると図書館や書店でアンネの日記が破られたりといった心無い行為が注目されている。安倍首相がここを訪れる事で何を感じ、何を発言されるのか、は注目しておきたい。安倍首相はこの後特にどこかを訪問する事無く帰国するようなのだが、韓国の大統領はこの機会に欧州各国を訪問するようで、ドイツも訪れるそうだ。
今日Google newsからたどった中央日報のWEBによると、朴大統領はドレスデン工科大学で演説をする予定とのこと。タイミングとしては日米韓の会談の後なのでこれをふまえた発言が何か出るのかもしれない。こちらも注目しておきたいと思います。
なにより、隣の国同士の首脳が忌憚なく話せる環境に無い現在の状況がいくらかでも改善する事を願いたい。

VISA更新手続き

先日、VISAの更新手続きに行ってきた。3年で更新のようだ。もう3年近いのかとちょっと驚きではあるが、子供達も確かに大きくなったし。

書類は会社との労働契約とか給与の支払い証明など主に会社に用意してもらう必要があるのでそちらは会社にお任せ。
その他は写真(VISA用に撮ってくれと写真屋さんで頼むと大きさとかちゃんとしたのを用意してくれる)、子供達の在学証明書、パスポート等。大事なものはあと一つ。妻のドイツ語資格の証明書。幸い妻はB1を取れたので、というかかなり苦労して取ったので、手続きが始まって何も言われないうちから証明書を一番上に出してアピール。係りの女性は、お!よく頑張ったね、とコピーを取って確認してくれた。
予約を取って行ったので、その時間から終始和やかな雰囲気で始まり1時間半ほどで終了。
私以外はみんな最初からカードのVISAで、私だけ前回ぎりぎり紙のVISAだったのだが、今回は家族全員カード型となった。順番に指紋をとってサインをして終わり。サインをするのは10歳以上だそうで、子供達も順番にサイン。なんかちょっと照れながらサインしていた。一番下の子は残念ながらサインは無し。

受け取れるのは約1ヶ月後だそうだ。

2014年3月22日土曜日

タイヤ交換完了

去年はイースター休み中も大雪が降っていたのだが、今年は結局雪が降ったのは2週間くらい。朝、零下だった事はしばらくあったので冬タイヤはそれなりに活躍してくれたのだが、そろそろ桜も咲き始めたし、今週末タイヤ交換に行って来た。
スーパーの駐車場などでタイヤを見てみるとまだまだ冬タイヤの人が大半。もしや、週末雪の予報でも?とも思ったがそんな事はなさそう。どうも夏時間に変わらないと換える気にならないのかな?衣替え的な?
そうは言っても今日お願いした車屋さんには次々にタイヤ交換の車が来ていたのでそろそろ皆さん換え始めたのだと思う。

タイヤ交換の際にシトロエンの方のブレーキパットがおかしいのでそろそろこちらも交換した方が良い、と教えてもらった。そこで交換しても良かったのだが、ディーラーで保証に入っているしまずはそっちで相談する事にした。2ヶ月も乗っていたら壊れるかもよ、と言っていたのでちょっと心配だし早めにしよう。1年点検にはちょっと早いので一緒にはできないかな。

La Casina Rosa e piccola

ドレスデンの新市街側にあるイタリアンレストラン
ランチをしたのだが、パスタのペスカトーレがものすごく美味しかった。パスタの茹で具合も良く、ドイツにありがちなクタクタではない。何よりも貝類、エビも美味しかった。アサリは久しぶりに食べたなぁ。


一緒に飲んだピノグリもGood。

2014年3月21日金曜日

日本からの荷物を再送

先日受け取れなかったDHLからの荷物、日本に戻ったらしく、住所が変わったりしていませんか?と間抜けな問い合わせが日本から来た。
どうしたらいいのか、と問い合わせても返事がなかったんだけど、とちょっと嫌味を入れつつ返事をしたら送り方を変えて再送してくれることになった。

2014年3月20日木曜日

Kauflandの優しい店員さん

先日、近所のスーパーKauflandに行った。このスーパーはうちの近所ではメジャーであるが、フランクフルトに住んだことがある人に聞いたら聞いたこと無かった、と言っていたので地域性はあるのかと思う。

このスーパー、近所であるし野菜も割と豊富で新鮮なのでよく行っているのだが、今回レジで精算をする際に名前を付けてありがとうございます、といわれて驚いた。もちろん支払いは現金ではなくECカードで払っているのでそれを見れば名前は分かるのだが、思わずこちらもにっこりとありがとうと返した。
(注:もちろん日本語ではなくドイツ語で。あたりまえか。)

ドイツのスーパーの店員さんといえばレジの人は座っているし、ちょっと怖い人もいるので、ニコニコしている人を選んで並んだりする。今回は確かに何度か並んだ女性のところだったのだが、とても気持ちが良かった。
妻の方はレシートいる?全部OK?ポイントのシールは貯めてる?などにはJa, Neinと的確に答えてニコニコと応対しているのだが、私はまださっぱり。でもカッセンボンダツー?は分かるようになった。でもこれも同じように言ってくれる場合もあったり無かったり。。
まだまだですなー。。というか本気で勉強しようとしてないからか。すみません。

2014年3月16日日曜日

DHLからの荷物受け取れず

先日、DHLから突然電話がかかってきた。見慣れない番号からの電話でドイツ語でしゃべっている。時々こういう事はあるが毎回ビビってしまう。
一つ覚えではあるが、英語で話せますか?とドイツ語で聞いてみる。特に問題なく英語でしゃべってくれた。ドイツ語しゃべれなくてすみません、って感じなのだがDHLの対応は英語で頑張ってくれる。

どうやら、日本から送られてきた荷物がフランクフルトの税関で止まっている、と。税関を通すには支払い証明を出してほしい、という事だった。何の荷物か分からないのでどうしたら良いのか?と聞いたところ、メールアドレスを教えてくれれば荷物の明細(誰が出して内容物は何なのかが書いてある)を送ってくれる、というのでアドレスを教えた。
スタンバっていたのか、電話を切った直後にメールが来ていた。
添付ファイルを見るとどうやら子供に受けさせている日本の通信教育の住所から送られてきている。内容物はコメント欄を見るとこの通信教育の付録らしい。ここに、日本円で100円と書いてある。いつも送られてくる教材にはそんな事は書いてないのだが、この金額が引っかかるのか、これを支払った証明書を出さねば受け取れないらしい。
通信教育のお金は確か年単位で一括で払っているのだが、付録のお金を別途払っているわけはない。この100円だけの支払い証明だけ出せるわけも無く、どうしたものか、と考えつつ、送り元にメールで問い合わせをしてみた。しかしながら全く返事無し。
そうすると、こちらで出来る事は無く1週間くらい放っておいた。また、見知らぬ電話番号から電話がかかってきた。前回の番号は登録しておいたので別の番号から。
言っている事は同じで、もう1週間経ったけど税関から出せなくて困ってるけどどうするの?という感じだった。
支払い証明は出せそうにないんだけどそうするとどうなるの?と聞いてみたら英語でしゃべってくれていた今回の人は私が全く理解していないと思ったのかメールアドレスを教えてくれればどういう事かメールするから見てくれ、と言い続ける。いや、言いたい事は分かったから、支払い証明書が出せなかったらどうなるの?と聞いても同じ事を言い続け私の質問には何も答えようとしなかった
もうめんどくさいからまたメールアドレスを一から教えてあげた。
同じ添付ファイルが送られてきたので、支払い証明は出せません、と返事をした。
ほどなく返事が返ってきて日本に送り返します、とのことでした。子供には申し訳ないが今回の付録は受け取れなかった。
日本に問い合わせても返事が無いのが一番いけない気もするのだが。。。




2014年3月14日金曜日

エルベ川今年は渇水か?

去年は雪解け水で大増水したが、今年は雪もほとんど降らず春になってきた。だんだん水面が下がってきている。普段は行けなかったところまで降りれるようになってきた。これ以上水位が下がると大型船など航行できなくなるのでは?と勝手に心配している。この近くの船着き場には多分近づけなくなっているのでは???長時間はいなかったので船が来るのを確認できなかったが船着き場周辺も浅瀬が広がっている気がする。

この辺りにいる白鳥もそろそろいなくなるのかな。
暖かくなって散歩に来たついでに餌をあげる人も多いのか、パン屑を投げてもあまり近づいてこなくなってきた。

2014年3月13日木曜日

包丁研ぎ

我が家には砥石がありまして、しかも荒砥と仕上げ用の2つ。包丁共々日本から持ってきました。


この包丁もかなり小さくなってきました。包丁そのもの、とか研ぎ方については文字では伝わらないことが多いので、多く触れないことにしますが、まあ、そこそこ切れるように研ぐことができます。
もちろん私は調理師免許を持っているような玄人ではありませんが、学生時代のバイト中に教わった知識の応用程度で続けています。

切れ味が良くなった包丁で料理すると妻も機嫌が良いし。

2014年3月9日日曜日

カエル横断注意

WEBで探せばもっといい写真があると思うが、車を止めて中から撮ったので分かりにくくなってしまった。
中央部の標識は「カエルに注意」。高速などを走っていると時々鹿に注意、というような看板は見るのだが、これはカエル。
おそらく春先にしか置かれないと思うが、ちょっと珍しいので撮っておいた。でもどうやって気をつけようか。。。おそらくは横断が始まると1匹ではないであろう。集団で飛び回っていると避け切れないと思うし、踏んじゃったらゴメン、なのか。。。うーん想像したくない。会社に行くには必ず通らないといけない道なので通らないわけにはいかないのだ。


2014年3月7日金曜日

ドイツから日本に送金

夏にも一度送金したのだが、ユーロが頭打ちになってきた気もするのでもう少し送っておきたいと思っていた。しかし、なかなか平日に休みが取れずそのままになっていた。
ネットバンキングで送金できればよいのだが、なかなかうまくいかず前回は窓口でやった。この時の申込用紙の控えを持っておいたので、これを持って平日の休みの日に窓口に行ってきた。
この日は幸い窓口には誰も並んでおらず、しかも前回英語をしゃべってくれた紳士が立っていたので、いちおう英語でしゃべってくれますか?と聞いてみた。Können Sie sprechen Deutsch? (正しくはKönnen Sie Deutsch sprechen?でしょ、と後でこの話をしたら妻に突っ込まれた) と言ってみるとJa!と答えてくれたので、お礼を言って英語でやりとりをした。
前回の紙を出して日本に送金したいのだけど、と言うとすぐに同じ紙を持ってきてくれて書き始めると、たくさん書くことがあるのであちらに座ってどうぞ、と言ってくれた。おお。優しい、と思いつつ記入を終えて再び窓口に行くと問題なし、OKと控えの紙をくれた。

その後、2日ほどしてドイツバンクから電話が掛かってきた。○ユーロ日本に送金、という指示が来ているのだがOKか?という確認の電話だった。今回は前回送ったのよりもちょっと多めだったためか、セキュリティの意味もあって電話した、とのこと。もちろんOK、と返事したのでその後手続きが進むと思うがその間2日も経っている。こんなものなのか。。
その間にユーロがちょっと下がっているぞ、、とか気になってしまったがまあこれは仕方がない。
ネットバンクで出し入れを確認したところ、手数料に関しては前回の2倍の金額を送ったのだが、手数料は2倍ではなかった。まとめて送った方がよいのであろう。

いろんなサイトを見るとユーロ預金できるシティバンクなどにユーロで送り、その後レートを見ながら円に替える、という方法もあるようだ。こちらが詳しいのでリンクを張らしていただきました。
手数料を節約して海外送金する方法
まあ、でも送る手間はこちらでネットバンキングできないと同じなんだな。。
交換レートで最悪なのは現金を持って帰って日本の銀行で替える、ことらしい。まあある意味確実な気もするがこれは安全面でも止めた方がいいだろう。
ビットコイン??もっと危ないかな。


花粉飛んでる?

昨日の朝から鼻水やくしゃみが出るので、2月の調子悪さもあって、また風邪をひいてしまったかと思っていたのだが、鋭い指摘があり、花粉飛んでないかい?と言われた。
確かに、風邪とはちょっと違うしドイツは最近暖かく、花粉の種類によっては春の初め頃飛ぶものもあるらしい。

昨日は鼻水とくしゃみが止まらなかったのだが、日本から持ってきた鼻水止めの薬を飲んだら何とか落ち着いた。また、今日は曇っていることもあって花粉の量も少ないのかもしれない。

まだ冬だと思っていたのに。。。

2014年2月27日木曜日

森元首相、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長って。

今頃ではあるがオリンピックのはなし

今回の冬季オリンピック、ソチとドイツの時差がうまいこといっていたのか、フィギュアスケートなどはドイツのゴールデンタイムにやってた。
我が家では日本のテレビを見るのではなく、ZDFのサイトでライブ中継を見たり、見逃した種目を後から見たりしたのだが、このインターネット中継はなかなか良かった。フィギュアの中継ではカタリナ・ヴィットが大笑いしながら解説していた。この方、名前に聞き覚えがあるのだが、東ドイツ時代に活躍した女子スケーター。綺麗なおばちゃん(失礼)になっていた。


浅田真央さんに関する日本での報道は、ドイツから見ていると直接日本の新聞を見なかったり直にテレビを見ていないので日本にいる人が感じているほどではないとは思うが、少々食傷気味な感じなのかな、と思う。

森さんの「大事なときに・・・」の発言はいまだ取り消されることなく真意が伝わっていない、と言うだけだ。
孫に怒られている、とかどうでもいい話で何とか幕引きをしようとしているのか、この人は本当に自分の発言がどのような影響を与えるのかを想像できない人なのがよく分かる。
この方が組織委員の会長であるオリンピック、パラリンピックに出る人は「大事なときに・・・」発言が頭をよぎると本番で実力を発揮できるのであろうか?
議員生活のある意味"一番大事なとき"にも失言をして選挙に敗北した人が責任ある職務を遂行できるのであろうか??
責任者が次々と辞任に追い込まれる"呪われた"オリンピックにならないことを祈る。

2014年2月25日火曜日

頭痛は結局。。

ドイツ式の風邪退治も後半に差し掛かっていた。
しかし、IBUPROFENはとりあえず頭痛は収まるのだが薬が切れたら元通りの痛さになるだけで全然回復しないのと熱もまた出てきたので、残り少ないバッファリンを飲むことにした。バッファリンの個人的なイメージは頭痛薬なのだが、発熱にも効く。
夜飲んで朝目覚めると、久しぶりにスッキリしている。おお。やっと治ってきた感じがする。

まあ、個人的な闘病記(おおげさか)なので参考にならないと思います。素直に病院に行った方が早かったかもしれないし。。。。

2014年2月23日日曜日

ドイツ式に風邪を治す

ドイツ人は風邪くらいで薬は飲まず、ハーブティーで治す、とかいうのでじゃあ今回、日本から持って来た風邪薬もそろそろ少なくなってきたので、ハーブティー飲んでみるか、と買ってきてもらった。
Erkältungs Teeということで訳すとそのまま風邪のお茶。8袋入って1ユーロちょっとだったそうだ。他にもいくつか種類があってだいたい1ユーロ前後だったそう。
味はまあ、特別変でも美味しくもないが、普通に飲める。桜餅の葉っぱの匂いがしたので桜の葉っぱでも入っているのかな?

こちらは頭痛薬。
IBUPROFEN
頭痛にはよく効いたと思う。

ドイツ人的にはあとは散歩していい空気を吸って治すのかな。週末はとてもいい天気だったので、出かけるのには良かったのだが、結局どこにも行かずグダグダ過ごしてしまった。窓を開けて空気の入れ替えだけはしてみた。

2014年2月22日土曜日

腰痛に頭痛。今週はさらに辛かった

先週の体調不良は今週の前半には落ち着いたので、今回の風邪はそろそろ終了か、と思っていたのだが、日毎に頭痛がひどくなってきた。体温は平熱よりもちょっと高めくらいなので用心はしていたのだが、金曜日の午後には明らかに発熱。なんか悔しいがSICKで帰った。
おかゆを作ってもらったのでそれを啜り薬も飲んであえなくダウンとなった。頭痛や鼻水程度なら頑張れるが熱も出てくると何にも集中できない。朝、熱は少し下がったのでドイツの頭痛薬を飲んでぼけっとする。頭痛は程なくスッキリした。

そういえば2週間くらい前から腰痛がひどい。もともと腰痛持ちではないのだが、思い当たることといえば、子供を抱っこして歩いたことくらいかも。でも、最近大きくなってきたとはいえ、まだまだ抱っこはときどきすることになるのだが、その時が特に変な体勢だったとか歩く距離が長かったわけでもないのでこれがきっかけとも言えないかも知れない。
最近の運動不足が遠因なのか。病院に行ってもまずは歩くように、とか言われるみたいだし、歩いて治すか。。。

いずれも病院に行かないで何とかしようとしている自分。ドイツだからことさら面倒というわけでもないのだが、もともと病院はよほど切羽詰まるか半強制な時にしか行かないので変わらないのではあるが、若さに任せて治せる歳ではないことは重々知っているのでせめておとなしくしている。

2014年2月19日水曜日

CAVA CODORNIU BURUT


お風呂から出てシュワシュワしたいとき、ビールの後、安いスパークリングを飲んだりするのだが、これもなかなか美味しかった。BRUTという事では同じなのだが、GRAN GAMAN BRUT CAVAよりもちょっと甘め。でもこれもCAVA、美味しかった。スーパーの安売りにもよるが5ユーロ前後で売っているのでこれも普段飲みの候補としておきたい。

2014年2月17日月曜日

先週はきつかったがなんとか回復かな

先週は正直体調が厳しかった。子供達の風邪が移っていたと思うが、仕事の方も結構忙しくてダウンするわけにもいかず、頑張ったのもいけなかったのかもしれない。
ドイツ人ならば今日はSICKで休みと言えそうなところだが(失礼)、毎食後に風邪薬を飲みながら仕事をした。
それはいいとして、週末は息抜きもかねて子供とカレーを作ったり、近所のPlayportというところに遊びに行ったりした。オリンピックのテレビも見たり。気分転換も必要と思いつつ、週が開けそうな日曜日の夕方になるとまた現実に戻ったり。これはいけないパターンだな。。

2014年2月14日金曜日

今年の2/13

毎年この日が来ると警察車両があちこちに沢山停まっている。今年はあまり街中に近づかなかったので物々しい雰囲気は感じなかったのだが、子供達は学校でHuman chainをやったとか言っていた。
ドレスデンの爆撃の日をいろんな主義主張の人たちがやって来ていろんな主張をしているらしい。爆撃によってたくさんの方がなくなったのを純粋に追悼する会となればいいのにいろいろな主張をする人たちがいるようなのだ。外国人としてはあまり関わらないようにしているのだが、あまり気持ちのいい日ではない。

子供達はファッシングの方が気になっているようだが。

2014年2月9日日曜日

子供達に風邪が蔓延

インフルエンザかどうか気になるのだが、近所の病院に行っても検査はするけど結果は1週間後、とか平気で言われるのでよく分からないのだが、先週子供達が順番に熱を出してダウン。金曜日には全員ダウンとなりみんなで病院に行ってきた。子供によっては血液検査はしてくれたようだが、インフルエンザかどうかの検査ではなく、熱が続いている事への検査、とのこと。最初に熱を出した一番下の子。血を抜かれるとき泣かずに頑張った、という事なのでほめてあげよう。
薬も出たが、市販されているもので処方箋を持って近所のアポテケに。
週末も何となく嫌な感じの空気が部屋の中を流れている。時々換気してみるが今のところ親は大丈夫そう。
薬が効いている時は熱も差がって元気になるが切れるととたんにまた横になる、の繰り返し。週明け、学校に行けるのはいつになるか??

2014年2月7日金曜日

ある朝

信号待ちでふと見ると97777キロ。そういえば77777キロの時も撮った気がする。
2年半くらいで2万キロ、というところかな。この日は結構寒かったが、もう冬は終わっちゃったのかな?

2014年2月6日木曜日

ドレスデンの日本食 Gotemba

ドレスデンにはなんちゃってなお寿司屋さんなどは数件あるが日本人が作っている日本食レストランとしては長くヒルトンホテルの中にある「小倉」だけと言われていた。そこに昨年末に出来たのが「Gotemba」。
アルトマルクトギャラリーの中、というか外に出来た「Cafe Prag」の一角に出来ました。ここは全体として軽食のスタイルのお店が入っていて席に座って注文、というよりも注文して出来たのを適当な席に持って行って食べるビュッフェスタイル。座ったあとで他のお店から買ってきて食べてもいい気軽なお店が入っています。
自分は今年に入ってから知ったのだが、あっという間に日本人仲間に広まったと思う。
まあ、この地にいる日本人はそれ程多くはないのでもあるが。

先日、初めて行ってみた。妻は既に何度かお昼を食べに行ったようだ。ご主人がお一人で切り盛りされている時は大人数で行くとなんかばたばたしています。他にも雇われたそうなのでそうなると少しは落ち着いて料理が出来るのでは、と思いました。
お客さんは日本人が「まずはどんな感じかな」と来てみた人、気に入って何度も通い始めた人、もいるがドイツ人のお客さんも結構来ているようだった。小倉はどうしても高級でなかなか近づけない、という人も気軽に行ける感じが良いのかもしれない。値段もまあ安いとは言わないが、たまにちょっと日本食を、という時にはいいかもしれない。あるいは日本人奥様仲間でランチ、とか、かな。メニューはまだ手探りな感じはあるがお刺身、天ぷらから鉄板焼きなど。日本のビールも置いてあった。
ドイツ人にも日本食と言えば寿司、というようなイメージからこういった鉄板焼きなどもあるのだ、というのが分かってもらえる機会にもなるのかなと思う。
味はまあ正直普通だと思うが普通に日本食が食べられるところができた、というだけでも貴重だと思う。貴重な日本食レストランなので長らく頑張ってほしい。

小倉で働いたあと、Sushi&Weinでも働いていたそうでこのたび独立されたそうです。
Facebook

2015/12追記
たくさんの方がこのページを見ていただいているので、更新しておきますが、こちらにも書いた通り、現在Gotembaは閉店しています。Cafe Pragのオーナーが変わったから、とか?
Gotembaの元店長さんは再び小倉で働かれているそうです。再開をお待ちしております。

2014年2月5日水曜日

CORVO 赤ワイン


ROSSOなのでイタリアのワインだと思う。どこで買ったか忘れてしまった。おそらく近所のスーパー。
飲んでみるとイチゴ味。ベリー系の風味のワインは飲んだ時の意外さが面白いと思う。
値段も5ユーロ前後だったと思うので気軽に飲めそう、と言いつつどこで買ったのか正確に思い出せない。酔っ払いはこれだから駄目だ。。

2014年2月3日月曜日

佐渡裕さん in Dresden

2/1,2にDresdener Philharmonieの指揮を振りました。直前でしたがチケットを取り聴いてきました。
演目は休憩を挟んで4つ。
私的にはあまりなじみが無い曲ではありましたがとても感動しました。
特に2曲目と最後の曲。
2曲目はバイオリンとビオラの協奏曲、最後の曲はとても盛り上がって終わる曲で感動的でした。
日曜日の夜という事で、なのか客層はシニアな方がほとんどでしたが、みなさんとてもおしゃれで正装されていました。
こういった雰囲気もとても貴重な体験でした。
演奏は本当に素晴らしかった。ちょうど全体を俯瞰できるあたりの席だったこともあり、フルオーケストラの目の前での演奏という息遣いや楽団の雰囲気も感じられるとても貴重な体験をさせていただいたと思います。
私は出来なかったのですが、妻が出待ちをしていただいたサインです。本当に良い方だった、と興奮気味でした。ありがとうございました。
これからのご活躍もお祈りいたします。



2014年2月1日土曜日

今年の冬は暖冬

近所の河原にて。ここに行くと白鳥やら鴨やらたくさんやってきて餌を待っています。近所の人がパン屑など持ってきているようで、時にはお腹いっぱいなのかこちらのあげる餌には見向きもしないことも。
先週は雪も降ったのだがほどなくほとんど溶けた。一日中マイナス気温の時もあったのだが、もう緩んだ感じ。
真冬には河原の気温もさらに下がるので長居は出来ないのだが、今年はそれ程でもないので散歩がてら鳥達を見に行く。


2014年1月27日月曜日

GRAN GAMAN BRUT CAVA


我が家のスパークリング。これはちょっと高いので普段飲みとしてはあまり登場しないのではあるが、先日赤ずきんちゃんワインで失敗したこともあり、別な角度から登場している。
赤ずきんちゃんワインは開けた時の炭酸ガスにむせるほどなのだが、CAVAはそんなことはない。
でも注ぐといい感じに泡立ってくれる。味もbrutなのでスッキリ辛口で美味しいと思う。

2014年1月20日月曜日

B classの燃費改善

ベンツに乗るような人は燃費を気にしてはいけません、という冗談を日本で聞いたことがあるが、ドイツでもメルセデスは確かに高級車ではあるが、一般人にも手が届く価格帯もあって中古ならなおさら一般ピープルでも何とかなるのも出てくる。

私の乗っているのはB-classで日本でも売っている車種だが、マニュアル車、ということでおそらく日本には売っていない設定だと思う。
それはまあ置いておいて、私は一般ピープルなので燃費を気にしてもいいか、と。インパネのところでいくつか選ぶと100Km走るのに何リットルだったか、を表示できるようになっているので時々見ている。また、iPhoneのアプリで燃費計算してくれるのがあったのでここ半年ほどモニタしている。ドイツではリッターあたり何キロ、では無く、100キロ走るのに何リッター消費したか、という分母と分子が逆の評価が一般的のようだ。
タイヤを替えたり寒くなってきたりするとどの程度変わるのかな、という興味もあった。
この間、どんどん燃費が悪くなり満タン後の航続距離も550キロくらいあったのが500キロ前後になってきた。毎朝子供達を乗せて送っているので子供達もだんだん大きくなるしね、とか冗談半分に考えていた。
最悪だったのが前回入れた時でリッターあたりにすると10キロ代になってしまった。

先日後部からの異音の修理をしてもらったのだが、その後燃費が改善した。ブレーキのところの部品が悪かったようなのだが、今回いきなり良くなったのでやはりそのせいだったようだ。
航続距離ももとの550キロ前後になりリッターあたりも11キロ代になった。
まあ、普段の健康診断的な意味合いもあるので燃費は気にしながら乗った方がいいのかもしれない。

2014年1月19日日曜日

Lidlで買ったRotkappchen

Rotkappchen 赤ずきんちゃんワインと我が家では言っているのだが、旧東ドイツ側で残っている評判の良い製品の一つ、らしい。ドイツワインは甘くてあまり我が家では人気がないのだが、Trockenならば割とすっきりしているし、値段もそこそこなので時々登場する。

先日、広告で安売りをしているのを見つけた(1本2.49E)のでわざわざLidlにこれだけを買いに行った。メインの買い物はRealでここでも2.99で売っていたのだが、この広告を知っていたのでRealでは買わずに帰り道にLidlに寄ることにしたのだ。

Lidlに入ると山積みにされていたので、間違えないように好みのTrockenを探し当てた。ちょっと離れたところにあったのだがまあ気にせず、箱で買ってもいいよね、と6本入りの箱をそのままレジに持って行った。
レジのおじさんは割と陽気にお客さんをさばいていくタイプで時々軽口をたたきながら順調に列が進んで行った。
我が家の場合も「お、たくさん飲むね」って感じでさらに「ふーん。全部Trockenなんだね」と箱の中を確認していた。
で、会計をすると「23.94ユーロ」。会計ではあまり気にせずお金を払ってその場を立ち去って次の番の人にしないと次の人の品物がどんどん来てしまうのでそそくさと立ち去り、車に向かった。その時は、安売りで6本も買えてラッキー、くらいにしか思っていなかったのだが。。
そこで、妻が「我々は失敗を犯してしまった」と一言。なぜなら2.49×6なら14.94のはず。で、さらによくみてみると間違って会計をされたわけではなく、そもそもTrockenはセール外だったのだ!
おー。何ということか。。1本3.99で買ってしまった。
返品しても良かったのだが、もう遅い時間になっていたし、このまま帰ることにした。ちょっと悔しいが、まあ今度の安売りの時に沢山買って単価を下げよう。

2014年1月12日日曜日

ブダペストのマンホール


観光に行くとその土地のマンホール写真をよく撮っています。その街の紋章やデザインが描いてあることが多く面白いのですが、だいたいのところでは統一されています。ブダペストにはいくつかの種類がありました。






今回の旅行で撮り損ねて残念なのですが、スロバキアのブラチスラバには面白いマンホールがあります。

ブダペスト観光

今回のブダペスト観光は我が家初の試みで現地ツアーを申し込んでみました。ツアーと言っても家族単位で日本語ガイドさんをつけて観光地を案内してもらうものです。
ラプソーディア旅行代理店 というところですが、直前にも関わらず日本語のはなせるガイドさんと運転手さんを手配してもらえました。観光地をまわっていると一人で旅行している人でガイドをつけている方もいたようです。
ガイドさんは日本人ではありませんでしたが、4カ国語を操る方でした。アティラさん。
やはり自分たちでガイドブック片手にまわるのと、日本語での案内付きでまわるのでは同じものを見るのでも理解が全く違うな、と感じました。
半日ほどの時間でブダペスト内をまわりました。その中でも夜はここからの眺めが良い、とかレストランのことなども聞くことが出来、とても助かりました。

ホテルが割とここに近いこともあって英雄広場から。川の南側がペスト側。ハンガリー語的には「ペシュト」の方が近いそうです。
上にある像は左から「労働」「戦争」「平和」「福祉」を表しているそうです。これがとても記憶に残っていますが、その下にある像もそれぞれの時代の王様や英雄が置かれています。
元の時代にチンギスハーンの一族がここまでやってきた話もありました。そういったこともあってかハンガリー人の子供には蒙古斑がある人もいるそうです。
また、ブダペストと言えば温泉も有名ですが、ここに源泉があるそうです。70度くらい。
でも、実際の温泉は40度以下で日本人にとってはぬるいようです。我が家は今回ホテルのSPAを楽しみましたが、温泉には子供が入れないそうなので温水プールだけになりますが、家族で行くのも楽しいかもしれません。

オペラハウス。時代背景でウィーンのオペラハウスよりも小さいものしか建てることが出来なかったそうです。
 地下鉄。ロンドンの次に古いそうです。トンネル掘りではなく、溝を掘って蓋をする工法で作られたそうです。


内部は綺麗でした。

ブダ側。丘に上がって王宮からの眺めです。霧続きだったそうですが、この日は霧はなく割と遠くまで見渡せました。


衛兵の交代もやっていました。まあ、観光客用かな。
若き日のベートーベン。ピアノを教えに来ていたそうです。

ブダペストは世界遺産にもなっている綺麗な街です。主なところをまわるだけなら半日もあればOKかもしれませんが、夜景も綺麗なので一日かけてまわるのが良いかもしれません。
我が家は今回3泊4日。観光の他にも街の散策や自由市場での買い物なども楽しみました。

2014年1月8日水曜日

ブラチスラバ観光

今回の最終目的地はハンガリーのブダペストだったが、行きはスロバキアの首都、ブラチスラバを経由して1泊した。
スロバキア自体はあまりなじみがない国なのだが、調べてみると日本人の居住者は国全体でも数百人とのことであまり交流がない国なのかもしれない。
日本からもここだけを目的地に観光に来るツアーなどは無さそうで、ここから近いウィーンからバスで日帰り、とか東欧を回る中での経由地であったりするようだった。

観光名所としては、やはりブラチスラバ城が挙げられるであろう。お正月休み中で中には入れなかったが博物館もあるようだ。ここから見るブラチスラバ市内はなかなかの眺め。(しかし、霧が濃かった)
遠目からこのお城を見るとテーブルをひっくり返したよう、と言われるように四隅の棟が特徴的。よく見るとこれら四隅は直角ではないので長方形ではないようだ。
お城のおみやげ屋さんを覗いていたら日本人観光客のバスツアーがたまたま通りかかって驚いた。日本人がぞろぞろ歩いているのは久しぶりに見たかんじ。

たまたま、宿泊した日は大晦日だったこともあり年越しの際にはあちこちから花火が上がっていた。(ドイツほどではない) ブラチスラバ城周辺も花火が上がりかなり綺麗だったようだ。

なじみのないところではあるが、なかなか綺麗な街だった。ブダペストへの移動も考慮しあまり長い時間の観光はしなかったのだが、1日くらいぶらぶらしても面白かったと思う。



2014年1月6日月曜日

ブダペストの食事

ホテルとCafeが併設。ランチを食べた。店員さんはきちんとしていてとても良かった。英語も綺麗な英語。
BORBÍRÓSÁG
 予約して行った夕飯。ドナウ川のそばで自由市場の近く。
 予約して行って正解。食べた時間が早かったからか席は空いていたが、ほとんどが予約席で埋まっていて、後から来た予約の無いお客さんはみんな断られていた。








Fatal Etterem
 予約して行ったレストランその2。にぎやかな感じで楽しかった。





グーヤッシュスープは1件目の夕飯の方が具もたくさん入っていて美味しかった。
ブダペストと言えばフォアグラ。その他にもいろんなレバー料理があった。フォアグラはそれだけを食べるよりはお肉と一緒に、とかソテーとかにした方が美味しいのかもしれない。
お正月で市場がまだフル稼働ではないこともあって新鮮なお魚が手に入らずメニューの一部は今日は出来ない、と断られたのが残念。

これは黒ビールだが、ピルスナーの方がメジャーだったと思う。瓶ビールもだが、生ビールがキンキンに冷えている。この冷たさはヨーロッパに来て初めての経験。
ドイツのビールはぬるいというが、我が家の周辺のレストランで飲む際にそれほどぬるく感じたことは無かったのだが、そうは言っても日本の居酒屋などで出てくるキンキンの冷え方ではない。この冷えたビールはある意味感動した。

こちらは宿泊したホテルで食べた夕飯の一部。上からマッシュルーム、フォアグラ、ハンバーグ。後の方にあるコロッケ風なのは子供達に好評だった。

ハンガリーの料理は日本人の舌に合っている、とも言われたのだがその通りで、全部美味しかった。パプリカなどちょっと辛めの味付け、という感じもあったが子供達は特に気にせず食べていた。


2014年1月5日日曜日

お正月はハンガリーへ 経由地スロバキア まずは車事情

さて、今年のお正月はハンガリーまで行きました。我が家からは、ドイツ出発、チェコ、スロバキア、と経由してハンガリーまで約750キロの車での旅となりました。ドイツ以外の高速道路は制限速度ありなので、ドイツ国内ほどは距離が稼げませんが、行きはスロバキアで一泊、帰りは直帰で頑張りました。

まずは、車事情から。
高速道路
 高速代:ドイツはもちろん無料。チェコは10日間で12ユーロ。スロバキアは10日間で10ユーロ。ハンガリーは10日間で12.9ユーロでした。
チェコは、前にも書いたが入国直前に高速チケットを売っているところがあるのでそこで購入。見逃しても入国後にガソリンスタンドで購入可能。プレハブみたいなところで売っている。シールをもらったら車のナンバーを書いてシールをフロントガラスに貼る。
スロバキアは、こちらも入国直前にチケットを買うところを見つけたのでそこに入り購入。たまたま、トイレ休憩中で誰もいなかったのだが、しばらく待つと帰ってきて購入できた。こちらもナンバーを書いてシールを貼る。
ここを通り過ぎてもおそらくはガソリンスタンドで購入可能。
いろんな国を行き来しているとフロントガラスがシールだらけになりそうだ。
続いて、ハンガリーは、国境の辺りに売り場があった。トラックは関税の手続きがあるのか別の場所に行っていたが、我々は売り場の近くに車を止めて窓口に。ここで、車のナンバーと10日間で、とお願いするとコンピュータに登録してくれる。お金の支払いとサインをすると終了。シールは無いの?と聞いたら電子情報で登録されているからOKとのこと。走っていると所々にカメラっぽいところがあったので、スピード取り締まりか、ナンバーチェックをしているらしい。

話はちょっとずれるが、今回小雨や霧が多かったので車があっという間に真っ黒になった。行き交う車も同様でナンバープレートが真っ黒になっているのもあった。そうなるとどうやってチェックするのか??赤外線で大丈夫なのか?まあ、分からなければそもそも取り締まり用が無いかもしれないが。

いずれもEU加盟国なので国境付近では特にそれ以外にすることはなく通過。EUマークを見逃すと国境がどこかも分からないかもしれない。

こうして見ると、日本の高速代よりもかなり安いと思う。区間によって料金が違うわけではなく、一定期間乗り放題であるし、それでも10ユーロちょっとで国の端から端まで行ける。料金所での渋滞も当然ながら発生しない。日本のようなETCを車の所有者にお金を払わせて着けさせるよりもはるかに低コストで管理しやすいのではないだろうか。

この時期だからか車は多くなく追い越しとかあまり気にせず制限速度だけ気にして走っていれば良い感じだった。路面はチェコは一部はわざとしているのか少しガタガタするようになっている。これはスピードを出しすぎないようにするためなのかもしれない。舗装が古くなっているだけではなさそうだった。スロバキア、ハンガリーはいずれも舗装は綺麗で安心して走れる感じだった。途中霧が出たところもあるが特に滑りやすい感じも無かった。雪が降ったらどうなるのか、はちょっと分からないがこの舗装ならまあ安心して走れるであろう。

市内の道路。
スロバキアは首都のブラチスラバという所を少し運転。道路は広くて運転しやすかった。ブラチスラバ城の近くまで行ったのだが、山を登る際にも特に問題無し。
駐車場代はまあ普通。信号の黄色の時間がドイツより少し長い気がした。青に変わる際には黄色、青の順番で変わるのだが黄色で出発していいみたいだ。
ハンガリーも首都のブダペスト内を少し運転した。市内は駐車場が少ない。路駐ももちろん可能なところはある。駐車場代はドイツ同様時間に応じてお金を入れてパーキングチケットを置いておく。青空駐車場や地下駐車場もある。(出入り時間で出る際に清算)

給油
今回はスロバキアとチェコで給油。ハンガリーでも同様だったがいずれもセルフ式。ガソリン代はチェコがドイツよりも少し安い。スロバキアとチェコは同じくらいか。100リッターあたり140ユーロくらい。ハンガリーは給油しなかったのでよくわからなかった。ガソリンエンジン用のノズルは、それほど迷うことは無かった。DieselはどこでもDieselとはっきり書いてあるのでガソリンの場合にはその他を探す。Dieselもそうだが、2種類あり、ガソリンの場合はハイオクと普通、っていう分け方か、と思う。ドイツだとさらにE10とかあるのだが、これらの国では無かったみたいだ。ガソリン車にはSuper95とかを入れればOK。
 こちらはチェコで給油した時に選んだガソリン。
 こちらはスロバキアで給油した時に選んだガソリン。

我がシトロエン君は満タンで高速を走るとだいたい500キロくらい走る。もう少し燃費が良いといいのだが、まあ家族全員乗って荷物も結構積んでいたので普段よりも悪いかもしれないが。